2023年9月30日土曜日

整理整頓廃棄(思い出の写真)   2023.9.30

初島から熱海方面を望む   9月25日






4月から不要物の整理に取り組んできた。
書籍・雑誌、ビデオテープ、カセットテープ類を中心に廃棄し、かなりスリムになった。


今日は今まで手付かずだった写真の整理に着手した。
過去の写真は何を残し何を捨てるか判断に迷う。
今日のところはボリュームにして1/3 程度を廃棄するところまでで作業を終えた。



廃棄組は明日、シュレッダーで切り刻む。
さらに残った写真をもう一度見直して、何を残すか方針を立てようと
思う。
あれもこれも残したところで、どうせ今後見ない。
かなりの割り切りが必要だと思っている。


2023年9月29日金曜日

分子生物学   2023.9.29

熱海  9月24日





暑い9月がまもなく終わる。
来年の9月も今年のように暑いのだろうか。
これが常態化したら怖ろしいことだ。


さて、分子生物学について。

この学問に初めて興味を持ったのは、ここでも数回書いたことがある
三石巌氏(故人:1997年没)の著作を読んだことがきっかけである。
健康状態はいかに正しい栄養素を摂取するかで決まることを知った。


今年、小林武彦氏の「なぜヒトだけが老いるのか」(講談社現代新書)を読んで細胞の不思議さに惹かれた。
さらに吉森保氏「最先端の生命科学を私たちは何も知らない」(日経BP)で私の関心は確固たるものになった。
余談だが、小保方さんの発表した論文が不正であることを吉森氏の本を読んで初めて納得した。


若い頃に分子生物学に出会っていたら、私の人生は違うものになっていたかもしれない。
そう思うほどこの学問は面白い。
のめりこませる魅力がある。



 

2023年9月28日木曜日

日経新聞を読んで時代を知る   2023.9.28

初島港(熱海市初島)  9月25日





昨日の日経新聞は興味を惹かれる記事にあふれていた。


まず、「テクノ新世 ③神の領域へ」

メキシコで人工降雨の国家的な計画が進んでいる。
2019年の干ばつで農作物の生産被害が起きたからだ。
ヨウ化銀を航空機から撒いて雨を降らすという。


米国ホワイトハウスが「太陽放射管理」技術の可能性を6月に公表している。
上空に撒いた二酸化硫黄などを使って人工的に太陽光を遮断する試み。
数年の時間軸で地球を大幅に冷やせるともくろむ。


続いて「Opinion」
昨年凍結されたロシアの国家資産約44兆円をウクライナに譲渡する動きがあるそうだ。
ロシアの侵略行為が見過ごされないのなら大歓迎だ。


「国際」面。
米国ワシントン・ポストの6月末報道。
ウクライナが南部と東部の多くの領土を秋までに奪還したうえで、停戦交渉を年内に始める計画とのこと。


「ビジネス2」面。
日立が家電の販売価格を指定する制度(指定価格)を国内市場で始める。
指定価格制度はパナソニックに続き2社目。


すべて私にとって刺激的なインプットだった。


 

2023年9月27日水曜日

新聞の未来   2023.9.27

KKRホテル熱海からの眺望   9月25日





新聞はオワコンと言われる。


三大紙の読者層は60歳以上、つまり高齢者に大きく偏重している事実がある。
時の経過と共に、現在60歳以上の読者は順番に寿命が尽きていく。
大方の現在60歳以上層が世の中から消えた時が三大紙の消滅時期であろう。


紙の新聞が消えていくことは間違いない。
それでもこの先、現在の新聞社はコンテンツプロデューサーとして必要とされる存在になっている。
そう私は予測する。


ネットでニュースや記事を読めるのも、どこかの誰かが取材して書いているからこそ。
品質管理を経たコンテンツは今後も必要とされるだろう。
どこの誰ともつかない”つぶやき”では新聞の代わりにはならない。



 

2023年9月26日火曜日

初島(リア充アピール編)   2023.9.26

初島にて(熱海市初島)  9月25日





ROB東神奈川支部の合宿2日目に初島を訪れた。


初島のキャッチフレーズは「首都圏から一番近い離島、初島」。
静岡県唯一の有人島で、2022年12月現在の世帯数は125:人口187名である。(熱海市役所調べ)


