2018年5月27日日曜日

黒根岩風呂(札幌会・伊豆の旅2018)    2018.5.27

黒根岩風呂(静岡県賀茂郡東伊豆町北川温泉)




札幌会・伊豆の旅の二日目。
早朝から温泉に浸かり、ビールを飲みながら朝食を食べる。
それぞれ土産物を買って、観音温泉を9時の送迎バスに乗り下田駅へ向かった。


下田から次に向かったのは北川温泉(←クリック!)である。
北川は「ほっかわ」と読む。
98%の人は「きたがわ」と読むだろう。
地名の読みは知らないとそうなる。


海岸に公営の露天風呂があり、温泉愛好者の間では有名だという。
私もそこそこの温泉好きだがここへ来るまで知らなかった。
海の向こうに伊豆大島を望む、素晴らしい景観の温泉である。


毎日、ここで温泉に入りながら大海原を眺める生活を送れれば、どんなにか素晴らしいだろう。
小さなことにくよくよしない、気宇壮大な気持ちの人になると思う。





2018年5月26日土曜日

掃海艇 えのしま(札幌会・伊豆の旅2018)    2018.5.26

掃海艇 えのしま(下田市)



黒船祭では市内のあちらこちらでさまざまなイベントが行われていた。
下田港には海上自衛隊の掃海艇 えのしまを一般公開しており、多くの人々が行列を作っていた。


掃海艇は船舶の安全を確保することを目的とし、機雷など危険物除去をミッションとする。
えのしまの就役は平成24年3月からになる。
6年前から活躍しているのだ。
わが国の防衛と世界平和に貢献しているえのしま、および自衛官の方々に敬意を表したい。







見学者の行列

2018年5月25日金曜日

米朝会談中止    2018.5.25

生田緑地(川崎市多摩区)




札幌会・伊豆の旅を書き綴ろうと思っていたが、昨夜遅く米朝会談中止の報が入った。


先に北朝鮮が会談中止可能性のプロパガンダを打って、またいつもの手が始まったか、と思った人は多かっただろう。
2~3日前、今度はトランプ大統領が「中止もありうる。来週、明らかになる。」とアナウンスした。
私は両国首脳の事前駆け引きだと思っていた。
来週を待たずに決定通知するとは、さすがトランプ大統領の決断は速い。


「中国・大連で習近平と会ってから、金正恩が強気になった。習近平は世界トップクラスのポーカープレーヤーだ。」とトランプ大統領は不満・不信を表明していた。
こうした北朝鮮の対応を「 I don't like it. 」と表現してもいた。


おもえば北朝鮮の瀬戸際外交に対して、米日韓は妥協の連続だった。
金正恩もまさかトランプ大統領が本気で中止を通告してくるとは思ってはいなかったのではないだろうか。
交渉相手を見誤ったツケは大きい。

2018年5月24日木曜日

踊り子号(札幌会・伊豆の旅2018)    2018.5.24

 踊り子号車窓からの眺め




晴れた日に踊り子号に乗れた人は幸せである。
伊東から南に向かうにつれ、車窓から美しい海を眺めることができる。
海の向こうに見えるのは伊豆大島だ。


横浜から下田まで2時間強の旅はところどころで海が見え、非日常な感覚を味わうことができる。
4人連れであれば少し奮発してグリーン車・個室を選択すると、さらに旅気分が盛り上がる。
首都圏に住む者にとって伊豆は近くて便利なリゾートである。




伊豆急下田駅前

2018年5月23日水曜日

伊豆奥下田 観音温泉(札幌会・伊豆の旅2018)   2018.5.23

部屋備え付けの檜風呂温泉 (211号室)




伊豆奥下田 観音温泉(←クリック!)に札幌会4人で1泊した。
4人そろって宿泊するのは4年前の札幌旅行以来だ。
仕事の都合や各々の体調もあり、なかなか全員一緒の旅はできそうでできないものである。


