2022年5月31日火曜日

わが人生に悔いあり  2022.5.31

アクアマリンパーク(福島県いわき市小名浜) 5月23日
 



人生の成功者もそうでない人も、等しくいつか訪れる死に向かって生きている。



私は成功者でもなければ落伍者でもない。
普通だ。
でも日々の生活の中で、小さな幸せは味わうことができている。


わが人生に後悔はないと言い切りたいものだが、いくつかの後悔はある。
小学生の時、中学生の時、高校・大学でも、社会人になってからも悔やまれる失敗や選択があった。
それでも、大きく道を外さなかったのはそれなりに努力したことと運に恵まれた結果だと、今振り返って思う。


人生、まだまだ先がある。
後悔なしは無理だろうが、少しは賢く生きたいものだ。


2022年5月30日月曜日

脱マスク進む  2022.5.30

東京駅  2021年6月




昨年6月、自衛隊が大手町で運営するワクチン接種会場へ出かけた時の写真である。


当時、横浜市のワクチン予約は困難を極めていた。
予約サイトにアクセスしても空きがない。
業を煮やして自衛隊会場を予約した。
あの頃は一刻も早く接種したいと思っていたのだ。
今は人々の気分も変わった。


最近、政府からマスク着用の基本ルールが示された。
戸外で会話機会がなければノーマスクOKが出た。
この土日は歩道を歩く人でマスクをしない人を少なからず
見かけた。


この2年間、すっかりマスク着用が習慣化した。
外を歩く時にも当たり前のようにマスクをしている。
そろそろ外では脱マスクを実践したい。
交通機関、屋内ではまだしばらく着用だ。

 

2022年5月29日日曜日

22224  2022.5.29

横浜市青葉区  5月29日





22224。
2022年2月24日、おぞましきロシアのウクライナ侵略開始日で
ある。


当初は首都キーウ陥落を狙い攻め入ったが、やがて断念。
周辺地区で虐殺行為を行っていたことが4月になってわかり、欧米をすべて敵に回した。


キーウ攻略に失敗した理由がわかるソースに出会ったので紹介
する。
これは必見である。
シオイ氏も「リンクでごまかしやがって」と言わず、すぐに
アクセスしてほしい。







 

2022年5月28日土曜日

衣替え  2022.5.28

横浜市青葉区  5月28日




嵐が去り快晴の朝を迎えた。
美しい青空は気分を上げる。


5月は寒い日も多かった。
ようやく今日、電気カーペットや足温器をクローゼットへ片付けた。
不要文書をシュレッダーで断裁した。
いらなくなった靴も捨てた。


私は中学生になってから、6月に衣替えが行われるのを知った。
学生服姿から白ワイシャツだけでOKになるし、学帽も白いカバーで覆って涼しげになる。
新鮮な感覚だった。


今年の6月。
何をしようか。
どこへ行こうか。
 

2022年5月27日金曜日

If you can’t treat someone with dignity and respect, then get out.  2022.5.27

二子玉川 5月22日




現代人はダイバーシティ(Diversity:多様性)を肯定するセンスを備えていないと、自由主義社会のなかで生きていくことはできない。


世界的に有名な動画を紹介する。

2017年、米コロラド州にある空軍士官学校予備校の学生寮での
こと。
黒人学生を侮蔑する人種差別的な罵倒が、学生の部屋のドアに
ついた伝言板に書かれた。
士官学校校長・ジェイ・シルベリア中将が教員と学生を集めて訓話を行った。


シルベリア中将訓話 ← クリック!

 

2022年5月25日水曜日

映画「フラガール」   2022.5.25

1 na Relo と読む(スパリゾートハワイアンズ)



amazon で映画「フラガール」を観た。


この映画、やばい。
泣かせ過ぎだ。
でも、泣くと心がすっきりする。
最近泣いていない人にはお勧め!
 



