2023年2月28日火曜日

夢と希望   2023.2.28

 

多摩川の遊歩道   2020年3月



2月最終日である。


清原選手がほぼ真上に高いフライを打ち上げた。
内野フライか、と思った。
そうしたら、なんとセンターオーバーのホームランだった・・・

おかしな夢を見た直後、目を覚ました。夜中の1時だった。


「今日は暖かくなる。朝は4℃、昼は18℃。」
そんな予報だったので今朝は着る服に迷った。
これからしばらくは服の選択に悩まされる。
真冬はあれこれ考えなくて済むから楽だった。


人生に必要不可欠なこと。
それは夢と希望、目先の楽しみ。
やりたいこと、手に入れたいモノ、人と語らう時間・・・。
なんでもいい。


先に楽しみがあれば快活に生きていける。
衣食住が満たされていることが前提条件だがそれらが満たされたとして、さらなる充実を求めるのが人間。
心の潤いが絶対必要。


2023年2月27日月曜日

ウクライナ戦争の終着点  2023.2.27

六本木ヒルズ





2年目に入ったウクライナ戦争。
正しくはロシアのウクライナ侵略。


ウクライナは「クリミアを含めたすべての領土奪還まで戦う」と
ゼレンスキー大統領が宣言。
ロシアはプーチン大統領が「戦争を始めたのは西欧」と演説。
双方とも引く構えはない。


この先の戦闘状況次第ではあるが、昨年2月24日前の領土へ戻しての停戦が現実的な落とし処ではないか。
クリミアはウクライナにとって取られ損ではあるが、ロシアが一方的に併合して8年の月日が経過してしまった事実がある。
時計を元に戻せるなら、ロシアが一方的にクリミアを併合した際に 米国とEU は今回のようにロシアへ制裁を科すべきだったがもう遅い。


今回の戦争はロシアが一方的に攻め入ったことを忘れてはならない。
こんな企ては絶対に成功させるわけにはいかない。
勧善懲悪の結果で停戦を迎えてほしい。


2023年2月26日日曜日

男性を喜ばせる「さしすせそ」   2023.2.26

Bing Wallpaper より




今日、学びました。



            さすが

            知らなかった

            すごーい

            センスいい

            そうなんだ



2023年2月25日土曜日

木製スプーン   2023.2.25

木製スプーン





洋菓子店でチーズケーキを購入した。


売り場では木製スプーンを販売していた。(11円/本)
使い勝手を確認してみようと面白半分に買ってみた。
エコだから、とかいう発想ではなく、あくまで興味本位。


エコといえばスーパーやコンビニのレジ袋。
買い物をしてももらえない。
毎回、とても面倒くさい思いをする。
ぶっちゃけ、復活させてもらいたい。


エコは突き詰めれば不便への回帰でもある。
コンビニの買い物が不便になったのも理屈上は整合性がある。
でも、やっていることが中途半端。
環境保護に貢献できているのか、はなはだ疑問に感じている。


 

2023年2月24日金曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Sherry:The Four Seasons)   2023.2.24

Bing Wallpaper より




1960年代の作。
とても懐かしい。

タモリ倶楽部の「空耳アワー」でも登場した。


 

2023年2月23日木曜日

天使たちの歌声  2023.2.23

Bing Wallpaper より





昼間はぽかぽか暖かかった。(事実)
コロナも収束した。(個人の主観)
収束したとするならば、私たちの行動も元に戻してもいいだろう。


昨日、國學院久我山中学高等学校 女声合唱部の定期演奏会へ出かけた。
コロナ禍に阻まれ、3年ぶりの開催である。
開催にこぎつけた生徒さんたちの歓びはとんでもなく大きかったに違いない。


女声合唱部の演奏会を聴くのは2回目になる。
女生徒だけの美しく澄んだ歌声に圧倒される。
まさに天使たちの歌声だ。


私たちも今まで足踏みしていた。
積極的に合唱活動に取り組もうという気持ちにさせられた。



 

2023年2月22日水曜日

侵略開始から1年   2023.2.22

店番ネコ   2月20日





ロシアの信じがたいウクライナ侵攻が始まってから1年。
侵攻当初、ウクライナはロシアにあっという間に征服されてしまうだろうと思った。
ウクライナの未来を想像し、暗澹たる気持ちに襲われたことを思い出す。


