2018年6月30日土曜日

amazon を装う架空請求(私にも来ていた)  2018.6.30

生田緑地 ホタルの里



amazon を装ったショートメールを使った架空請求詐欺が全国的に行われている。
新聞では総額で1億6,500千万円やられたと報道されている。
こんな簡単な手口でこんなにも儲かる(?)のだから、犯人集団は笑いが止まらないだろう。


記事を読んだとき、数か月前、私のところへもショートメールが届いていたことを思い出した。
メールには Amazon と書いてあるから一瞬、おやっと思ったのも事実だ。
メール全文を紹介する。
皆さんもくれぐれもご注意いただきたい。


2018/02/20 9:16
送信者 Amazon
【重要】有料サイト登録料金が未納です。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。アマゾンカスタマーセンター 036384xxxx        註:xxxxには実際の数字が書かれている。


2018年6月29日金曜日

梅雨明け宣言  2018.6.29

横浜市青葉区



昨日、今日のギラギラした太陽とまぶしい青空を見て梅雨明けを確信した。
気象庁に先んじて梅雨明け宣言を出そうとしたら、今日、向こうに先を越されてしまった。
本職がそう言うのだから間違いない。


思えば今年は桜の開花も早かったし、散るのも早かった。
梅雨入りも早いし、明けも早い。
この分なら夏が終わるのも紅葉も早そうだ。
だからと言って異常気象だ、と決めつけるのは早計だ。
異常気象というからには裏付けが必要。


真夏に東京で雪が積もったり1月に真夏日が来たりしたら、それこそ”異常”だがそこまでの変化はみられない。
巷間言われるような異常気象とは私には思えないし、そのことを口にする人々からも深刻さ・真剣さは感じられない。
挨拶代わりの小ネタではないかと思っている。



ポーランド戦   2018.6.29

経団連




多くの国民が昨夜のポーランド戦を観たと思う。
後半残り15分は日本がひたすらパス回しに専念して時間稼ぎを行い、別会場で試合中のセネガルが負けることに賭けるという珍しい展開だった。
こんな試合は初めてだ。
予選リーグから勝ちあがるためとはいえ、しょぼい試合になった。


日本は前半こそ何本かシュートするシーンを作れたが、後半になるとポーランドにほとんどボールを支配された。
日本にシュートチャンスらしいチャンスはなかった。
ポーランドの得点はフリーキックをゴール前の選手にぴったりと合わされたもの。
お手本のようなシュートだった。


予選リーグを勝ち上がるのは大変である。
イエローカードの枚数差でセネガルに優った日本が決勝トーナメントに進むことになった。
ラスト15分の異様なサッカーには強い印象を受けた。
とはいえ、決勝トーナメントに進まなくては次がない。
西野監督が選択した戦術については、誰も批判はできないだろう。

2018年6月28日木曜日

”俺様”状態    2018.6.28

 横浜市青葉区



プロゴルファー片山晋呉がプロアマ大会でスポンサーの重鎮と思われる人物を怒らせてしまった。
途中で一人切り上げて帰ってしまったというから、青木会長ほか幹部は「あちゃ、なんてこった・・・」と血の気がひいただろう。


改めて過去の片山プロのラウンド風景を見ると、「”俺様”は片山晋呉だ」という雰囲気が全身から漂っている。
片や怒ったスポンサー重鎮氏も彼のいる世界では”俺様”なのだろう。
”俺様”と”俺様”のぶつかりあいだから、前代未聞の事件になったに違いない。


日本には「実るほど首を垂れる稲穂かな」という素晴らしい言葉がある。
誰も彼も肝に銘じて生きるべきである。




2018年6月27日水曜日

サマータイム近し   2018.6.27

横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町)



朝から強い風が吹いた一日だった。
雨が降らないだけマシだが、止まらず吹き続ける強風もかなりうっとうしい。


スカッとした青空に微風程度がベストだろう。
雨も嫌いではない。
強すぎる雨は論外だが、しとしととまっすぐ降る雨の日は心を落ち着かせる効果がある。
風まじりの雨はもちろん困る。


