2023年10月31日火曜日

発注ミス   2023.10.31

牛すき鍋膳(吉野家:横浜市都筑区)   10月31日





今日の昼食である。
写真をよーく見てほしい。
お新香が2つ、生玉子と半熟玉子がある。



これは構成を知らないがゆえの、オーダーし過ぎた結果である。
ちなみに私がオーダーした商品は以下の通りだ。

①牛すき鍋膳 並盛
②半熟玉子
③お新香みそ汁セット


①の牛すき鍋膳の構成を見てほしい。 → 牛すき鍋膳

ご覧の通り、お新香と生玉子が組み入れられている。
そこに私が何を思ったか、半熟玉子とお新香みそ汁セットをかぶせて発注しているのだ。
スタッフが運んできた時、「ゲッ、ダブってる」とすぐわかったが後の祭り。


それでも、「まぁ、いいや」と気を取り直して残さず平らげた。
勘定は1,089円になった。
素直に①だけ頼んでいれば787円だった。
小さな失敗の巻である。



 

2023年10月30日月曜日

見たくなかった光景   2023.10.30

冠雪富士(横浜市緑区より)  10月30日
  




横浜市緑区からは思っている以上に富士山が大きく望める。
今朝、駅から見た富士はすっかり冠雪していた。
晴れて青空も美しい。


昼間のできごとを以下に記す。


最寄り駅から発車するバスに乗った。
バスの床は降車ドアのあたりで段差がある。
バス前方は床が低く、後方は1段高くなっている。


私は後方の座席に座った。
昼間はお年寄りの乗客が多く、前方の席に座ると身体のご不自由な高齢者に席を譲らざるを得なくなるケースが多いからである。


そこそこ座席が埋まった時に、ベビーカーを抱えた若いママが乗ってきた。
ベビーカー優先の席に座りたそうだったが、あいにくすべての席にお年寄りが座っていた。
お年寄りたちは若いママに気が付いても、席を譲ろうとする気配は一切ない。
素知らぬ顔である。


若いママはあきらめて立っていた。
やがて、バスは発車した。


席を譲らないご老人の一人、そんなに高齢には見えない女性が最初の停留所でスタスタと降りて行った。
見たところ、年齢は私とほとんど変わらない。
私は心のなかでつぶやいた。
「停留場1つしか乗らないなら、若いママに席を譲らんかい!そんなに座りたいか?!」


少子化が社会課題になっている時代に、子育てママへ配慮ができない初老婦人。
嫌なものを見てしまった。



2023年10月29日日曜日

朝のルーチンに追加する   2023.10.29

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土日はひたすらゆったり・のんびりに終始した。
歯医者以外はどこへも出かけず、家でパソコンを見たり居眠りをしたり。
平日はきっちりとした過ごし方をしているので土日はゆっくりしたい。


朝日新聞の土曜日版(Be)に背筋を鍛えると姿勢の維持に効果的だという記事を見つけた。
腰痛防止に腹筋運動を取り入れて久しいが、新たに背筋運動も加えることにした。
新たな朝の運動メニューは以下のようになる。


①寝転がって片方づつ膝を胸に引き寄せ、足首を外方向10回転、続いて内方向10回転まわす
②(寝転がったまま)両腕を組んで頭の上で伸ばす
③(寝転がったまま)両手の指を”結んで開いて”50回 ※指の力の維持が目的
④(寝転がったまま)背中を床につけたまま、左に上体をひねる。続いて右にひねる
⑤(寝転がったまま)腹筋運動
⑥腕立て伏せ20回
⑦(腹ばいのままお腹の下に枕を入れて)両手を伸ばしながら背中を10cmほど起こして10数える。これを5回以上繰り返す


最後の⑦が背筋運動になる。
記事には遅くとも60歳代から始めると、姿勢の維持に効果があると書いてあった。
自分の身体は自分の努力でしか守れない。
毎朝継続してみる。
 

