あざみ野駅前 6月16日
無農薬野菜と聞くと安心・安全なイメージがある。
ところが分子生物学者・三石巌氏(故人)によると百害あって一利なしだという。
理由は以下の通り。
1.農薬を使わずに作物を育てていると、土壌の中で細菌が増える。
2.その細菌は空気中の窒素を使って硝酸を作り、根を通して作物に入り込むと亜硝酸になる。
3.作物を食べた人間の体内に亜硝酸が取り込まれる。
4.一方、人間の体内では分解されたアミノ酸からアミンという物質が発生している。
5.このアミンと有機野菜から摂取した亜硝酸が体内で出会うと、発ガン物質に変身する。
こうした仕組みを知っている人は絶対に有機野菜を食べない。
農作業を愛する札幌会のメンバーには必読だ。