ほぼ毎晩歩いているが雨降りにあたる日は比較的少ない。
直前まで降っていても歩くころにはあがっていたり、運よく歩き終えてから降り出す日もあったりする。
総じて言えば9月と梅雨を除けば日本は雨は多くない。


まもなく梅雨明け。
起床を1時間早めるサマータイムの季節だ。


2018年6月26日火曜日

風邪ひき   2018.6.26

 横浜市青葉区役所




かなり久しぶりに風邪をひいてしまった。


先日、みなとみらいへ外出した際に汗をかいたのが原因ではないかと思っている。
かつては冬の満員電車で車内が暑い場合に汗をかいて、冷えて風邪をひくことがあった。
汗かきは要注意であるが事(こと)既に遅い。


症状は以下の通り。

・咳、くしゃみが出る。
・鼻水がたれてくる。
・明るい場所で目が疲れる。


幸い、熱はなさそうだ。
昨晩も22時に就寝した。
栄養と睡眠しか対処の仕方はない。
今夜もさっさと眠ろう。
日曜のコーラス発表会までには回復させたい。





区役所内カフェ

2018年6月25日月曜日

セネガル戦   2018.6.25

 雨降り(みなとみらい :6月23日)




セネガルの前評判はきわめて高かった。
個々の身体能力の高さ、組織的なディフェンスにも長けている。
抜群の能力を備えるエースストライカーを擁する。などなど。


戦前はどうなることかと危惧したりしていたが、日本代表は持てる能力を存分に発揮し、先制されるも追い付いて2-2のドローに持ち込んだ。
乾の右足を振りぬいたゴール右端への美しいシュート、本田のゴール前でのチャンスを逃さない冷静なシュートにテンションが上がった。


決勝トーナメント進出は現時点では確定していない。
残るポーランド戦での結果次第である。
スタッフの分析データを活用して戦略戦術を練り、28日は悔いのない戦いを期待したい。
かつての日本代表はパスばかりしていて、ゴール枠内へのシュート数が少なかった。
今大会は得点4、失点3。
勝つべくして勝っている。
私はおおいに期待している。

2018年6月23日土曜日

ブログタイトルの変更について   2018.6.23

梅雨の晴れ間(生田緑地)




今週、ブログタイトルを「夕映え」から「青空、そして夕映え」に変更した。


2007年3月に始めた当サイトはすでに11年が経過した。
投稿本数は2,600稿を超えている。
アップに費やした時間は@1時間として、まるまる108日間かかる計算だ。


私の写真は青空を背景としたものが多い。
晴れた日には外出して写真を撮りたくなる。
撮らないともったいない気がしてそわそわする。
結果的に晴天下での写真が多くなるのだ。
青空、白雲、草木の緑の組み合わせがもっとも多いと思う。


テーマである”夕映え”に青空を追加した理由はそこにある。
皆様にはこれからもときどき当サイトを思い出してもらって、時間のある時にアクセスして頂ければ幸いです。




2018年6月22日金曜日

夏至  2018.6.22

生田緑地 あじさい山(川崎市多摩区)



昨日が夏至だった。
夏本番は梅雨が明けた7月、8月だが、昨日を境に冬至に向かって少しづつ夜が長くなっていく。
幾十億年も繰り返されている地球・北半球の営みである。


生田緑地には「あじさい山」と呼ぶスポットがある。
先日、多くのアジサイに誘われて立ち寄ってみた。
群れを成して咲く姿もなかなか良いものである。
早春の梅から始まり、桜、つつじ、バラ、そしてアジサイと続く植物の主役交代は観る者を飽きさせることがない。






2018年6月21日木曜日

道徳教育    2018.6.21

前田公園(横浜市青葉区)