2023年10月28日土曜日

松弁ネット   2023.10.28

魯肉飯(ルーローハン:松屋)  10月27日





プロ写真家として活躍する私だが、上の写真に関しては手元が狂って
ピントが甘くなってしまった。 
「猿も木から落ちる」、「弘法も筆の誤り」ということでご容赦願いたい。※自称であれば何でも名乗れる


この魯肉飯は松屋で販売しているがまもなく販売終了になる期間限定商品だ。
肉が柔らかくとてもおいしい。
松屋自家製の味付け玉子、みそ汁がついて680円。(税込)


私がなぜこんなに松屋に詳しいかというと、それはメルマガの効果が大きい。
松弁ネットという名称のメルマガが、しつこくない絶妙な頻度で送られてくる。
新しいメニューや期間限定商品をそこで知ることができるのだ。


読者の皆さんもメルマガを登録した経験があるだろう。
軽い気持ちで「はい」を選択したら最後、しつこいメール攻撃に辟易するのがよくあるパターン。
そのなかでは松屋のメルマガは優秀だ。





 

2023年10月27日金曜日

迫り来る現実    2023.10.27

店番ネコ(横浜市緑区)  10月27日






昨日と同様、ネコは野菜販売所のベッドで眠りをむさぼっていた。
私が「にゃおーん」と呼び掛けると、思いのほか強く反応して店の前面まで出てきた。
眠りが浅かったらしい。


ここ数日、もんたよしのりの訃報を知ってから「ダンシング・オールナイト」が頭の中を流れて離れない。
とくに後半、リードギターが細かく音を刻むあたりが。
それだけ彼の死は私にとってインパクトが強かったのだと思う。


年齢が近いこともある。
彼があの歌を引っ提げて世に出てきた時の衝撃が強かったこともある。
この曲自体の持つ魅力も大きい。


中国の李克強前首相も私と同い年だ。
否応なしに自分もいつ亡くなってもおかしくない年齢になったことを思い知らされている。
でも、まだまだ人生を楽しみたい。
やりたいことがたくさんある。


 

2023年10月26日木曜日

狭いところが大好き    2023.10.26

店番ネコ(横浜市緑区)  10月26日





珍しく残業で帰りが遅くなった。
といっても時刻は16時過ぎである。


いつものように野菜販売所をのぞいたが、”ちょっと見”ではネコの姿は見えない。
もしかして、と思い床の上を確認したらベッドのなかにいた。
ベッドは以前からあったが、ここに入っているのを見るのは初めてだ。


私がスマホを向けても起きようとしない。
よほど眠いとみえる。
ネコっておしなべて狭い場所が好きなのだ。
犬にはない狭所好みの嗜好が愛らしい。

 

2023年10月25日水曜日

資産活用    2023.10.25

カルビ焼肉定食(松屋)   10月25日






気が付けば10月も25日を数えた。
世間では給料日である。
私の支給日は毎月10日なので無関係だが。


さて、資産活用について。

巷(ちまた)で流行りの資産形成ではない。
資産”活用”である。
なんだ、それは? そんな日本語ってあったっけ。
私のなかでは、ある。
ときどき「うん、資産活用してるな、よしよし」とほくそ笑む時がある。


資産とは所有物、いわゆる持ちものを意味する。
皆さんは持ちものすべてを把握し、そのすべてを有効活用しているなんてことはけっしてないだろう。
私もあなたも、ただ持っているだけで持ち腐れている所有物があるはず。
なかには持っていることすら忘れてしまっている気の毒なモノもある。


この秋に出かけた合宿旅行3回のうち2回で、長く使っていなかったリュックを現役復帰させた。
写真撮影に夢中になっていた頃に購入した、カメラ用リュックである。
いくらで買ったか忘れてしまったが、おそらく数千円はしたと思う。


そろそろ10年近くになるが痛んでおらず充分実用に耐える。
それを引っ張り出して旅行に必要なグッズを押し込み、熱海と銚子に出かけたのだ。
大活躍である。


使っていなかった持ちものや服を活用できた時の歓びはかなり大きい。
皆さんも身の回りを点検して、まだ使えるのに使っていないモノを発掘してあげてほしい。
活用できたときの歓びを味わってほしい。



