カシロフ川 アラスカ州(Bing Wallpaperより)
今日は病院でやられてしまった。
2年前に受診して以来、久しぶりに行った病院でのこと。
診察が終わり、会計を待っていた。
待てど暮らせど名前を呼ばれない。
遅いな、と感じつつ、これがこの病院のペースなのかもと寛容に待ち続けた。
そのうち、私より後に診察を受けた人が私より先に会計を済ませていることがわかった。
診察が終わってから40分以上、1時間未満くらいは待たされた。
業を煮やして会計窓口に私の会計はまだなのか、と申し出た。
「まだ先生(診察室)から書類が回ってきていないんですよ」と係員。
そんなはずはない。
ここまで遅いのはどこかで誰かがミスっているに違いないのだ。
それくらいは私にもわかる。
やがて書類が会計に回ってきてはいるものの、見落としていたことが係員たちのあたふたした動きでわかった。
そして私の名前が読み上げられた。
「お待たせいたしました」
私はカチンときた。
「お待たせいたしました」ではなく、言うべき言葉は「見落としておりました、申し訳ございません」だろう。
次回の経過観察の予約、別の病気の検査とも「もう結構です」とその場でキャンセルした。
この病院でのこととは別に、このところマンション理事会がらみで付き合っている業者とのやりとりでも問い合わせが放置されたりするトラブルが続いている。
立て続けに仕事の品質がお粗末な相手に遭遇して、わが身の不運を嘆いている。
日本の仕事、劣化している?それとも偶然?
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