2022年6月30日木曜日

Will You Still Love Me Tomorrow   2022.6.30-②

うなぎゅう





ビージーズ(Bee Gees)が歌う「Will You Still Love Me Tomorrow」。
”らしさ”満載だ。




最後のほうは暑苦しい写真が多く、イマイチだが。

 

生き返る午後  2022.6.30

スパビーセット  6月29日




猛暑が止まらない。
今日の暑さは昨日よりはマシだったと思う。
昨日はきつかった。


昼過ぎに帰宅する。
全身が汗でどろどろした感じに覆われている。
まずはシャワーを浴びてすっきりする。
ついでに冷水を頭に浴びて頭部の熱気を奪う。


着替えて軽装になる。
もちろん部屋はエアコンでキンキンに冷えている。
ようやく生き返った気分になる。


アイスコーヒー、アイスクリームで身体の中心から冷やす。
水分補給も兼ねている。
新聞に目を通しながらくつろぐ。


今週は毎日、似たような午後を過ごしている。
けっこう幸福感がある。



 

2022年6月29日水曜日

猛暑日   2022.6.29

生田緑地





3日連続の猛暑日。


今日が一番暑かった。
昨夜もその前も、いつもより早く寝て体力温存を図っている。
今夜も22時を回ったらさっさと寝よう。


電力危機とやらで政府から節電要請が出ている。
せっかくコロナ禍が終わり、経済再開に向けてガンガン攻めていく時なのに。
こんなことでは困る。


安全性が確認された原発を稼働させるべきだ。
国民投票をやったらよい。
電力を取るか、原発の事故リスクを取るか。

 

2022年6月28日火曜日

eラーニング  2022.6.28

生田緑地桝形山展望台より  6月12日





昨年、日経新聞でインソースを知った。
企業向け研修事業を行っている。
業績がそこそこ順調らしい。


モノは試しと eラーニングを受講してみた。
すでにDX(デジタルトランスフォーメーション)、ダイバーシティを受講した。
来月は「ハラスメント防止講座~基礎から学ぶパワハラ・セクハラ」。


価値観の変化を認識し、対応を誤らないように備えている。
知らないうちに世の中は変化していく。
自分の中に巣くっている古い価値観に安住していると危険だ。


eラーニングの受講費用は大したことはない。
リスク管理として皆さんにもお勧めしておく。


 

2022年6月27日月曜日

YouTube Music  2022.6.27-②

店番ネコ(横浜市緑区)  6月27日






朝から暑い日。
暑いのに店番ネコが姿を見せていた。


昨年、YouTube Premium を契約した。
YouTube に広告が現れないようになった。
その代わり毎月1,180円を支払う。


Premium を契約すると自動的に YouTube Music も聴けるように
なった。
でも、Apple Music があるからいらないなと思っていた。


しかし、さすがは Google
頼みもしないのに私の好みを分析し、私専用のミックスリストを
用意してくれていた。
選曲の質は Apple Music よりも優れている。
だから、最近 YouTube Music を聴くことが多くなった。


スーパーマーケット OK  2022.6.27

空は快晴  6月25日





なんと梅雨が明けたそうだ。


今日の天気を見て、「これはひとり梅雨明け宣言をしよう」と思っていたら気象庁に先を越された。
6月中の梅雨明けなんて初めてだ。
いいことなのか悪いことなのか。


長男が都筑区に越してきた。
金・土・日を使って引越作業を完了させ、新たな環境で生活を開始した。
快適に暮らしてもらえたらと願うものである。


さっそく近所のスーパーマーケット”OK”を3人して覗いてみた。
価格の安さにびっくり仰天。
弁当が299円とコンビニの半値で買える。
アイスクリーム(スーパーカップ)も60円台だ。


この安さには家内もびっくりしていた。
どこが安いか、常に情報を取っている彼女も驚かせた”OK"。
恐るべし。


長男の引越をきっかけに新たな見聞が広がった。
 

2022年6月26日日曜日

混声合唱団再開  2022.6.26

川のある風景  6月25日





4月から地域の混声合唱団が再び活動を開始した。


2年前の2月末を最後に活動中止を余儀なくされた。
途中、2回ほど再開を探った時期もあったが、そのたびに感染拡大が再び始まり断念せざるを得なかった。
団員の中には「無理して今、活動をすべきではない」という意見もあった。