2023年10月24日火曜日

冬支度   2023.10.24

    お昼寝(横浜市緑区)   10月24日






昼に野菜販売所をのぞいたら店番ネコは目を閉じて昼寝の真っ最中。
かごのなかにすっぽり収まって気持ち良さげだ。
彼は何不自由ない、満ち足りたネコ生活を送っている。


秋も日に日に深まり、徐々に冷え込んできた。
私は書斎のデスク下に足温器を持ち出して足裏を温めながら書いている。
ひざかけも使っている。


明日はリナビスから冬物のダウンジャケットやコート類が届く。
5月に依頼したクリーニングをそのまま預かってもらっているのだ。
毎年、これが届けば冬の準備が完了する。


シャワーだけで済ませていた長い夏も終わり、温かい風呂はすでに必須だ。
11月になれば年賀状も発売されるし、全日本大学駅伝も行われる。
学生ラグビーも佳境へ入っていく。


生活リズムを守り、元気に年末年始へ進んでいきたい。



2023年10月23日月曜日

【訃報】もんたよしのり   2023.10.23

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昨夜遅く、もんたよしのりの訃報を知った。
思わず「えっ?!」と絶句した。
72歳。
私と近い。


札幌勤務時代、彼の歌声を初めて聴いて強いインパクトを受けた。
かつて耳にしたことのない、特徴ある歌声だった。
当然、レコードも買ったと思う。


死因は大動脈解離。
あの大瀧詠一は解離性動脈瘤で亡くなっている。
似て非なる病気なのかもしれないが、動脈血管が破壊された点は同じだと思う。


ご冥福を祈りたい。



2023年10月22日日曜日

休日の朝   2023.10.22

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休日は遅く起きる。
いつもは5時起きだが、土日は1時間遅れ(6時)だ。
もっと寝ていてもいいのだが、リズムを乱したくないので6時で起きる。


起きたら朝食。
いつもよりはゆったりとしたペースで進める。
ヨーグルト → ごはん・生卵・味噌汁・味付け海苔 → ホットコーヒー、六角チーズ、サプリメントの順に進む。


ここ数日はみかん1個も食後に追加して食べている。
みかんがだんだん甘くなってきていて美味しい。
ヨーグルトはダノンのカップと岩泉ヨーグルトの2種類だ。
今週はたまたま成城石井で岩泉ヨーグルトが売っていたので食べている。
いつもはベターホームのケフィアまたはヴィーリを食べている。
今週だけ特別。


日曜日の朝は7:45「さわやか自然百景」、8:00「小さな旅」を観るのがパターン。
来週(10月29日)の「小さな旅」は旅行してきたばかりの銚子が取り上げられる。
今から楽しみだ。
外川(とかわ)の島長商店のおばあさんも出演するみたいだ。




 

2023年10月21日土曜日

秋合宿3回を振り返る   2023.10.21

    屛風ヶ浦(銚子市名洗町) 10月16日





9月から計3回の合宿をこなした。
なかなか忙しく、かつ体力も要するが事故やケガもなく終えることができほっとしている。


◆9月16日-17日◆

参加者:私設勉強会メンバー(4名+2名、2名は家族参加)
場所: 西伊豆
宿泊: だるま山高原ロッジ(静岡県伊豆市大沢)

◆9月24日-25日◆

参加者:ROB東神奈川支部(3名)
場所: 熱海
宿泊: KKRホテル熱海(静岡県熱海市春日町)

◆10月15日-16日◆

参加者:札幌会(4名)
場所: 銚子市
宿泊: ホテル&スパ月美(千葉県銚子市犬吠埼)


ROBと札幌会はあらかじめ年次計画に組み入れられていた合宿。
私設勉強会は7月に急遽計画された。
ROB合宿日程と近かったため参加するか否か迷ったが、ひらめきがあり参加した。