熱海港からフェリーに乗り、約40分で初島に着く。
(往復 大人:2,800円)
ちなみにカーフェリーではないので車は乗せられない。


島に上陸後、私たちは島一周を約1時間かけて歩いた。
途中、上り坂も混じる周遊コースで運動にはちょうどよい。
島一周のあとは食事処・白扇でアジおよびイカ刺身を肴にアルコールで乾杯。


とても楽しい”リア充”時間を過ごしたのであった。







 

2023年9月25日月曜日

ROB東神奈川支部 熱海合宿2023   2023.9.25

十国峠から富士山を望む   9月24日





前日までの不安定な天気から一転。
快晴に恵まれた私たちは明らかに”持っている”
十国峠からの眺望は息をのむほど美しかった。




静岡県田方郡函南町桑原



 

2023年9月23日土曜日

お彼岸   2023.9.23

Bing Wallpaperより





お彼岸である。


私を産み育ててくれた両親も、私より先に人生を歩んでいた兄も今は
もういない。
4人だった家族は次々とあの世へと旅立ち、私一人になってしまった。
家族で暮らした日々も、わずかな写真数枚と記憶のなかに残るのみだ。


4人の祖父・祖母たちも思い出のなかでときどき現れる。
保田(父方)の祖父は私が訪れると、さかんに父の近況を知りたがった。
祖母は小さく、とても心配症だった。


大井(母方)の祖父はテレビで相撲観戦しながら放つ屁が異様に臭かった。
やがて祖父は私が中学生のとき、胃がんでこの世を去った。
臭い屁と胃がんには相関関係があると今でも信じている。
臭すぎる屁には要注意。


祖母は孫たちの耳かきが趣味だった。
私が訪れるとうれしそうに「Yちゃん、耳をみせてごらん」と言って私を膝に招いた。
彼女の耳掃除はけっこう痛いので私は好きではなかった。
だけど、耳掃除から逃れることはできなかった。
大井へ行くとするのが”決まり”だったのだ。


私もいつまで生きられるのか、当然ながらわからない。
妻を大切にし、世の中のルールを守り、気の合う友人たちと楽しい時間を共有したい。
明日から熱海合宿旅行に出かける。





 

2023年9月22日金曜日

熱海富士   2023.9.22

港のキッチンふかっちぇ(沼津市戸田)   9月16日





まもなくROB東神奈川支部の秋合宿を敢行する。
行く先は熱海だ。


たまたま、大相撲では熱海富士が売り出し中。
21歳の大型力士で、先日は小結翔猿を豪快に投げ飛ばした。
この力士は楽しみだ。


今日これから貴景勝と対戦する。
熱海富士 2敗、貴景勝 3敗で優勝を争っている。
どんな対戦になるのか。
ワクワク、ドキドキ、である。


 

学校への無償出張授業   2023.9.21

野菜たっぷりタンメン & 3個餃子   9月21日





後藤達也氏(元日経新聞記者、現フリー経済ジャーナリスト)が教育機関へ金融教育を続けている。
ボランティアである。


氏は note 有料会員2万数千を持つ高額所得者だ。
そこで得た収入をバックに、やりたいことのひとつが若年層への金融教育だという。
私も有料会員となって一年。
着々と自分のありたい姿へ邁進する氏を応援している。





 

2023年9月20日水曜日

いつも音楽と共に生きてきた(いつも通り:Sugar Babe)   2023.9.20

だるま山高原から富士を望む   9月17日





(写真)真ん中の黒い影が富士山。
富士山の頂はとんでもなく高いところにあることを再認識した。


いつも通り。
この歌、好きだなぁ。



 

2023年9月19日火曜日

建設土木工事の事故    2023.9.19

だるま山高原ロッジ(伊豆市大沢)  9月17日





昨夜、NHKで「解体キングダム 長さ300mの巨大橋を2週間で架け替えろ!」を観た。
「こんなことをやってのける人間(人類)って素晴らしい」と感激した矢先のことだった。


