2021年10月31日日曜日

衆院選挙   2021.10.31

小田原城址公園  10月23日





衆議院議員選挙が行われている。


今回の選挙の特徴は何といっても野党共闘ができあがったこと。
今までは小選挙区に各党の公認候補が立候補して得票を競った。
今回は立憲民主党と共産党が候補者を調整して一本化した選挙区が多数ある。


選挙結果はこれから明らかになってくるが、野党共闘は一定の効果を上げる可能性が高いとみる。
そうなると自公政権にとって由々しき事態である。
結果次第では今後、自民党も選挙戦術を再構築する必要に迫られるだろう。


今後のカギは維新にあると思う。
維新は今回の選挙で議席3倍増も予測されている。
自公に維新を加えた保守共闘を真剣に考えなければならないかもしれない。
野党共闘の結果次第では。フタを開けたらたいしたことがなかった、であってほしい


 

2021年10月30日土曜日

重油    2021.10.30-②

 

小田原城天守閣から相模湾を望む   10月23日





夢というのは不思議な現象である。
いつも辻褄が合わない、ヘンテコなストーリーが展開される。
今朝、目覚めるまで見ていた夢はこうだ。


私がネットで重油を購入した。
けっこうな規模で。
これだけでも話がおかしい。アホちゃうか
同時にハンカチも1枚購入している。


「重油をキャンセルしなきゃ」と思うことは思うのだが、なぜかグズグスして行動を起こさない。
時間ばかりが経過する。
だいぶたって、ようやくキャンセルが済み、ひと安心。
そして「ハンカチは安いから、まあいいか」と考えている自分。


このところ世界の重油価格が上がっているという情報が夢の前提にあるだろう。
また、昨日、バスの車窓から見たガソリンスタンドの「レギュラー 171円」に驚いたこともこの夢に直結している。
夢は不思議だ。




スパビー   2021.10.30-①

スパビー  10月25日




スパイシービーフバーガーを略してスパビーという。
日本の常識だ。


先日、マクドナルドで店内広告を見て初めてオーダーしてみた。
コーラ、ポテト(小)込みで450円。
日本の物価は本当に安い。
米国なら2倍はするかもしれない。


もっとも日本は給料がここ30年上がっていない。平均給与所得440万円
実質は40万円ほど下がっている。
こんな国は先進国で日本だけである。
欧米はもちろん、お隣・韓国にも負けている。
その前提でのスパビーセット450円なのである。


わたしたち高齢者はどうでもいいが、現役世代の所得を上げることはわが国の大きなテーマのひとつである。
岸田さんが総裁選の最中にぶちあげていた「令和版所得倍増計画」や国民民主党が言っている「給料の上がる国へ」は真剣に取り組むべき国民的テーマである。





 

2021年10月28日木曜日

スポーツの秋   2021.10.28

早慶ラグビー  2013年秋




スポーツの秋。


昨年はコロナ禍で制約が多かった。
箱根駅伝は沿道での応援を控えなければならなかった。
長い歴史のなかで稀有な大会になった。


今や世の中の流れは”復元”。
今年は昨年のようなことはあるまい。
大規模イベントの人数上限も外された。


3回目のワクチン接種も本決まりになった。
再びあの副反応に見舞われると思うと気乗り薄だが、打たざるを得ないだろう。
3回目があるなら4回目もありそうだ。


国産のワクチンが承認されたら選択してもいい



2021年10月27日水曜日

復元する世界   2021.10.27

洗足池の秋  2013年撮影





 緊急事態宣言が解除されて、まもなく1ヵ月になる。


明らかなのはバスや電車に乗客が戻ってきたこと。
テレワークから出社に戻した企業が多いと推察される。
一時期は永遠にテレワークが続くかのように思えたが、やむを得ない窮余の策だった。
普通に考えれば当然である。