ところがウクライナが徹底抗戦し戦局は膠着。
西側は結束してウクライナを支援し続けている。
ロシアへの経済制裁も時間の経過と共に効果を発揮すると思う。


このところ動きが急だ。
バイデン大統領がキーウを電撃訪問した。
中国も王毅外相がモスクワを訪ねてプーチン大統領と会談すると
報道されている。


米中の動きが戦局にどう影響を与えるか。
局面の変化は起きるのか。
良い方向への変化が待たれる。


2023年2月21日火曜日

トレカ高騰はバブル   2023.2.21

熱川温泉郷   2008年





およそ15年前に訪れた熱川温泉。


おそらく現在も当時の姿と大きくは変わっていないだろうと思う。
伊豆は首都圏から極めて近い楽園(パラダイス)だ。
近すぎて、その価値を正当に評価していない気がする。


トレカブームだそうだ。テレビで観た。
モノにもよるが数万円、数十万円のカードがショップで頻繁に売り買いされているらしい。
最高値で1億を超える価格のレアなカードもある・・・と聞くと、
愛好家には悪いが「そんなアホな」と思う。


古くは16世紀ヨーロッパのチューリップ・バブル。
日本では1980年代の不動産バブル。
人々が熱狂して価格を吊り上げ、やがて誰も買い手がいなくなり
バブルがはじける。


資産価値がその内在価値を逸脱することをバブルという。
トレカ高騰がいつまでも続くとは私には思えない。
痛い目にあう人が出てくる予感がかなりする。

 

2023年2月20日月曜日

梅   2023.2.20

生田緑地 梅園   2月20日





午前中の仕事を済ませ、食事をして帰宅。
ここまではいつものパターン。


コーヒーとお菓子で休憩。
これも毎度のパターン。


ひらめいて生田緑地へ。
これはパターン外の行動。
土・日の運動不足を補うべく、アップダウンのある公園内を歩く
こと約1万歩。


足腰が少し痛む。
でも、気分転換はできた。
今夜は早く眠れそう。



 

2023年2月19日日曜日

昭和歌謡(喝采:ちあきなおみ)   2023.2.19

スイーツ





ニコンの写真撮影教室に出かけた。
あれは11年前。(2月19日)
自分でスイーツを作り、それを撮影するという企画だった。
あの頃は頭の中がカメラと写真撮影で一杯だった。


「♪ あれは3年前 ♪」は、ちあきなおみ。
この歌、実に味わい深い。名曲だ。
昭和歌謡、素晴らしい!





2023年2月18日土曜日

朝寝坊   2023.2.18







9時すぎまで寝床で横になっていた。


こんな時間まで寝ていたのは久しぶり。
寝入っていたのではなく半醒半睡。
目覚めるといつも「今日は何曜日だったっけ?」と一瞬考える。


土曜日だとわかった瞬間、出勤準備をしなくてよいからほっと
する。
ゆっくり蒲団のなかでウダウダしていようと思った。
気が付いたら9時を過ぎていた次第。


朝食を摂るには昼が近すぎる。
ヨーグルト、ジュース、コーヒー、チーズだけにして朝食は
抜いた。
朝食抜きはここ数年(もっとかもしれない)なかった。


身体がすごく軽い。
長く寝た効果はてきめん。
なにも予定がないので心も軽い土曜日。




2023年2月17日金曜日

5回目の春   2023.2.17

Bing Wallpaperより





歯医者さんからの帰り。
夕方前、5時くらいのこと。
「ずいぶんと日照時間が延びたな。やはりもうすぐ春なんだな」と感じた。



やがて4月になれば、どこからかツバメがきて巣を作る。
ツバメは空を切り裂くように鋭く飛ぶ。
天敵・カラスも巣を狙う。


昨年はカラスがツバメの巣から雛をさらって、ゆうゆうと飛んで行ったのを目撃した。
可哀そうだけどカラスも生きていかなければならない。
残酷なシーンが脳裏から離れない。


まもなく、横浜市緑区での5回目の春。

2023年2月16日木曜日

着々と復元は進む   2023.2.16

Bing Wallpaper より





寒いと言えば寒いが、1月中旬から下旬のような「痛いくらい寒い」感覚はもうなくなった。
少しづつ寒さが緩んでいる感覚。


今朝、最寄り駅のホームで都内に向かう急行電車を見た。
コロナ前のように混んでいた。
普通電車も見たが急行よりは空いていた。


急行が混むということは通勤客が戻ってきたということ。
かなり復元が進んでるじゃん、シムラさん!
今度こそ本物だ。
 

2023年2月15日水曜日

ストリートピアノ  2023.2.15

Bing Wallpaper より





YouTube にアップされているコンテンツにはグッとくるものも
ある。90%はゴミと書いたが・・・


ピアノで聴くヒット曲は沁みる。



 