観音温泉は下田から送迎バスで20分近く走った山奥にある。
温泉街ではなく山奥に一軒だけの温泉宿である。
昭和38年のこと。
オーナーが信仰していた観音様が夢枕に現れ、「ここ掘れ、ワンワン」ではないが下田の山奥で地中600メートルを掘って温泉を掘り当てたそうである。


大浴場は2つあり、宿泊客専用と日帰り客用。
さらに檜の内風呂が素晴らしい。(上記写真)
他にないものとして自前の体育館がある。
全日本クラスのスポーツ選手が合宿で利用している。
宿内には三宅宏実選手(重量挙げ)の写真付きサインが掲示されていた。


Web で確認してみたが、料金はけっして安価ではない。
我々はたまたま4人一部屋で格安で泊まることができた。
月並みではあるが行って良かった、というのが感想である。



観音温泉正面玄関

2018年5月22日火曜日

第79回黒船祭(札幌会・伊豆の旅2018)    2018.5.22


よさこいを踊るグループ



5月20日(日)朝、札幌会4名が横浜駅に集合。
10時発の特急踊り子号、4名個室で一路・下田をめざす。


この個室はわずか3室しかなく、出発1か月前からみどりの窓口のみで予約を受け付け、早いもの順で決まっていく。
神立会長が4月中に予約してくれたおかげで乗ることができた。
この個室であれば4名のおやじがテンション高くしても、ほかの乗客に気兼ねすることもない。
ひとりあたりのスペースも広く、まことに心地よい空間であった。


この日を狙って出かけたわけではないが、たまたま下田市ではペリー総督来航を記念する黒船祭(←クリック!)が行われていた。
パレードなどさまざまなイベントがあるようだが、三日間の最終日だったので音楽隊パレードなどのメインは観ることはできなかった。


それでも街中そこかしこで賑やかに音楽を奏でたり、よさこい踊りが行われたり、露店があったりととても賑やかだった。
江戸末期、黒船4隻が沖に突如として現れた際の田舎の漁村の驚き、恐怖はかなりものがあっただろう。
そんなことに想いを馳せながら、街をぶらぶら歩いた。




日米友好の証

2018年5月20日日曜日

腹筋運動  2018.5.20

生田緑地ばら苑




KCC(川崎コミュニティークワイヤー)のコンサートまで2週間。
先週から団員の練習にも熱がこもってきた。
覚悟を決めた、というかスイッチが入ったというか。
皆、本番を想定して声を出している。
心地よい緊張感と高揚感が全身にある。


私は今月から腹筋運動を行うようになった。
喉先で声を出すのではなく、腹から出すことを意識してのことである。
ひょっとすると効果が出始めているような感触がある。
というのは、先週の練習翌日に声枯れがなくなったのだ。
今までは練習で思い切り歌った翌日、喉が荒れて声がかすれたりすることがしょっちゅうあった。


毎日、意識して行おうと思う。
効果が見えるとやる気が出る。








2018年5月19日土曜日

マンゴースムージー  2018.5.19

マンゴースムージー( McCafe by Barista )



今年もマックカフェでマンゴースムージーの扱いを開始した。
昨年、「こんな美味いものがあるのか!?」と感動したメニューである。


Mサイズ 430円、Lサイズ 470円だ。
マックカフェ併設のマクドナルド店は多くない。
マックカフェに入るチャンスがあったらぜひ試してみてほしい。
期間限定商品なのでのんびりしていると販売が終了します。

2018年5月18日金曜日

ゲン担ぎ(川崎大師のだるま)   2018.5.18

川崎大師




天気は西から崩れるが首都圏・伊豆地方は土曜日に雨が降る程度で、日曜・月曜はお出かけ日和とのこと。
心待ちにしていた札幌会・伊豆の旅が日・月の一泊二日で敢行されるが、お天気の心配は無用のようだ。
ありがたい。


先日、川崎大師まで足を伸ばした。
前から行こう行こうと思っていたが、なかなか踏ん切りがつかずにいた。
お目当ては門前町で売っているだるまだ。
昨年、購入したらとても良いことが起きたので今年も、と考えていたのだ。