4月に2回、5月も2回のレッスンを敢行。
今月からは毎週土曜計4回のレッスンを行うようになった。
長く「練習なし」に慣れてしまうと、練習会場に出かけることが
億劫になるものだ。


それでも集まって軽い体操を行い、声を合わせると楽しいし
ハーモニーが決まると心地よい。
一人ではできないのが合唱。
元の日常が戻ってきた感覚がうれしい。


 

2022年6月25日土曜日

ルーチン  2022.6.25-②

生田緑地(川崎市多摩区)  6月12日





皆さんは日常、どんなルーチンを続けていますか。


私のルーチン。

毎朝5時起床。
ケフィア + おろしりんご(またはブルーベリージャム)+ オリゴ糖シロップ。
コップ半分の野菜ジュース。
チーズ。(六角チーズの1/6)
ビタミンC、マルチビタミン、カルシウム&マグネシウム。(サプリメント)
卵。
腹筋、柔軟運動。
私設勉強会のお題へ回答。
7時出勤。
Apple Music または YouTube Music で音楽を聴く。


セブンイレブンのカフェラテ1杯。
帰宅後のシャワー。(夏季限定)
布マスクの洗濯。
コーヒーブレイク。
日経、朝日の朝刊に目を通す。
本稿執筆。
iPhone、イヤホン(JVC、ソニー)の充電。


ビタミンD、ルテオリン尿酸ダウン。(サプリメント)





 

お金  2022.6.25-①

通勤バス 6月20日




お金について。


お金がないと幸せにはなれない。
お金があっても幸せとは限らない。
お金はいくらあっても困らない。
人生で使えるお金の金額は知れている。


もらえるものならお金はいくらでもほしい。
お金に意地汚くなりたくはない。
身の丈以上に見栄を張っても長続きはしない。
みすぼらしい身なりにはなりたくない。


お金は計画的に使いたい。
出費はきっちり計画通りにはいかない。
資産を増やす努力は必要だ。
資産を増やそうと投資しても、逆に減ってしまう時期もある。


命と健康の次に大切なのはお金。
健康はお金で買える領域もある。
お金の貯めかた、使い方で人生は決まる。


 

2022年6月24日金曜日

世界景気  2022.6.24

 

横浜市緑区  6月24日 晴れ





昨日、今日と蒸し暑い日が続いている。
今日に至っては梅雨も明けたかと思えるような青空。
本格的な夏も近い。


さて、世界の景気状況をみる。


まず、インフレの進行が著しい。
消費者物価上昇率が米国では8%台を2ヵ月続けた。
日本も値上げラッシュであることはご承知の通り。
値上げが止まらない。


コロナからの回復に伴う旺盛な需要に対して、供給が足りていないことが要因だ。
ロシアへの経済制裁の副作用だったり、中国のロックダウンも影響している。
足りていない代表が原油、半導体。


インフレを鎮めるために各国が政策金利を上げている。
企業の借り入れを抑え、結果的に景気の過熱を抑えることを狙っている。
日銀だけは頑なに利上げを拒んでいるが、早晩見直しは必至だ。


景気がパッとしないと株価が振るわないのは当然。
ここはオタオタせず、じっとしているか、または次の上昇に備えて買っておくかの二択だろう。
必ずまた上がる。


2022年6月22日水曜日

時代遅れのRock’n’Roll Band  2022.6.22

店番ネコ(横浜市緑区)  6月22日





商品がないのに店番をする馴染みのネコ。
人々の人気ものだ。
年齢はけっこう高いと思う。


昨夜のクロ現をご覧になった方々の満足度はかなり高いのではないだろうか。
桑田佳祐は素晴らしい。
集まった仲間も。


Shake It Up,Baby!! をはさむタイミングにしびれる。
さすが桑田の真骨頂。
天才だ。



 

2022年6月21日火曜日

夏のミラージュ   2022.6.21

青葉台駅(横浜市青葉区)  6月20日




「夏のミラージュ」


矢沢永吉の大ヒット曲「時間よ止まれ」を作詞した山川啓介が、
最初に付けたタイトルがこれだった。
今日のスポニチ(スポーツニッポン)を読んで初めて知った。
歌詞は同じだ。


