2022年8月31日水曜日

瞑想   2022.8.31

生田緑地(川崎市多摩区)  8月27日
 




4回目のワクチン接種に気乗りがしない。


エンドレスに打ち続けるのはどうなのか。
効いているのか。
打っても感染した人が少なからず存在する。
しばらく保留にすることにした。


経済雑誌「プレジデント」最新号は内容が濃い。
特集は「最高の瞑想」。
新聞広告を見て知り、すぐに amazon でポチってしまった。
この雑誌はときどき買い気を刺激する。


・ストレスが消え、気力が充実
・マインドフルネス
・禅
・1分間瞑想


これらのフレーズには弱い。
きっと効果がある。
継続して実行することに決めた。


2022年8月30日火曜日

Web3、DAO について   2022.8.30

生田緑地 遊歩道(川崎市多摩区)  8月27日





さすがに朝晩は涼しさを感じるようになった。
ひと頃と比べて夜明けも遅くなったし、日暮れも早い。
夏から秋へと季節が移りつつある。


最近、Web3、DAO という新しい概念を理解しようと情報収集している。
きっかけは私設勉強会だ。
元ZOZOオーナー・前澤氏が立ち上げたMZDAO を聞きつけたのが
8月の上旬くらい。
※DAO:Decentralized Autonomous Organization    直訳すると分散型自立組織


DAO を理解するには体験してみること。
新しい概念はそれしかない。
そう思ってMZDAO に参加した。


いかなる展開になるのか、結構ワクワク感がある。
1年もすれば DAO を理解できるのではなかろうか。

 

2022年8月29日月曜日

「加山雄三ラストショー 永遠の若大将」ライブ・ビューイング  2022.8.29

生田緑地桝形山展望台から登戸方面を望む   8月27日





24時間テレビで加山雄三の姿を見るのも昨日が最後になった。


”永遠の若大将”は「サライ」を谷村新司と共に歌った。
谷村は曲の後半、感極まって涙ぐんでいた。
加山雄三が作った曲だと私は勘違いしていたが、谷村の作品だったことを今日知った。


9月9日が加山雄三のラストライブになる。
私は映画館でライブの同時中継を観る。
小学生の頃、若大将の映画をたくさん観た。
多くの同世代も同じ体験があるはず。


若大将の最後の晴れ姿をこの目で見届け、見送りたい。
そんな気持ちだ。

 

2022年8月28日日曜日

新たな世界が拡がる  2022.8.28

生田緑地(川崎市多摩区)  8月27日





8月も残すところ4日。
夏も終わる。


今月新たに始めたことが二つある。
ストレッチとnote だ。


ストレッチの効果は駅の階段を上がる時にわかる。
足の運びがスムーズになっている。
より足が上がるようになっている(気がする)。


note は私設勉強会で知った”ある専門家”が note でブログを書いていたことがきっかけ。
情報がまた新たな情報へと連鎖していく。


好奇心、美点凝視が大切。
これは信頼している藤野英人氏から今日、YouTube 「投資の学び場」で教えてもらったことだ。


2022年8月27日土曜日

気分転換   2022.8.27

生田緑地(川崎市多摩区) 8月27日





一週間前の土曜と同じく、今朝も生田緑地へ。


今週は嫌な出来事があったので昨夜から今朝のスケジュールを決めていた。
およそ1時間半、アップダウンに富む公園内を汗びっしょりになりながらせっせと歩いた。
帰ってきてから、尻や大腿筋が張っているのがわかる。


ウォーキングに役立つのが SONY LinkBuds だ。
これは少し高かったけど買ってよかった。
耳を完全にはふさがないので外の音が聞こえるし、通気性にも優れている。
少しばかり汗ばんでも防水機能があるので安心だ。


好きな音楽を聴きながら歩いていると心がどんどん軽くなっていく。
駐車場へ戻った頃にはスッキリと気分転換ができていた。
運動と音楽はとても相性が良い。

 

2022年8月26日金曜日

Only Yesterday  2022.8.26-②

 

生田緑地(川崎市多摩区)  8月20日





通勤途上でさまざまな音楽を聴く。
ランダムに Apple Music が選択した曲が流れる。
気に入らない場合は次へ飛ばす。


今日、たまたま「Only Yesterday」(Carpenters)が流れた。
この曲は音、歌声とも美しさが際立っている。
録音技術の高さもあるだろう。


「昨日までは孤独だったが、今はあなたがいるから幸せ」という
明るい歌だ。
その後のカレンの運命をわかっているから、聴いていると寂しさと無念さに襲われる。
本当に惜しい人を早い時期に失ったものである。


