2022年4月30日土曜日

激動の4月  2022.4.30-②

JR横浜線(鴨居-小机)



今日で4月が終わる。


4月は最近になく身辺に動きがあった月だった。
まず、待望していた地域の混声合唱団が活動を再開し、3週連続で
練習が行われた。
マスク着用での発声だが歌えるのはうれしい。


また、群馬の老人ホームに入っていた兄が亡くなり、先日納骨を
済ませた。
両親、兄を見送り、残るは私だけとなった。
残された人生を丁寧に送っていこうと誓っている。


勤務先のオーナーが月末で交代することが決まった。
3年8か月の間、仕えてきた。
昨日、お礼挨拶に伺ってきた。
来月から別のオーナーになる。
心新たに、自分のできることで貢献していこうと思う。


 

配膳ロボット   2022.4.30

日高屋(横浜市緑区)





昨日の昼下がり。
私は所用で神奈川区に向かった。
午後から降り出した雨がだんだん強くなっていった。
夕方にかけて本降りになり、路面に降る雨が跳ね返るくらいの強い雨になった。


それに先立つ昼。
行きつけの日高屋での昼食シーン。
中華そばと餃子をオーダーしたら、配膳ロボットが運んできた。
1ヵ月前くらいから店内で見かけてはいたが、私のオーダーを運んできたのは初めてだ。


ロボットが運んできたことを知らせる。
受け取って「完了」ボタンを押すと厨房のほうへ戻っていく。
とても可愛い。
(株)USEN 製の KettyBot だ。
皆さんも日高屋へ行ったら会えるかもしれない。






 

2022年4月28日木曜日

みすず学苑の謎   2022.4.28

 

店番ネコ




4月もまもなく終わる。
ウクライナ情勢が気になりつつ、粛々と日常生活を送っている。


さて、みすず学苑について。

JR横浜線の車内で大学受験予備校「みすず学苑」の広告を目に
する。
奇天烈な格好をしたモデルたちが数人登場している意味不明
広告だ。
これでよくも生徒を集められるな、大丈夫かなと広告を見るたびに思う。


そんな私の疑問に答えを提供するホームページがあった。

<みすず学苑CMの謎を解く>

Q. みすず学苑の広告やCMは、なぜ毎年、あんなに意味不明なのですか?
Q. あんなCMを見て、予備校としてのみすず学苑に、来る生徒がいるのですか?
Q. ヤマトタケルや、縄文太郎のキャラクターは、どういう意味があるのですか?

これらの疑問に正面から答えている。



テレビCM はさらに輪をかけている。

2022年4月27日水曜日

指導   2022.4.27

神田川





午前中の風雨は心配したほどではなかった。
横殴りの雨、と予報では脅かされていたがまったく大したことは
なかった。
予報を外した結果となった。


昼過ぎ、東急長津田駅ホームで電車到着を待っていた。
私のほか数人がホームドアの前に並んでいた。
そこへどこかの私立小学校の制服を着た小さい女の子2名が現れ、
最前列に立つ私の前にするすると入ってきた。


制服が真新しいので一年生ではないだろうか。
悪びれる様子はまったくなく、並んでいる大人の前に割り込んで
きたのだ。
おいおい、まさか電車がホームに入ってきたらそのまま乗り込む
つもりか。


電車が入ってきた。
ぎりぎりまで待って私は女の子2人に注意した。
一瞬、「まぁ、いいか」と日和りそうになったが整列ルールを
知らずに成長されては日本のためにならないと思い直した。
「君たち!おじさんたちは並んでいるのだから、順番を守り
なさい!後ろに並びなさい!」
ついつい強い口調になった。
説教おやじ丸出しである。


でも、それでよかったのだ。

 

2022年4月26日火曜日

体調不良  2022.4.26

生田緑地
 



春の嵐に見舞われている。
今は夜の8時半だが風の音が聞こえる。
明日の朝は荒れるだろう。


昨日から少し体調を崩している。
鼻から透明な鼻水がつらーと流れてくるのだ。
熱こそないが倦怠感がある。


単なる風邪か、それともコロナか。
昨夜は9時に床へ入った。
寝るのが早すぎたか、夜中の2時に覚醒してしまった。


土曜日に活動しすぎたのが良くなかったか。
今さらあれこれ考えてもしかたがない。

2022年4月24日日曜日

na Relo に異変   2022.4.24

高野山





午後から雨が降り出した。
天気予報通りだ。


毎週火曜日22時に新作動画をアップする na Relo。
私がマークするようになったのは去年の8月からだ。
以来、火曜の夜が楽しみの一つになった。


ところが、先週の火曜に新たな動画は途絶えた。
これは初めてのことである。
選曲に迷ったのか、やる気が落ちたのか。
何も発信がない。
心配だ。
まさか、このまま終わってしまうのだけは勘弁してくれ。