25日に飲食店の時短も解除され、待ちわびた人々がうれしそうに飲み食いしている姿がテレビで報道されている。
徐々に、あるいは一気にコロナ禍前への復元が起きている。


地元の混声合唱団も再開準備を始めた。
マスク着用だが、それも遠からず不要になるだろう。
私たちは雌伏の時を克服し、世の中が復元されていく様を目の当たりにしているのだ。


2021年10月26日火曜日

”生(なま)”の連鎖   2021.10.26

小田原城天守閣からの眺望   10月23日




今日の昼食は日高屋。


こう書くと私は毎日、日高屋で食べているように聞こえるかもしれないが、それほどの頻度ではない。
ローテーションをきちっと守っている。


今日は頑張ったご褒美に生ビールも頼んだ。
中華そば、バジル餃子、そして生ビールである。
昼間から飲む生ビールは実に美味い。
美味すぎる。


私が”生”をオーダーした直後、背中合わせのカウンター客も私につられるように”生”をオーダーした。
「おやおや」と思っていたら、さらに別の客が「僕も”生”、おかわり」と言うではないか。


私の”生”コールを合図に、計3人のおっさんが続けて”生”をオーダーしたのだ。
”生”の連鎖だ。
アルコール解禁の10月以降、店の業績は大きく改善すると確信した。


 

2021年10月25日月曜日

百害あって一利なし   2021.10.25

小田原市内から富士を望む  10月23日





プロ野球はセパ両リーグとも佳境だ。


セはヤクルトと阪神、パはオリックスとロッテが優勝を僅差で争う。
NPB(日本野球機構)の興行としては大成功といえるだろう。
ところが、困ったことがある。


これだけ優勝レースが白熱しているのに、例のCSシリーズに勝ち抜かないと日本シリーズに出ることができない。
CSシリーズなんて百害あって一利なしだ。
やめちまえといいたい。


もしも、3位のジャイアンツが勝ち上がったらいったい誰が喜ぶのか。
こんなヘンテコな結果も、ないとはいえない。
毎年、書いていることだがCSシリーズは無意味かつ有害でしかない。


 

2021年10月24日日曜日

帯状疱疹 その後   2021.10.24

小田原城址公園  10月23日
 



2か月前のある日突然、おなかとウェストまわりに真っ赤なブツブツができた。
帯状疱疹である。
幼児の頃、水疱瘡を患った人の体内にウィルスが潜み、50-60代に再び活発化して発症する。水疱瘡にかかった人の3人に1人はかかる可能性があるそうだ


皮膚科で抗ウィルス薬、鎮痛剤、そして塗り薬を処方してもらった。
皮膚科に通ったのは2度だけ。
抗ウィルス薬でウィルスが増えるのを抑えたあとは、医者ができることはない。


ブツブツは引っ込んだが疱疹の跡が残り、ピリピリと皮膚がひきつる状態は続いている。
痛みは少しあるが我慢できないほどでもない。
でも気になる。


小さい頃、水疱瘡にかかったことのある人には(帯状疱疹の)ワクチンをお勧めする。
真っ赤なブツブツはとてもグロテスクだし、発症直後の痛みはしばらく続く。かなり痛い
汚らしい跡も残る。


皮膚科で8千円払えば接種できる。
悪いことは言わない。


2021年10月23日土曜日

小田原城   2021.10.23

小田原城天守閣から大島を望む  10月23日





小田原に用事があり家内とクルマで出かけた。


用事を早々に済ませ、せっかくの機会だからと初めて小田原城を訪れた。
緊急事態宣言が解けて4回目の週末。
混雑とは程遠く、ゆったりと天守閣に昇って眺望を楽しんだ。


1年半以上、自由な外出は我慢を強いられた。
今ではどこへ行っても充分なる感染対策が施されており、日本は輪をかけて清潔になった。
久しぶりに遠出した感想である。



 