この曲と「I Need To Be In Love」は、いつ聴いてもとても切ない。


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日本農業新聞   2022.8.26

生田緑地・中央広場(川崎市多摩区)  8月20日






「日本農業新聞」という専門紙がある。
かつてはその存在を知らなかった。
世の中は広い。
皆さんもおそらく知らないだろうと思う。


たまたま8月26日版を読んでみた。
内容はいかにも農業新聞らしいものであった。

・タマネギ高値収束へ
・自民・農林部会長に武部氏
・飼料価格 高止まり
・「国消国産月間」推してね 乃木坂46 PR画像刷新 全中
・梨「二十世紀」初入荷 鳥取産、大阪市場でセレモニー


すべてではないが、電子でも読める。
この機会に、ご覧あれ。

日本農業新聞 ← クリック!



 

2022年8月24日水曜日

渡辺真知子   2022.8.24

 

JR横浜線にて  8月24日





赤城乳業が新製品を出した。
小学生の頃、この会社のかき氷(イチゴ味)が好きでよく食べた
ものである。


さて、今週の na Relo は「唇よ、熱く君を語れ」(渡辺真知子)をカバーした。
渡辺真知子は同世代(1956年生まれ)で歌がとびきり上手な歌手である。
横須賀出身、洗足学園短大音楽科卒。


迷い道、カモメが翔んだ、たとえば…たとえば、と快調にヒットを飛ばした。
その後、パタッと勢いが止まりテレビで見かけることがなくなった。
その時のことをかなり時間がたってから、何かの番組で彼女が語るのを聞いたことがある。


「ヒット曲を連続して出せたのはよかったが、そんな期間も短く
終わってしまった。
大好きな歌という存在が自分から遠く離れて行ってしまうように
感じて、とても寂しかった。
このような内容だった。
とても印象の強いコメントで今でも覚えている。





2022年8月23日火曜日

店番ネコ 食事に夢中   2022.8.23

食事する店番ネコ(横浜市緑区)  8月23日





店番ネコが食事する姿を見たのは初めてだ。


けっこう勢いよくカリカリと音を立てながら食べていた。
だいぶお歳(とし)に見えるが、まだまだ長生きしてくれそうだ。


頼んだぞ。

 

2022年8月22日月曜日

高校野球決勝   2022.8.22

生田緑地(川崎市多摩区) 8月20日





決勝戦(仙台育英-下関国際)を朝から楽しみにしていた。


初回からエラーのない、引き締まった試合になった。
さすがは決勝に勝ち上がるチームである。
仙台育英が加点していったが、タイムリーヒットだから下関国際も諦めがつく得点の与え方だっただろう。


下関国際は継投策に出たが、二番手の仲井投手が制球に苦しんだ。
満塁ホームランを浴びたのも、制球が定まらず苦し紛れに投げた
一投をスタンドへ運ばれたものだ。
準決勝までの仲井投手は見事な投球だったが、今日に限っては不調だった。


実力伯仲の両チームだが、今日は仙台育英の日だった。
別の日に再び戦えば、下関国際が勝つ日もあるだろう。
最後まであきらめずに戦う姿は、いつ見てもグッとくるものが
ある。


甲子園の高校野球はやはり素晴らしい。
朝夕の気温の低い時間帯に行うように改善されていくことを待望
している。


 

2022年8月21日日曜日

絵を描く AI  2022.8.21




AI が絵を描くとこうなる。


AI画像生成サービス「Midjourney」(無料)で strawberry field を指示した結果、上のような絵が出力された。



J-CAST ニュース ←クリック!



2022年8月20日土曜日

SO-LONG GOOD-BYE  2022.8.20

生田緑地(川崎市多摩区)   8月20日





午後から天気が崩れる予報が出ていたので、朝9時前に生田緑地へと向かった。
公園内を1時間以上かけて歩き、汗をいっぱいかいてきた。


昨年、小椋佳が出したラストアルバム「もういいかい」を再び
聴くことが多くなった。
自らの人生を振り返り、「運に恵まれて良き人生を送ることが
できた」と歌っている。


僕の憧れそして人生
もういいかい
SO-LONG GOOD-BYE


全13曲のうち、この3曲が秀逸である。
稀なる才能に恵まれ、謙虚さと自信をたたえた人のお別れソングだ。
老境に差し掛かった私の心に強く刺さってくる。


2022年8月19日金曜日

コタロウのいる生活   2022.8.19

8月の空(横浜市緑区)  