今年度から小学校で道徳が必修科目になった。
来年度には中学も必修になる。
どんなことを教育するのかとても興味があり、amazon で教科書を買った。


「わたしたちの道徳」小学校3・4年用、5・6年用の2冊である。
著作権は文部科学省、出版社は教育出版である。
1冊700円程度だ。
巻末を見ると保護者の方へと書いた一文がある。


この本は、子供たちが人として心豊かに生きていくことができるようになることを願って、作成したものです。


教科書を一読して、大変良い内容であることを確認した。
義務教育の大切さは計り知れないものがある。
わが国が今日の繁栄、勤勉な国民、高い水準の科学技術、凶悪犯罪の少ない社会を築き上げることができたのは、充実した義務教育制度が大きな要因だと考えている。


義務教育に道徳を加えることにより、人として正しく生きていくことの大切さを子供たちに教育することは将来の日本に必ずや寄与すると確信している。
金儲けは否定しないがそれにだけ長(た)けて、人としてどうかと思えるようなバランスを崩した人間を作らないためにも大賛成である。


2018年6月20日水曜日

コロンビア戦の勝利(サッカーW杯)   2018.6.20

トンボ(生田緑地 ホタルの里)




コロンビア選手がゴール前でハンドの反則を犯し退場。
香川が PK を決めて日本が先制した。
もちろん大喜びしたものの、まだ勝てるとは思えなかった。
開始6分のことだったから、まだ試合は長い。
案の定、前半終了直前にフリーキックを決められて同点で折り返した。


後半のコーナーキック。
本田→大迫(ヘディング)で2点目を取ってから、勝てるかもしれないという目で試合を観るようになった。
結果論かもしれないが西野監督が代表に選出した香川、本田がチームの得点にからんでいる。
試合終了後はひとり、缶チューハイで祝杯を挙げた。


試合後の選手インタビューも私には驚きだった。
選手たちはとても落ち着いていて、誰一人として勝利に浮かれていない。
それどころか、多くの選手が残り2試合を見据えて「まだ、次がある」と気を引き締める発言していた。
彼らは代表に選ばれるのだから意識が高いのも当然だ。
しかし、他国の代表選手も同じようにふるまうのだろうか。


私はインタビューを聞いて、日本人の真面目さを感じた。
仕事が終わるまで手を抜かない。
常に改善を重ねていく努力を惜しまない。
強豪に勝って上々の滑り出しでもはしゃがない。
もう少し喜べばいいのに、と思った。


もしかしたら、ロッカールームではインタビューとは違う姿を見せているかもしれない。
もしそうだとしたら、カメラの前で無邪気に喜ぶ姿を見せられないのが代表という立場なのか。




生田緑地 ホタルの里




2018年6月19日火曜日

これからの人生   2018.6.19

 谷本川(横浜市青葉区)




ときどきこれから先の人生を考える。


家庭を営み、子どもたちを一人前にするための人生、そのために仕事を第一優先するステージはすでに終わっている。
これから先の経済的見通しは、今まで蓄えた貯金と国から支給される年金でつつましく生活すれば計算がたつ。
さらに追加の給料が入るのであればそれに越したことはない。


日本人の平均寿命、健康寿命は今から100年前に比べて飛躍的に伸びた。
100年前の日本人の平均寿命はたったの40歳強だったのだ。
まわりに長寿のご老人がびっくりさせられるくらい多くなった。
政府の言う人生100年も絵空事ではない。


寿命ばかりはいつ終わるかはわからない。
ひとまず100年生きることを前提として、あらゆることを考えておく必要がある。
栄養、睡眠、運動を心掛けることが健康に生きるベースとなる。
趣味、人との交際、お金の使い方、終末期の住まいなど考えておくべきことはいろいろある。


そのうえで生きる証(あかし)というか、自分はこうありたいという目標に向かって日々を送っていく。
私は先日、後半40年の人生目標を立てた。
気恥ずかしいからその内容を明らかにすることはできないが。
毎朝、その目標を確認して1日をスタートさせている。





いたずらメール(続き)   2018.6.19

生田緑地 奥の池




昨日、さらに3通目の不審メールを受信した。
夜の22時過ぎのことである。


件名 返事がないけど何かありましたか?
本文 もしかして体調不良とか...。
   心配なので返事だけでももらえませんか?