2023年2月14日火曜日

Valentine's Day   2023.2.14

聖バレンタインデー





義理チョコはもらった瞬間にお返しの義務が生じる。
だから義理チョコは迷惑だと感じていた時期が長い。


しかし今日、私は突然ひらめいた。
これは潤滑油として効果的なコミュニケーションツールなのだ。
社会に参加しているからこそ義理チョコをもらい、お返しに何を
選択するのか頭を悩ますのである。


このイベント、悪くない。


2023年2月13日月曜日

ラピダス 期待してよい   2023.2.13

西伊豆 戸田海岸





夕陽が泣いている、と歌ったのはスパイダース。
戸田海岸に沈む夕陽は美しい。


さて、「日の丸半導体」が死語になって久しい。
1980年代に世界シェア5割を占めた日本の半導体産業は、米国、韓国、台湾の後塵を拝し撤退した。
今は見る影もない。


と、ここへきてグッドニュースが舞い込んだ。
東京エレクトロンの元社長・東哲郎氏のところへIBM から「最先端半導体の開発にめどがついたので、日本で製造できないか」と提携を持ち掛けられた。
東氏は「日本で最先端半導体を生産できなければ、日本全体の産業競争力がじり貧になってしまう」と問題意識を抱いていた。


日立製作所出身で半導体製造技術に知見の高い小池淳義氏の協力も得た。
技術もあり人もいる。
トヨタ自動車、NTTも出資したし、国も補助金を出す。


これは期待してよい。



 

2023年2月12日日曜日

アーカイブと上書き保存  2023.2.12

 

西伊豆 戸田海岸






ほったらかしだった昔の写真を眺めてみた。
そのうち整理しようと思ってはいたものの、実行することなく放置していた。


そこには若い頃の自分と、同じく若い頃の妻や友人・知人たちが映っている。
わが子の幼少期の写真はさすがに懐かしい。
ウケ狙いのオチャらけた己がポーズの写真には我ながらうんざりする。
止めとけばよかったのに、と思う。


今後、写真撮影の機会があれば絶対に普通の姿で撮る。
そもそも、この歳になると写真撮影する機会もなくなってくるが。


心の中にはいつまでも変わらない自分も残っている。(アーカイブ)
そして、日々の出来ごとと体験からバージョンを重ねた今の自分が同居している。
人生はアーカイブと上書き保存の両方でできあがっていると感じる。



2023年2月11日土曜日

RICHARD MILLE   2023.2.11

Bing Wallpaper より





日本経済新聞2月10日版に珍しい全面広告が折り込まれた。


まずサイズが珍しい。
新聞1面をA2サイズというが、A2サイズの紙を横に4枚重ねる。
長さにして2mくらい。
それを左右から折込み、A1サイズにする。
さらに折り込んでA2サイズ4枚重ねの紙広告だ。
(表現が難しいので皆さんに伝わるか、微妙だが)


次に広告主が珍しい。
私が知らないだけなのかもしれないが、RICHARD MILLE(リシャール・ミル)という超高級腕時計の会社だ。
その価格がとてつもない。
1個 2億6,180万円とか1億3,970万円である。
安いのでも4,378万円。


住む世界が違い過ぎる。
この世界には富裕層という別人種が存在するのだ。




 

2023年2月10日金曜日

国士無双13面待ち   2023.2.10-②

横浜市都筑区  2月9日





Abema の麻雀を見ていると、麻雀をやりたくなる。


国士13面待ちは経験ない。
昔、家族で遊び麻雀をやった時、父が聴牌し兄が振り込んだことがあった。


 

普通に考えればおかしいとわかる   2023.2.10

横浜市営地下鉄 中川駅   2月9日

 



用事があって昨日初めて中川駅を利用した。
こんなモダンなビルにあるとは、長い間近くに住んでいて知らなかった。


さて、FRich Quest なる投資コンサルタント会社に、3,300人もの人が200億円以上をだまし取られていたニュース。
被害者の6割が20代、30代の若者。
月利4%を謳っていた。


100万円を委ねれば毎月4万円のリターン、なんてちょっと考えればありえないとわかりそうなものだが、ウブで無知は恐ろしい。
消費者金融から借金をするよう指導していたというから悪質極まる。
高校生への金融教育が始まったが、道遠しと感じる。