2022年4月23日土曜日

昼寝習慣  2022.4.23

 

北区王子





ロシアのウクライナ侵略から明日で2か月が経過する。
ウクライナにとっては本当に迷惑かつ大きな国難である。
東部決戦で不法侵入者・ロシア軍を押し戻すことを切に願う。


さて、昼寝習慣について。
午後、夕食前までにごろんと横になって短時間でも熟睡すると心身がリフレッシュする。
通常の睡眠が短くなっているのでそれを補える。


パソコンの動画を子守歌に、いつの間にか寝ていたというのが
いい。
今の時期なら電気カーペットのうえで、ほかほか温まりながら横になっているとよく眠れる。
午睡は実に気持ち良い。

2022年4月22日金曜日

セクハラ男   2022.4.22

都電




知人から聞いた話。


知人の勤める会社でコピー用紙を発注した。
翌日、若い女性配達員が届けに来た。
コピー用紙を発注するといつも若い女性配達員が来るらしい。
知人は電話中で受け取りに出られなかった。


代わりに別の男性社員が受け取った。
年齢は50代後半。
伝票に受領サインを求められた男性社員は、よせばいいのに女性
配達員に「サインの代わりにキスでいい?」と答えた。
女性配達員は首を振って適当にあしらった。


典型的なセクハラである。
当の男性社員はセクハラの自覚がないから重症だ。
いまだにこんなバカな男が存在していることに、知人は心底がっかりしたそうだ。
会社を汚す行為だ。
吐き気すらする、と憤っていた。



 

2022年4月20日水曜日

56円未払い訴訟   2022.4.20

レバニラ炒め定食 with High Ball Whisky



うれしいことがあると昼食時にちょい飲みをしてしまう。
すると「昼間から飲むのはやめて」と妻に怒られる。
叱ってくれる人がいるのはありがたいことだ。


さて、56円未払い訴訟の件。

JR西日本岡山支社でのできごと。
回送列車の出発を1分遅らせたミスを理由に、1分間分の賃金56円を支給されなかったのは不当だと運転士が裁判に訴えた。
未払い56円に慰謝料を加えた計220万円を求めた。


運転士側は作業が遅れた1分も勤務時間に含まれており、制裁としての賃金カットは不当を主張。
JR側は、遅れた1分は労務が提供されておらず賃金カットは妥当と主張。
結果、岡山地裁は56円の支払いを命じ、慰謝料請求は棄却した。


皆さんはこの裁判から何を見るだろうか。
私の結論は時間と労力の無駄。
また、運転士はお金がほしくて訴えたわけではなく、納得がほしかったのだと思う。
よく言えば頑固、逆に言うと扱いづらい人かも。
JR側もなあなあで済まさず裁判に応じたところから、運転士と日頃から関係が良くなかったことが推察できる。


どっちにせよ、時間と労力の無駄だと思う。
不毛だ。
ちなみに運転士は今年、病気で亡くなったという。

 

2022年4月19日火曜日

シャブ漬け発言  2022.4.19

都内
 



吉野家の常務が早稲田の社会人向け有料講座で不適切発言を
やらかした。
ウケ狙いだったのだろうと推測する。


全29回の講座が予定されていたそうだが、1回で降板となった。
マーケティングのプロとして外資系企業から吉野家に招聘された
人物だが、明日からの居場所はないだろう。


現代社会を取り巻く倫理観には常にアンテナを研ぎ澄ませて
おきたい。
社会倫理感覚のアップデートを怠り、調子に乗ると大恥をかく。
自戒したい。



2022年4月18日月曜日

東部決戦  2022.4.18

海老天そば(しぶそば)





夜になって再び雨がしとしと降りだした。
春は雨が多くなる。


連日、ウクライナ侵略戦争の報道が続いている。
マリウポリを陥落させまいとウクライナ軍が徹底抗戦。
ロシアの旗艦・モスクワをウクライナが撃沈。
すべての人がウクライナを応援していると思うが、一喜一憂が
続く。


まもなく東部での全面対決が行われると言われている。
5月9日のロシア戦勝記念日にプーチンが「勝利した」と演説する
ために、ロシア軍は何としてでも勝たなければならない。
ゼレンスキー大統領は「領土はけっして渡さない」と強調して
いる。