高額・大型なものではなく450円の小さなだるまだ。
去年のだるまには両目を塗って、今年のだるまはひとまず片目だけ黒を入れた。
わが書斎のキャビネットに2個並んで収まっている。
ときどき視線をだるまに向けると、こちらをじっと見つめている。
今年もご利益(りやく)を、と淡い期待を抱いている。





2018年5月17日木曜日

【訃報】西城秀樹   2018.5.17

深い緑(生田緑地)



西城秀樹と聞けば「ヤングマン(YMCA)」、あるいは「ヒデキ、感激!」のテレビCMを思い浮かべる。


脳梗塞を2回患ったことはよく知られている。
最期は心不全とのことだから、かなり弱っていたのだと思う。
同世代の有名人として郷ひろみ、野口五郎と共に御三家と呼ばれた時代もあった。


彼の歌では「勇気があれば」が好きだった。
若い頃、この歌で自分を鼓舞したことを思い出す。
昨夏に友人 O 、そして今年は西城秀樹。
同年代が亡くなっていく。
命に限りがあるという当たり前の事実を突きつけられて動揺を隠せない。


毎日を大切に、そして心の声に正直に生きたいと改めて思った。
西城秀樹の冥福を心から祈りたい。

2018年5月16日水曜日

マレーシアの政権交代   2018.5.16

 生田緑地ばら苑




今は春と夏の比率が 4:6 くらいだろうか。
企業によってはクールビズも始まり、ノーネクタイ姿のビジネスマンも見かけるようになった。
季節が夏へと動いている。


さて、このところ世界情勢も動きが急である。
米朝会談やイラン核合意からの離脱、大使館のエルサレム移設とパレスチナの反発・暴動など米国がらみのイベントが目白押しである。


そのなかでマレーシアの政権交代は地味に報道されている。
92歳になるマハティール氏が返り咲くとは思わなかった。
氏はかつて首相時代に Look East と称して、西欧ではなく日本に学べと主張した親日家である。
コンサルタントの大前研一氏が国家アドバイザーを務めていたことも有名な話だ。


マハティール氏はあまりに高齢だから長く首相を務めることはないだろう。
次に譲る道も明らかにしている。
しかし、日本への尊敬と感謝の念を持つリーダーがマレーシアで返り咲いたことを我々日本人は忘れてはならないと思う。






2018年5月14日月曜日

週刊文春の「原色美女図鑑」(小保方晴子さん登場)  2018.5.14

生田緑地(川崎市多摩区)




昨日の雨も上がり、今朝は気持ちよく晴れた。
しばらく安定した天気が続いてくれればありがたい。


さて、iPhone を使うようになって半年以上たつ。
私は煩わしいので LINE は使わないし、Facebook も「幸せ自慢」だと思っているのでほとんど見ない。
日常的に使うのは Apple Music 、株価確認アプリ、dマガジン、Yahooニュース、G Mail あたりである。


dマガジンは NTTドコモ が運営する雑誌閲覧アプリである。
ドコモのアプリに魅力あるものはほとんどないが、dマガジンだけは利用価値がある。
月額400円で数多くの雑誌を閲覧することができる。


今週の週刊文春「原色美女図鑑」には、なんと小保方晴子さんが出ている。
清楚な黒いワンピース姿の彼女を篠山紀信氏が撮影した。
長く引きこもり生活を余儀なくされた小保方さんも、最近は「小保方晴子日記」を出版したり、こうして写真撮影に応じたりと前向きな変化を見せるようになった。


どこかの機関の援助でもう一度、彼女に研究生活の場が与えられることを願ってやまない。






2018年5月12日土曜日

稀勢の里の休場  2018.5.12

生田緑地からの眺望



気温こそ上がらないが湿度の低いカラッとした天気が続いている。
こんな過ごしやすい時期は短く、やがてうんざりするほどの高温多湿気候を迎える日も近い。
今だけの短い爽やかな天気を喜びたい。


さて、横綱・稀勢の里の休場が決まった。
昨年、横綱を張って迎えた場所での取り組みで、土俵から落ちて左胸を強打し顔をしかめて痛がった姿が今でも頭をよぎる。
あの取り組みから稀勢の里の運命は変わってしまった。