楽に金儲けできる方法などない。
これが金融教育”基本のキ”。

2023年2月9日木曜日

まちぶせ   2023.2.9

松屋の牛丼並盛





このところ毎朝の通勤時、軽いストレスを感じている。


統一地方選挙が近いからだろう。
最寄り駅では選挙運動員たちがビラを持って私たちに受け取ってもらおうと待ち構えている。
ほとんどの人は無視して通り過ぎているが。


さらに、電車に乗って降りた先の駅でもまたまた選挙運動員が待ち構えている。
なかには通り道を数人がはさみこむように待ち構える。
これは立派な迷惑行為である。


彼らが懸命にビラを渡そうとするのはわかる。
でも、他の方法はないのだろうか。
もっとスマートに、政党や候補者の名前を覚えてもらう方法。


やっていることに進歩が感じられなくてうんざりを通り越している。

 

2023年2月8日水曜日

ネーミングが良くない   2023.2.8

東急田園都市線にて  2月6日





電車の中吊り広告で「偏愛東京」を見かけた。
どこを見ても「偏愛、求ム」としか書いていない。


ネットで調べると、東京の好きなスポットを情報共有するサイトだった。


主旨には賛成だがネーミングが良くない。
若干、気持ち悪い。



2023年2月7日火曜日

曲がり角   2023.2.7

Bing Wallpaper より





一部の不届き者が不快ないたずら動画をネットへアップする。
そのことで歪んだ自己顕示欲が満たされてしまう。
SNS で拡散され社会問題化する。


米国大統領選挙では悪意ある他国が SNS を利用した世論誘導工作を仕掛ける。
これは当たり前に行われているようで、民主主義の脅威だ。
世論を意図する方向へ誘導するためにSNSが利用されている。
世の中を便利にするはずのツールがマイナスにも作用する。


「原子力の平和利用」と同様に、SNSの使い方・使われ方にも倫理が必要だ。
今こそ AI を駆使して良き方向へ軌道修正してほしい。


 

2023年2月6日月曜日

90% はゴミ    2023.2.6-②

横浜市緑区





 YouTube のコンテンツはまさに玉石混交。


膨大な数のコンテンツが日々更新されている。
なかには悲しいかな、アクセス数を稼ぎたいからだろう。
サムネールだけは誇大・煽情的だが、内容を伴っていないプアな
コンテンツも多い。
というか、ほとんどそうである。


90%、あるいはそれ以上にゴミが多い印象。
結局、内容のある作者のものしか見なくなる。
信頼できるネタ元は非常に少ない。


私がサブスクで「テレ東BIZ」、後藤達也 note にお金を支払う訳もそこにある。
テレビ局の放映なら品質保証されているし、後藤さんにいたっては内容が伴わなければ月額500円の支払いが継続されなくなる。
品質が担保されているから信頼できる。


YouTuber でも数は少ないが信頼できる作者も存在する。
私にとって KAZUYA 氏もそのひとり。
内容が整理されているし、抑制も効いている。


トークも軽快で聴きやすい。
2013年1月1日から開始して10年が経過したそうだ。


イマイチな人たち   2023.2.6

Bing Wallpaper より
 



今日の昼食はマック。


マックの昼時はいつ行っても盛況だ。
私は今日、そこでイマイチな人たちを目撃してしまった。
イマイチどころか私の感覚ではイマニ(2)、イマサン(3)に類する。


マックのテーブル席は2人掛け、4人掛けがある。
カウンターも10数席ある。
一人での来店客はカウンターか2人掛けのテーブル席に座るのが普通だ。


ところが私の周りには一人での来店であるにもかかわらず、4人掛けテーブル席にゆうゆうと一人で座っている人がいる。
右隣に一人、左隣に一人、そして真向いに一人、その横に一人。


店内がガラガラであれば私も4人掛けテーブルを一人で占領するかもしれない。
しかし、昼時のマックは混んでいる。
それでも平然と4人掛けテーブルを一人で占領する人たちは、ずうずうしいというか社会性が欠如していると感じた。


この光景は見たくなかった。
ちなみにその4人とも女性だった。(老:2人、Z世代:2人)
事実だけ書いておく。



2023年2月5日日曜日

ごちそう  2023.2.5

 店番ネコ





今日は朝から晩まで通しで自宅にいられる日だ。
つまり、仕事にも歯医者にも行く必要のない一日である。
なにも予定のない日が今の私にはごちそうだ。


休日であっても、ひとつでも定刻のある外出予定があると拘束感がある。
心から休んだ気にはなれない。
例えば昨日(土曜日)。
夜に合唱練習があった。
午前中から気が重たかった。