2021年10月22日金曜日

選挙戦   2021.10.22

阿蘇  2013年秋





今朝は冷たい雨と北風が吹き、とても冷えた。


私は今秋、初めてコートにマフラー姿で外出した。
誰もが言うことだが、ついこの前まで暑かったのに一気に冬を迎えた感がある。


選挙戦も今がたけなわ。
わが選挙区では江田憲司氏(立憲)と三谷英弘氏(自民)の2人だけが立っている。
日替わりで駅前に陣取る。


おそらく小選挙区で江田氏が勝ち、比例で三谷氏も当選するとみている。
お二人とももともとは「みんなの党」に籍を置いていたが、今は議席を争う関係だ。


何かの際に頼りになるのは地元の代議士。
お二人の国会での活躍を期待している。


 

2021年10月21日木曜日

桜えびせんべい   2021.10.21

桜えびせんべい(540円:14枚入り)



先週、たまたま口にした一枚の「桜えびせんべい」(山喜本舗)。


とても美味かったので、どこかで買えないかとホームページを探した。
首都圏のデパートには販路がなく、本社のある藤枝か焼津に行かないと買えないことがわかった。


直営のオンラインショップもある。
4箱(2,160円)に対して送料800円はちょっぴりバランスが悪いが仕方がない。
かくして、上等なビールのつまみを確保した。






 

2021年10月20日水曜日

Beautiful !  2021.10.20

冠雪富士  10月20日 横浜市緑区




朝8時前。
横浜市緑区から望む冠雪富士。
美しい。
しかも近い。

 

2021年10月19日火曜日

斎藤佑樹選手の引退    2021.10.19

城山観光ホテルから桜島を望む  2013年秋
 



プロ野球で華々しい活躍ができず引退した斎藤佑樹選手。
一軍で使われたのは最初だけで、残りの期間は辛いことばかりだっただろう。


野球に詳しい知人が教えてくれた。
彼が鳴かず飛ばずでも11年在籍させてもらえたのには理由がある、と。


鳴り物入りで入団させた選手を短期間で放り出すと、次に続く好素材たちに入団を敬遠される。
並の選手であればとっくに見放されていた、と彼は確信をもって言い切った。
なるほど、と思った。


斎藤はまだ若い。
この先、彼が何に挑戦するのかは知らないが、持てる能力を存分に発揮して充実した人生を送ってもらいたいと願う。ガンバレ!ハンカチ王子
普通に考えれば、母校・早稲田がどこかのタイミングで必ず手を差し伸べるはずだ。


2021年10月18日月曜日

コロナ禍の終焉   2021.10.18




旅行企画会社・クラブツーリズムが新聞折込広告を再開した。


特長のある旅の企画で大いに繁盛していた会社だ。
コロナ禍で急ブレーキがかかり、長きにわたり折込広告をやめていた。
やめるしかなかった。


再開を確認したのは昨日(10月17日)だ。
折込広告を見たとき、コロナ禍もこれで終わったと確信した。
世の中が普通の状態に戻っていく。


これからも感染者はなくなりはしない。
しかし、今までのような感染急拡大というステージはきっとない。
重症者も少なくなる。
私はそう確信している。ワクチン効果の賜物


 

2021年10月17日日曜日

衆議院議員選挙   2021.10.17-②

    島原から熊本に渡る   2013年秋





衆議院議員選挙まで2週間。
候補者たちの生存をかけた選挙戦が続く。


衆院選挙は政権を選ぶ選挙。
つまり、日本の未来を委ねるにふさわしい政党と候補者を国民が投票する大切なイベントだ。
この年齢になると重みをひしひしと感じるようになった。


民主主義は良い仕組みだと思う反面、運用次第で衆愚政治というか危なっかしい一面も併せ持つ。
国民の政治参加方法は2つ。
選挙で私たちの代理人である議員を選ぶこと。
そして議員を通じて民意を国会に届けること。


