川崎大師
待ちに待った箱根駅伝。
青学がまさかの16位スタート(1区)から、最後(5区)はまさかのトップでゴールした。
恐るべきチーム力というしかない。
黒田朝日選手を5区に起用した原監督の眼力に感服である。
早稲田も「山の名探偵」・工藤慎作(5区)が中大を抜いてトップを走った時間帯があったが、青学のエースに抜き去られてしまった。
往路優勝を手中にした、と思った多くの早稲田ファンの歓喜はつかの間だった。
工藤選手は実力通りの走りをしての負けなので、これは仕方がない。
明日は復路。
青学の総合優勝が濃厚になった。
流れは明らかに青学に来ている。