青空、そして夕映え
政治・経済・社会を眺望したコメント、趣味嗜好を掘り下げた雑感を綴ります。皆様の心に響くものがあれば、それは筆者の喜びであります。☆★☆2018年6月にブログ名を刷新。毎日更新を目標にしておりますが、予告なくサボることがあります。☆★☆
2026年6月11日木曜日
Luna Azul 2026.6.9
2026年6月10日水曜日
リベンジ動画 五目あんかけそばを食べる 2026.6.10
2026年6月9日火曜日
五目あんかけそばの歌 2026.6.9
2026年6月8日月曜日
ラグビー春の早明戦 2026.6.8-②
札幌 2026.6.8
2026年6月6日土曜日
【日本の名曲】白いブランコ / ビリーバンバン 1969年 2026.6.6
・虹と雪のバラード
・12月の雨
・クリスマス・イブ
・君をのせて
・帰れない二人
・白い色は恋人の色
・忘れられたBig Wave
・人生を語らず
・時代
・オリーブの午后
・雨の街を
・真冬の帰り道
2026年6月5日金曜日
毎週同じ日の同じ時間に会う間柄 2026.6.5
2026年6月4日木曜日
ポートフォリオ変更 2026.6.4
2026年6月3日水曜日
AI を使った初めての自動化プログラム 2026.6.3
創業は2021年。
2026年6月2日火曜日
Marmalade morning 2026.6.2-②
【世界の名曲】Take On Me / a-ha 1985年 2026.6.2
a-ha - Take On Me (Official Video) [4K]
2026年6月1日月曜日
NGです!カスタマーハラスメント 2026.6.1
2026年5月31日日曜日
動画新作 2026.5.31
2026年5月30日土曜日
騙(だま)されるのは金融リテラシーがないから 2026.5.30
2026年5月29日金曜日
カタヤキソバ 2026.5.29
2026年5月28日木曜日
AI の能力を検証中 2026.5.28
2026年5月27日水曜日
ワイセツか芸術か 2026.5.27
2026年5月26日火曜日
【”空耳”の傑作作品】Metal Guru, is it you ? 2026.5.26
2026年5月25日月曜日
いつも音楽と共に生きてきた(地上の星 / 中島みゆき 2000年) 2026.5.25
2026年5月24日日曜日
Google AI Pro を使ってみる 2026.5.24-②
2026年5月23日土曜日
【世界の名曲】I'll never fall in love again / Dionne Warwick 1970年 2026.5.23
2026年5月22日金曜日
昭和 2026.5.22-②
タダより高いものはない 無料の罠 2026.5.22
2026年5月21日木曜日
2026年5月19日火曜日
拉餃炒(らぎょうちゃ)に決めた 2026.5.19
2026年5月18日月曜日
10年ひと昔 2026.5.18
さて、10年ひと昔。
5月12日付の日本経済新聞に、興味深いデータが掲載されていた。「日本株上位の顔ぶれは10年で様変わり」と題した比較表だ。2016年5月末と2026年5月11日時点の時価総額ランキングを並べたもので、改めて眺めると、この10年間の産業構造の変化がくっきりと浮かび上がってくる。
◆トップの顔ぶれは激変した◆
2016年のランキングを見ると、トヨタ(1位)に続いて、NTTドコモ(2位)、NTT(3位)、JT(4位)、KDDI(5位)と、通信・インフラ・タバコといった「ディフェンシブ銘柄」が上位を占めていた。日本郵政やゆうちょ銀行も顔を出しており、いかにも当時の日本的な顔ぶれだ。
それが2026年はどうか。トヨタが1位を守りつつも、2位に三菱UFJ、3位にSBG(ソフトバンクグループ)、4位にキオクシア、5位に東京エレクトロンと、半導体・AI・金融が上位に並ぶ。ファストリ(ユニクロ)、日立、アドバンテスト、ソニーGと続き、グローバルに稼げる企業への評価が高まっていることがよくわかる。
◆金額の絶対値もはるかに大きくなった◆
顔ぶれの変化だけではない。時価総額の水準そのものが、この10年で別次元に膨らんでいる。2016年のトヨタは19.5兆円で断トツの1位だったが、2026年は45.3兆円と2倍以上になった。10位のソニーGでさえ20.7兆円あり、これは2016年の1位と肩を並べる規模だ。
逆に、かつてランク上位に名を連ねていたNTTドコモは今や単独上場を解消して消え、日産自動車は2016年に12位(5.0兆円)だったのが、2026年には168位(1.3兆円)と大幅にランクを落としている。東芝も101位から姿を消した。
◆この10年が示すもの◆
半導体やAI、グローバルブランドへの投資が報われ、一方で国内需要に依存してきた企業は苦戦した10年。この変化は、日本株全体の底上げでもある。市場規模自体が拡大し、かつての上位企業の水準がそのまま「中堅」になってしまっているのだ。
では次の10年、2036年のランキングはどう変わるだろうか。AIネイティブな企業、再生可能エネルギー関連、あるいは今はまだランク外の企業が、新たな顔ぶれとして登場するかもしれない。定期的に振り返ることで、時代の変化を肌で感じることができる。こういったランキング記事は格好の「時代の地図」だと思う。



