コロナ禍が始まった昨春、初めて地域の代議士(事務所)にメールで意見を送った。
きちんと返事を返してくれた。
今回もその議員に投票する。






心の声   2021.10.17-①

阿蘇  2013年秋





 小雨が降る、静かな休日の朝。


気温もぐっと下がり、一日中20℃には届かない予報だ。
足元が若干冷えるので、この秋初めて足温器を押し入れから出した。
少しづつ寒い季節に適応していく準備が始まった。


今までやってきたことを大事にしつつ、新たなことを追加してみる。
見ると聞くとは大違い。
体験してみて初めてわかることがあり、手痛い失敗から学ぶことも多い。


変えなければいけないこと。
変えてはいけないこと。
迅速さが必要なこと。
急いで結論を出してはいけないこと。


何が肝要かを自らの意思で決めて歩みを進めていく。


2021年10月15日金曜日

small happiness  2021.10.15

 
日高屋



緊急事態宣言が解かれて半月が経過した。
駅に街に人が戻ってきた。
バスも電車も昔のように混んできた。


宣言解除の結果というよりも、新型コロナウィルス感染症の感染状況が下火になったことが大きい。
2回のワクチンを打った安心感も人々の背中を押していると思われる。


私も昨日、気が大きくなり日高屋で昼食ついでにチョイ飲みをした。
写真の拉餃炒(らぎょうちゃ)セットと一緒に生ビールを頼んだ。
昼間に飲む生ビールは実に美味い。


日常に小さな幸せ(small happiness)が戻ってきた。
生きる喜びをしみじみと味わった。私は安くできている



2021年10月14日木曜日

緊急経済対策   2021.10.14

鵜戸神宮(宮崎県日南市)  2013年秋




コロナ禍で存続が脅かされた業界は多岐にわたる。
なかでも観光業、飲食業は誰が考えても危ないとわかる代表格だった。


国、自治体からさまざまな支援策が打ち出されたことも報道で知っていた。
日本経済新聞によると、吉野家やサイゼリアは今年度の黒字を見込んでいる。
営業時間短縮要請に応じた時短協力金など助成金等収入が大きいという。


これは昨年4月以来、国・自治体が取り組んできた緊急経済対策が機能した結果である。
申請が大変だ、支給が遅いなど、すったもんだはあった。
一時期はどうなることかと思っていたが、コロナ禍が収まりつつあるなか、行政の支援策が機能したことを知り良かったなと感じている。




 

2021年10月13日水曜日

起点    2021.10.13

夜明け(宮崎市)  2013年秋





10月13日は私にとって大切な日だ。


43年前の今日、札幌に赴任した。
10月13日にオフィスへ初出勤したのか、それとも札幌入りしてワシントンホテルに泊まったのが13日なのか(つまり初出勤は翌14日だったのか)細かく覚えていないことは残念である。
おそらく前者が濃厚だと思う。


誰にでも人生が転換していく起点、記念日があるだろう。
私にとっては今日がそれにあたる。




2021年10月12日火曜日

良かったような悪かったような    2021.10.12

黒川温泉 共同浴場 穴湯(熊本県阿蘇郡南小国町)  2013年秋
 



今日の天気予報はハズレ。
でも明日は終日雨で涼しいという。
最高気温19℃だ。


岸田首相が「金融所得課税」の見直しを封印した。
日経平均が8日連続で落ちたことを受け、方針変更した。
状況の悪化を見ての機敏な反応は良しとしたい。


もともと金融所得課税の見直しは”地雷”だ。
筋が悪い。
いくら”分配の岸田”とはいえ、分配の原資を金融所得に求めてはいけない。
「貯蓄から投資へ」という金融庁のスローガンと矛盾する。


株・債権への投資はリスクと背中合わせであることも忘れてほしくない。
経済成長を促す規制緩和に果敢に切り込み、結果、分配の原資を確保する方向に舵を切ってもらいたい。


