2017年9月30日土曜日

混声合唱  2017.9.30

東北大学



近所の混声合唱団に加入して2ヶ月が経過した。
私は Bass パートを受け持っている。


Bassパートを歌うのは初めてである。
メロディラインにはなかなか慣れず苦戦した。
何度も何度も聴き込むことによって、ここへきてようやく混声で歌えるようになった。


混声合唱では日本の歌を歌う。
Gospel には美しい歌が多いが、日本の歌にも美しい曲がたくさんある。
異なるジャンルの歌を歌うことで、Gospel にも好影響を与えてくれそうな気がしている。
せっかく始めたレッスンだから、長く継続したいと思っている。

2017年9月29日金曜日

政治に希望の火が灯る  2017.9.29

東北大学(工学部キャンパス)




小池新党の立ち位置がはっきりしてきた。
「寛容な保守」である。


民進党からの入党希望者に対しては、安保法制反対の信念を持つ人は入党させないと小池さんは明言した。
これは”良い知らせ”である。
右から左の寄せ集め集団がいかに矛盾に満ち、にっちもさっちもいかないかは民進党が証明している。
左は左で集まればよいのである。


小池コメントは、政治信念があやふやで調子だけは良い輩を排除する効果がある。
この踏み絵は重い。
今後、自民党と希望の党で健全なる政策議論が行われる可能性が見えてきた。
良い兆候である。
日本の将来に希望が持てる。

2017年9月28日木曜日

月末  2017.9.28

バスの車窓から撮影(9月29日 iPhone)



朝から比較的強い雨が降った。


降雪の時にしか履かないレインブーツを久しぶりに使ってみた。
こんな日にでも使わないと、もったいないから。
現在、部屋の気温は低いが湿度は高い。
この雨で名実ともに秋を迎えたと思う。


9月もまもなく終わる。
私にとっては再び通勤が始まった画期的な月となった。
仕事を始めたことによって、今まで知る由もなかった情報に接する日々を送っている。
当然のことだが自由に使える時間はぐっと少なくなった。
得るもの、失うもの、さまざまである。
心を落ち着かせてこれからも進んでいきたい。

2017年9月27日水曜日

安倍総理のWBS出演  2017.9.27

仙台市内




昨夜、ワールドビジネスサテライト(テレ東)に安倍総理が出演した。


消費税の増税に関しては、リーマンショック級の金融収縮が起きない限りにおいて予定通り実施するとコメントした。
また、増税分の使い道については半分を全世代型社会保障にあて、残り半分を財政赤字の穴埋めに使うとした。
小池新党に関して聞かれると、建設的な議論ができる党であってほしいと注文を付けた。


ここからは私の感想を述べる。
いつまでも森友や加計を持ち出そうとする民進党にはいい加減、愛想が尽きた。
国益に利する議論ができないのか。
何故に安倍政権を倒したいのか。
それが自己目的化していないか。
いったいわが国をどんな国にしたいのか。
民進党にはきっと何もないと思う。


その意味において小池さんには期待するが、民進党から逃げ出した連中がうようよいる点が気に食わない。
どこまで行っても節操のない連中である。

2017年9月26日火曜日

福田峰之氏の件  2017.9.26

東北大学(工学部キャンパス)



自民党から「希望の党」へ参加する福田峰幸氏についてひと言。


氏は私の住む地域(横浜市青葉区)が選挙区である。
ここは江田憲司氏が圧倒的に強く、氏はずっと冷や飯を食ってきた。
自民党が圧勝した選挙においても、江田氏がいるため数少ない自民党落選組に甘んじてきた。
氏が今回、自民党を離れるのは私は理解できる。


党から大切に扱ってもらえなかった思いがあると推測する。
新党で選挙区を変えて当選したいのだ。
いつもいつも落選するのは嫌なのだ。
そんな事情を知らない人は氏を”裏切り者”呼ばわりするだろうし、世間の見方はそんなものだ。
でも私は福田氏の気持ちが理解できる。
新天地で花開くことを祈る。


2017年9月25日月曜日

目標  2017.9.25

地下鉄東西線 国際センター前(仙台市)