大関時代は好成績をあげながらも、ここ一番での勝負弱さが災いして昇進が遅れた。
満を持してチャンスをものにし、横綱の座を射止めただけにあの怪我が残念でならない。
もう一度、輝きを期待したいが報道からの情報は悲観的なものばかりだ。
天に神様はいないのだろうか。

2018年5月10日木曜日

孫正義氏の壮大なビジョン  2018.5.10

武蔵小杉タワーマンション街を望む(生田緑地)



このところ日々の寒暖の差が大きい。
一度は片付けた書斎での足温器を昨夜、急遽持ち出して再び使っている。
私は足が冷えることを嫌う。


さて、大手企業の決算発表が相次いで行われている。
日本を代表する企業・トヨタは好決算をたたき出した。
トヨタと取引する企業の数、そこで働く従業員の総数は見当もつかないくらい大きい。
多かれ少なかれトヨタが儲かれば関連するところも追い風が吹く。
良いことである。


毎回、注目するソフトバンク・孫さんの決算発表が昨日行われ、同社ホームページに映像がアップされている。
この人より優れた経営者を私は知らない。
戦略が明快だから話も明快だ。
皆さんもぜひ決算発表を聞いてほしい。
優れた人のわかりやすい話を聞くと気宇壮大な気分になる。
未来も見えてくる。




2018年5月8日火曜日

メルマガの整理  2018.5.8

生田緑地(川崎市多摩区)




肌寒い一日だった。
昨夜、寝る前に掛け布団を4月上旬仕様のものに替えておいてよかった。
明日まで寒いようだから今夜も同じ掛布団にしよう。


さて、現在の PC に替えてかれこれ3年近くになる。
買い替えた直後には、面白がってさまざまなメールマガジンを受信するように設定した。
なかには重宝しているメルマガもあるにはあるが、ほとんどは開封すらしないものが多い。
わかってはいたが受信解除せず放置してきた。


昨年から iPhone を使うようになり、G Mail を受信したら音で知らせる設定にしようかと考えた。
だが、そうしなかったのは不要なメルマガを受信するたびにいちいち通知されるのがわずらわしかったからである。


今回、連休を利用して不要なメルマガの受信解除を一気に行った。
合わせて G Mail に受信があればリアルタイムに通知する設定を施した。
今まで G Mail に到着するメールを見るまでにタイムラグがあったが、即時閲覧と返信が可能になった。


こうなると、長い間使ってきたドコモの独自メール(SPモード)も不要に思えて来た。
こちらで送受信している人にも少しづつ G Mail への切り替えを促していこうかと思っている。



2018年5月6日日曜日

GW 2018.5.6

青い空 白い雲 鮮やかな緑(川崎市多摩区)



連休も終わる。


いつものように高速道路は渋滞し、新幹線も満席。
空の便も予約で一杯である。
大きな事故の報道も聞かない。
お天気のほうも、ほぼ好天に恵まれた。
良いGWだったのではないだろうか。
日本は平和である。


次なる関心ごとは米朝首脳会談。
アジアの平和に寄与する結果を願っている。

2018年5月5日土曜日

潜伏キリシタン  2018.5.5

川崎市立日本民家園




昨日のニュースで私の興味をかきたてたのが、世界遺産に選定された長崎・平戸市の「潜伏キリシタン」関連施設だ。
豊臣秀吉の時代から江戸時代末期まで、時の政権の弾圧と迫害にめげず信仰を守り抜いた事実に驚嘆する。
信仰とはここまで強いものなのか。
私の想像を超える。


史実を詳しく調べてみたいと思っている。

2018年5月4日金曜日

連休二日目の朝  2018.5.4

生田緑地(専修大学校舎と富士山)