今朝、丸の内八重洲の51階ビル建設現場で大きな事故が起きた。
万に一つでもあってはならないことが、きわめて低い確率で起きるのが現実世界。
”昨日の今日”のことで怖さを感じている。


人間(人類)って素晴らしい、だけじゃない。


 

2023年9月18日月曜日

ラグビー 日本 vs イングランド    2023.9.18

西伊豆・戸田  9月16日





ライブでは観ていない。
結果は知っていた。(12-34)
夜になって NHK+ で録画を観戦した。


イングランドにとっては楽に勝ったゲームではないだろう。
日本が壊滅的にやられたゲームではないし、運もイングランドに味方した
とはいえ、ラインアウト、キック、スクラム、モールのどれをとっても、少しづつイングランドが上回っていたのは事実。




日本チームに参加してくれた多くの屈強な外国人選手にも感謝したい。
彼らの体格、体力無くしてここまでのゲームはできない。
サモア、アルゼンチン戦は期待できる。
思っていた以上に日本は強いチームだった。





2023年9月17日日曜日

だるま山高原ロッジ   2023.9.17

だるま山高原ロッジからの眺望  9月17日 AM5:30(静岡県伊豆市大沢)





Web上での私設勉強会に参加して2年。


2ヵ月ほど前。
9月の合宿旅行(遊び)が企画された。
参加するか否か迷ったが、思い切って参加意思を表明した。
当日を迎えるまでは、自分より若い人たちとの交流に不安があった。


西伊豆・戸田(へだ)での船釣り、だるま山高原ロッジでの宿泊。
私にとっては初めて尽くし。
脳細胞が活性化する旅になった。
参加してよかった。


 

2023年9月15日金曜日

岸田総理の駄言   2023.9.15

横浜市緑区  9月14日




昔だったら敬老の日。
時代は変わった。


さて、日経BP社に「#駄言辞典」という本がある。
この本によると、こう書いてある。

駄言(だげん)とは「女はビジネスに向かない」のような思い込みによる発言。
とくに性別に基づくものが多い。
相手の能力や個性を考えないステレオタイプな発言だが、言った当人には悪気がないことが多い。


岸田改造内閣に5人の女性大臣が登用された。
記者会見での岸田総理のコメントに、「こりゃ駄言かもね」と感じた。
女性ならではの感性や共感力も十分発揮していただきながら、仕事をしていただくことを期待したい」


今日の朝日新聞社会面に「首相 女性ならではの感性を発揮して 発言波紋」という記事を見つけた。

・男性には「男性ならでは」と言わないのに、女性だと属性が先立つ。
<社会学者・水無田気流氏がSNSに投稿>
・女性は共感力が高い、という思い込みは、女性にケアやサポートする役割を背負わせる旧来的な社会規範から生まれている。
<上智大学教授・三浦まり氏>


やはり、岸田総理のコメントにこうした反応があることがわかった。
もちろん、総理に悪気はない。
ただし、世の中はジェンダー平等の方向に進んでいる。


総理もぜひ「#駄言辞典」で学習しておいたほうがよいと感じた。
もちろん私も。



 

2023年9月14日木曜日

ピント外れ   2023.9.14

横浜市緑区  9月14日





どことなく秋を感じる空になってきた。
ひと月たてばさらに変わる。


さて、ジャニーズ事務所の件。
今後一年間、芸能プロダクションとしての報酬を受け取らず、所属タレントの出演料をすべてタレント本人に支払うことを明らかにした。
かなり、打ち手がズレている。


未成年に対する長期間、多人数におよぶ性加害問題を償うとすれば、会社解散と被害者補償に行きつく。
所属タレントは会社を変えても活躍の場は与えられるだろう。
東山社長、藤島ジュリー氏らをサポートするアドバイザーがポンコツなような気がする。


報酬返上は事態の収拾に何ら寄与しない。

 

2023年9月13日水曜日

今、この瞬間(マインドフルネス)   2023.9.13

Bing Wallpaperより





マインドフルネスとは今この瞬間に注意を向け、あるがままの自分自身や周囲の状況に気付いている状態を表わす言葉である。
  - プレジデント 2022年9月16日号より引用 -