まもなく2017年度の前期(4-9月期)が終わる。
多くの営利企業が営業数字を積み上げるべく、営業部門は最後の追い込みに余念がないと思われる。


営業の仕事に就いたことのある人ならわかると思う。
計画予算があと少しで達成できるところまで来ていると、頑張る気になる。
反対に、あまりにかけ離れていると力が入らない。
どうせここから頑張っても計画には届かないと考えてしまうからである。


実力より少し高めの目標がちょうどよい。
高すぎてもダメ、低すぎてもダメである。
目標はないよりあったほうがよいだろう。
以前勤めていた会社では常に高い計画に挑み続けた印象がある。


大瀧詠一はかつて新聞社のインタビューに、「いつまでに新曲を出すとか、年に何曲出すとかは考えない」と答えていた。
芸術家は神様の代理だから、作品発表目標など野暮なのであろう。
天から降りてくるものなのだから。

2017年9月24日日曜日

大相撲秋場所を終えて 2017.9.24

東北大学植物園




大相撲秋場所千秋楽は本割りで日馬富士が豪栄道を下し、優勝決定戦へもつれこんだ。


3横綱、2大関が休場するという役者不足のなか、盛り上がりの面では一応の格好は付いたというのが相撲協会の本音であろう。
その意味では豪栄道が後半コケて、場所を面白くしたといえなくもない。
それにしても優勝が11勝4敗では、やはり低調な場所だったということになるのだろう。


大きな流れを見れば、新旧交代期を迎えていると思う。
下から若くて勢いのある力士が台頭している。
彼らが3年後、5年後には各界をけん引しているはずだ。
4人の横綱も一人欠け、また一人、という具合に引退していく。
大相撲の伝統は絶えることなく受け継がれていくのだ。

2017年9月23日土曜日

酸辣湯  2017.9.23

酸辣湯



サンラータンと読む。
作るのはもちろん、口にするのも初めてである。


”洋食・中華のおかずの基本”コース 9月の講習で餃子と共に料理した。
(ベターホーム)
食材は豚ロース、干しシイタケ、ゆでたけのこ、長ネギ、豆腐、さやえんどう、卵を使う
とろみを出すためにかたくり粉も溶く。
最後に酢とこしょうで味付けする。


私はすっぱいものは苦手だが、餃子のような油でギトギトしたおかずには確かに合うと思った。
何ごとも食べず嫌いは世界を狭くする。
試してみる、やってみることが人生を豊かにするのだ。

2017年9月22日金曜日

解散、衆議院議員選挙  2017.9.22

東北大学(工学部キャンパス)




解散・衆議院議員選挙が1ヶ月後に行われる。


今のところ、自公はそこそこ議席を確保するのではないだろうか。
民進は引き続き凋落を止めることは、きっとできない。
割って出た細野氏らが元自民・若狹氏と立ち上げる新党は首都圏では通用すると思う。
地方ではおそらく無理。
地方の人は新しいものに飛びつくことはしない。
共産は毎度のことながら、固い組織が機能し現状を減らすことはないはず。


この先、自公を中心に維新がからんだ保守勢力と、共産を中心とした左派リベラルが2:1程度の割合で落ち着くのではないだろうか。
若狹・細野新党の立ち位置がよくわからない。
この際、保守の旗をかかげればバランスの良い日本になるはずだが、きっとそうはならないのだろう。
ここ1ヶ月は政治の季節だ。



2017年9月21日木曜日

豪栄道の悪癖  2017.9.21

東北大学(工学部キャンパス)




大相撲秋場所が荒れている。


横綱3名、大関2名が休場するなか、残る力士たちで優勝争いが繰り広げられている。
今日は1敗の豪栄道が松鳳山に負けて2敗、3敗の力士たちが揃いも揃って負け、4敗力士が10人にもなるという記憶にない展開となった。
上位の実力者がいないと、残る力士たちは力が拮抗してこうなるのだろうか。


豪栄道は彼の出世を妨げていた”引き癖”がここへきて出た。
押しているなかでの引き技は効果的だが、押してもいないのに引くのは良い結果を導かない。
おそらく彼自身もわかってはいるのだろうが、切羽詰まるとその癖が出る。


残る3日。
まだまだどうなるかわからない。
豪栄道が今日の悪い取り組みを反省して、引き技を封印すれば優勝できるだろう。
まさに自分の悪い癖との戦いである。
頑張ってもらいたい。