スカッと晴れた一日だった。
晴れた日は朝からテンションが上がる。


先日、甘噛みハムハムについて書いた。
わが家に迎え入れたのは柴犬の人形で、名前をコタロウという。
甘噛みをしてくれなくても無条件にかわいい。


コタロウを撫でていると心が和む。
撫でている時、私の脳内ではオキシトシン(幸せホルモン)が出ているはずだ。


こんな素晴らしい商品を作ったユカイ工学という会社。
とても有望。


2022年8月18日木曜日

店番ネコ   2022.8.18

店番ネコの朝(横浜市緑区)   8月17日





午前中は強い雨が降り、午後には快晴になるという不思議な一日だった。


昨日の朝、店番ネコが朝寝をむさぼっていた。
私が近づいても全く意に介さない。
幸せに生きている。


この界隈の人気者。
このところ猛暑のせいか、姿を見かけなかった。
会えるとうれしい。


 

2022年8月17日水曜日

久しぶりのフルタイム   2022.8.17

8月の富士(横浜市緑区から)





春から夏にかけては富士を望めるチャンスがかなり少ない。
先日、久しぶりに見た富士は黒かった。


さて、昨日は珍しく夕方6時まで勤務した。
勤務といっても留守番みたいなもので、電話も来客もほとんど
ない。
高校野球中継を聞きながらのんびり事務所で留守番をしていた。
普段は午前中だけ働いて、昼過ぎに帰宅となるから私にとって
久しぶりのフルタイム勤務であった。


帰りの電車に乗って驚いた。
電車が混んでいる。
ちょっとした驚きだった。
昼間にばかり電車に乗っていたので夕方の混雑を忘れていたのだ。


かつての当たり前が今は当たり前ではない。
人間って本当に忘れっぽいな。
あらためて感じた。

 

2022年8月15日月曜日

終戦記念日  2022.8.15

北海道大学  2012年8月






 終戦記念日である。


私が生まれる10年前。
太平洋戦争は1945年に終戦を迎えた。
わが国はどん底から再起し、高度経済成長を経て世界第二位(当時)の経済大国へと発展した。


私が小・中学生の頃は日本がぐんぐん成長する過程だった。
サラリーマンだった父は真面目に働き、家族を養ってくれた。
父は敷蒲団の下にズボンを置いて”寝押し”をしていた。
ズボンプレッサーなどまだ存在しなかった時代だ。


家に新しい家電製品が増えていく様を体験した。
小さい冷蔵庫で氷を作れるのがうれしかった。
洗濯機の横にゴム製のローラーが付いていて、そこに洗濯物を通して水分を絞っていた。


やがて米国からコカ・コーラが入ってきた。
少し薬くさいけど、なんて美味しい飲み物なんだろうと感激した。
お得なホームサイズを近所のお菓子屋(前田菓子店)に買いに行くのが楽しかった。
確か70円だったと思う。


冷蔵庫、洗濯機、テレビが三種の神器と呼ばれた。
白黒テレビがやがてカラーテレビに置き換わり、高校時代の終盤にはエアコンやステレオも入った。


今なお、世の中は進歩を止めない。
ここから先、どこまで行けるのか。
なるべく長く見届けたいと願っている。


2022年8月14日日曜日

横浜-聖光学院    2022.8.14

札幌駅




高校野球9日目。


横浜(神奈川)-聖光学院(福島)をテレビ観戦した。
スコアは3(聖光)-2(横浜)で聖光学院が勝ち上がったが、ミスの少ない好試合だった。
横浜の投手(杉山、鈴木)は共に2年生で来年がある。


試合は初回から聖光学院がをかけ続けた。
強い打球を飛ばしたりセーフティバントを決めたり。
横浜が1点追い付くとすぐにその裏に1点を返して突き放す。
結局、初回の先制点あるなしが勝敗を決めた。


をかけ続けることに成功したチームが勝つ可能性が高い、ということを実感した試合だった。
とはいえ、終盤の大逆転もあるからをかけ続けたチームが必ず勝つともいえない。
ゲームセットのコールまでは何が起きるかわからない。


だから面白い。



 

2022年8月13日土曜日

耳で読む   2022.8.13

札幌市内  2012年8月





ここ一年でいちばん衰えたと感じるのが目だ。


小さな文字ばかりでなく普通の大きさの文字もかすむようになった。
だから老眼鏡は不可欠だ。
さらに瞼(まぶた)の筋肉が衰えたせいで、瞼がふさがってくる。
そうなると目を開いていられなくなる。