合唱練習が嫌いなのではない。
行くまでが億劫なのである。
練習に入ってしまえば「やはり合唱はいい」という感想になる。


なにも予定のない、完全なる休日ではないのが残念なのだ。
だからといって合唱をやめる選択肢はない。
好きだから。


2週間後の土曜日は合唱練習が休みだ。
土日続けて予定のない休日が訪れる。
解放感はきっと大きいと思う。




2023年2月4日土曜日

頭の上で手拍子をする習慣はない   2023.2.4

Bing Wallpaper





まだまだ外は寒い。
緩むのはもう少し先だ。


一昨日、NHK で「クローズアップ佳祐」と題した桑田佳祐の収録
ライブが放映された。
観た人もいると思う。
いつもながらのパフォーマンスは観ていて楽しい。


どこかに彼一流のおふざけも垣間見える。
大好きだったと公言するクレイジーキャッツの影響だろう。
抑制されてはいるものの昭和セクハラも微量混じる。


この収録に招かれた人たちは抽選なのだろうか。
とても羨ましい人たちだ。


桑田佳祐に限らず日本の音楽ライブで私がいつも感じる違和感が
ある。
観客が音楽に合わせて手拍子を行うのだが、決まって頭の上まで
両腕をあげて手を叩いているのだ。
これは外国のライブ会場で普通に観られる光景だ。


もともと日本には手拍子を頭上で行う習慣はなかった。
日本古来の音楽である音頭は胸の前で手拍子をとる。
外国のライブに真似て日本でも行うようになったことは疑いが
ない。


無理に外国の真似をしなくてもいいのに。
いつも思う。


 

2023年2月3日金曜日

誰も聴いていないなかで喋る   2023.2.3

店番ネコ





選挙が近いのだろうか。


ほぼ毎朝、入れ代わり立ち代わり駅前でのぼりを立てて演説をする議員(候補)を見かける。
ジャンパーを着た運動員がビラを渡そうとしてくるのがとてもうっとうしい。
見ていると誰も受け取ろうとしない。


そりゃそうだ。
冬の早朝、駅に急ぐのは通勤・通学のためであって候補者の話など誰も目当てではない。
それでも候補者たちはこれが務めとばかりに何かを訴え続ける。


考えてみれば、誰も聴いていないなかマイクを持って喋るのは一種の苦行である。
それでも有権者の記憶にわずかでも残ることを期待して駅前に立つ。
これが平気でできなければ議員になる資格がないらしい。


無駄のようだが政治の世界では大切な業務なのだろう。
ご苦労様である。


 

2023年2月2日木曜日

後藤 note  2023.2.2

Bing Wallpaper より





北風の吹く寒い一日だった。
地球温暖化は事実なのだろうか。


昨年後半に後藤達也氏の存在を知った。
昨年3月末まで日経新聞の記者だった人で、円満退社しフリーランスになった。
40歳そこそこだからまだ若い。


第一印象で私の直感が”信頼できる経済ジャーナリスト、かつ誠実・真摯な人”だと判断した。
”盛る”ことなく、フラットに情報を流してくれる。
活躍の場は note(有料)、YouTube 、twitter 。


昨年7月に始めた note の有料会員が21,600名もいる。
私もその一人だ。
月額500円を21,600倍して、その85%が彼の月収になるそうだ。
お金を払う価値のある経済ジャーナリストだと思っている。


回数は少ないが YouTube でも情報発信しているから、ぜひご覧あれ。




 

2023年2月1日水曜日

揚げ足取り  2023.2.1

お昼の挨拶(横浜市緑区)  2月1日





強い北風が吹くなか「店番ネコはいるかな?」と野菜販売所を覗くと、この寒いのに、いた。
仕事熱心だなと思いかけたが、肝心の売り物(野菜)がない。
このネコに仕事をする気などなく、ただ単にこの場所がお気に入りであることが判明した。


さて、国会の質疑品質について。

首相が育休中のリスキリング(Reskilling:学び直し)を後押しする考えを述べたことに対して、後日、「無理な話」「育休を甘く見ているとツッコミが入った。
細かく言えばそうなのだろうが、いちいちケチをつけるクセはそろそろやめてもらいたい。


揚げ足を取って政府を腐しても世の中は良くならない。
国益に資する本質的な議論を望む。
どこの国の議会も似たようなものなのか。


こんな程度の低い質疑を見せられては、政治に期待などできない。
議員たちって無駄だなと思う。