2017年9月20日水曜日

餃子を作る  2017.9.20

餃子



料理教室に通って良かった。
餃子を自分で作れるようになったから。
ちょっと端を焦がしたけど。


先生の焼き方(さすが、だ)

2017年9月19日火曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Goodbye to Love:カーペンターズ)  2017.9.19

東北大学(工学部キャンパス)



緑と青空のコントラストが美しい。
東北大学のキャンパスは北海道大学とはまた一味(ひとあじ)違う魅力がある。
美しい環境で学生生活を送れる学生さんたちがうらやましい。


さて、今日の歌はカーペンターズの「Goodbye to Love」。
このタイトルからして失恋の歌であることは間違いない。
いつ聴いてもカレンの声は素晴らしい。
そしてせつない気持ちが心に満ちてくる。


Goodbye to Love(←クリック!)

2017年9月18日月曜日

張り手は嫌い  2017.9.18

東北大学(工学部キャンパス)



テレビで大相撲中継を観た。


横綱3人、大関2人の休場は寂しいが、出場する力士たちには大きなチャンスが到来している。
大関・豪栄道が8勝1敗で先行。
7勝2敗が4人。
阿武咲(おおのしょう)、千代大龍、大翔丸、貴ノ岩。
一人横綱・日馬富士も3敗でチャンスは残る。


現在売り出し中の阿武咲は北の湖のようにふてぶてしい。
重い身体で対戦相手に圧力をかける。
若いので大変有望である。
怪我に注意して大きく伸びてほしい。


そろそろ張り手は禁止技にしてはどうだろうか。
あるいは張り手は1回のみOKとか。
7日目の貴ノ岩-輝、日馬富士-松鳳山は見ていられなかった。
お互い張り手の応酬で、まるでケンカだ。
顔を張られればどうしてもムキになる。


かち上げと張り手を禁止して、取り組みを落ち着かせてほしい。

2017年9月17日日曜日

潮目の変化  2017.9.17

東北大学 青葉山東キャンパス



雨が降り続いている。
台風の影響である。
今日の首都圏の最高気温(気象庁予想)は23℃。
随分と涼しくなった。


民進党から離党者が相次いでいる。
沈みゆく船から人が逃げ出す様を見るようだ。
ついこの前まで国会で、威勢よく政権批判を行っていた議員たちもそれどころではなくなった。
我が身の先行きを心配しなければならないからだ。


今まで左派系マスコミ(朝日、毎日、テレ朝、TBS)が仕掛けた”森友、加計”案件に乗じて攻勢に出ていたが、山尾議員の不倫報道により形勢が逆転した観がある。
”加計”の賞味期限切れもあるが、山尾氏の間抜けでスキだらけな恋愛行動がダメ押しになった。


与党は衆議院の解散も検討しているとの報道もある。
たしかにこのタイミングなら与党有利だ。

2017年9月16日土曜日

東北大学を訪ねて  2017.9.16

東北大学植物園



仙台では「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」にKCC(川崎コミュニティークワイヤー)有志で参加した。(9月10日)


仙台に遠征した人数は30名なので、参加率は50%ということになる。
遠方にしてはこの参加率は高いと思う。
皆、歌うことに熱心である。
指導者(国友としひろ先生)の人間的魅力も大きい。


ライブでは5曲、計30分を元気に歌い上げた。
帰りの新幹線まで4時間ほど猶予があるので、私は東北大学工学部キャンパスを訪ねた。
大学は仙台中心街から地下鉄で15分程度のところにある。


写真は東北大学植物園である。
芝生の手入れが行き届いていた。
この日は気持ちよく晴れた。
木陰で東北の初秋の風に吹かれると、とても心地よい。

2017年9月15日金曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Your Mother Should Know :Beatles)  2017.9.15

ローカル天気予報(NHK 9月10日)




電車、バスのなかで Apple Music を利用している。
いつでも聴ける状態の、登録した音楽の数は1,150曲になった。
そのなかから、その日の気分で選曲する。
私にとって、なくてはならない生活ツールが Apple Music である。


今朝聴いた Your Mother Should Know ... 
なんて良い曲なんだろう!
もちろん大昔からとっくにわかっていた。
今日、さらに輪をかけて好きになった次第。


Your Mother Should Know(←クリック!)