昨年の今ごろだったと思う。
プレジデント誌の新聞広告に惹かれた。
特集は「最高の瞑想」。


以来、YouTube で見つけたマインドフルネスの動画を毎朝5分間、実行し続けている。
「毎日続けることが肝心」と書く人・話す人すべてが説いている。
実際、私自身も継続することで効果が実感できている。


こればかりは実行あるのみ。
お薦めします。
効果絶大。


 

2023年9月12日火曜日

雪崩を打つ  2023.9.12

Bing Wallpaperより





大手企業がジャニーズタレントのCM起用撤退を次々と表明している。
日本航空、東京海上日動、アサヒグループホールディングス、キリンホールディングス、サントリー、日本生命、日産、日本マクドナルド・・・
まさに雪崩を打っている。


9月7日の会見でジャニーズ事務所は創業者の性加害行為をお詫びし社長交代を発表した。
これに先立って藤島ジュリー元社長が5月に動画でお詫びしていたが、創業者の性加害については知らなかったとコメントしたことに対して疑問の声は数多くあがっていた。
社名をまだ残していることへも批判は多い。


世の中にコンプライアンスの概念が根付いて久しい。
日本を代表するエンタメ事務所が崩壊の危機を迎えている。
ジャニーズ事務所の存続はおそらく厳しいと私は思う。



2023年9月11日月曜日

カルビ焼肉定食  2023.9.11

カルビ焼肉定食(松屋)  9月11日





夜明けが遅くなり、日暮れが早くなったなぁと感じる今日この頃。


曇りの割には気温と湿度が高い一日だった。
午前中の勤務を終えると昼食を食べて帰宅の途に就く。
昼食は松屋、日高屋、マックのローテーションで決まっている。
かつての読売ジャイアンツの江川-西本-定岡みたいだ。


今日は松屋の番。
いつもは牛丼、野菜サラダ、みそ汁のセットが定番だが、今日はカルビを選択。
実はこのメニューはとても気に入っている。


肉がやわらかくタレ(バーベキュー)もうまい。
牛丼飽きたなぁと思ったらカルビを選ぶ。
写真のセットで730円(税込)。


値上げで以前よりは高くなったけど、まぁ仕方がないかな。





 

2023年9月10日日曜日

バリュー投資   2023.9.10

Bing Wallpaperより





バリュー投資とは、企業の価値を分析して利益や資産などの基準に対して割安なものに投資する手法である。


企業の本質的な価値に比べて株価が安い場合、投資先の候補になる。
もちろん投資判断の尺度はそれだけではない。
永続的な利益をもたらす事業であるか、競合企業と比べて競争力は強いか、など大切なポイントがある。


では、企業の本質的な価値を見極める方法を学ぶにはどうしたらよいか。
私が信頼するファンドマネージャー・奥野一成氏(農林中金バリューインベストメンツ)が推薦する本が「バリュー投資入門」である。
高い(4,180円)がこの際、徹底的に学んでみようと思い購入した。


ところが、内容も難しかった。
読んでいても頭にストンと落ちてこない。
普通だったら諦めるところだが、高いお金を払って買った本だから簡単にはあきらめたくない。


繰り返し読めば徐々に理解できる箇所が増えてくるだろうと思いながら、ほぼ毎日、少しづつ読んでいる。
実際、一回目よりは二回目のほうが理解度があがる。
頑張って食らいついていき、企業の本質的価値を判断できるようになりたい。



2023年9月9日土曜日

お客様は神様、とは限らない   2023.9.9

リラックス   9月7日




お客様は神様です。
三波春夫の言葉だとされる。


商売、ビジネス経験者なら必ずしもそうではないことを身をもって体験している。
ざっくり言えば、多くの固定客は常識ある人々である。
そうしたありがたい方々に商売は支えられている。


ところが、お客様全員が神様という訳ではない。
とんでもない人物が客として登場することも”現実社会あるある”だ。
比較的最近まで、そんな輩の難癖・理不尽なクレームに対しても「お客様は神様」だからと我慢を強いられる実態があった。