朝からスカッと気持よく晴れた。
しかし、予報では午後から大気が不安定になるという。
それなら午前中しかないと思い、生田緑地へ車を走らせた。


9時半に到着したときには、駐車場にまだ数台しか駐車していなかった。
休みなのに意外と空いているものだな、と少し拍子抜けしたくらいだ。


ところが11時半に駐車場を出る時には、駐車場入り口ゲートになんと11台もの待ち行列ができているではないか。
これでは駐車場に入れるまでどのくらいの時間がかかるかわからない。
よくぞじっと待つものである。
やはり日本人は我慢強い。

2018年5月3日木曜日

通信障害  2018.5.3

川崎市麻生区




連休中のせいだろうか。
通信環境が良ろしくない。


つまり、Wi-Fi とのつながりが悪くてプチプチ切断される。
昨夜は何度もトライしたが、そのうち諦めざるを得なかった。
マンション全体で通信データ量の総量上限があるようだ。
住人の誰かが映画をガンガン観ているのかもしれない。
観ないでくれ、とも言えないし。


私は遊びでネットを使っているからまだいいが、自宅で仕事をする人の場合には通信切断は致命傷である。
この先、今の状況が続く場合には何か手立てを考えなくては。
通信環境は今やとても大事だ。

2018年4月30日月曜日

ゴールデンウィークの過ごし方

森と泉に囲まれて



私の住む近所の光景である。
ブルコメが歌った「ブルーシャトー」の森と泉はこんな感じなのではないだろうか。
夜霧のガウンに包まれて静かに眠るブルーシャトー・・・。
森トンカツ、泉ニンニクという替え歌もなつかしい。


それはともかく世間はゴールデンウィーク(GW)だ。
おそらく行楽地という行楽地はどこへ行っても、人・人・人のオンパレードであろう。
私は人混みが何よりも嫌いなので GW に出掛けたことはない。


豊中に住んでいた頃、GW に家族を連れてドライブに出掛けたことがあった。
ところが自宅を出発してすぐの、高速道路インターまでの道がすでに渋滞していた。
瞬間的にすぐにあきらめて計画中止。
自宅へ U ターンしちゃったこともある。


GW は自宅を基本に、せいぜい近所を散策する程度だ。
旅に出るなら平日に限る。


2018年4月29日日曜日

衣替えの季節  2018.4.29

 
定点観測地(久しぶり)



このブログを昔からご覧いただいている方は、上記の写真位置に見覚えがあるだろう。
すすき野団地に向かう東急バス、新百合ヶ丘に向かう小田急バスが停車する「虹ヶ丘団地」バス停に近い地点である。
今日、久しぶりにここで写真を撮ってみたのだ。


連休が始まった。
職場によっては9連休の会社もあるという。
私は毎年、この連休で夏物衣料を出す。
9月以来、タンスにしまっていたポロシャツ、短パンの登場だ。


今、季節は春と夏の中間あたりか。
ひと月もすれば梅雨、そして本格的な夏を迎える。
今年の夏は猛暑予想が出ているが、はたしてどうなるか。


朝鮮半島で南北首脳が会談を行った。
6月には米朝会談が行われる。
日本人としては拉致問題が気になる。
劇的な進展があれば良いのだが。
非核化、拉致問題で成果があれば近来稀に見る、明るいニュースだ。
トランプ大統領、金正恩委員長の英断を期待したい。

2018年4月28日土曜日

老舗ブランド店の矜持(キタムラ元町本店)  2018.4.27

横浜市青葉区




昨秋、キタムラ元町本店でメンズバッグを購入した。
黒皮の Crossbody bag (←クリック!)である。
メガネ、折り畳み傘、スマホなどを入れて通勤用に使おうと考えたのである。


狙い通り、コンパクトで重宝した。
シンプルかつ気品のあるデザインで、使うほどに愛着がわく。
ところが私の使い方が荒っぽかったのだろう。
購入して半年後の3月に、バッグに接続するストラップの根元が半分切れかかってしまった。


同社ホームページの問い合わせ欄へ、状態の説明と修理依頼方法を問い合わせた。
すると「半年で壊れて誠に申し訳ない。無償で修理するので宅配便(着払い)で送ってください。」と返答が来るではないか。