合宿の良さは帰宅する時刻を気にせず、飲酒歓談できること。
時間と場所を共有することで、共通の体験・思い出を作ることができる。
その結果、互いの距離がぐっと近くなる。
それだけ自然と親密度が深くなる。


人生は有限。
この先、全員が元気でいられる保証はない。
まさに貴重な”今”という時間を共にすることができて満足している。


2023年10月20日金曜日

どっちもどっち(カモられる人たち)   2023.10.20

朝食(ホテル&スパ月見:千葉県銚子市)  10月16日





強い南風が吹く、どちらかというと暑さがぶり返した一日だった。


さて、賢明なる皆さんは「楽して儲ける方法など存在しない」という事実を受け入れていることと思う。
ところが、世の中にはいい歳してまだこの事実をわかっていない人々が少数ながら存在する。
そして、まんまと詐欺師のカモになってしまい、虎の子の大金を持っていかれる被害にあう。


今日紹介する動画はそんな欲の皮が突っ張っている人々と、詐欺ろうとする悪者の姿を赤裸々に映している。

45分と長いが、再生速度を1.25倍あるいは1.5倍くらいにして観ておいてほしい。
詐欺師集団も詐欺られる人々も、私には「どっちもどっち」に感じられる。
皆さんはどうお感じになるだろうか。



 

2023年10月19日木曜日

札幌会2023秋 銚子合宿旅行③   2023.10.19

10月15日






銚子を語る時に欠かせないのが銚子電鉄である。


マスコミ報道で取り上げられる機会も多い。
平成18年(2006年)、当時の社長に横領が発覚。
会社存続が絶望的な状況へ追い込まれた。


そんな時に社員がインターネットで倒産の危機を伝え、「ぬれ煎餅を買ってください」とアピールしたところ、10日間で10,000人以上の人が呼応した。
会社は危機から救われた。


今でもぬれ煎餅は売れ続けている。




 

2023年10月18日水曜日

札幌会2023秋 銚子合宿旅行②   2023.10.18 

ホテル&スパ月美 別邸 海と森  10月16日








とんでもない風雨に見舞われた銚子合宿初日。
それでも予報通り、夕方には雨があがった。
近頃の天気予報は精度が高い。


◆二日目  16日(月)

明けて16日(月)は雲一つない快晴の朝を迎えた。
昇る朝日を眺めながら温泉に入るのは旅の醍醐味である。
これを至福と言わずして何と言おう。


朝食を済ませ、宿を出る。
徒歩で15分くらいのところに犬吠埼灯台がある。
灯台の99段階段をぐるぐる回りながら登った。
(てっぺんからの眺めが下の写真)






 

2023年10月17日火曜日

札幌会2023秋 銚子合宿旅行①   2023.10.17

銚子から望む太平洋   10月16日
 





札幌会の秋合宿旅行(千葉県銚子市)を敢行した。
15日(日)-16(月)、一泊二日の旅である。


◆初日 15日(日)◆

予報通り朝から雨。
4時半起床で自宅を出発したのが6時。
普段の生活は5時起床、7時出発なのでいつもより少し早いスタートである。


東急線から地下鉄直通(半蔵門線)で錦糸町まで1本。
錦糸町でJR特急しおさい1号に乗り込み、銚子に着いたのが9時半。
電車・バス1日券(1,000円)を購入し市内観光をスタート。


とんでもない大雨のなかバスでポートタワーまで移動し、レストラン・うおっせで昼食。
私は他の3人を出し抜いてレストランで金目鯛にありついた。
この選択は実に正しかったことが後に判明する。
他3人はここで金目鯛を食べなくても、この旅でいくらでも食べるチャンスはあると踏んだらしい。
読みが甘いと言わざるを得ない。


あまりに雨風がひどいので犬吠埼灯台行きはパス。
ここまでレインブーツ、簡易レインコートが大いに役に立った。
翌日晴れることがわかっていたので、傘は丈の長い透明ビニール傘を
選択した。