ここ数年、カスタマーハラスメント(カスハラ)なる概念が普及した。
カスハラをはたらく客は神様などではなく、ほぼ犯罪という意識が広がってきている。
良い傾向だ。


商売、ビジネスを行う人たちが下劣なハラスメントから守られるべきであることは明白。
時代は良い方向に進化していると感じる。



 

2023年9月8日金曜日

キンタロー    2023.9.8

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台風13号が関東地方へ上陸する今日。


駅のホームで電車待ちをしていたら風が吹いた。
半袖シャツでは肌寒さを感じた。
この感覚は久しぶりだ。
秋の気配である。


私たちの日々について。

人生は喜怒哀楽からできている。
嬉しいことばかりが続く人生などありえないし、悲しいできごと一色に染められることもない。
晴れる日もあれば嵐に見舞われる日もある。


心身の健康には日頃から気を付けている。
精神的にテンパった時に有効なのが映画「フラガール」を観て泣くこと、と過去に書いた。
心が洗い流されてスッキリする。
涙の効果(カタルシス)である。


腹を抱えて笑うことも精神のオリを浄化してくれる。
最近、心から笑うことが少なくなったと自覚している人へ。
下の映像を観てほしい。(20分強)
きっと笑える。
私自身が実証済みだ。腹痛い。








 

2023年9月7日木曜日

ジャニーズ事務所会見    2023.9.7

Bing Wallpaperより





14時からの会見を興味深く見た。


藤島ジュリー氏の社長退任、東山紀之氏の社長就任はマスコミ予想通り。
この春、英国BBCがジャニー喜多川氏の性加害事件を報じた。
以来、少しづつ実態が暴かれ、とうとう今日の会見までこぎつけた。
この件についてはメディアも強い利害関係から長くだんまりを押し通してきた。
隔世の感を禁じ得ない。


中田敦彦氏の YouTube大学における発信も一連の動きを加速させた力となったと思う。
番組内でも中田氏は語っていた。
この件に踏み込むには怖さもあった、と。
それでも彼の背中を押したのは Silence is Complicity という言葉。
(沈黙は共犯)


中田氏の学芸大附属高校時代の学友・内田舞氏(ハーバード大学医学部准教授、マサチューセッツ総合病院小児うつ病センター長)が書いた 「ソーシャルジャスティス」を読むと、Silence is Complicityについて触れた記述がある。
人種差別、男女差別に対して沈黙を保つことは加害者側への追い風を吹かしていることになる、という考え方だ。


今日の会見はわが国のタブーがこじ開けられた歴史的なイベントだった。


 

2023年9月6日水曜日

オートファジー    2023.9.6

商品はないけど、しっかり店番(横浜市緑区)   9月6日





気が付けば、このネコの存在が私のなかで大きくなっていた。


毎日、野菜販売所をのぞく習慣がついている。
会えると嬉しい。
いつも寝転がっているか、ツンとすましている。


さて、オートファジー。
初めて聞く人もきっと多いと思う。
私がそうだったから。
つい半月前までは。


たまたま YouTube で生命科学者・吉森 保先生(大阪大学大学院生命機能研究科教授)を知った。
PIVOT での番組だったはず。
細胞は日々再生しており、老化を防ぐ、あるいは取り戻す(巻き戻す)ことへの可能性すらあるという。


「最先端の生命科学を私たちは何も知らない」(日経BP)を読み返している。
吉森先生は大隅良典氏(ノーベル生理学・医学賞受賞:2016年)を師匠とする生命科学者。
読めば読むほどワクワクしてくる。






 

2023年9月5日火曜日

ススイのスイ   2023.9.5

マクドナルドのセルフオーダー  9月5日






先日、操作ができることをとうとうと自慢したセルフオーダーのマシンがこれだ。
キャッシュレス決済のみと書いてあるので現金派はお呼びでない。


昼食時、対面オーダーカウンターに並ぶ人数は10人くらいになる。
(下の写真参照)
ひとりひとりの所要時間はなんだかんだで結構かかる。
したがって列の最後尾に並んだ場合、自分の順番が来るまでかなり待たされることは確実だ。