キタムラで買ったのは初めてだが、この対応にはびっくりさせられた。
これが老舗ブランド店の矜持なのだと思う。
送って約2週間後の今日、修理を終えたバッグが自宅へ戻ってきた。
ストラップとバッグとの接続部を職人さんが強化してくださった。


ここまでされてしまうと次も必ずキタムラで買わなくちゃ、と思う。
丁寧・親切な対応を受けるとお返しをしたくなる。
私にとっては感動体験である。
皆さんもバッグなど革製品を購入する場合は、キタムラを有力な選択肢として検討することをお薦めします。


なお、お家騒動で別れたキタムラK2 という店はまったく別会社なのでお間違いなきよう。

2018年4月26日木曜日

1970年~1971年(名曲が山積み)   2018.4.25

西伊豆



1970年にビートルズは解散した。
解散というと聞こえは良いが、早い話が喧嘩別れである。
まことに人間臭い。


その数年前から、リリースされるアルバムのなかでポール・マッカートニーの歌う割合が妙に高くなった、とかジョンが不気味な風体のオノ・ヨーコをレコーディングスタジオに同伴するなど不穏な前兆はあった。
ファンも薄ら薄ら、解散の予感が頭をよぎっていたと思う。


直接的にはジョンとポールの確執が行くところまで行ってしまった結果であろう。
ジョージ・ハリスンも自作をもっと発信したい願望が限界まで達していたのではないか。
お味噌扱いもいい加減にしてくれ、と。


解散後はジョンとポールが競うように自作を発表した。
ジョージも弾けるように活躍しだした。
今あらためて聴いてみると、この時期には実に数多くの名作がリリースされていることに驚く。


Mother
Isolation
Remember
How?

Junk
Dear Boy
Tomorrow

My Sweet Lord
What is Life
All Things Must Pass


かくして1970年から1971年は名曲の宝庫となった。
ぜひ、皆さんにも聴き直してみることをお勧めしたい。

2018年4月24日火曜日

悲しかったこと  2018.4.24

札幌市資料館




悲しかったこと。


昔、ある芸人の持ちネタで「・・・だったことー!」と切り出して、次々におもしろい話を展開していたことを思い出した。
あの芸人は誰だっただろうか?


母親が永眠した日のこと。
仕事に熱中していた時に、転勤辞令で異動せざるを得なかった日のこと。
そんな時、泣き虫の私は涙を抑えることができなかった。


悲しいことはある日突然やってくる。
心の痛みを癒してくれるのは音楽と時間だ。
悲しいできごとに揺さぶられた心を、やがて時間が中和して忘れさせてくれる。
誰でもそんな経験があるだろう。

2018年4月21日土曜日

そら耳アワー(マイケル・ジャクソン:Smooth Criminal)     2018.4.21

10年前の4月(札幌市にて撮影)




前稿でマイケル・ジャクソンに言及した。
そのついでに触れておきたいことがある。


彼のヒット曲 Smooth Criminal でのそら耳傑作がある。
そら耳アワー愛好者間では知らない者はいないだろう。
ご存じない人はぜひ堪能してみてほしい。



昔の写真②  2018.4.21

1987年9月19日作成のカセットテープ




今月に入って、あれこれと気ぜわしい日々を送っていた。
気が付けば4月も下旬だ。
近所では早くもつつじが開花を始めている。


写真撮影にも出かけることができず、前回に続き昔の写真を引用した。
写真の撮影自体は10年前位だと想像する。
この古いカセットテープはマイケル・ジャクソンのアルバム「BAD」を録音したものである。


私が好きな曲はA面2曲目とB面2~3曲目だ。
おそらく赤坂か新橋に勤務していた頃、カセットWalkManで聴いていたと思う。
マイケル・ジャクソンはこのアルバムあたりが最盛期、いわば脂の乗った時期だったのではなかろうか。


有名ではあったが彼の音楽を知らなかった私は、このアルバムを聴いてやはり騒がれるだけのことはあると思った。
とても懐かしい。



2018年4月17日火曜日

昔の写真(2009年4月)   2018.4.17

この人、誰だっけ?(2009年4月 JR大久保駅ホームから撮影)