相変わらず名前もなければ署名もない。
気持が悪いので迷惑メールに移した。
無差別発信のいたずらとはわかってはいるが、「何か誰かに恨みでも買うようなことをしたっけ?」とつい思いを巡らせてしまう。

2018年6月18日月曜日

いたずらメール   2018.6.18

 谷本川(横浜市青葉区)



写真は鶴見川上流の谷本川である。
昨日、お日様がうっすら射したので日光浴を兼ねて散策に出かけた。
およそ1時間半、歩数にして約1万歩。
気温が高くなく歩きやすい午後であった。


さて、ドコモにいたずらと思われるメールが舞い込んできた。
昼に1通、夕方に1通、同じアドレスで発信された。
数年前いたずらメール対策を施し、かなり複雑なアドレスにしてから、この手のメールはまったく来なくなった。
久しぶりである。


件名 おはようございます。
本文 朝早くからすみません。
   久しぶりにお食事でもご一緒できればと思っているの
   ですが、来週は忙しいですか?

件名 こんにちわ ♪
本文 実は来週ちょうど連休が取れそうなんですよね。
   久しぶりにお会いしたいので、予定だけでも教えて
   もらえますか?


署名もなければ名前もない。
こんなメールに釣られる人っているのだろうか。






2018年6月17日日曜日

ビートルズ・コピーバンド最新(The Fab Four  2018年4月7日 Los Angels公演)    2018.6.17

明治大学駿河台キャンパス(千代田区神田駿河台)



当サイトでビートルズ・コピーバンドの The Fab Four を紹介したことがある。
彼らはルックスも似ているし、歌と演奏が上手で楽しめる。
実に研究熱心だと思う。


今日、たまたま彼らの最新映像を観ることになった。
積極的に探したわけではなく You Tube を観ていたら偶然見つけたのだ。


今年の4月7日、Los Angels の City National Grove of Anaheim(←クリック!)での公演である。
元気に活躍しているようだ。
10分間程度の映像なので、ぜひご覧あれ。




車載電池の開発競争   2018.6.17

カーディーラーのショールーム(横浜市都筑区)




昨日、クルマの定期点検でカーディーラー(トヨタ系)を訪れた。


ショールーム入り口近くには LAND CRUISER が展示されており、その大きさと押し出しの強さに驚いた。
こんな大きなクルマが公道を走ると社会の迷惑だな、という思いが頭をかすめた。
どんな車を買おうとも自由なのだが。


さて、トヨタ、パナソニックを中心とした日本メーカーが次期車載電池の開発をめざして提携した。
現在の EV(電気自動車)はリチウム電池を搭載している。
リチウム電池は内部に液体が充填されている。
それをすべて固体のものにし、長持ちと充電時間の短縮を狙うという。


これから自動車は EV へシフトしていくことが確実視されている。
電池がキーデバイスであることは間違いない。
ぜひ、日本メーカー連合が世界標準を作ってほしいものである。


ITは Microsoft、Apple、amazon、Google、FaceBook など、ことごとく米国勢に押さえられた。
日本はモノづくりに強みを持つ。
電池では勝ち抜いてもらいたい。

2018年6月16日土曜日

ゲン担ぎ(招き猫)   2018.6.16





昨晩、港北区で映画「万引き家族」を観た。
全体としては暗いストーリーなのだが、人間の愛情について考えを深めることのできる内容であった。
これ以上はネタばらしになるので書かない。