宿(ホテル&スパ月美)にチェックインを済ませ、夕食を予約していた地魚料理店・香海(こうかい)へ移動。
移動手段はすさまじい企業努力を続けている銚子電鉄である。
香海で新鮮な魚を次々とオーダーし食欲を満足させ、かつ、店の売上に貢献した。


宿に戻って温泉を浴びた後、缶ビール・日本酒で再び乾杯。
和気あいあいと夜は更けていく。
つづく




2023年10月14日土曜日

お久しぶり  2023.10.14

   店番ネコ   10月14日





グッと涼しくなり、日ごとに秋が深化していく。
充実した日々を送りたいと願う。


このネコも同じことを考えているのだろうか。
いや、絶対考えていない。
誰かに飼われているから食べものの心配はない。


好きな時に大好きな野菜販売所へ移動し、町の様子を観察したり寝転がったり。
きっと毎日、とても幸せに過ごしていると思う。

 

2023年10月13日金曜日

生田緑地の秋

生田緑地   10月13日






しばらく足を運んでいなかった生田緑地。
いつ以来かな、とカレンダーをくくってみたら2月20日が最後だった。
ほぼ8ヵ月だ。


その間に駐車場の清算システムが変更されていたり、カフェがキャッシュレス対応していたりと進化していた。
ナラ枯れの被害が大きいとは聞いていたが、案の定、あちらこちらの道が通行禁止になっていた。
ナラ枯れとは昆虫・カシノナガキクイムシが媒介するナラ菌が悪さをして、木が水を吸い上げられなくなり枯れてしまう病気のこと。
木が雨や風で折れやすくなり危険だ。


全国で深刻な被害をもたらしているとのこと。
根治までかなりの時間を要するだろう。



 

2023年10月12日木曜日

長寿科学振興財団   2023.10.12

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平均寿命よりも健康寿命が大切とよく言われる。
長生きして、かつアクティブに活動できればそれに越したことはない。
望むところだ。


平成元年にできた長寿科学振興財団では、さらに”貢献寿命”を伸ばす
社会実践をめざしている。
貢献寿命の貢献とは、社会で誰かの役に立つ状態をいう。
何歳になっても社会とつながり、役割を持って生きる、収入を伴う仕事に限らず、些細なことでも『ありがとう』と感謝されるそうした自分であり続けられる。
そうした日々を最期まで歩んでいける人を増やしたいという。


言い換えれば生涯現役ということ。
現役は必ずしも就労を意味していない。
誰かの役に立つ存在であること、これが貢献寿命でいうところの”貢献”である。


いつまでも社会で誰かの役に立つ存在でありたいものだ。
 

2023年10月11日水曜日

スシロー   202310.11

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近所のスシローで夕食を食べた。
近所にあるから2ヵ月に1回は訪れる。


寿司は美味しいし、茶わん蒸し、みそ汁(はまぐり)も寿司を引き立てる。
会計は妻と二人で合計3千3百円程度。
美味しく食べて満腹になれてこの値段は安い。


スシローで食べてみると、日本も欧米同様インフレの洗礼を受けたが
まだまだ物価が安いと感じる。
平日なのにかなり賑わう理由がわかる。

 

2023年10月10日火曜日

中国 BYD の競争力  2023.10.10

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10月10日はかつて体育の日であった。
1964年の東京オリンピックもこの日に開幕したと思う。


さて、EV といえばテスラを思い浮かべる人は多いと思う。
テスラは EV 販売台数で世界一である。
続くのが中国 BYD。
今年、日本にも進出した。


日本の場合、全新車販売台数にEVが占める割合はわずか1%。
テスラはおろか BYD に至ってはその存在を知らない人も多いだろう。
BYD が日本に進出したことは知っていたが、なかなか難しいのではないかと思っていた。


中田敦彦の YouTube大学を観て侮れないことがわかった。
BYD の競争力を正しく認識しておいたほうがよいと思う。
合計38分くらいの動画を時間を作って観てほしい。


