全国花火競技大会 秋田県大曲市(Bing Wallpaperより)
昨日の続きで横浜市長辞任の件。
5年前、菅総理(当時)は自民党候補・小此木氏の敗北が引き金となって辞任に追い込まれたのだった。
そのことを忘れていた。
「コロナ対応の不満による政権の弱体化」という背景があったところに、「お膝元・横浜市長選での大敗」が決定的な引き金となり、党内の菅離れが一気に進んで辞任に追い込まれたのが真相である。
不人気政権の時に市長候補として立候補した小此木氏は気の毒だった。
菅総理が全面支援したにもかかわらず、18万票もの大差を付けられて山中氏に敗れてしまった。
既に昔話になりつつあるが、当時は緊急事態宣言が連発されていた時代だ。
山中氏陣営も「コロナの専門家」を標榜したのは選挙戦術として上手だった。
感染症としてのコロナの専門家ではなかったにもかかわらず、多くの有権者は山中氏になびいた。
今から考えると横浜市民もチョロイ気もするが、それだけコロナ、コロナで世の中の関心の中心がコロナだったのだ。
菅総理が退陣した後、岸田さん、石破さんが総理を務めた。
トップの顔を替えても自民党の人気は戻らなかった。
そして、高市さんが女性初の総理となり自民党の停滞ムードを一新したのだった。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)