西側から提供された最新兵器で応じるウクライナ軍が、武器も
戦略も旧態依然としたロシア軍を打ち破る予感がする。
ゼレンスキーは「マリウポリのウクライナ軍がもしも全滅されたら停戦交渉は打ち切る」と言い切った。
勝てる確信があるからそう言っていると私は解釈した。


 

2022年4月17日日曜日

パラダイムシフト  2022.4.17

都内(千代田区丸の内)





パラダイムシフトとは、それまで当たり前だと考えられていた
ものの見方や考え方、価値観が劇的に変化することを表した言葉である。


30年続いたデフレが今、インフレに変わった。
多くのモノの値段が上がっている。
皆さんも実感しているだろう。
パラダイムシフトが今、目の前で起きている。


モノの値段が上がるということは、貨幣価値が下がるということである。
私たちはそれに備えなければならない。
金利がゼロに等しい預貯金は時間の経過と共に価値が減っていく。


だからといってすべてを株式・債権投資に回す必要はない。
そのうちの一部を移してリスク分散することを考えたい。
私はやっていないが外貨で持つのも手である。
金・銀・プラチナで持つのもよいだろう。


現金・貯金だけを後生大事に持つのは損である。

 

2022年4月16日土曜日

スリランカの経済危機   2022.4.16-②

桜の木の下





世界の注目を一手に集めているウクライナ侵略戦争。
その陰で目立っていないが、スリランカが深刻な経済危機に
見舞われていることを知った。


中国からの借金で大規模なインフラ開発をしてきたが、その借金(対中債務)が返済できなくなっている。
外貨準備金が少ないため食料や燃料の輸入が滞り、国民が困窮している。
少ない物資を求めて長時間の行列を強いられている。
電力のもととなる燃料も不足し計画停電も起きている。


この国はラジャパクサ一族が政府の要職を独占し、権力を集中させ国を私物化してきた。
経済が順調であれば国民は騒いだりはしない。
3月末には大規模な抗議デモが行われ暴徒化した。


国家の安定とは結局のところ経済次第。
そのことをスリランカは証明している。

 

いつも音楽と共に生きてきた(桑田佳祐:SMILE〜晴れ渡る空のように〜)  2022.4.16-①

横浜市青葉区 4月16日






4月中旬の土曜日の朝を迎えた。
コンビニに買い物で出かけた時に肌寒さを感じた。
桜はとうに散った。


正月に桑田佳祐の埼玉ライブ動画(有料)を観てから3か月が
経過した。
衰えを知らないショーマンシップに感嘆してから、もう3か月か。
早い。


「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」は東京オリンピックに寄せた
賛歌だ。
聴くたびに気持ちが上がっていく。
素晴らしい。




2022年4月14日木曜日

コスパ脳  2022.4.14

生田緑地(川崎市多摩区)




知人に藤野英人氏(ひふみ投信)の FaceBook投稿を教えて
もらった。
さすがは藤野氏、観点が鋭いと思ったので紹介する。


<コスパ意識>

これから本格的にデフレからインフレになろうとしているときに(日本人の世界的に類を見ない我慢と根性でそうならないかもしれないが)、コスパ重視の意識の個人や経営者には厳しい時代になるんだろうね。

コスパのよい商品をお客さんとして、もしくは経営者として求めるということは、人の労働や付加価値を小さく見ているということ。

ちゃんと価値に見合った価格を出すべきで、そこを顧客としても
ケチってはいけないし、またサービスの提供者としてはきちんと
価格に反映すべきだと思います。

もちろんコスパ主義の生き方はあってもいいけど、それをいつも
言う人はあまり友達にしたくないし仲間にはしたくないんだよ。
コスパ脳の人は人間関係までもコスパ的な考え方でみていたりするから。

特に地域資源を活用しようとする人にコスパ意識が強かったら、
その作る施設は、海外の富裕層はもちろん日本の富裕層にも
つまらない場所になるし、コスパ脳の人に喜んでもらうところは、別のコスパのよさそうな場所ができるとかんたんに浮気をされる
ことになる。またコスパの競争力の高い施設を作ると、それは地方に新たな地獄(サービスの提供者にとって)を作ることに等しい。安くてよいものが正義であれば、人の価値を認めないことに
等しい。

 

2022年4月13日水曜日

いっぱいいっぱい   2022.4.13

生田緑地




昨日に続き気温の高い一日だった。
暑いと身体が疲れる。


毎週火曜日の夜10時に na Relo が新たな動画をアップする。
相変わらず私たちの世代にマッチした選曲で楽しませてくれて
いる。
ひとつ気がかりなことがある。