この詞に矢沢はメロディをつけた。
音楽の神が降りてきたとしか思えない、完璧なメロディである。
1978年6月12日、オリコンシングルチャートのトップに躍り出て
3週連続でその座を守った。


過去、何度も書いていると思うが、新入社員時代の1978年7~9月を大阪で営業実習生として勤務した。
その当時、「時間よ止まれ」は資生堂のCMでも流れていた。
この曲を聴くと大阪での営業実習をどうしても思い出す。
自動的に思い出すのだ。



 

2022年6月20日月曜日

電力不足  2022.6.20

横浜市青葉区





高温多湿で不快指数の高い一日だった。
昼食後、外へ出ただけで汗ばんでくる。
今年初めてだ。


昼過ぎに帰宅してシャワーを浴びた。
そして、アイスコーヒーとアイスクリームで火照(ほて)った身体を内臓から冷やした。
クールダウンだ。


書斎のエアコンを除湿モードで稼働させる。
70数%だった湿度が65%程度まで下がった。
これだけでもかなり快適に感じる。


この夏は電力不足が予想されている。
大変、困ったことだ。
日本維新の会が主張する、安全基準を満たした原発を稼働させる案に賛成する。
電力不足だけはご免こうむりたい。

 

2022年6月19日日曜日

日経ビジネス電子版   2022.6.19

横浜市青葉区  6月14日





日経ビジネス(電子版+雑誌)の定期購読を開始して1ヵ月が経過
した。


毎週、雑誌が届く。
生活に新たな楽しみが加わった。
そして予想以上に電子版が良い。


特集記事を担当した編集者が校了後にインタビューを受ける。
3分間の動画は電子版読者だけの特典だ。
直近の6月20日号の特集は「不正につける薬」。
インタビューを受けた編集者は橋本真実氏。
日経でも普通に女性が活躍している。


日経ビジネスの編集者は若い。
というよりも私が歳をとったからそう感じるのだろう。
考えてみれば当たり前だが、世の中の中心は40代なのだ。
インタビューを受ける編集者たちは皆若く、かつ、とても聡明だ。
私より二回り以上若い人たちが日本を背負っているのだ。

 

2022年6月18日土曜日

コロナ前への復元本格化   2022.6.18-②

水滴  6月11日





新聞を開くと旅行広告が目につく。
紙面2ページを割いて旅のプランが掲載されている。


先日はクラブツーリズムの折込チラシを久しぶりに見た。
コロナ禍を境にパタッと同社の広告は止まった。
”日本全国ステイホーム”だったから無理もない。


ありがたいのは国がマスク着用/不要ルールを明示してくれるようになったこと。
戸外、人がそばにいない場合はノーマスクOKとしてくれた。
歩いてコンビニに出かける際は、店に入る直前までマスクを着けない。


いつでもどこでもマスク着用が常態化したから、「ここならいらないのにな」と思っても、無用なトラブルを避けたいがために従ってきた。
今は堂々とノーマスクで外を歩ける。
多くの人が集まるイベントも開催されるようになった。


とうとう、2020年2月以前の日本に復元が加速している。
日に日に解き放たれている。


 

日本スタートアップ大賞  2022.6.18

 

生田緑地・桝形山展望台からタワマン街・武蔵小杉方面を望む 6月12日





世界的なインフレと株安、加えて歴史的な円安が世の中に暗い影を落としている。
「そのうち潮目は変わるさ」と内なる理性はささやくのだが、
ロシアが仕掛けた侵略戦争の終息も見通せず明るい考え方が
できないでいる。


15日(水)、岸田総理が通常国会閉会後の記者会見に臨んだ。
その場で「本年をスタートアップ創出元年として年末までに5か年
計画をまとめ、5年でスタートアップを10倍増させる」と
ぶち上げた。
わが国はスタートアップ企業数がアジア諸国と比べて少なく、
経済のダイナミズムが失われている証左として課題のひとつと
されてきた。


いよいよ国も本気だ。
と思っていたら、「日本スタートアップ大賞2022」というイベントが行われて、すでに受賞社が決まっていることがわかった。
こんな賞があったのか、いつの間に・・・と思った。
※経済産業省、農林水産省、文部科学省、JOICによる



発表をみるといずれも精鋭ぞろい。
若者の力は素晴らしい。
皆さんも以下の情報に接して、時代の空気を感じ取ってほしい。


受賞企業の取組内容 ← クリック!