さて、映画が始まるまで時間があったのでぶらぶらとウィンドショッピングで時間つぶしをしていた。
写真は衝動買いした招き猫である。
なんとも可愛いので買ってしまった。


昨年、川崎大師で小さいダルマを買ったら幸運に恵まれる体験をした。
味をしめて今年も同じダルマを買った。
さらに新たなゲン担ぎとしてこの招き猫が加わった。
机の上、パソコンモニターの前に置いた。
観ていると可愛くて心がなごむ。


2018年6月15日金曜日

黒田日銀総裁の会見   2018.6.15

横浜市青葉区



首都圏はまさに梅雨の真っ最中。
私の住む地域でも歩道脇や公園で、さまざまな種類のアジサイを見かける。


さて、欧州の中央銀行(ECB)が金融政策を変更した。
ECBは今まで欧州各国の国債を毎月継続的に購入して、市場にお金を流してきた。
金融緩和と呼ぶ政策である。
米国(FRB)は先んじて金融緩和を終え、少しづつ計画的に政策金利を上げている。


ご存知のようにわが国は日銀が大規模な金融緩和を続けている。
タワーマンションが次々に売れるのも、ベンツやレクサスが売れるのもこうした金融緩和が関係している。
この夏の大手企業ボーナスも金額アップが確実視されている。


今日の黒田日銀総裁会見では、金融緩和政策に変更がないことが確認できた。
とはいえ、米国、欧州が金融緩和から引き締めに動いている以上、遠からずわが国も追随する時が来る。
マイナス金利、ゼロ金利も過去の話になり、お金を預けるとまともな金利がつく時がやってくる。



2018年6月14日木曜日

サッカーワールドカップ  2018.6.14

横浜市青葉区




米朝会談も終わり、次の関心ごとはロシアで行われるサッカーワールドカップである。


わが国チームの成績は日本人だからもちろん関心がある。
Jリーグの試合はまったく見ないし、結果にすら関心がない。
どこが強いのか、順位もさっぱりわからない。
そのくせ、ワールドカップになるとナショナルチームの戦いぶりに一喜一憂する。
さすがに青いユニフォームを着て渋谷で騒ぐ気にはならないが。


日本が予選リーグで戦うチームはどこも強そうだ。
ポルトガル、セネガル、ポーランド、ひとつとして勝てそうな相手はいない。
それでも競技だから10回に1回は勝つことがあるだろう。
その1回がたまたまワールドカップで起きれば・・・と願っている。


日本は直前で監督を解任するという荒療治を行った。
監督が代れば光の当たる選手も変わる。
前監督が使わなかった本田、香川が代表に選ばれたのは西野監督に代ったためである。
日本チームの健闘を期待したい。

2018年6月13日水曜日

We've Only Just Begun (米朝会談)   2018.6.13

明治大学駿河台キャンパス(千代田区神田駿河台)




中止だ、いや開催だと紆余曲折はあったが、昨日、初の米朝会談が行われた。


非核化はテーブルに乗ったが、米国のこだわる不可逆的な(irreversible)という文言が盛り込まれなかったり、非核化作業の具体的スケジュールが明記されず、問題解決までまだまだ時間を要することが明らかになった。


今までの険悪な関係を思えば、まずは両国首脳が顔を合わせ握手をし、会談したことで良しとしたい。
不明瞭、曖昧な点は、これから大臣級の人物が実務を前進させていくことだろう。


営業の世界でも初対面でいきなり商談締結ということにはならない。
相手の考え方、性格を見極めながら種をまき水をやり育てていくものだ。
米朝会談もトランプ大統領にとっては deal (取引)なのだ。
今後の展開を期待と不安を抱えながら見守りたい。

2018年6月12日火曜日

新潟県知事選   2018.6.12

少年野球場(横浜市青葉区)