このところ、写真を撮りに外出しないので新しい写真が枯渇した。
休日に晴れていると撮影意欲が沸くが、どんよりした空では出る気にならない。


昔の4月はどんな写真を撮っていたのだろうか、と思って外付けハードディスクを検索してみた。
上の写真はそのなかのひとつである。
名前を思い出せないが、けっこう気に入っていた芸人である。


今もどこかで活躍していたらうれしい。
名前を思い出したいが、どうしても出てこない。

2018年4月15日日曜日

米英仏のシリア攻撃  2018.4.15

六本木(2016年4月)



夜になって冷たく強い風が吹いた。
強風が吹くときは天気の変わり目である。
空に星が見えたから明日は晴れるか。


シリア内戦で政府軍が化学兵器を使った。
それに対して米国、英国、フランスがシリアを爆撃した。
シリアの後ろ盾はロシアである。
日本にいると平和そのものなので、中東での出来事がピンと来ない。
私は今朝の新聞でシリア爆撃を知ったくらいだ。


かつての冷戦は終わったが、世界は相変わらず米国と欧州に対してロシア、中国が対峙している。
この構図は変わらない。

ブルー・スカイズ(第17回ジャズコーラスコンサート)  2018.4.15

横浜市青葉区



昨日、ブルー・スカイズ(←クリック!)の「第17回ジャズコーラスコンサート」へ。
ジャズ好きのウラシマ氏と1年ぶりの再会も果たした。
氏とは昨年もこのコンサートで会っている。


ウラシマ氏のお目当ては中村誠一のクラリネット演奏。
私はこの分野に明るくないのでよく知らないのだが、中村誠一氏はタモリの「今夜も最高」にも出演していた、日本ジャズ界の第一人者である。
ブルー・スカイズの総合指導を行ってもいる。
もちろん日常的な指導はお弟子さん的な若い2人の男女が行っているようだ。


私にとってはブルー・スカイズの定期コンサートは今回が3度目である。
毎回、このコンサートで好きになる曲に出会う。
今年は以下の2曲だ。


「Chattanooga Choo Choo」(←クリック!)

「Brazil」(←クリック!)


2018年4月11日水曜日

若葉が育つ  2018.4.11

横浜市青葉区



毎晩、近所をぐるりと1時間程度歩く。
5kmくらいのルートが決まっている。


このところ、木々の枝から小さい若葉が日に日に育っている。
夜でも照明灯に照らされて鮮明に見える。
おそらく時間単位、分単位、秒単位で連続して育っているのだと思う。
そのくらい育ちが早いのだ。


5月の連休までには立派な葉を付けるはずだ。
生命力の偉大さを感じる。

2018年4月10日火曜日

小保方晴子日記   2018.4.10

三軒茶屋駅ホーム



月日は進む。
誰の人生にも喜怒哀楽はつきものだが、それとは無関係に季節は動いていく。


昨夏、高校時代からの友人が死に至る病で62年の生涯を閉じた。
1ヶ月前、仲間の一人から「O(おお) がいなくても春は来る」というメールを受け取った。
この短いフレーズにはいろいろな想いが凝縮されていると私は感じた。


昨日、amazon で取り寄せた新書「小保方晴子日記」(中央公論新社) (←クリック!)が届いた。
昨日から今日にかけて一気に読んだ。
皆さんがどのように STAP 細胞事件を解釈しているかは知らない。
私はマスコミの陰湿ないじめだと受け取っている。


笹井さんという優秀な科学者が自死に追いやられ、小保方さんも科学者生命の道を絶たれた。
私が小保方さんの著書である「あの日」、そして今回の「小保方晴子日記」を購入する理由は、科学者としての収入を得ることのできなくなくなった氏に対する応援者としてのエールである。
氏に印税が入り、生きる糧にしてもらえれば本望である。
小保方さんはけっしてインチキをしていない。
私の直感はずっと前からささやいている。