その点、セルフオーダーならばススイのスイと注文を済ませることができる。
マクドナルドに行くのであればセルフオーダー、もしくはスマホから注文するモバイルオーダーが使えないと厳しい。


DX(Digital Transformation)には積極的に適応しよう。
マックのポテトを食べるまでにかなり待たなければならなくなる。




対面オーダーの行列

 

2023年9月4日月曜日

希少価値   2023.9.4

番頭はんと丁稚どんゲームの小箱





先日、日銀横浜支店で旧紙幣・硬貨を換金したことはすでに書いた。


写真は父が旧100円玉・50円玉を保管していた小箱である。
旧紙幣・硬貨に額面以上の値が付くことはなかったが、ひょっとするとこの小箱には値が付くかもしれない。
あまりにもレアだから。


「番頭はんと丁稚どん」の記憶は何も残っていないが、ネーミングは覚えている。
Wikipedia によると1959年3月から1961年4月に放送された。

以下、Wikiより引用--------------

開局したばかり(1959年3月1日開局)の毎日放送にて放映されるとすぐに評判となり、大阪地区では最高視聴率82%(60%や62.3%[5]という説もある)という「お化け番組」となった。

引用終わり-----------------------


私が急に贅沢な生活を始めたなら、この小箱に途方もない値段が付いた結果だと思ってほしい。






 

2023年9月3日日曜日

中国不動産バブル崩壊   2023.9.3

Bing Wallpaper より
 




首都圏は今週、雨模様の予報だ。
これで暑さもかなり和らぐことだろう。


さて、政治・経済・社会の諸問題へ。

ゴシップも含めていろいろなニュースが私たちの目や耳に入ってくる。
直近では処理水排出、ジャニーズ、ビッグモータース、日大、そごう
西武、・・・などなど。


私が現在もっとも関心があるのは、中国不動産大手2社の巨額債務超過。(恒大集団、碧桂園)
資産 < 債務、しかも金額規模が大きすぎる。
以前からささやかれていた不動産バブル崩壊が顕在化したことは確実だ。


この件でもっともわかりやすい説明をしているのがエミン・ユルマズ氏(エコノミスト)。
関心がある人は30分の動画を参照してみてください。



16歳-24歳の失業率も20%。
この先、中国経済はいばらの道が待っている。
国民の不満をそらそうと、政府が極端な行動に出ることを懸念する。


2023年9月2日土曜日

筋書きのない青春ドラマ(魔改造の夜 洗濯物干し25mロープ走)  2023.9.2

Bing Wallpaper より





8月31日、NHK(総合)で放送された「魔改造の夜」を観た人はいるだろうか。


テーマは洗濯物干しに推進力を与えて、25mロープを走らせ記録を競うこと。
長岡高専、日置電機、NEC の3チームが出場した。
テーマを与えられてから1か月半が本番だ。


本番を迎えるまで試行錯誤を繰り返す各チームの姿。
数々の失敗を乗り越えて、失敗が許されない本番に臨む。
学校、会社の名誉を背負っての緊張感がひしひしと伝わってくる。


見逃してしまった人は、ぜひNHKプラスに登録(無料)してご覧になることをお薦めする。
これは素晴らしい番組だ。
保証します。


こんな番組を作ってくれるなら受信料も惜しくない。




 

リズム   2023.9.1

店番ネコ(横浜市緑区)   9月1日






9月を迎えた。


なんだかんだで1年の2/3が終わったことになる。
1日1日を積み重ねた結果なのだが、振り返ると瞬く間に過ぎ去っていった感覚がある。
私たちの脳は過ぎた日々は早く感じるようにできているのかもしれない。


あるいは、幸せだから時間スピードが速いとも思う。
なぜなら辛い時期は長く感じるものだから。
であるからして、一年が早いと感じるのはめでたいことでもある。


今の働き方は昔と比べればかなりチョロい。
月~金、午前中だけだから週20時間程度。
それでも金曜の午後は労働からの解放感がある。
土日は時間を自由に使えるという満足感がある。


このリズムが心身の健康を維持できている理由だと思う。
働いて誰かの役に立つこと、組織の運営に貢献している実感はお金では買えない。