2022年5月24日火曜日

スパリゾートハワイアンズ  2022.5.24

スパリゾートハワイアンズ売店(いわき市常磐藤原町)



札幌会の合宿旅行2022を1泊2日で敢行した。
※九段高校時代の同級生・カンダチ氏を中心に、私、シムラ氏(カンダチ氏の北大時代の友人)、
スズキ氏(同左)が構成メンバー。結成は1979年にさかのぼる。


スパリゾートハワイアンズを選択したのはスズキ氏の強い推しが
あったからだ。
彼の推しがなければ私は一生、このリゾートへ行くことはなかっただろう。


合宿に出る理由はいくつかある。


帰宅しなくてよいから、部屋でとことんくだらない話をして、
 グダグダになったらそのまま眠れる。
・必ず1つ2つは、後々まで腹を抱えて笑える”事件”が勃発する。


今回はシムラ氏が事件を起こしてくれた。
本人の名誉のために、それが何であったかはここで書くことはできない。
(何かの機会に口頭であればお伝えすることはできる。)


実に楽しい1泊2日の旅であった。
今夜は amazon で映画「フラガール」を観るんだ。

 

2022年5月22日日曜日

リゾート   2022.5.22

東京ミッドタウン




スパリゾートハワイアンズに外出中です。
追って投稿します。


 

2022年5月20日金曜日

私はしくじったのか!?(ソニー LinkBuds に新製品登場)  2022.5.20

 思い出の音楽室




代々木の音楽室。
かつて私はここで歌のレッスンを受けた。
今はもう存在していない。
写真と記憶だけが残るのみである。

話題はソニーへ。

LinkBuds に早くも新製品が出る。(6月3日)
けっこうショック。
なぜなら新製品 LinkBuds S にはノイズキャンセリング機能が付いたから。


初代 LinkBuds に早く飛びついて裏目に出たか。
そう思ったが、新製品 LinkBuds S をよくよく調べると従来のノイズキャンセリング機能付きイヤホンとたいして変わらないことがわかり、ひと安心。
やはり初代 LinkBuds はなかなかの傑作だったのだ。

2022年5月19日木曜日

高級食パン   2022.5.19

都立砧公園





ひと頃、1斤800円もする高級食パンが売れていると報道されて
いた。


そんなに美味しいのなら一度買ってみようかと思ったことも
あった。
結局、思っただけで今に至るまで買ったことはない。


最近、この高級食パンブームが急激に冷めたと報道された。
ブームになった一因はおそらくSNSによる拡がりと推測する。
それが急激に冷めた理由はわからない。


私の推測。
値段ほどの美味しさがないことに皆が気付いたからではなかろうか。


2022年5月18日水曜日

若さ  2022.5.18

生田緑地
 



今週の na Relo は初の男性ボーカル(TEDDY)とのコラボをアップした。
結成2周年、チャンネル登録者数4万超えを記念した企画だ。
純子とレイナの間に入って歌う彼(TEDDY)の歌声はどこまでも
若い。


私も歌が上手いと思っていたが、TEDDYの出す高音にはとても
かなわない。歌が上手いって、自分で言うか? (*^-^*)
若い3人が楽しそうに歌うのを見て、こちらまで楽しくなった。


Fools Fall in Love/na Relo ←クリック!


2022年5月17日火曜日

悲喜こもごも   2022.5.17

 自由が丘





ウクライナから届く情報に一喜一憂する。


ウクライナ第二の都市・ハリキウでウクライナ軍がロシア軍を国境の向こうへ押し戻した。
この情報にとても満足する。


マリウポリの製鉄工場で抵抗を続けていたウクライナ軍兵士200数十人が投降した。
来るべき時が来たか。
投降兵たちの扱いはどうなるのかと憂う。


フィンランドとスウェーデンがNATO加盟申請をする。
ところがトルコが難色を示している。
加入にはすべてのNATO加盟国の賛成が必要だ。
すんなりコトが運ばない。
心配だ。

2022年5月16日月曜日

幸福   2022.5.16


 



5月も中旬だというのに肌寒い一日だった。
いまだブルゾンの出番がある。


YouTUBE で定年退職者(男性)の行動を取り上げた動画があった。
出かける場所は図書館、カフェ、ショッピングセンターなど。
男性の場合は単独行動(ぼっち)が圧倒的だ。


それを見て、今の私はなんて幸福なんだろうと改めて思った。
毎朝起きて、出かける場所がある。
出かけた場所で、やることがある。
取引先、同僚、雇用主の役に立っている。


「今日は何をしようか。どこへ行こうか」と考える必要などない。
そして、昼過ぎには役割が終了する。
エネルギーを残して自由な時間を迎えることができる。


感謝の毎日である。
この日々がいつまでも続きますよう。


2022年5月15日日曜日

ダイバーシティ  2022.5.15

川崎大師





今週、社会人研修事業を営むインソースの eラーニングを受講
した。
インソースの研修を受講するのは2回目である。
研修名は「ダイバーシティ&インクルージョン講座」