日曜日に投開票された新潟県知事選。
与党の応援する花角氏が勝ってくれて良かった。
結果を聞いてホッとした人も多いだろう。


野党は徒党を組んで党首が新潟入りし、連日、安倍政権批判を繰り広げたという。
地方選挙を国政と一緒くたに論じる愚。
モリカケと新潟とは無関係であるにもかかわらず、モリカケを持ち出す愚。


投票前日だと思うが、野党”大物”がずらりと並んだ姿は不気味そのもの。
立憲民主・枝野氏、辻本氏、蓮舫氏、国民・玉木氏、生活・小沢氏、社民・福島氏、はては無所属・岡田氏(元民主)らが横に並んだ映像だ。


与党の批判ばかりで政策立案能力のない野党は、政治の世界からさっさと退場してもらいたい。
支持する人たちは民主主義だからいてもいいが、支持する理由を聞いてみたい。



2018年6月11日月曜日

いつも音楽と共に生きてきた(潮風のメロディ:南沙織)  2018.6.11

生田緑地



台風襲来のため昨日午後からときおり強い雨が降っている。


写真は先週、晴れた空に誘われて生田緑地へ日光を浴びに出かけた時のものだ。
紫外線の浴び過ぎは毒だが、ひたすら紫外線を忌み嫌うこともまた良くない。
体内のカルシウム生成に必要不可欠なのだ。
とくに50歳代以降の女性は、手のひらでいいから毎日10分の日光浴が骨を健全に保つのに効果的だと言われている。


さて先日、無性に「潮風のメロディ」を聴きたくなった。
70年代当時、高校生・大学生だった男性は、シンシアに憧れた人が多いはず。
私も歌詞のような恋愛とは無縁だったが、聴いているとあの時代を思い出す。


潮風のメロディ 南沙織 →クリック!


米朝会談前日  2018.6.11

生田緑地(川崎市多摩区)




米朝会談を明日に控え、緊張感がみなぎってきた。


トランプ大統領と北朝鮮の独裁者の間で、いかなる話がなされ、何が合意されるのだろうか。
日本国民にとっては核、ミサイルももちろん重要だが、拉致被害者の帰国が最大関心ごとであろう。


横田めぐみさんのお父様も高齢で体調がすぐれない。
日本中が沸き立つ成果につながるような方向性が会談で打ち出されてほしいと強く願っている。
最終解決は小泉首相以来行われることのなかった日朝会談次第だと言われている。
そのステップにスピードをあげて進んでもらいたい。
頼む。

2018年6月9日土曜日

M.D.Stokes 氏の指導(私は間違えていなかった)   2018.6.9

iPhone7、AirPod




毎週、水曜日の晩は KCC(川崎コミュニティークワイヤー)のレッスン日。
今週は来日中の M.D.Stokes 氏(← クリック!)を招いての特別レッスンだった。
KCC指導者・国友淑弘先生の人脈により実現した。
本当にありがたいと思う。


私は恥ずかしながら M.D.Stokes 氏がどれだけの音楽家なのか知らずに当日を迎えた。
2時間を超えるレッスンは素晴らしい時間だった。
リアルな Gospel を感じ、大いに触発された。


氏の言葉で私の心に響いたものがある。

上手なクワイヤーはひとりひとりの声が突出せずひとつの声に収束する、ということである。
まわりの歌声によく耳を傾けながら、自分の声を混ぜていくべし。
合唱はのど自慢ではない。
ハーモニーなのだ。
私の常日頃の思いは間違っていなかったと確認できたことは大きい。





2018年6月8日金曜日

キャッシュレス   2018.6.8

グリーンスムージー(McCafe)




日本は世界に冠たる先進国だ。
GDP は米国、中国に次いで世界3位。
人口規模、国土面積まで考慮すれば、つまり国民一人あたりの GDP は中国よりもはるかに大きい。


そんな日本が中国、韓国の後塵を拝しているのがキャッシュレス化である。
中国は決済の60%、韓国に至っては96%で100%に迫っている。
わが国は現在のキャッシュレス比率は20%。
2027年に40%まで高めることが政府目標となっている。


