2021年6月30日水曜日

今でしょ?!   2021.6.30

今でしょ?!(横浜市営地下鉄新横浜駅)



林先生は「今でしょ?!」のCMで人生を変えた。さすがに最近このフレーズは聞かない


人生、どこにチャンスが隠れているかわからない。
彼が自分から言ったのか、ディレクターに言わされたのか。


それはともかく、この「いつやるか?今でしょ?!」は真理を突いている。
私はぐずぐずしてないですぐやる精神はとても大切だと思っている。
営業に従事していた頃はクイックアクションを常に心がけていた。


顧客から言われてからやるのではなく、言われる前に先手を打って対応する。
たとえば商品を受注したならば、すぐ発注するのはもちろんのこと。
併せて顧客は納期を知りたいのが常だから、先回りして伝える。
それが信頼を得るコツと心得ていた。


今でも素早いレスポンスが身上だ。
仕事は素早く。
対応が遅い奴にはいらいらする。
その代わり、個人的な事項はゆっくり落ち着いて処理する。
すべて急いでいては疲れちゃう。
 

2021年6月29日火曜日

信じる者は救われる(ワクチン副反応対策)   2021.6.29

朝寝をむさぼる(横浜市緑区)  6月28日



雨が降っていなければ無人野菜販売所の店番ネコに会える可能性がある。
販売所を通る時に必ず確認する習慣がついてしまった。


さて、国内で接種の進む新型コロナワクチン。
副反応に関する情報も多くなってきた。
幸い、私は打った翌日、腕が軽く痛む程度で済んだ。(1回目)
最近のテレビでは、発熱(38度)を経験した親子3人が報道されていた。
個人差が大きいようだ。


今日、仕入れたばかりの副反応対策をご教示する。
聞いた話なので結果は保証の限りではない。
知人(75歳)の家族 - かつて看護師を務めていた女性 - が情報源である。


その対策とは・・・。

注射をする前にペットボトルのポカリスエットを半分飲む。
その後、ワクチンを接種する。
接種を終えたら残り半分のポカリスエットを飲む。



2回目の接種(7月中旬)に試してみるつもりだ。
看護師由来の情報だから、信じたくなる。
私はおめでたいのかもしれない。
 

2021年6月28日月曜日

勝負の6月 評価   2021.6.28

郵便局



蒸し暑い一日だった。
暑いと疲労を感じるのは年齢(とし)のせいか。


さて、月初に6月は勝負の月、と投稿した。
ワクチン接種を加速させること、新規感染者数を少なくすることの2点だ。
ワクチン接種に関しては◎を付けられるのではなかろうか。
65歳以上の高齢者の半分が1回目を終え、64歳以下も接種が始まっている。


新規感染者数についても激減させることはできていないが、総数は減少傾向である。
東京都、神奈川県がなかなか減らないのは気になる。
評価は〇と△の中間くらいか。


これから東京都議会議員選挙、オリンピック、衆議院議員選挙の順でイベントが行われていく。
大騒ぎしたが、オリンピックは始まればきっと盛り上がる。
誰が金メダルを取るとかの情報が遅れているが、7月に入ればマスコミをにぎわすに違いない。ところで小池さんは大丈夫なのか?



願わくば衆議院議員選挙を終えた頃、コロナがぐっと下火になっていてくれているといい。
私はそうなることを予測している。
 

2021年6月27日日曜日

スターバックスコーヒー  2021.6.27

モルスキ・オコ (ポーランド、タトリ国立公園)




PCを起動して Windows にログインすると、Microsoft が用意する風景写真が現れる。


美しいもの、それほどでもないもの、さまざまである。
たまに「オオッ!」という素晴らしい景観も現れる。
この写真はそうした傑作に部類されるもののひとつだ。


先日、カンブリア宮殿(テレ東)でスターバックスが取り上げられた。(6月24日)
私が知らなかったスタバ社日本法人の取り組みがいくつか紹介されており、大変興味深かった。


このところ、「安いニッポン」(物価・賃金が安い日本)が私の頭を離れない。
物価が安定していることはありがたいのだが、同時に働く人の賃金も上がらない。
ここ30年で欧米諸国の平均賃金が上がっているのに、日本はずっと横ばいを続けている。


考えてみれば、スタバの商品は安くない。
カフェラテにせよ、フラッペにせよ、けっこうな値段設定である。
きっとスタバの価格はアメリカ並みの価格なのだろう。
それでも店を訪れる人は後を絶たない。
支払う価格以上の価値を感じているからだ。