2018年4月7日土曜日

いつも音楽と共に生きてきた(いつも通り:シュガーベイブ)   2018.4.7

 東京都港区




このところずっと、6月のコンサート対策として通勤時間中に コンサートで歌う Gospel曲(原曲)を飽きずに聴いている。


聴くたびに毎回新たな発見がある。
ここは男性が歌っていない、とかここは抑え気味に入る、英語の発音に気を付けよう、などなど。
歌はガンガン歌えば良いというものではなく、動と静、明と暗、強弱が効いていないといけない。


Gospel曲ばかり聴いていると他の音楽を聴きたくなる。
それを私は”口直し”と称している。
昨夕は Apple Music に登録している1,000曲以上の音源を
「あ」行から聴き始めた。
全曲聴くまでにどれくらいの時間が必要なのだろう。
見当もつかない。


シュガーベイブの「いつも通り」はやはりいい。
大貫妙子の声は実に味がある。
歌を上手に歌える人はいくらでもいる。
しかし、プロでやっていける人はやはり個性ある声が必要だ。
改めて確信した。





2018年4月5日木曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Dragon Night:SEKAI NO OWARI)  2018.4.5

渋谷駅前交差点




今週に入って4月にしては暑すぎる日が続いた。
今日はようやく普通に戻り朝から身体が楽だった。
明日は金曜日。
明日を乗り切れば休める。


3月初めにSEKAI NO OWARI の素晴らしさに目覚めたことをここで書いた。
きっかけは 「スターライトパレード」という曲だった。
その後、Apple Music でさらに2曲をダウンロード(購入)した。

・Dragon Night(英語版) ←クリック!
・レイン


これら3曲を聴けば誰でも、彼らがいかに才能に恵まれた音楽家であることがわかるだろう。
皆さんにもぜひお薦めしたい。
音楽って本当に素晴らしい。

2018年4月3日火曜日

ヘッドスパ効果  2018.4.3

Starbucks Coffee(川崎市川崎区)



今年初めから朝晩、育毛トニックと共に頭皮マッサージを習慣にしている。
早いものでもう3ヶ月が経過した。


今日、職場で突然「Kさん、髪の毛増えてませんか?」と言われた。
ふふふ、やはり気が付いたか。
思わず心のなかでほくそ笑んだ。
しかし、ここで調子に乗ってべらべら秘訣を喋ると安くなる。


「うん、まあ・・・ね」とだけ言って、謎めいた笑みを浮かべてみた。
大人の男はああだこうだと喋ることはしないものだ。
とても渋い、今日の俺だった。
これからも黙々とヘッドスパを続けよう。
そう思った。

2018年4月1日日曜日

第16回ゴスペルコンサートのお知らせ(川崎コミュニティークワイヤー)  2018.4.1




April Fool である。
欧米はいざ知らず、わが国では定着しているとは言い難い。
この日が April Fool であることは周知されているが、センスあるウソをあちらこちらで流しているようには思えない。
しょせん、よその国の慣習である。


さて、こちらの情報はリアルなお知らせである。
恒例になった KCC(川崎コミュニティークワイヤー)のコンサートが以下の要領で行われる。


日時:6月2日(土)開場 14:00  開演 14:30
会場:溝の口 NOCTYホール(高津市民館 12階大ホール)


現在、KCCの団員数は60名ジャスト。
練習会場が消防法で60名までとなっており、定員いっぱいの状態が続いている。
入会希望者は夏に申し込んで冬に加入できる、という状況である。
仕事や家庭の都合でやむなく退会する人が出た時、お待ちになっている希望者が入会できる。
加入希望者には気の毒だが、盛況なのはありがたい。


今回のコンサートでは国友よしひろ先生のご指導のもと、さらに進化したKCCの姿を披露しようと団員一同はレッスンに励んでいる。
ゴスペルという音楽ジャンルに興味のある人、時間つぶしに良さそうだという人、友人と会食の前に寄ってみるかという人、などなど動機は問いません。
ぜひ、お出かけください。


ちなみに入場はもちろん無料。
事前チケットも配布いたしませんのでお気軽にどうぞ。
毎年、600名のご来場者があります。