【トヨタの危機・BYDの衝撃①】



【トヨタの危機・BYDの衝撃②】



2023年10月9日月曜日

暇と孤独の解消   2023.10.9

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雨音に気づいて遅く起きた朝は、まだベッドのなかで半分眠りたい。
引用元「12月の雨」荒井由実  ※まるパクリです


昨夜から降り始めた雨はほぼ終日降り続いた。
足早に秋が深まっていく。
つい先日まで「暑い、暑い」と言っていたのがウソのようである。


さて、愛読書・「テクノロジー思考」(蛯原 健著:ダイヤモンド社)から教えられた視点、モノの見方を紹介する。

Facebook について

自らの情報をオンライン上で他者に伝える、というのは機能であって大目的ではない。
機能だけでも Facebook というプロダクトは存在しうるが、ソリューションすなわち問題の解決策として、ひいては事業としては存立し得ない。人間が有する解決すべき問題があり、それとの正しい組み合わせ(解決)があって初めて事業は成立しうる。
 では Facebook が解決している問題とは何か。それは、豊かになった現代人類が世界共通にさいなまれる二大プロブレム、すなわち「暇」と「孤独」である。
その解決策が Facebook なのである。


2019年刊行なので、直近の時代に Facebook が解決策として君臨しているかどうかは別としても、かような視点はとても参考になる。


 

2023年10月8日日曜日

読書 新スタイル   2023.10.8

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今夜はラグビーワールドカップ vs アルゼンチン戦がある。


日本が終始リードを保ち、アルゼンチンに焦りが生ずれば日本に勝機が開けると分析するOBもいる。
どんな試合も必ず1つや2つ、予想できないハプニングが起きるのが
ラグビー。
大一番をおおいに満喫したい。


さて、読書。

次々と新しい本を読破していくことは性に合わない。
読みごたえのあった本を繰り返し読むのが私の読書スタイル。
繰り返し読むことで頭に定着していく。


現在は5冊の本すべてを毎日10分づつ読み進むことにしている。
その5冊とは以下である。

・バリュー投資入門(ブルース・C・グリーンウォルド)
・記憶の居場所(矢嶋 康次)ときのすみか、と読みます
・分子生物学が明かす「生命の法則」(三石 巌)
・テクノロジー思考(蛯原 健)
LIFE SCIENCE 長生きせざるを得ない時代の生命科学講義(吉森 保)


5冊を毎日少しづつ再読する、というのは今までやったことがない新しいスタイルだ。

 

2023年10月7日土曜日

テレ東  2023.10.7

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テレ東(テレビ東京)の経済および政治番組を信頼している。
長い間、サブスク(テレ東BIZ 月額550円)で観ていて、私にとって
欠かせない情報源である。


カンブリア宮殿、ガイアの夜明けも BIZ で観る。
9月21日放送のカンブリア宮殿「おおこうち内科クリニック 患者
ファーストを追求する 異端児ドクターの挑戦」には感激した。
こんな素晴らしい医者が実在するとは!
目頭が熱くなった。(事実)


最近、いいなと思うのが「理系通信」。
最新は幕張メッセで行われた「高機能素材展」のライブ中継。
世の中の新技術を知って未来に期待を持った。


テレ東の経済コンテンツは他のどこよりも有益だ。
ここさえ観ておけば世の中の動き、進歩に遅れることがない。



 