社員にもパートナー(スタッフ)にも高めの価格に似合った給料が払われているはず。
会社の利益が働く人に還元されれば、働く人たちも顧客サービスに力を惜しまない。
好循環である。
「安いニッポン」から抜け出るヒントがここにある。


2021年6月26日土曜日

沼田義明 vs 小林弘   2021.6.26

2012年6月26日



昔、日本人同士で初めてとなるボクシング世界戦が行われた。
チャンピオン・沼田義明と挑戦者・小林弘(同級1位)がグラブを交えた世界ジュニアライト級タイトルマッチだ。(1967年12月4日:蔵前国技館)
精密機械と言われた沼田義明にとっての初防衛戦である。


日本人同士のタイトルマッチは刺激的な対戦であり、私もドキドキして試合を観た記憶がある。
結果は小林が強烈な右クロスカウンターを沼田のあごにヒットさせ、3回連続でダウンを奪い新チャンピオンになった。
12ラウンドに沼田がのけぞって倒れるシーンは、今日改めて観てみると衝撃的である。


また、当時、沼田はひ弱なイメージがあったが、この試合では結構熱くなって打ち合っていることがわかった。
解説者の郡司さんは沼田の力みすぎを指摘している。
この試合に勝った小林は、その後数回にわたってタイトルを防衛し名チャンピオンと謳われた。
YouTube に映像が残っている。

 

2021年6月25日金曜日

ちょい飲み復活(日高屋)  2021.6.25

2011年6月



軒下を飛び交う燕(つばめ)の数も減った。
子育てを終え、多くは別の場所へと旅立ったようだ。


さて、午後、久しぶりに熱烈中華食堂・日高屋へ寄った。
ダイエット中ではあるが、中華がたまらなく食べたくなった。
我慢ばかりでは長続きしない。


席に着いた直後に、私とほぼ同じ年齢と思われる男性が来店した。
店員さんへ「お酒、もういいんだよね?」と念押しして「生ビール」を頼んだ。290円
同時に「三品盛り合わせ」もオーダーするのが聞こえた。
※メンマ、キムチ、やきとりネギ和え   310円


私は「おっさん、ちょい飲みを楽しもうとしているな」と心の中で思った。
生ビールを5分もしないうちに飲み干し、「レモンサワー」290円 「肉野菜炒め」530円 「半チャーハン」270円 を追加した。
ご飯ものを頼んだのでこれで彼の昼食は完了と思われる。


おっさん、締めて1,690円也。
オーダーの品から判断するに、かなりの日高屋通に違いない。
また、毎回同じ発注の流れを守っていると見た。
迷いがないのだ。
食べ終えた彼の横顔はとても幸福そうに見えた。


日高屋のちょい飲み、素晴らしい!
おっさん、GGYの楽園だ。
 

2021年6月24日木曜日

無農薬野菜   2021.6.24

あざみ野駅前  6月16日
 


無農薬野菜と聞くと安心・安全なイメージがある。
ところが分子生物学者・三石巌氏(故人)によると百害あって一利なしだという。
理由は以下の通り。


1.農薬を使わずに作物を育てていると、土壌の中で細菌が増える。
2.その細菌は空気中の窒素を使って硝酸を作り、根を通して作物に入り込むと亜硝酸になる。
3.作物を食べた人間の体内に亜硝酸が取り込まれる。
4.一方、人間の体内では分解されたアミノ酸からアミンという物質が発生している。
5.このアミンと有機野菜から摂取した亜硝酸が体内で出会うと、発ガン物質に変身する。


こうした仕組みを知っている人は絶対に有機野菜を食べない。


興味・関心がある人は『医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」←クリック! を参照されたし。
農作業を愛する札幌会のメンバーには必読だ。


2021年6月23日水曜日

犬  2021.6.23

JR新横浜駅  6月16日



YouTube で飼い犬の映像をよく見る。
室内で育っているせいか、実にくつろいで寝ている姿が印象的だ。


犬は遠い昔に狼から分化したといわれている。
姿かたち、遠吠えをする、などから犬と狼は親戚であることに疑いはない。
犬がヒトになつくのは何故だろうか。


きつねにもヒトに友好的なきつねと、ヒトを警戒するきつねがいるらしい。
ヒトになつくきつねだけを選別して交配を重ねていくと、生まれてくる子はヒトになつく個体が多くなるという。
犬も同じ方法で今のような姿になったようだ。


映像で犬を見ていると「犬はどこまでいっても犬だな」と思う。
人類は工夫を重ねて、より快適に便利に生活をレベルアップしてきた。
その歩みはとどまるところを知らない。
パソコン、スマホまで使っちゃっている。
高度な知能がなせる業である。
残念ながら犬にはその能力がない。
どこまでいっても犬のままなのである。


柴犬ハナ ← クリック!
 