2022年6月16日木曜日

ウクライナ戦争の膠着と世界経済の乱れ   2022.6.16

横浜市青葉区  6月15日





今年の梅雨は頻繁に雨が降るし、どんよりと曇る日が多い。
梅雨らしい梅雨である。
例年に比べて時折、寒さも感じることも多い。


さて、ロシアのウクライナ侵略戦争が膠着して久しい。
専門家は長期化を予測しているが、その通りになりつつある。
侵略行為が最終的に成功した、という結末だけは見たくない。


コロナ禍の終焉と並行して人々の消費活動が活発化している。
そこにサプライチェーンの混乱が加わり、世界的なインフレが
止まらない。
ゼロコロナ政策・中国のロックダウンも重なってモノ不足が起きている。


ウクライナからの食物輸出が滞り、世界的な食糧危機も起こりつつある。
ロシア産の石油、天然ガス輸入を避けるのは妥当ではあるものの、それらエネルギー価格の高騰も起きている。
ロシアの一方的な侵略行為で世界が混乱している。


この歳になって、平和がいかに大切であるかを改めて思い知った。
今の混乱が収束し、落ち着いた世界が戻ることを願わずにはいられない。


2022年6月14日火曜日

YAZAWA  2022.6.14-②

スポーツニッポン(6月14日)




スポニチが毎週火曜、矢沢永吉を特集する。
ファンは必見。


<特集記事より引用>

日本ロック史上最大のスター、矢沢永吉(72)が今年デビュー50周年を迎える中、その
激動の人生を自ら残した数多くの語録で回想する大型連載「YAZAWA’S MAXIM 矢沢の
金言」(毎週火曜日掲載)を14日からスタートさせます。
今夏の記念ツアーまでの3カ月連載で、貴重な写真とともにYAZAWAがYAZAWAを振り返ります。


ネットでも読める。

 

Massachusetts   2022.6.14

生田緑地(桝形山展望台から富士山方面を望む)  6月12日
 



空気が澄んでいないこの季節は富士山が見えない。
晩秋から真冬にかけては美しい富士山を小さいけれども望むことができる。


ときどき考える。
私の生涯で最も幸せだったのはいつだろうか。
今もかなり幸せだが、小学校5~6年は有力候補だ。


親に依存でき、学校の勉強も負担ではなかった。
受験とも無縁。
欲しいもの・買いたいものがあっても原則、我慢だったが辛くは
なかった。


私にとってこの時期の幸福感を思い起こさせるのが ビージーズ(Bee Gees)の Massachusetts だ。スペルがとても覚えづらい。
聴いているとほのぼのとしてくるのだ。
わかるかな、この感覚。





2022年6月13日月曜日

いつも音楽と共に生きてきた(キャロル・キング:Will You Love Me Tomorrow?)  2022.6.13-②

 

生田緑地 6月12日




50年前の映像だ。
九段高校で過ごした日々を思い出す。


音楽はやはり個性。
つくづくそう思わされる。



クワクボリョウタ氏  2022.6.13

生田緑地の巨木  6月12日




このニュースを耳にした人は多いだろう。


4月、十日町市にある「越後妻有里山現代美術館 MonET」を修学旅行で訪れた新潟
市内の中学生が、2つの展示作品を壊し、このうち1つは修復できない状態となった。
いずれも現代アートの祭典「大地の芸術祭」の参加作品で、十日町市は作品を作り直し
たり修復したりする費用などの支払いを新潟市に求める方針。
また、美術館は警察に被害届を出している。



中学生はおそらく意思を持って破壊したのだと推測できる。
子供とはいえ、幼児ではないのだからその行為は許されるものではない。
しかし今回の場合、制作者・クワクボリョウタ氏が発した寛大な
コメントに全員が救われた。
 

「誰でも若いうちはちょっとした失敗をするもの」
「結果だけ見れば一線を越えていたかもしれません」
「誰かに怪我(けが)を負わせたわけではありません」
「作品を修復する気力も体力もあります」
「それよりも重要なのは、生徒たちが内なる不満や怒りや欲望を
さまざまな違った形で表現できるように支えることです」