キャッシュレスはなんたって早くて便利だ。
販売する側にとっても現金を用意する手間、釣銭をお客に戻す手間が省けるし、強盗に襲われるリスクも低減できる。
店に現金がないことへの安心感は大きい。
釣銭間違いという初歩的なミスとも無縁だ。
5千円札を出したら店側が1万円札と間違えて、モノを買ったうえにさらに現金を多くもらった幸運は誰でもあるのではなかろうか。



現在、私は買物はクレジットカード、コンビニならセブンイレブンは nanaco 、他のコンビニでは Suica で支払うことが多い。
私のキャッシュレス化は20%を大きく上回っていることは間違いない。
未だに残る現金払いは合唱サークルの会費くらいかもしれない。


今後、QRコードを読み取って決済することが当たり前の世の中になることは疑いがない。
50年後にはごくごく少量の現金しか流通していないだろう。
もしかしたら消えてなくなっている可能性すら否定できない。







2018年6月7日木曜日

Windows10アップデート   2018.6.7

生田緑地 カフェテラス



今朝の Windows10アップデートは長かった。


何の気なしに「今すぐ実行する」をクリックしたら最後、延々1時間半の間、パソコンをまったく触ることができなくなった。
こんなに長いことが事前にわかっているなら後回しにしたのだが、予想所要時間に関する情報がなく Go をかけてしまった。


セキュリティを高めるため、機能を向上させるためなどアップデートには理由と目的がある。
経験的にはセキュリティを高めることのほかに、マイクロソフト得意の”他社排除”を狙った企てが多い。
例えば、他社のブラウザ(インターネットへアクセスするソフト)から自社の Microsoft Edge に誘導する仕掛けを潜ませたりするのだ。


今回はスマホのブラウザを Microsoft Edge に誘導する仕掛けが入っていた。
スマホ(iPhone)のブラウザはSafari が標準だった。
まんまとこの仕掛けに乗ってしまい、私のスマホは Safari が使えなくなって Microsoft Edge でネットアクセスすることになった。


競争が進歩を生み出すことは事実だ。
でも、他社を力づくで排除していくために人的資源を費やすことには少し抵抗感がある。
かつて勤めていた企業で、何かといえば他社からマーケットシェアを奪うことを行動目標にしていたことへの心理的反動だと思う。

2018年6月6日水曜日

梅雨入り   2018.6.6

 生田緑地にて




首都圏が梅雨入りした。


気象庁は慎重というかチキンというか、よくよく見極めてから梅雨入り宣言を行う。
だからまだ公式発表は行われていない。
でも、この私が梅雨入りしたと言うのだから間違いない。
梅雨明け宣言に関しても同じだ。


かつて気象庁は梅雨明け宣言後に雨が続いた年があり、批判を浴びた。
それがトラウマになっている。
だからいつも人々の感覚とズレたタイミングで発表が行われる。


いつも書いていることだが、天気予報の精度は昔と較べて格段と上がった。
人工衛星、コンピュータなど科学技術の進歩に負うところが大きい。
いっぽう、地震の予知に関してはまったくダメだ。
当てたためしがない。


国からけっこうな予算をもらいながら、この体(てい)たらくである。
地震学者たちの能力を疑う。
もともと予知など出来もしないことを、あたかも出来るように装っているように感じている。
南海トラフ、と聞くとうんざりする。

2018年6月5日火曜日

平常のテンション    2018.6.5

生田緑地・菖蒲園



コンサートで高まったテンションがようやく平常に戻った。
土曜日は全身の細胞、毛細血管の果てまで活性化した気がする。
アドレナリン全開である。
その分、終わった後の疲れも大きい。


準備する、本番で弾ける、打ち上げでも弾ける。
そしてどっと疲れを感じ、ひたすら休む。


本番は実に短い。
準備する過程にこそ幸せは宿る。
また、来年。

2018年6月4日月曜日

人間の習性   2018.6.4

東急池上線(洗足池駅)