2021年6月22日火曜日

ダイエット(その2)   2021.6.22

今日の昼飯  6月22日



今日の昼食は牛丼ミニ、生野菜、みそ汁。


これで440円。
”安いニッポン”ならではの低価格だ。
よその国ではありえない。今日から日経新聞が”安いニッポン”を特集掲載開始した


私が本気を出せばミニどころか並盛でも平気で平らげられる。
今はダイエット中なので、生野菜で腹を満たす作戦である。
夜はタンパク質を中心にがっちり栄養を摂る。
ご飯は少なめ。


食事後、雨が降っていなければ歩く。
着々とダイエット進行中である。

 

2021年6月21日月曜日

ダイエット  2021.6.21

昼飯  6月21日



写真は今日の昼めしだ。
ダイエットを始めてから昼食はそばが多い。
万能食品の卵も欠かさない。


ダイエットを開始したのは先月末だ。
数値のうえでは1kg程度しか落ちていないが、ウェストは体感で凹んでいることがわかる。
いい調子だ。


ダイエットは最初のうちはなかなか減らない。
ある期間を越えるとガクンと体重が落ちることを知っている。
だから一喜一憂しない。
淡々とやるべきことを実行していれば必ず効果が出る。


ストイックに過ぎると生活がつまらなくなる。
だから、週二回のアイスクリームも食べている。
間食のあられだけは我慢している。
あれはダイエットの敵だ。

 

2021年6月20日日曜日

次の横浜市長は決まり   2021.6.20

 
東京都現代美術館(江東区三好)



現職大臣の小此木八郎氏が横浜市長選挙に出馬する。
どこから見ても当選間違いなしである。


祖父(歌治)、父(彦三郎氏)からの盤石な地盤がある。
選挙に勝つには地盤と知名度が要求されるが、小此木氏は両方を満たしている。
市長に当選、就任したら、まずは緩慢な行政事務を改革してほしい。


人口規模が大きい横浜市でもスピーディな行政サービスができることを証明してもらいたい。
ワクチン接種予約では市民はうんざりさせられている。

2021年6月19日土曜日

【訃報】寺内タケシ氏   2021.6.19-②

9年前(2012.6.20)



寺内タケシ氏が亡くなった。(82歳)
ネットニュースで知って驚いた。


グループサウンズ前のエレキギターブームを牽引した人だ。
加山雄三の映画「エレキの若大将」にも登場した。
だんだんと自分の順番が近づいていることを自覚せざるを得ない。


元気なうちに人生を謳歌しなければ。
旅行もしたいし美味しいものも食べたい。
年齢が上の有名人の訃報に接するたび思う。


 

デフレ  2021.6.19-①

2008年 日産ギャラリー



朝日新聞が7月から購読料金を値上げする。
現在の月ぎめ4,037円が4,400円になる。
2年前に読売新聞が値上げしているが、その価格に並ぶ。


値上げは27年7か月ぶりのことというから驚く。
日本は長きにわたってデフレ経済から脱却できていないが、それを象徴するような価格据え置き期間の長さである。
経営努力の賜物という見方もできるし、他紙との競争戦略上の結果でもあろう。


先日、『安いニッポン 「価格」が示す停滞』(日経プレミアシリーズ :935円)を紹介した。
良書だから皆さんにも一読をお勧めしたい。
日本の物価が欧米先進国、中国、韓国と比べて際立って安い事実を指摘している。
それと呼応するように賃金が伸びていない。


日本でずっと暮らしているから、私も含めて多くの人はその実感がない。
生活者としては物価の安さはありがたいし、歓迎すべきことのようにも思える。
しかし、賃金が上がらないということは生活レベルも据え置かれるということ。
世界がどんどん成長するなかで、このままでは日本の将来は危ういと著者は主張している。


この本を読んで視点が変わった。
朝日新聞の値上げの捉え方も従来とは変わった。
値上げで収入を増やし、より良い商品(新聞)を提供する方向へ持っていけばよいのだ。

 