2017年9月14日木曜日

幸福な時間  2017.9.14

松川湾の夕映え(9月9日)




オジマ氏との2年ぶりの再会。
相馬の美しい夕映え。
仙台で仲間と高らかに歌った Gospel。


幸せってこういうものなんだな、と確信。

2017年9月13日水曜日

福島第一原発の周辺  2017.9.13

相馬(福島県)の海




南相馬を訪れたのは土曜日だった。


オジマ氏が常磐線いわき駅まで迎えに来てくれた。
そこから彼のクルマで、福島第一原発のそばを通過。
住人が帰還できない地域は、ところどころで巡査が見張っており、誰も入れないようになっていた。
オジマ氏によると、震災直後は空き巣が頻発したらしい。
残念だが、それも人間の本性でもある。


津波で亡くなった人たちは溺死なんかではない、と彼は言う。
コンクリートの電信柱やバラバラになった住宅が、津波のなかで強い勢いで人に激突していった。
人としての体形を失った、悲惨な姿の遺体が続出したそうである。


我々のイマジネーションが及ばない、あまりに残酷な自然災害だったことをこの旅で知った次第だ。

2017年9月12日火曜日

大相撲秋場所  2017.9.12

常磐線 原ノ町を出発して仙台へ向かう(9月10日 AM 8:37)




3横綱が休場するという非常事態のなか、秋場所が行われている。


今月から外で働くようになって、テレビ中継は見ることができなくなった。
つい、この前までは毎場所、NHK中継がとても楽しみだった。
当分の間、この楽しみは封印である。


ニュースで結果だけはフォローしている。
唯一の横綱・日馬富士が今日負けたことに、北の富士が苦言を呈している。
”横綱の責任、意地”を見せよ、と言いたいのだろう。
自身が現役の時、それを背負って土俵を務め続けたから歯がゆい気持ちなのだと思う。


髙安、宇良も怪我で負傷し、いよいよ興行的に厳しい場所になった。
相撲協会にとって力士は商品。
土俵まわりに怪我を軽減する工夫が望まれる。
昔、体育の授業で使ったマットだけでも敷けないものか。
協会の英断を私は待っている。

2017年9月11日月曜日

東北行(定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台)   2017.9.11

仙台PARCO前(9月10日) ※団体名は不明、たまたま撮影



南相馬に1泊した翌10日(日)、常磐線で約1時間半かけて仙台に移動した。
川崎コミュニティークワイヤー有志で「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」に参加するのが目的である。


このイベントは9/9-10の2日間、仙台市の中心部で行われる。
参加グループ数は500というから驚く。
街のあちらこちらで歌うグループあり、楽器を演奏するグループありの異次元空間が生まれていた。
そこに居るだけでウキウキしてくる。
音楽って本当に素晴らしい。
改めてそう思う。







2017年9月10日日曜日

【北朝鮮の行動】武田先生の意見  2017.9.10

奇跡の一本松(福島県南相馬市)



北朝鮮の行動に関して、武田邦彦先生が9月8日に「虎ノ門ニュース」で述べた話は卓見である。
視点の置き方が武田先生は他の人とは決定的に異なります。
起こる事象に対して、正面からきちんと考える訓練をしているからだと思う。

皆さんもお聴きになることをお勧めします。
聴きどころは初めから40分過ぎまでです。


【DHC】9/8(金) 武田邦彦・須田慎一郎・居島一平【虎ノ門ニュース】(←クリック!)

2017年9月9日土曜日

東北行  2017.9.9


渋谷(9月8日 夕刻)




これから一泊二日の旅に出る。
まず、常磐線でいわき(福島県)へ向かう。


駅に南相馬市(原町)在住のオジマ氏が迎えに来てくれる。
2年ぶりの再会だ。
クルマで各地を案内してもらう約束になっている。
6年半の月日が経過した被災地を、彼の感性で選択したスポットに案内してもらうのだ。


今夜は南相馬に泊まり、明日、仙台へ移動する。
日曜日の夜に戻る行程だ。

2017年9月8日金曜日

毎日唱える言葉  2017.9.8

渋谷駅



暑さを残しながらも秋へ秋へと季節は進む。
日本の秋 - 11月 - は息をのむほどに美しい。
今年も11月が待ち遠しい。
秋を楽しむためにも、心を整えて日々を送っていきたいと思う。