2023年10月6日金曜日

寝てるときに足がつる(こむら返り)    2023.210.6

センター南駅ホームから  10月6日
 





朝から晴天で湿度がかなり低く、一日を通して過ごしやすかった。
午後、窓を開けて家の中へ風を流すとひんやりする。
長かった夏が終わり、ようやく秋が来たのだ。


さて、こむら返り。

明け方に目覚めてうつらうつらしていた。
すると突然、左足のふくらはぎがキュンとつり激痛が襲った。
こむら返りだ。
前にもやられたことがある。


痛いけど何もできない。
できることはただただ我慢することのみ。
しばらく痛みをこらえていたら、今度は右足にこむら返りが襲った。
あまりの痛さに泣きそうになる。


こむら返りの原因は完全には解明されていない。
襲われたら運が悪かったとあきらめるしかない。
勘弁してくれ。


2023年10月5日木曜日

いつも音楽と共に生きてきた(恋の炎:エジゾン・ライトハウス)   2023.10.5

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ようやく涼しさを感じるようになった。


とはいえ、日中は太陽がギラギラ照り付けるので昼食後、外を歩くと
まだ暑く感じてしまう。
もう一段の涼しさがほしい。
暑いのは苦手だ。


今日、ずっと忘れていた音楽を思い出させてもらった。
かつてここで書いたことがあるかもしれない。
中学3年のときに流行っていた洋楽。


久しぶりに聴いてみたら、当時の思い出がよみがえる。
堂々たる口ぱくを鑑賞してください。






 

2023年10月4日水曜日

ハイハイ    2023.10.4

Bing Wallpaperより





通勤途上のとある駅にて。


階段を上がっている数多くの人々を横目で見ながら、私は逆に階段を
下りていた。
すると突然、バチッという音がした。
音のする方を見た。


階段を上がりきる寸前の男性がつまづいて転んだのだ。
足がきちんと上がりきらず、段差につまづいたのだろう。
瞬間的に彼はハイハイをしていた。
バチッという音は彼が持っていた傘が階段に当たった音だった。


年齢は私より少しだけ若い感じがした。
50代後半か60代前半、というところか。
ものすごくカッコ悪いと思っただろう。


明日は我が身。
階段を上る際には、きちんと足をあげよう。
衆人環視のなかでハイハイはごめんだ。


 

2023年10月3日火曜日

必ず座る人たち   2023.10.3

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電車に乗ると気が付くことがある。


私世代またはそれ以上のご婦人は一目散に座席を探す人が目につく。
電車では座ることを MUST としているようだ。
今日なんかJR横浜線で、たった一駅にもかかわらずお座りになられた
ご婦人を見た。


座ろうが立っていようが個人の自由。
とはいえ、電車に乗ったら必ず座り、駅で降りたら階段を使わずにエスカレーターを使う。
これでは足腰は衰えるばかりだな、と思う。


街で見かける手押し車(シルバーカー)を押すご老人は、もう少し若い頃にそんな生活をしていたに違いない。
階段を上ることは全身運動だ。
できるうちは自力で階段を上るクセをつけたほうがよい。


電車だって、たまには座らずに足腰に負荷をかけたりバランスを取る
機会にしたほうが身のためだと思う。
もちろん余計なお世話であることは百も承知。
自分の身体は自分の努力、生活習慣でしか守れない。





 

2023年10月2日月曜日

初島    2023.10.2

 

初島から相模湾を望む   9月25日





首都圏に住む人なら一度は初島を訪れてみることをお薦めします。


理由

1.熱海港からフェリーで40分、往復2,800円で行ける離島である。
2.風光明媚
3.島一周の60分ウォーキングがとても手頃


熱海に泊まって温泉を満喫し、翌日、フェリーで島に渡り、ウォーキングを楽しむ。
天気が良ければ島から富士山を望むことができる。
首都圏からこんな近くで非日常を味わえる観光スポットはなかなか見当たらない。



2023年10月1日日曜日

10月   2023.10.1

Bing Wallpaperより





今日から10月。
今年も 3/4 が過ぎ去ったことになる。


10月は箱根駅伝の予選会がある。(14日)
札幌会の合宿旅行がある。
千葉県銚子市に出かける。


銚子には20年前、仕事でちょろっと訪れたことがある。
仕事だったからゆっくりできるはずもなく、今となっては記憶自体が
ほとんどない。
実質初めての旅だから楽しみにしている。


先に楽しみがあれば日々を元気に生きられる。
健康に気を付けて進んでいきたい。