遠くない将来、道徳の教材になるだろう。
クワクボリョウタ氏 ← クリック   には今後も大いに活躍して
頂きたいと願うものである。

2022年6月12日日曜日

新しい資本主義  2022.6.12

生田緑地から都心方面を望む  6月12日
 



岸田内閣の「新しい資本主義」。
当初は何を意味するのか不明であったが、ここへきて鮮明になってきた。
これからの数年、日本はこの考えに沿って進んでいく。
きちんと読み込んでおくことをお勧めする。





私の印象に残った項目は以下である。


・社会的課題解決と経済成長の二兎を追う。課題解決も資本主義に
 おける新たな評価尺度にする。 <P.2> <P.3> <P.24>

・経済安全保障を強化する。 <P.2>

・重点投資4本柱

人、科学技術・イノベーション、スタートアップ、
   GX・DX <P.4>

・資産所得倍増プラン <P.8>

・権威主義的国家との競争で、最終的な勝者を決めるのは科学技術
 の力。<P.11>

・わが国の国益に直結する科学技術分野は量子、AI、バイオ
 テクノロジー。<P.12>

・ビジネスで得た果実を社会に還元(寄付文化) <P.25>

・予算単年度主義の見直し <P.34>


2022年6月11日土曜日

歩く生活   2022.6.11

横浜市青葉区  6月11日





いかにも梅雨らしい、どんよりとした空模様である。
今朝は久しぶりに近所の1時間周回コースを歩いてきた。


ここ2年くらい、このコースは歩いていない。
歩かなくなった理由は特にない。
コロナ禍が関係しているかもしれない。
その代わり、毎朝の腹筋運動は欠かさないようになった。


ウォーキングを終えて帰宅後、シャワーを浴びた。
すっきり、爽快。
やはり軽い運動はいい。


ちなみに LinkBuds でYouTube を聴きながらのウォーキングは
まさに一石二鳥。
今後も継続するつもりだ。

 

2022年6月9日木曜日

Smart hook  2022.6.9

Smart hook





新たな”便利”を手に入れた。
Smart hook(スマート フック)である。


今日、日高屋で初めて使ってみた。
リュックをテーブルに吊り下げることに成功した。
バッグの置き場に困らない、この道具は Makuake で購入した。



2022年6月8日水曜日

ヤマト運輸とAI   2022.6.8

雨の朝(横浜市青葉区)   6月7日




雨は嫌いではない。
心が落ち着く。
暴風雨でなければ、だが。


昨日、ヤマト運輸に集荷を頼んだ。
自宅からならクロネコメンバーズなのでネットで依頼するが、
別場所だったため電話で依頼した。


電話での依頼においてヤマト運輸は人を介さない。
電話口の向こうにいるのは AI だ。
AI にこちらから話しかけて、AI が復唱してくる。
「正しければ”はい”、正しくない場合は”いいえ”とお答え
ください」と言ってくる。


こうして世の中はどんどん先に進んでいく。
AI が活躍する現実を初めて実感した。


 

2022年6月7日火曜日

ホテカル②  2022.6.7

東急こどもの国線  6月7日





関東が梅雨入りした。


この時期になると、20年前の日韓合同開催のサッカーワールド
カップを思い出す。
昨夜の日本-ブラジル戦。
ボールキープ率に圧倒的な差があった。
この差が埋まることは、この先あるのだろうか。


さて、YouTube で J-WALK のホテカルも見つけたので紹介する。
映像は少し古いが参考にしてほしい。


Hotel California /J-WALK ←クリック!