そもそも私は「分配」という言葉が好きになれない。
新政権の先行きに懸念を感じるが杞憂であってほしい。



2021年10月11日月曜日

慣性の法則   2021.10.11

有明海(島原から熊本へ)  2013年秋
 



明日から気温が落ちるそうだ。
これでやっと秋らしい気候になる。


全国の新規感染者数は369人。
あれだけ大騒ぎしたのが噓のようだ。
ワクチンの効果か、新型コロナウィルスが弱体化したのか。
さっぱりわからない。
専門家すらわからない。


飲食店はそろりそろりとアルコールを出すようになった。
観光業も満を持して客を迎える態勢を整えている。
世の中がいっせいに動き出した感がある。


こちらは1年半の間に染みついた”慣性の法則”が解けていない。
頭と身体が前のまま。
意識して慣性の法則から抜け出るようにしなくちゃ。



2021年10月10日日曜日

武田邦彦先生   2021.10.10

雲仙の朝  2013年秋





武田邦彦先生(中部大学)の論説には論理的に賛同できることが多かった。リサイクルは資源をより多く必要とする、など
本も読んだし、講演も聞いた。
ところが、ここへ来て武田先生にとっては逆風が吹いている。


CO2の排出が地球温暖化を進める、という真鍋さんらの研究がノーベル物理学賞を受賞した。
CO2が地球温暖化に影響を与えている説に対して、ノーベル賞がお墨付きを与えたことになる。
武田先生は地球温暖化に否定的な立場をとってきた。


今後、このことに関して先生がいかなる発言を行うのかに関心を持っている。
素直に自説を修正するのか。
それとも自説を曲げないのか。


 

2021年10月9日土曜日

正しいけど正しくない話   2021.10.9-②

横浜市緑区  10月8日 朝



昨年の9月。
ある日突然、パソコンの電源が入らなくなった。
電源ONができないと手も足も出ない。


困り果てた私は、「何かの際に役立つかもしれない」と思って保存していた IT 専門家の広告チラシを引っ張り出し、出張診断を依頼した。家電販売店に勤め、副業でやっているとのことだった
初めての依頼である。
復元不能と専門家が判断すれば諦めもつくが、一縷(いちる)の望みを抱いていたことも事実だ。


家に上がってもらい、PCを診てもらった。
結論は”復元不能”。
判断が出るまで1分もかからなかった。


彼には出張訪問費、診断費として1万円弱を支払った。
規定だから納得している。
請求する側に何ら非はなく、彼は正しく請求したのだ。


最近になって思う。
もしもあの時、彼が規定を緩めて請求額をディスカウントしてくれていたら、その後も私は彼にオーダーを出していただろう。
ネットワークに関する困りごと、スマホに関する困りごとはいろいろ出てくる。


半年に1回くらい、彼からはフォローのはがきが届く。
だが、彼に再びオーダーする気にはならない。


ビジネスは奥が深い。
刹那では正しくても中長期では正しくない。
これが今のところの結論だ。

 

10月  2021.10.9-①

長崎県雲仙市  2013年秋





 「暑さ寒さも彼岸まで」ではなくなった。
10月になっても30℃近くまで気温が上がる日がある。
暑い一週間だった。


岸田首相が所信表明演説を行った。
コロナ感染者数が激減した。
2度のワクチン接種者が国民の6割を超えた。
友人とジョナサンで”ハッピーアワー”シオイ氏、ウエハラ氏
久しぶりに生ビールを飲み、おしゃべりに興じた。


時代が変わる。
私も変える。

2021年10月7日木曜日

整える習慣   2021.10.7

熊本城からの眺望  2013年秋





冷静沈着を継続できる人が羨ましい。


「泡を食う」という言葉があるが、予期せぬことが起きたり切羽詰まると感情が煮詰まってくる。
「パニクる」という表現とも違うのだが、心穏やかにものごとを処理できない瞬間がある。
アドレナリン全開状態だ。