2021年6月17日木曜日

構造的な欠陥   2021.6.17

新丸の内ビルディング  6月8日



今日も強い雨が降った。


長くは続かないが、しばらくの間、音を立てて降る時間が断続的にあった。
梅雨ってこうだったっけ?
しとしと静かに細かい雨が降るのが梅雨の特徴ではなかったか。


さて、先日、横浜市のワクチン接種予約が”使えない”と書いた。
接種券を配るだけ配って、いざ高齢者が予約しようとしても電話はパンクする、ネットもアクセスできない状態が長く続いた。
さすがに最近は多少マシになったようだが。


思い起こしてみれば、アベノマスク、10万円支給も他都市と比べて遅かった。
市の行政事務能力に潜む根本的な欠陥がコロナ禍であぶり出された感がある。


役所の側に「人口が多いから仕方がない」という現状肯定はないか。
幹部職員に改善意思はあるのか。
とても気になる。

 

2021年6月16日水曜日

夏マスク  2021.6.16

    新丸の内ビルディング(千代田区丸の内) 6月8日




しとしとと降ったと思えば、突然、ザーと強い雨が降る。
梅雨も本番である。


高温多湿を特徴とする日本の夏が始まった。
今から9月下旬まで夏が続く。
梅雨の期間、盛夏の期間に二分されるがどちらも日本の夏である。
キンチョウの夏


夏を迎えて私は今日、ユニクロへ足を運んだ。
AIRism MASK(エアリズムマスク)の購入が目的である。
with MASK で暑い夏を乗り切るには、今のところAIRism MASK が最適だからである。
AIRism 製品には涼感が備わっているのだ。しかも安い


コロナ禍が始まってから、私はマスク収集家としていろいろ試してきた。
初めは布マスク。
次に”メガネが曇らない”マスク。
その結果、マスクへの深い知見が備わった。


そして迎えたコロナ禍での二回目の夏。
悪いことは言わない。
皆さんにも AIRism MASK をお薦めする。
昨年の製品を改良して 2021年バージョンになった。
3枚入って税込980円。
このマスクで日本の暑い夏を乗り切ろう!

 

2021年6月15日火曜日

今さら内閣不信任決議案  2021.6.15

東京駅  6月8日



野党4党が予定通り菅内閣不信任決議案を提出し、予定通り否決された。
絵にかいたような予定調和劇だ。


これといった政策も考え出せず、ただひたすら政権与党のあげ足取りに終始する野党にはコメントするのもアホらしくなる。
政権の邪魔ばかりして、わが国の発展を阻害する勢力に成り下がっている。しかもいつも上から目線(妙に偉そうな態度は何故だろう) 安住氏も枝野氏も、蓮舫氏も福山氏も


この現象は今に始まったことではない。
ずっと前から変わらない姿だ。
ということは、これから先も変わることを期待できない。
秋には衆議院議員選挙が行われる。
私たちができることは選挙で意思を示すこと。
国民の安心・安全を守る政治家・政党を見極め、未来を託したいと心底思う。


 

2021年6月14日月曜日

続編(怖さを理解する)  2021.6.14

6月12日



昨日の続きになる。
新型コロナウィルス感染症の怖さを理解しておきましょう。
そのうえで感染対策を徹底しましょう。



 

2021年6月13日日曜日

(再確認)新型コロナウィルス感染症の怖さ   2021.6.13-②

皇居周辺  6月12日



私は早々と5月に梅雨入り宣言を済ませていたが、間違っていたかもしれない。
予報では関東の梅雨入りは早ければ今週中とみているようだ。


さて、新型コロナウィルス感染症については1年以上、数多くの情報に接してきた。
ブラジル大統領やアメリカ前大統領はただの風邪と甘く見ていた。
その結果、多くの犠牲者を出してしまった。


症状は風邪に似ているのだろうが、一定の確率で重症化し死に至る患者もいる点が風邪とは大きく異なる。
やはり人類にとって厄介な病気であることは間違いない。


免疫力を高めておくこと、ワクチンを接種して抗体を持つこと、手洗い・3密回避、マスクなど対策基本行動を粛々と実践すること。
怖い病気なのだから、収束まで注意を怠ることはできない。

 

G7   2021.6.13-①

北の丸公園  6月12日



英国で行われているG7サミット。
米欧に混じって日本も参加していることは誇らしい。


ただし、まわりが共通言語・英語で談笑するなか、その輪には入れないであろう菅総理はさぞや孤独感を味わっていることだろう。
G7とはいってもどことなく”お味噌”感が漂う。


今後、政治家を目指す人は英語にも堪能であってほしい。
G7サミットで他国首脳とジョークの一つも言い合えるようであってほしい。
そうなってこそG7クラブメンバーにふさわしい。
 