大好きな読書も休み休みになった。
とても悲しいがこれが現実である。
目、鼻、耳、口が衰えるのは何人(なんぴと)も共通の運命だ。
髪の毛も。


その点、日経ビジネス電子版は「音声読み上げ機能」があるから
とてもありがたい。
記事を読み聞かせてくれるのだ。
AI が行っていると思う。


男性の声、女性の声が選べる。
読むスピードも調整できる。
読み上げもほぼ正確だ。
左官を「ひだり かん」と読んでしまったことはあったが、誤読はほとんどない。


音声読み上げ機能のお世話になるとは私も歳をとったものだ。
辛いが現実と向き合わなくてはならない。




2022年8月12日金曜日

涙を流して爽快になる   2022.8.12

 

北海道大学  2012年8月





再び amazon で映画「フラガール」を鑑賞した。


始めから狙いは落涙によるカタルシス(精神浄化)。
2時間の映画には涙スポットが溢れている。
友との別れ、親兄弟との確執と和解、ぐれていた元スターが教え子の指導を通じて人としての心を取り戻していく過程、ハッピーエンド・・・。


涙はもちろん、鼻水も出た。
私にとって、この映画のカタルシス効果はとても大きい。
実にすっきりした。


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2022年8月11日木曜日

歩く   2022.8.11

夏 木陰   2022年8月





熱帯低気圧(台風)が接近している。


夕方、歯科医から帰る際に眺めた空はとても爽やかだった。
久しぶりにウォーキングに出たくなった。
やや強い風も吹いていたので汗をかいても乾くだろう。


お決まりのコースを1時間かけて回った。
汗だく状態になった。
汗は乾かなかった。
でも、とても気持ち良い。


帰宅して一目散にシャワーを浴びる。
スカッと爽やか。
ウォーキングって素晴らしい。


 

2022年8月10日水曜日

量子コンピューター  2022.8.10

横浜市青葉区  8月10日





夏らしく晴れて、かつ高温多湿な一日だった。


量子コンピューターに興味の柱がたちつつある。
きっかけは日経ビジネス電子版での特集「量子コンピューター革命~DXの先にあるQX」を読んだこと。
全15回の特集だ。


この世界においても、いつもながら米中が先を争っている。
日本はやや遅れたが、まだ落伍はしていない微妙な位置にいるらしい。
理研の中村氏はノーベル賞候補とのこと。


フォローしていくつもりだ。 やっぱり私は理系だったのだ・・・! (*^-^*)


 

2022年8月9日火曜日

”あのすば”   2022.8.9

大通り(札幌市中央区)  2012年8月





Olivia Newton John が亡くなったことを理髪店のテレビで知った。
73歳。若い。
青春時代がまた遠くなった。


散髪を終えてバスで帰宅する際、”あのすば”が聴きたくなった。
加藤和彦、北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」。


当時、うまい曲を書くなぁと思った。
どう考えても売れ線。
ところが50年後の今聴いても心のツボを刺激してくる。


この曲の歌詞に出てくるような恋とは無縁だったけど、感情移入はできる。

広い荒野にポツンといるようで 涙が知らずにあふれてくるのさ


”あのすば”は永遠の名曲だ。




”あのすば” ← クリック!



 

2022年8月8日月曜日

いつか来た道   2022.8.8

撮影:2012年8月(札幌大通り公園)





ロシアのウクライナ侵略戦争はまもなく半年を迎える。
米国下院議長の台湾訪問を機に、中国が台湾を取り囲んで大規模な軍事演習を行っている。


そんな国際情勢のなか、わが国の国会は「統一教会問題」で蜂の巣を突っついたようになっている。
「統一教会問題」が重要ではない、とは言わない。
国会がこの問題を最重要問題みたいに取り組むのは本当にやめて
ほしい


モリカケ、桜の時もそう。
喫緊・重要なテーマを放り投げて、政権の揚げ足取りに終始する
バカ丸出しの野党。
日本って救いようのない平和ボケ国家。


国民の生命を最優先に守る政治を、頼むからお願いしたい。


 

2022年8月7日日曜日

ユカイ工学  2022.8.7-②

 

甘噛みハムハム  8月7日




今までにない、新しい癒し。
皆さんは興味ありますか?