彼らのチャンネル登録者数の伸びがこのところ停滞しているのだ。
1万から2万、2万から3万までは早かった。
今は4万にまもなく届こうとしているが、進捗はここへきて明らかに遅くなった。


新たなファンを獲得できていないせいだろう。
今までのやり方ではそろそろ上限値に近づいているようだ。
さらなる飛躍を遂げるには別の方法で認知度を上げる必要がある。


どこかの放送局で取り上げられれば新たな勢いがつく。
協力してあげたいが。

 

2022年4月12日火曜日

スターリンク   2022.4.12

都電荒川線



保有資産27兆円で世界一の大富豪となったイーロン・マスク氏(Elon Musk)。
電動自動車専業メーカー テスラの創設者だ。
スターリンクという衛星インターネットサービスを展開する
スペースXの創設者でもある。


彼は最近、ウクライナにとてつもなく大きな貢献をしている。
ロシアの侵略が始りウクライナの通信インフラが破壊されるなか、ウクライナ副首相がツイッターでマスク氏にスターリンクを無償
提供してほしいと呼びかけた。
つぶやきはマスク氏に届き、その願いは10時間後に実行された。


ウクライナにとってインターネットを安定して使える意義は
大きい。
マスク氏は事業家として大成功を収めているが、ロシアとの戦い
にもこんな大きな貢献をしている。
素晴らしいというほかない。


 

2022年4月11日月曜日

ロシア産カニ   2022.4.11

    人形町今半 すき焼弁当  4月9日




朝から気温が高い。
今年初めてYシャツにブレザーで外出した。
とはいえ、まだ寒い日もある。
コート類をしまうのは5月の連休だ。


さて、ロシアに対する経済制裁では制裁する側にも痛みを伴う。
天然ガス、石油の輸入を絞るとエネルギー不足を招きかねない。
代替輸入先は限られるので奪い合いだ。


わが国は化石燃料のロシア依存度が小さいからまだいい。
ロシア依存度が高く、困りそうなものはカニだ。
ロシアからカニを輸入し、加工して生計を立てている業者は多い。


いままでのようにカニは出回らなくなるかもしれない。
ロシアと仲の良い中国が独占的に輸入し、そこで加工したカニを
高い価格で買わなければいけなくなる可能性がある。
正月にもっと食べておけばよかった。

 

2022年4月10日日曜日

世界ミドル級王座統一選(ゴロフキン vs 村田)    2022.4.10-②

東急長津田駅  4月8日





amazon prime が独占ライブ配信した王座統一戦。


テレビ局ではなく amazon が独占中継する・・・これこそ 世の中の大きな変化を象徴している。
富のありかがテレビ局から IT 大手へ移動している。
今後、こうしたことが頻繁にみられるだろう。


試合は両者が力と技を競う好試合だった。
村田も健闘した。
7~9ラウンドで効果的なパンチをまとめて打ったゴロフキンは
やはり強かった。
村田サイドがタオルを入れたタイミングもよかった。
あれ以上やらせても勝ち目がないことは明らかだった。


ゴロフキンが40歳とは驚く。
丈夫で長持ちを地でいっている。
村田もゆっくり休んでから今後のことを決めてほしい。

 

三度目の正直   2022.4.10

 すし屋 銀蔵港北東急SC店:横浜市都筑区)  4月8日




すし屋 銀蔵はおいしい。
足立区、調布市、千葉県、埼玉県にも店舗がある。
一度お出かけになることをお勧めする。


さて、2年前の2月を最後に活動を停止していた地域の混声合唱団が昨日、活動を再開した。
コロナ禍が始まってから2度ほど感染状況が下火になった際に再開を期したが、そのたびにすぐまた感染拡大が始り頓挫している。
今回は三度目の正直になるか。


2年も歌っていないと声帯が衰える。
どうかなと懸念していたが、昨夜歌ってみて何とかなりそうだとの感触を得た。
ソプラノ、アルト、テナー、バスがハーモニーを奏でるととても
爽快だ。


三度目の正直に期待すること大である。

2022年4月8日金曜日

ブチャの大虐殺   2022.4.8

雨(横浜市青葉区)





ロシア軍がブチャで行った残虐行為は、今後「ブチャの大虐殺」と呼ばれて世界史に残る。


世界のほとんどの国がロシアとまともな付き合いを絶つ。
貿易はもちろんのこと、文化・スポーツ交流も絶つ。
平和の祭典オリンピック・パラリンピックからも完全に締め
出される。


