新横浜
明日はハロウィーン。
渋谷などの繁華街ではDJポリスが警戒にあたると報道されている。
いつから、どこの企業が仕掛けたかは知らないが、気が付けばハロウィーンは大きなイベントにのし上がった感がある。
若い人にとっては楽しく「はしゃげる機会」なのだろう。
結構、気の若い中年世代もいるのかもしれない。
目のつりあがったカボチャが不気味なので、私は蚊帳の外だ。
本家の米国ではハロウィーンで8,000億円の経済効果があるそうだ。
衣装に400$(4万8千円)を費やし、3回も着替える予定の若者がテレビに映っていた。
イベントで人々がお金を使えば潤う人・企業がいる。
経済が今ひとつ盛り上がらない日本は、お金を楽しんで使わせる機会がプラスに働くのだろう。