しばらくしてアドレナリンが消えると、直後にどっと疲れを感じてしまう。
誰にでもあることだろうけれども。


「整える習慣」(小林弘幸著:日本経済新聞出版)という本の広告に惹かれた。

・自分のペースを取り戻す
・自分の空間を守る


効果があるかどうかはわからない。
でも買わずにはいられなかった。




 

2021年10月6日水曜日

ネックスピーカー   2021.10.6

 JVC ネックスピーカー(KB 上の白い物体)



Bluetooth対応ステレオレコードプレーヤーを購入したことは既に書いた。10月3日
ここではレコードを聴く環境を説明する。


2年前に買ったネックスピーカー。
もともと気まぐれで買ったのだが、ここへきて俄然、役に立つことになった。
ステレオレコードプレーヤーと直接Bluetooth接続して聴いている。


音質はきわめて良し。
軽いから首に掛けていることを忘れるくらいだ。




 

2021年10月5日火曜日

蘇(よみがえ)った音源    2021.10.5

 WEST ROAD BLUES BAND     1975年10.4購入





昨日、今日と夏日が戻った。
でも、「暑い暑い」と騒いでいるうちにすぐ「寒い寒い」になることはわかっている。
だから騒がないようにしている。


レコードプレーヤーを買って、死蔵していたレコード盤を再生している。
サブスクでは聴くことができないのが WEST ROAD BLUES BAND
このたび、46年ぶりにその音が蘇った。


このLPはかつて友人・シバタ氏が絶賛していたので、よくわからないまま買った。
当時の私はこのバンドの良さはわかっていなかったと思う。
でも、今再び聴いてみると素晴らしさがわかる。


私の耳も年月を経て肥えたのだ。
現在、このグループの面々はどこでどうしているのだろうか。


2021年10月4日月曜日

岸田内閣のアキレス腱   2021.10.4

鹿児島市内から桜島を望む  2013年秋





 岸田さんは第100代の内閣総理大臣である。
キリがよい。


現世代だけでなく未来も見据えた国家・国民の安全、そして暮らしの向上に寄与する政治を行ってほしい。
そのために大事なのは閣僚の能力。


岸田氏は総裁選で人事に関して「青壮老のバランス」をあげていた。
悪い考えではない。
ところが、蓋を開けてみたら77歳の大臣が2人いる。
これは老”の度が過ぎている


担当分野における知見抜群で選んだのであれば文句はないが、そうは見えない。派閥人事
お二人がおたおたした答弁で内閣の墓穴を掘らないでもらいたい。
直感的にリスクを感じている。


2021年10月3日日曜日

SONY PS-LX310BT  2021.10.3

SONY  PS-LX310BT(Bluetooth搭載ステレオレコードプレーヤー)





今やサブスク( Apple Music、Spotify etc)でメジャーなアーチストの過去音源は聴くことができる時代。
Beatles、ユーミン、サザンも開放されて久しい。


とはいえ、サブスクですべてを聴けるわけではない。
昔のレコード盤でしか聴けないアーチストも多い。
池上(大田区)を離れて大阪へ転居する際に、大きなステレオ装置は処分した。
以来、私はレコード盤を聴くことができなくなった。
1988年以来ということになる


ずっとなんとかしたいと思っていた。
2か月前の8月7日(土曜日)。
日経新聞の土曜日版「NIKKEIプラス1」で Bluetooth 対応のステレオレコードプレーヤーの存在を知った。


昨日、ヨドバシ.comで発注。
今朝10時に到着したのには驚いた。
ヨドバシの配送はどこよりも速い。
これで私の音楽環境は大きく改善・進歩した。
高揚感に包まれている。



 

2021年10月2日土曜日

memory  2021.10.2-②




「誰もいない海」の次はこの歌。





池上本門寺のお会式は行われるのだろうか。


 

秋   2021.10.2-①




夕方、外を歩くと草むらの陰から聞こえてくる虫の声が止まない。
秋真っ盛りである。


まずは私の恒例、名曲「誰もいない海」を聴いて10月をスタートいたしましょう。