2021年6月12日土曜日

ワクチンの副反応   2021.6.12

東京駅  6月8日



新型コロナウィルスワクチン(モデルナ)を8日に接種した。


注射による大きな副反応はなかった。
注射部位症状(注射した場所の痛み・腫れ・発赤など)のうち、腕が軽く痛む状態が翌日いっぱい続いた程度のものだった。
痛いと言うほどの痛みではない。まったく大したことない
部位も少し赤かった。
翌々日になるとなんともなくなった。


小学生の頃、注射はたくさん打った。
日本脳炎、腸チフス・パラチフス、BCGなど。
日本脳炎の注射は痛みと腫れが大きかった記憶がある。
だから、今回の腕の痛み程度では驚かない。


精神的な安心感は大きい。
「これで体内に抗体ができる」と思うと、ここ1年続いた閉塞感が晴れていく思いがある。


2021年6月10日木曜日

カーディーラー  2021.6.10

生田緑地(川崎市多摩区)  6月6日
 



この12月でわが家のクルマが車検を迎える。
2回目(5年)の車検だ。


累計11,000km しか走っていない。
それでも家内の買い物には必要だから保有している。
よせばいいのにディーラーのメンテナンスパック(先払い)に入っており、半年に一回、整備士の点検を受ける。
このメンテナンスパックが曲者(くせもの)に思える。


半年に一度、はがきで連絡が来る。
ディーラーを訪れると点検してくれるのはありがたいのだが、やれエアコンフィルターの交換をお勧めします、とか、オイルが・・・とか、必ずセールスの場面になるのだ。
こちらはクルマに知見がないから Yes も No も判断がつかない。
ディーラーにしてみたら私はカモネギなのかもしれないといつも疑心暗疑にかられる。


結局、メンテナンスパックなるものはディーラーにとって、顧客との接点を絶やさないための都合よい方便かもしれない。
整備士の点検という行為はサービスパックにて無償で行われるが、消耗部品は別途ということなのだろう。
今後、メンテナンスパックの更新はやめることにした。


もうひとつ強い不満がある。
整備終了まで約1時間。
ドリンク1杯は出るが、待つ間、客を楽しませる工夫がまったくない。
アウェイでの1時間はなかなか辛いものがある。


映画を見せるとか、何でもよい。
「来てよかった」と客に思わせようという発想はないのか。
この時代だから、どこかにそうした気の利くディーラーはあるだろうと思っている。
皆さんもご存じなら紹介してほしい。


2021年6月9日水曜日

弛緩(店番ネコ)   2021.6.9-②

横浜市緑区  6月9日



店番ネコが朝寝をむさぼっていた。
店番のミッションを放棄し、弛緩しきった姿には恐れ入った。


写真の左側に無人野菜販売所の小屋がある。
外なのに全く無警戒な姿。
幸せなネコだ。

 

自衛隊東京大規模接種センター  2021.6.9-①

6月8日
 



大手町の自衛隊東京大規模接種センターでコロナウィルスワクチン(モデルナ)を接種した。


会場までは東京駅から専用バスを利用した。
慣れない場所なので、会場探しのプレッシャーを避けることができた。
自力で歩いていこうとすれば迷ったかもしれない。


注射をしてくれたのは若い女性の看護師さんだった。
痛みは全く感じなかった。
これで一回目が終了。


次(二回目)の予約は7月である。
多くの案内係(アルバイト)が配置されているので、流れが実にスムーズだった。
運営は自衛隊だが、その下で仕切っていた会社はどこなのだろうか。

2021年6月7日月曜日

ワクチン証明書   2021.6.7

菖蒲園(生田緑地) 6月6日



生田緑地の菖蒲園(しょうぶえん)では菖蒲(あやめ)が今を盛りと咲いている。
季節の花を眺めるのは楽しい。


わが国でも遅ればせながらワクチン接種が加速化している。
欧米からは周回遅れだ。
職域接種も21日から始まる。
菅総理の掲げた「一日百万回」も見えてきた。


私はワクチン証明書の発行に賛成である。
イベントへの参加、飲食店でのアルコール飲食、旅行に使えば便利だ。
接種しない人に不公平との意見も承知しているが、接種しない人はPCR検査で陰性証明を示せばよいと考える。


新型コロナウィルスへの抗体を持つ証明、または陰性である証明を明示することは今の社会運営にとって必要なことだ。
前へ進めてもらいたい。

 