「甘噛みハムハム」、わが家に昨日届きました。








8月は内省の時  2022.8.7

横浜市青葉区 8月





甲子園の高校野球が始まった。


8月は内省の時期である。
普段は忘れていた過去のことに思いが巡る。
忘れていたのではなく意識的に忘れようとしていたこともある。


サラリーマン生活は上司次第。
数年サイクルでとても有害な上司を頂くことがあった。
今思えば、それこそが人間社会の姿なのだが。


有害な上司は降りかかる災難だった。
心が落ち着かず、最近聞く言葉で言えば「心理的安定」のない空間のなかで、時間と労力をすり減らした。
あまりにひどい場合は二段階上の上司を巻き込んで、追放に成功
したことも一度ならずあった。


モチベーションを高めてくれる上司もたくさんいた。
そんな上司を頂いた時期は成果が上がった。
今でも感謝に堪えない。


今は私の生活も当時とは違う。
どちらかというと平穏無事。
そのなかでもいろいろある。
生きている以上、皆それは同じだ。

 

2022年8月6日土曜日

入れ歯声   2022.8.6

 北大ポプラ並木(2012年8月)





吉田拓郎のラストアルバム「ah-面白かった」を聴くと気が付くことがある。


入れ歯を使っている人に共通する声だ。
浮いているような、ハグハグした声。
おそらくどこかのタイミングで彼は入れ歯を入れたはず。


今の私がそうだから、私にはわかる。
そんな彼の歌声を受け入れることができずにいる。
だからラストアルバムが好きになれないのだ。


アーチストには潮時というものがある。
この声は聴きたくなかった。



2022年8月4日木曜日

プレミアム・フライデー  2022.8.4

川崎市麻生区




いつの頃だっただろうか。
プレミアム・フライデーを社会に定着させようとした動きが
あった。


会社や役所での仕事を早く切り上げて、飲み食いに時間とお金を
使ってもらい、経済を盛り上げようというのが目的だった。
今や跡形もなく消滅した。
人々の記憶にすら残らなかった。


あの当時の社会はどんな様子だったのか。
あまり覚えていないが、役所主導でいきなり始まった印象がある。
コロナ禍のせいで仕事を早く切り上げるどころか、多くの企業が
在宅勤務(work from home)になってしまった。


プレミアム・フライデー。
あまりにも短命だった。


 

2022年8月3日水曜日

とても物騒   2022.8.3

盛夏(横浜市青葉区)





電車を乗り継ぐ移動だけで汗が噴き出てくる。
タオルで拭いても汗は止まらない。
今年一番の「暑い日」に認定。


米国・ペロシ下院議長が台湾を訪問した。
中国の威嚇がすさまじい。
「侵略してきた敵をすべて葬る」
人民解放軍で台湾海峡を管轄する東部戦区が行う軍事演習風景(SNS)は、観るだけで恐ろしい。


台湾訪問を強行する議長と威嚇する中国。
強国同士の睨み合い。
日本に近い場所で展開される極度な緊張状態はとても物騒だ。


 

2022年8月2日火曜日

スシロー   2022.8.2

8月1日





テレ東の経済番組「カンブリア宮殿」を誰しも一度は観たことが
あるだろう。
私は有料サイト「テレ東BIZ」で数日遅れ、数週間遅れで観る。


取り上げられる企業にとっては格好のPRになるばかりか、「カンブリア宮殿」に取り上げられたこと自体がステータスや品質保証に
なる。
株価にもポジティブな影響を与えることは間違いない。
番組を制作するにあたって、そこそこの”盛り”は当然あるだろうし、企業側から光を当ててほしいネタを進んで提供するのも自然なことだろう。


昨年6月3日に FOOD & LIFE COMPANIES (旧:スシロー)が取り
上げられ、異色の経歴を持つ水口浩一社長が出演した。
※東大卒、電通、外資コンサル、JAL
スシローの強さの秘密「大満足厚切りネタ」「最速スピード」
「徹底的非接触」が紹介され、他にはない店作りが客から圧倒的な支持を得ていると放送されている。
その内容にウソは全くないと思う。


私が解せないのはこのところスシローが「えっ?」と思うような
失態を連発していることだ。
在庫のないウニ・カニ、生ビールジョッキ半額でフライング広告を掲示・・・。
どんな企業でも失敗、ミスはつきものだが、首をかしげざるを
得ない。


スシローは大丈夫なのだろうか。
水口社長がマスコミに姿を現さないのもよろしくない。


 

2022年8月1日月曜日

また夏は来てセミは鳴く   2022.8.1

横浜市青葉区 7月30日





昼過ぎに最寄駅から自宅へ帰るバスにて。


途中の停留所でバスが止まり、何人かが下車した。
下車用の扉が開いた途端、外からセミの大合唱が聞こえてきた。
夏真っ盛りである。


私がいつの日かこの世を去る時が来ても、また夏は来る。
そして今日みたいにセミは勢いよく鳴いているだろう。
多くの故人を見送ったけれども、夏はまた必ず来て、セミは鳴いている。


核保有国のトップが判断を誤らなければ。
今年からはこの但し書きが入る時代になった。
それだけは本当にご勘弁。