暑い一日だった。
首都圏は最高気温が30℃ちかくあったようだ。


一昨日のコンサートでテンションを max にした反動だろう。
昨日はさすがに終日、疲れが残った。
一日中、外出もウォーキングもせず身体を休めることに専念した。
声量も max だったから、喉もガラガラになった。
腹筋運動を継続して、来年こそは腹式唱法で歌えるようになりたいものだ。


さて、電車の7人掛け座席での話題。
始発電車のドアが開いて人々が座る席を確保する際、ほぼ必ず、まずは両端、次に真ん中という順番に埋まっていく。
人びとは両端を好む。
他人との距離を確保しようとする。


また、端に座っていた人が駅で降りると、そのとなり(端から2人目)の人はほぼ必ず端へすすっと移動する。
そんなに端はいいのか。
本当に端が好きだ。


ヒトは本能で無意識に他人を警戒しているのかもしれない。
なわばりというか、他人との距離が近すぎると落ち着かないのかもしれない。
私はあまのじゃくだから端が空いても、あえて移動したりしない。


今日も端から2人目の女性が、端が空いたとたんに移動するのを目撃した。
「きっと動くぞ」と思って見ていたから、動いた瞬間に「やっぱりな」と思った。
皆さんもやはり移動しますか。





2018年6月3日日曜日

梅雨の効用    2018.6.3

カナダの湖畔




写真は先月、所用でカナダを訪れた時に撮ったものだ。
木々の緑と美しい青空、そして湖・・・、私好みの風景である。


ウソをついてしまった。
本当は先日、洗足池(大田区)で撮ったものだ。
行ったこともないのに、カナダではこんな光景が多いのかなと思ったのだ。


さて、首都圏が梅雨入りするのは今週末にも、と気象予報士が語っていた。
昨日、今日と最後の抵抗のような好天である。


いつも書いていることだが、梅雨は日本にとって必要なシーズンだ。
農業(米作り)をイメージすればわかりやすい。
細かく見ていけばカラ梅雨だと困る産業はさまざまあるだろう。


経済のことよりも、自然環境の持続可能性の観点が重要と思われる。
草木が育つ、光合成が行われる、という見事としか言いようのない自然の営み。
鳥獣、虫たちにも梅雨が何らかの貢献をもたらしているはずだ。




2018年6月2日土曜日

ゴスペルコンサート当日の朝   2018.6.2

下田市内(撮影:5月20日)




KCC (川崎コミュニティークワイヤー)定期コンサートを迎えた。
2月初めから練習と諸準備を積み重ねてきた。
今日は多くの仲間と一緒に歌える幸せを全身で感じとりたいと思う。


出掛ける前の鼻毛チェックは重要だ。
最後まで油断は禁物。
優れたハーモニーも、歌い手の鼻からモジャっとしたものが見えたらその瞬間に色あせてしまう。
世の中の真実である。

2018年6月1日金曜日

6月スタート   2018.6.1

観音温泉周辺の景観(撮影:5月21日)





6月を迎えた。


米朝会談は本当に開かれるのか、サッカーワールドカップで日本の成績はどうなのか、あたりが最大関心ごとである。
その前に明日の Gospel コンサートの観客の入り、出来映えも気になる。
始まってしまえば夢中で歌い、瞬く間にエンディングを迎えるであろうことは間違いない。


先月はまるまるひと月、日大アメフト問題がメディアを賑わした。
関東連盟の処分が決まり、これで沈静化していくと思いきや、教職員組合から理事長ら幹部理事全員の辞任要求が突きつけられた。
報復される可能性もあるなか、よくぞ声をあげたものである。
事態の推移を見守りたい。


これら日大上層部の姿は日本社会全体に共通している話で、多くの国民にわかりやすい。
テレビが盛んに取り上げる理由もそこにある。
勧善懲悪劇を観ているようである。