新たな職場での一週間を終えた。
今まで知ることもなかった異文化に触れ、脳細胞が活性化する一週間であった。
”居場所づくり”は緒に就いたばかりだ。
こればかりは努力と時間を必要とする。


焦(あせ)るな、急ぐな、諦(あき)らめるな。
この三連語はとても大切である。
毎日数回は唱えていると、あとで必ず良いことがある。
この2年間で実証済みである。




2017年9月7日木曜日

皇居勤労奉仕  2017.9.7

3月撮影



この時期の会社員は半袖、長袖、スーツ着用、ネクタイ着用など、いろいろなパターンの人が電車内に混在している。
おそらく10月になればスーツ、ネクタイ着用の人がぐっと多くなるだろうと予想する。


前の職場を定年退職してからの生活は気儘(きまま)なものだった。
3月末に知人の勧めで皇居勤労奉仕に参加できたのも、仕事を持たない定年退職あってのことである。


皇居勤労奉仕には事前登録が必要だ。
そのうえで月から木までの4日間、朝8時前に皇居前へ集合する。
巡査のチェック(本人確認)を受けて皇居内に入る。
一般客が入ることができない皇居内の場所に入ることが許され、草むしりや落ち葉拾いの奉仕活動を行う。


ハイライトは2日目の午後にやってくる。
天皇皇后両陛下から直接、お礼の言葉を賜るのだ。
わずか2mの距離から陛下のお姿を拝見するとかなり感激する。
貴重な体験の4日間であった。
ちなみに、宮内庁の職員から一切の写真撮影を禁じられているので、勤労奉仕の写真は存在しない。

2017年9月6日水曜日

最後の居場所づくり  2017.9.6

新横浜



かつて所属した会社では数多くの転勤を経験した。


異動すると人間関係はほぼ0から築いていく。
職場は遊びの場ではないから、そこでは貢献できる存在にならなければならない。
働く仲間として認められる必要がある。
それを私は”居場所づくり”と呼んでいる。


札幌から東京、そして大阪、神戸、戻って新横浜、銀座、千葉、横浜、再び東京と動いた。
同じ会社のなかで”居場所づくり”に奮闘してきた会社員人生といえる。


9月から縁あって新たな組織で働くことになった。
再び異邦人状態からのスタートである。
組織で働くのはおそらくこれが最後となろう。
最後の”居場所づくり”に励む日々が始まった。
初めは当然しんどいけど、自分を信じて進んでいく。



2017年9月5日火曜日

ベターホームで出会った仲間  2017.9.5

ペンネアラビアータ




料理教室(ベターホーム ←クリック!)は「男の初めての料理」というコースから始めた。
私はまったく何もできない男だったので、少しはできるようになりたいと思ったのが動機だ。


たまたま同じテーブルで受講するようになった F さん、O さん、T さんとは、回数を重ねるうちに自然と親しくなった。
いつの頃からか、レッスンが終わるとお茶や酒を酌み交わすようになっていった。
たしか O さんだったと思う。
レッスン後の麻雀を提案してくれて、写真(下)の雀荘で遊んだことも数回ある。


昨年末には、とうとう4人で一泊旅行に出かけるまでになった。
T さんの紹介で沼津に泊まった。
函南(かんなみ:静岡県)に別荘を持つ F さんがクルマを出して下さったので、大変ありがたかった。
皆で笑える思い出話がたくさんできた。


この夏、T さんが大阪へ異動になったので、4人揃ってベターホームに通うのが難しくなってきた。
私はこの10月を最後に、いったん休むことにした。
それでもここで知り合えた3人とは、これからも交際を続けられたらいいなと思っている。



(ダマ)聴牌・・・四筒が来るのを待つ

本日から夜に更新します  2017.9.5





おはようございます。


9月から通勤生活を再開しました。
今日からページの更新を夜に行うことに決めました。
引き続き、ご愛読いただければ幸いです。

2017年9月4日月曜日

日本の現実  2017.9.4

渋谷




昨日のトップニュースは北朝鮮の水爆実験と眞子さま・小室さんの婚約発表だった。
判で押したように、どこの局もこの2つをこの順番で報道していた。
ひとつは隣国の脅威、もうひとつはわが国固有の皇室制度に関するニュースであり、現在の日本の姿をそのまま現している。