ダイバーシティ(Diversity)という概念は世の中にかなり浸透してきた。
日本語に訳すと多様性。
意味するところは性別・国籍・人種がさまざまな人材を組織が
受け入れることをさす。
もともとは米国で発祥し、人種差別問題の解消をめざして広がった概念である。


インクルージョン(Inclusion)は日本語で包括の意。
受け入れた多様な人材を活かすこと。
つまるところ、個々の能力・適性を活かしてイキイキと働ける環境を作り出すことである。


私がこうした社会的価値観を学ぶのは、ひとえに時代の変化から
落伍したくないからである。
パワハラ・セクハラはその代表格である。
社会の一員として老若男女に交わるためには、今の社会に共通する価値観を自分の中に備えていなければならない。


2022年5月14日土曜日

脱マスク   2022.5.14




Windows の初期画面に風景が表示される。
日によって表示される風景は異なる。
今朝はノルウェーの美しい景観だ。
ここまで綺麗なのはなかなかない。


さて、世の中は脱炭素、その前に脱ロシアが大きなテーマになっている。
脱ロシアはこの際、徹底的に行いたい。
二度と侵略をできない貧国に貶めたい。
危険極まりない国だ。


ここへきてわが国では急に脱マスクがささやかれるようになった。
きっかけは東京都医師会の会長さんが会見で発言したこと。
「人との距離がとれれば屋外ではマスクを外してよい」


実際問題、戸外ではマスクなしで何ら問題はないと思う。
コロナ禍の初めの頃、私は屋外ではマスクを着用しなかった。
誰か文句をつけてくるかな、と構えていた時期もあったがマスク
警察に出くわすことはなかった。
そのうち、どこでもかしこでもマスク着用の雰囲気ができあがり、今では一歩家を出たらマスクなしではいられない。


マンションでのゴミ出しでちょっと玄関を出る際にも「マスクを
つけなくちゃ」となり、とても面倒くさい。
公共交通機関、人が集まる空間ではエチケットとして必要だとは
思う。


戸外では脱マスク。
大いに賛成。
 

2022年5月13日金曜日

恋の歌(Will You Love Me Tomorrow)   2022.5.13

札幌(2015年9月)



朝から雨模様。
今年は例年と比べて雨の日が多い。


今週の na Relo (5月10日 火曜)は The Shirelles の Will You Love Me Tomorrow
いつもはいないゲストボーカル(アユミーゴ)が加わって魅力を
増幅させている。
彼女は Be My Baby 以来の参加になる。
いつも以上にカウンター数の上がり方が早い。


生きるということは恋すること。
恋の歌は人間を人間たらしめる原点だ。
素晴らしい。

 

2022年5月11日水曜日

サンナ・マリン首相(フィンランド)  2022.5.11-②

 



フィンランドからサンナ・マリン(Sanna Mirella Marin)首相が
来日した。
弱冠36歳。


若くて美人だ。
34歳で首相に指名されている。
内閣の閣僚18名のうち12名が女性だという。
今の時代を象徴する人である。


まもなくNATO加盟に舵を切る。

【訃報】上島竜兵  2022.5.11

 

新宿区立甘泉園公園



ダチョウ倶楽部・上島竜兵が亡くなった。
報せを知って「何で?」と思った。
他人にはわからない闇があるとしか思えない。



「押すなよ、押すなよ」のギャグが好きだった。
有吉広行を再度、芸能界に引き上げたのも彼だった。
多くの人に慕われていただろう。


冥福を祈りたい。
有名人の自殺を知らされるとつらい。


2022年5月10日火曜日

納得   2022.5.10

雨上がりの朝





今日はさわやかな快晴に恵まれた。
いつもこんなお天気ならいいのに。
週末は雨の予報だ。


昨日5月9日はロシアにとって国威を発揚する日である「対独戦勝
記念日」。
プーチン大統領は成果をアピールすることができなかった。
今回の侵略戦争は20万もの兵力を投じて足掛け4か月の日数を費やしているのにもかかわらず。


首都キーウ制圧を早々と諦め、東部に戦力をシフトさせたがウクライナ軍の頑強な抵抗の前に苦戦を強いられている。
NATOからの厚い武器支援を受けて、今後ますますウクライナ軍は
反攻に出る。
邪悪なロシアの侵略の企ては成功しないだろう。
 