 

2022年6月6日月曜日

林真理子氏  2022.6.6

太平洋・島サミット(2015年5月) スパリゾートハワイアンズにて






作家・林真理子氏が日大理事長に就任することが決まった。
芸術学部出身のOBであり、有名人だから学校を代表する顔としては良いとおもう。


ただし、私は少なからず危惧することがある。
有名人であるということと、大きな組織を改革するスキルは全く
別物である。
「古い体質、マッチョな体質を改革したい」と記者会見で述べたが、ますます危ないと感じた。


田中元理事長は退いたが、その子分たちは一掃されていないはず。
つまり親分を排除しても、その精神を受け継いだスタッフがたくさん存在すると考えられる。
そのなかにインサイダーとして入っていくのはかなりのエネルギーがいる。


自分一人で突っ走っては失敗する。
職員・教員を味方につけて組織を上手に動かしていく能力が求められる。
氏にはぜひ、外務大臣時代の田中真紀子氏の失敗から学んでほしい。


思い切った人事を断行した日大の改革成功を祈る。
 

2022年6月5日日曜日

✨ナレロよりお知らせ - Notification✨   2022.6.5

スパリゾートハワイアンズ (福島県いわき市)
 



今夜(6月5日 日曜)、na Relo 洋楽チャンネルでYouTUBEチャンネル登録者数4万越え&結成2周年の生配信が行われる。


久々やりますっ! 生配信ーっ!!🎸🎤🎙🥁🤗 6月5日(日)19:00〜 ㊗️40000人 & ㊗️2周年記念! 昨年末以来、お久しぶりの生配信が決定しましたっ🎶 今回はこちらの【ナレロ洋楽チャンネル】からの配信になりますのでどうぞご注意を〜💦 We are happy to inform you, we’ll be live streaming!!! June 5th, at 7p.m. Japan time⏰ yey~!🙌😆 Hope to see you then!!👋😉

2022年6月4日土曜日

都筑区  2022.6.4-②

都筑区北山田





長男が月末に都筑区に越してくる。


現在は川崎市川崎区に住んでいる。
在宅勤務が多くなり、手狭なマンションから少し間取りに余裕の
ある所へ移りたくなったそうだ。
妻は今よりも近くになるのでうれしそうだ。


先日、長男が新たに住む予定のマンションとその周辺を散歩がてら妻と訪ねてみた。
横浜市営地下鉄・グリーンライン沿線の、緑の多い地域だった。
現役バリバリのビジネスマンだから、私たちがちょくちょく顔を出すのは自重しなければならない。


近くなるというだけでよし。
 

ホテカル   2022.6.4

横浜市青葉区




今週の na Relo 発表曲は Hotel California 。
ご存じイーグルスの大ヒット曲。
名作だ。


さっそくお茶屋のおやじから藤本純子のボーカルが素晴らしいとの独り言を受信した。※ダチカン
ちょうど私も同じ感覚でいたのでビックリした。 
彼女は家庭で英語発音を鍛えられてきたから、発音が自然で子音のキレが良い。


ゲストのルイくんが加わり、ツインギターで聴かせる。
やはり na Relo は素晴らしい!




2022年6月3日金曜日

日経ビジネス   2022.6.3

横浜市都筑区北山田  6月2日





天気が不安定だ。
急な雷雨が短時間襲い、すぐに止む。
今年は梅雨入りが早いかもしれないと予感させる。


以前から購読したいと思いながら、決断ができずにいた日経ビジ
ネスを契約した。
電子版+雑誌1年(33,600円)である。
目的は経済情報収集にほかならない。


生活空間の革新は企業が作り出す。
さまざまな企業が出す商品やサービスには、そこに多くの人の
尊い作業が込められている。
上手に整理された経済記事を読むと、世の中の大きなうねりが
浮かび上がってくる。


 

2022年6月1日水曜日

"侵略した側はすべてを失う"ルール作り   2022.6.1

お昼寝(横浜市緑区) 5月31日




店番ネコが完璧にリラックスして昼寝をむさぼっていた。
ここまで無警戒とは笑える。


本日の日経、正確には Financial Times 経由で興味深い記事(オピニオン)が掲載された。
ウクライナのゼレンスキー大統領が直近の世界経済フォーラムでの演説で訴えた、同国復興へのアイデアである。


曰く、「ロシア中央銀行と現政権寄りの新興財閥(オルガルヒ)の資産を没収して復興費用に使えるようにしてほしい」。
「侵略した側がすべてを失えば、戦争を始める動機を奪える」
これは素晴らしい。


米国や EU は基本的に賛成で、法的根拠を探している最中だと
いう。
力に任せた侵略行為が許されてはたまらない。
侵略するとすべてを失うことがわかれば大きな抑止力になる。
大賛成。