隣国の脅威に関して。

ミサイルをわが国の方向へ発射することは、意図が明白で戦闘行為に等しいと考える。
「断じて容認できない」では済ませられない。
かような行為を隣国にさせないよう、わが国の軍事的抑止力を強化するべく政治は急いでもらいたい。


その一方で、核兵器保有先進国が北朝鮮の核兵器開発をNGだという根拠は何だろう。
自分たちはOKで北朝鮮はNGである理由を論理的に説明できないだろうと思う。
どの国も核兵器を廃絶したのなら説得力はあるが、そうではないのだ。
もちろん北朝鮮が国営放送で宣伝することにより、他国に脅威を感じさせるふるまいには問題ありである。


現実社会は矛盾が必ず存在する。
すっきり明快ではないまま進んでいく。
この先、北朝鮮問題がどのように決着していくのかには大いなる関心がある。

2017年9月3日日曜日

いつも音楽と共に生きてきた(砂に消えた涙:弘田三枝子)  2017.9.3

新横浜



ぐっと涼しくなった。


季節は人間の営みとは無関係に、先へ先へと進んでいく。
今朝は久しぶりに窓を開け、部屋に外気を取り込んでいる。
これからしばらくは”エアコンなし、窓開け”ができそうだ。
窓を開けただけでも気持ちがすっきりする。


先日、NHKニュースの続きで歌番組をぼんやり観ていた。
昭和歌謡”がテーマだったか、”夏の恋”だったのかは忘れた。
さまざまな曲のなかでもっとも印象に残ったのが「砂に消えた涙」。
弘田三枝子やザ・ピーナッツの持ち歌である。
大昔、蒲田のブラウン管テレビで観た、あの歌だ。


wiki で確認すると1964年12月リリースとなっている。
もともとイタリアの曲で、日本人では弘田三枝子が最初に歌った。
伊東ゆかり、ザ・ピーナッツも翌年にレコードを出している。
その後、黛ジュン、安西マリア、竹内まりや、岩崎宏美など、そうそうたるメンバーが歌っている。
それだけ名曲なのであろう。


あの頃は高度経済成長が始まるあたりだ。
両親も若かった。
兄も私も小さかった。
夢中で働き、泣いたり笑ったりしているうちに還暦を超えてしまった。
早い。


これから先、私にどれくらいの寿命が与えられているのかはわからない。
家族、友人、趣味仲間と共に、時間を大切に進んでいきたいと思う。
「砂に消えた涙」を聴いて、そんな大層なことを考えた。


「砂に消えた涙」(←クリック!)


2017年9月2日土曜日

動と静  2017.9.2

 二子玉川駅ホームから(8月下旬)




雨がしとしと降っている。
さきほど短パン姿でゴミ出しに外へ出たが、風も混じっていて肌寒さを感じた。
海岸は ”今はもう秋 誰もいない海” だろう。
こんな日は心静かに沈思黙考がいい。


静かに過ごす時間があってこそ、弾けることができる。
動と静、明と暗、陽と陰こそ宇宙の真理。
音楽も同様。
いつでもどこでも元気よく歌えば gospel かといえば、そうではない。
落とすべきところを我慢できずに、一本調子で歌いたがる人は多い。


スピーチも同じだ。
相手が聞きやすいように、声の大きさ、話すスピードを考え抜く必要がある。
目的は一気呵成に話すことにあるのではない。
言いたいことが伝わるのかがポイントだ。


エネルギーで言えば charge と discharge。 
活発に活動している時が discharge、ため込んでいるのが charge。
今日は心身の charge に努めたい。

2017年9月1日金曜日

dedication 2017.9.1

横浜アリーナ(8月29日)




9月である。


今日から生活パターンが変わる。
想うことはいろいろある。
目的は幸福に生きること。これが第一。
次が所属する組織やそこに集う人々に対する dedication 。
このページの更新も広い意味で dedication だと思っている。


毎日の更新が途切れることに対する懸念はある。
連続させてきた記録は途切れさせたくない。
短くとも毎日続けるか、2~3日に一回の更新ペースになるのか、少し流してみないとなんともいえない。
調整というか、そのうち落ち着くところに落ち着くだろう。


サッカー日本代表は素晴らしいゲームをした。
多くの国民を歓ばせた。
国民に対して大きな dedication をした。
あんなに大きなことはできないけれど、自分にもできることはある。
そう信じて進んでいく。