2022年5月9日月曜日

世の中、元に戻る過程にある   2022.5.9

雑司が谷





NHKニュースによると、連休中の人出はコロナ前(2019年)に対してかなりいい線だったようだ。


沖縄は100%超え、神奈川があと少しで100%とのこと。
いよいよ世の中がコロナ禍から脱する”復元”を見せている。
このまま外国人観光客によるインバウンドも戻れば本当の復元だ。


オミクロン株以降は感染した人の重症化率が低く推移している。
私たちの警戒度も日に日に小さくなっている。
正確に言えばほとんど気にしていない。


マスク着用、手洗い、うがい、換気に留意していれば感染することもなかろう。
そう考えて日々を粛々と送っている。

 

2022年5月8日日曜日

背筋まっすぐ   2022.5.8

深見東州 著(東急田園都市線の車内にて)





みすず学苑を経営する深見東州氏の著作を宣伝する車内広告だ。


座って読んでも たちばな出版と書いてある。
ギャグのつもりか。
”186万部突破”についても確かめようがなく限りなく怪しい。
言ったもん勝ちかもしれない。


話は変わる。


背中が丸くなった人はとても老けて見える。
年齢を重ねても背筋はシャキッと伸びていたいものだ。
そのためには背骨ではなく骨盤がポイントになる、と整体の専門家が YouTUBE で教えてくれた。
折りに触れ、この動画を見て確認しておきたいものだ。


 

2022年5月7日土曜日

シャープのマスク購入   2022.5.7-②


 



最近、シャープの不織布マスクを買った。


100枚で4,980円だからけっして安くはない。
安さだけで選ぶならば、もっと安いマスクはいくらでも存在する。
品薄感は全くなくなっている。


また、私は布マスクのコレクターだから手元にたくさんマスクが
ある。
毎日、どれを使おうか迷うくらいだ。
なのになぜ、シャープのマスクを購入したのか。


マスク不足の2年前、シャープやアイリスオーヤマがマスクの生産を意思決定した。
国民がマスク不足で困っている時、政府の要請に応えた。
そのニュースを知って、とても素晴らしいと感銘を受けた。


はじめは抽選購入だった。
応募しても当選できなかった。
そのうち、マスクが市中に潤沢に流れ出し、購入意欲がうせてしまった。


最近になってシャープから「当選しました」というメールが来るようになった。
しかも頻繁に。
きっと作ったはいいものの、売れなくてダブついているのだ。


国民が困っている時に生産に踏み出したことに対する感謝の意を、今こそ購入することで表わそう。
その意味での購入なのだ。
使ってみたシャープのマスクは、肌触りもよい高品質な不織布マスクだった。

勉強会のバージョンアップ   2022.5.7

横浜市青葉区





例年よりは遅れているが少しづつ季節は夏へと向かっている。
半袖シャツで活動するにはまだちょっと早い。


2年前のこの季節に大前さんが経営する BBT のスクール受講生に
なった。
価格が月額1,100円と安く手頃だったからだ。
BBT とは Business Break Through の略である。


昨年11月をもって受講していた講座が終了してしまった。
安すぎてペイしなかったと思われる。
コスパ良好でも持続できなければダメで、やはりそれなりのコストはユーザーが負担しなければ持続可能性がないのだ。


講座終了を機会に、受講者有志が集まって自主的に学ぶ場をネット上に開設した。
12月から開始して5ヵ月が経過した。
毎日ひとつ、順番でお題(考察テーマ)を出し合い、お題に対してアウトプットする。


昨晩、オンラインミーティングを開き、今後の方向性について
ディスカスした。
結果、新たに読書会を追加で始めることが決まった。
毎月1冊、課題図書を各自が読み込む。
そして後日、オンラインで感想やらを話し合うのだ。


いくつになっても学びは楽しい。
少し前までは赤の他人同士だった者が、勉強会を通じて交流を深めていくプロセスも楽しい。
人生はお金だけでは買えない楽しみ方もある。


2022年5月5日木曜日

大前本   2022.5.5

都電・庚申塚駅
 



若い頃から大前研一氏の著作に親しんできた。
氏の優れた構想力には一目も二目も置いてきた。


本日、久しぶりに氏の新刊を取り寄せて読んでいる。
「経済参謀」(小学館:1,650円)である。
少子化問題、教育問題、国民国家問題の解決なくして日本の
”老衰”は止まらない、と帯に書いてある。