2021年6月6日日曜日

読書   2021.6.6

生田緑地(川崎市多摩区)  6月6日



この土日は読書三昧。
大瀧詠一風にいえば座・読書


●週刊東洋経済  2021.6.5号
医学常識はウソだらけ(三石 巌著)
中学歴史 令和2年度文部科学省検定不合格教科書(令和書籍)


分子生物学者・三石 巌氏(故人)が書いた「医学常識はウソだらけ」、これは良書だ。
読み返す価値がある。

 

2021年6月5日土曜日

いつも音楽と共に生きてきた(雨は手のひらにいっぱい:SUGAR BABE)  2021.6.5-②

横浜市青葉区



昨日の雨もあがり、すっきりした天気の一日だった。
休日にスカッと晴れてくれると気分も上がる。


古今東西、雨を題材にした歌は枚挙にいとまがない。
だから雨降りの日にはいろいろな曲が頭の中を流れる。
昨日は朝から SUGAR BABE の名曲が流れた。




ボーカルは皆さんの大好きなヤマタツ、そう山下達郎が務めている。

 

改善(横浜市のワクチン接種予約)  2021.6.4-①

 横浜市青葉区  5月30日



先日、横浜市のワクチン接種予約が滞っていることを書いた。
直近でいくらか改善されたので触れておく。


6月3日(木)から市は大規模接種会場(みなとみらい:ハンマーヘッド)の予約を開始した。
私がその日の夜、アクセスしてみたら空きがあった。
ようやく予約システムとして機能しだしたことがわかった。


この日まで市には大規模接種会場はなく、各区の公会堂とかで集団接種と称するワクチン接種を行ってきた。
この集団接種の予約に対象者(高齢者)が殺到し、電話はつながらない・ネットもダメという状態が起きていたのだ。
この状態は今現在も継続している。


結果論になるが、横浜市の人口規模では大規模接種会場は必要だった。
一斉接種というプロジェクトのノウハウがないので、もたもたした。
これはこれで仕方がないだろう。
遅ればせながら改善が見えたことは喜ばしいことである。


でも、私は大手町で接種する。
手際がよいと評判の運営方法を確認してくる。



2021年6月3日木曜日

店番ネコ  2021.6.3

店番ネコ(横浜市緑区)  6月2日



無人野菜販売所に店番ネコがいた。
久しぶりだ。


スマホを向けるとご覧のようにポーズをとってくれた。
堂々とした店番姿が素晴らしい。
 

2021年6月2日水曜日

ダメ行政を露呈(横浜市)   2021.6.2

 

横浜市青葉区  5月30日



ワクチン接種を大手町(自衛隊:大規模接種センター)で予約した。昨日も書いたが
横浜市の予約システムがダメすぎて、「市を頼っても埒が明かない」と悟った結果だ。





横浜市の予約システムはひどい。
電話はもちろんつながらない。
それはわかっていたことだし、かけてもいない。
横浜市の高齢者人数で電話受付など、成立しないことはすぐわかる。
「用意、ドン!」で電話をかけさせる・・・?
誰だ、決裁したのは。


頼りのネットもお粗末すぎて話にならない。

Web で予約画面に入り、カレンダーまでは到達する。
〇 余裕あり △ 空きあり ×空きなし と書いてある。
ところが、〇が付いている日は皆無。
無駄なアクセスをさせられる。
もっと前の画面で予約ができないことを明示するのが普通だろう。
アホちゃうか。


いざというときに横浜市の行政が頼りにならないことがよくわかった。
もともと、この人数をさばける設計ではなかったのかも。
プンプン怒っている高齢者は多いと思う。


2021年6月1日火曜日

6月(勝負の月)   2021.6.1

矢作川(鶴見川上流:横浜市青葉区)  5月30日



今日から6月。


20日までは緊急事態宣言が続く。
今月はワクチン接種加速と国民の我慢(行動自粛)の二本柱で第四波を沈静化させることが国家の至上命題である。


横浜市は接種券は配られたが、予約が滞っている。
つくづく人口の多い横浜市は不便だと思い知らされた。
私は来週、大手町の大規模接種会場(自衛隊)で接種することにしている。
驚くほど簡単に予約が取れた横浜はダメだ


今はまだ夜明け前状態だが、接種が進むにつれこの閉塞状況は晴れていくに違いない。
来年の今頃は何ごともなかったように人々が飲食、観光を楽しみ、経済が活況を呈するステージが来るのではなかろうか。
と、私はそろそろ頭を切り替えにかかっている。