私たちが思っている以上に日本の衰退は進んでいる。
政府や役所にはその危機感がない。
だから何一つ、手を打っていない。


今まで数多くのユニークな提言を行ってきた氏による「日本人の
給料を上げる最後の処方箋」だ。
興味のある方はお読みいただきたい。


2022年5月4日水曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Hitchin' A Ride:Vanity Fare)  2022.5.4-②

都の西北
 


邦題は「夜明けのヒッチハイク」。


朝食を用意しているときに突然、この曲が頭の中を流れた。
なんていう曲だったけな。
曲名がすぐに思い出せない。


歌詞に繰り返し hitchin' ride という英語が出てくるので Google 
検索して原曲にたどり着いた。
中学3年に聴いた、懐かしいメロディを50年たって再び耳にする
ことができた。


Hitchin' A Ride ← クリック!


鳩のしつこさ  2022.5.4

店番ネコ



連休の人手は新聞によると昨年比2倍とのこと。
電車から東名高速を見下ろすスポットがあるが、今朝も下りは渋滞していた。
着々とコロナ前への復元が進んでいる。


さて、今朝、JR長津田駅ホームで電車を待っていた時のこと。
空の比較的高いところを2羽の鳩が飛行していた。
眺めていると2羽はただ飛んでいるのではなく片方の鳩がもう片方をチェイス(追いかけっこ)している。


オスがメスを追いかけているのか、その逆なのか、はたまたオス
同士なのかはわからない。
追われるほうは懸命に速度を変えたり、方向を変えたりして逃げ
ようとしているが、追うほうも離れない。
よくもまあ、あそこまでしつこく追えるものだと感心した。


鳩は平和のシンボルといわれるが、それは真っ赤なウソであることははっきりしている。
閉鎖された空間で喧嘩を始めた場合、どちらかが息絶えるまで攻撃をやめないのが鳩なのだ。
今朝はそうした鳩の習性を図らずも目撃した。


 

2022年5月3日火曜日

通常ペースのGW  2022.5.3

日光浴をする店番ネコ 5月3日



さわやかな快晴の一日を迎えた。
このところ雨が多かったから、久しぶりだ。


世間はゴールデンウィークだが、私には無関係。
いつもどおり勤務し、さきほど帰宅した。
祝日に働くことはまったく苦にならない。


むしろ平常どおりの生活リズムが維持できて快適だ。
社会の役にたち一隅を照らしている実感はとても貴重に思えて
いる。
この先も雇っていただける限り働くつもりだ。


対価として頂く駄賃がありがたい。
投資資金にしたり、ほしい物を買ったり。
お金はいくつになってもいいものだ。


 

2022年5月1日日曜日

今度こそ復元開始  2022.5.1-②

美瑛町



せっかちで結論を急ぐたちである。


昨年、秋にコロナの新規感染者数が激減したとき、世の中は
コロナ禍前の状態に復元を始めたと思った。
旅行、飲み会などやりたくてもできないことを再びやれる時が
戻った、と。
このサイトでもそう書いた。


年が明けてオミクロン株が大流行した。
第6波だ。
まん延防止等...が発令され、復元はあっけなくお預けになった。


3月下旬にまん延防止等...が解除されて以来、世の中は復元気分に満ちている。
ゴールデンウィークを迎え、人々は観光地へ繰り出すように
なった。
今度こそ本当の復元が始まった。


3回目のワクチンも打った。
さあ、元の生活を取り戻そうじゃないか。
まだマスクはそのままに。

 

リナビスの季節   2022.5.1

横浜市青葉区



 

午後から雨が降り出した。
この時期、こんなに雨が降っただろうか?


今日から5月。
今年も冬物コート類を宅配クリーニングの リナビス に委ねた。
ここ数年の年中行事だ


1.冬物5点を専用集荷バッグに詰める。
2.着払いのヤマト運輸伝票を書く。
3.集荷依頼する。
4.10月下旬に自宅へ届く。(それまではリナビスが温度・湿度を管理した場所で預かってくれる)


手間と労力、クリーニングの出来栄え、保管を加味して9千円の
コストは見合っていると判断している。
便利なサービスは積極的に使う主義だ。