ロシアは武力で他国の領土を侵略する国家だ。
虐殺はウクライナの捏造だと平気でウソをつく。
これじゃどこからも相手にされない。


ロシアの未来は悲惨の二文字しか見えない。
昔の貧しいソ連時代に戻るだけだ。

2022年4月7日木曜日

70代で死ぬ人、80代でも元気な人   2022.4.7

マクドナルド





今日は気温が高かったせいだろう、昼になってどっと疲れを
感じた。
身体がまだ暑さに適応していないようだ。
今夜は早めに寝よう。


YouTUBE で医師・和田秀樹氏の動画を観た。
動画だ。
たまたま見つけたのだが、タイトルに惹かれた。


氏は老人精神医学を専門にしている。
なかなか尖った、おもしろい講演だった。
本も買い求めた。
「70代で死ぬ人、80代でも元気な人」
(マガジンハウス:1,100円)
こちらもタイトルがたまらない。


昔だったら読みたいなんて思わなかった。
私もそれだけ歳を重ねた、ということである。

 

2022年4月6日水曜日

テニスボール   2022.4.6




駅前でポケットティッシュを配る業者は珍しくない。
ひと頃はサラ金大手がちょくちょく配っていたが、最近見なく
なった。
代わりにネットカフェとか予備校をよく見かける。


写真はスポーツクラブが駅前で配っていたもの。
なんとテニスボールではないか。
これは珍しい。


定番のティッシュを配って来店に結びつくのだろうか、といつも
疑問に思っていた。
このテニスボールで即入会かというとそうはならないとは思う。
でも、もらった時のインパクトの大きさはティッシュの比では
ない。


そろそろティッシュ配りを見直してはいかがだろうか。

2022年4月5日火曜日

邪悪な国家    2022.4.5

横浜市青葉区  4月2日





ロシア軍がキーフ郊外で行った残虐行為が明らかになった。


であるにもかかわらず、ロシアの外相(ラブロフ)は「ウクライナ側の捏造であり、国連で議題にする」と強弁している。
私たちは2月24日から邪悪な国家のおぞましい行為を連続して
見せつけられている。


天罰を待望する。

 

2022年4月4日月曜日

ロシアの行く末    2022.4.4

富士山カレンダー(神奈川新聞) 4月
 



朝から冷たい雨が降り続いている。
気温が低く、冬のコートを再び着た。
明日以降は再び暖かくなる予報だ。


ロシア軍がキーウから撤退した。
虐殺されたと思われる民間人の遺体が数多く見つかった。
絶望的な気持ちに襲われる。


ロシアにさらなる経済制裁が科せられることは必至だ。
徹底的に締め上げてもらいたい。
罪のないロシア国民には気の毒だが、ウクライナ国民が受けた
仕打ちを考えればやむを得ないだろう。


リトアニアがロシアからの天然ガス輸入を完全に停止した。
首相が「今後、ロシアのガスを1立方センチメートルたりとも
消費しない」と表明した。
ロシアの行く末は限りなく暗い。

2022年4月3日日曜日

核融合発電  2022.4.3

横浜市青葉区  4月2日





朝から雨。
テンションの上がらない一日だった。
春にはよくあることだ。


「2040年の未来予測」という本がある。
成毛眞氏が日経BPから昨年1月に出した。
氏は知る人ぞ知る、元日本マイクロソフト社長である。
2000年に退社し現在は著作者(もの書き)になっている。


昨日の日経新聞一面トップ記事は「INPEXが核融合発電」だった。INPEX:国際石油開発帝石(株)が昨年4月、社名変更
成毛氏が本のなかで核融合発電に触れていたので、日経一面トップ記事はすぐにピンときた。
昨日、潮流発電を紹介したが核融合発電も有望なようだ。


原子力発電とは異なる。
発電時にCO2を出さない点は同じ。
発電が不安定な時は核融合反応が停まるので、重大事故リスクは
低い。


実用化は2030年~2040年あたりと目されている
例によって欧米が先行しており、INPEXは
京都フュージョニアリング、EX-Fusion、ヘリカルフージョンへ出資して開発を支援する。
成功を期待したい。

 

2022年4月2日土曜日

潮流発電への期待   2022.4.2

マクドナルド エグチ  3月31日





脱ロシアを進めると言ってはみたものの、他国からの石油・天然
ガス確保は切実な問題だ。


今後、限りある石油・天然ガスを巡って欧州が確保に注力することは必至だ。
わが国が買い負けする場面もありうる。
しばらくはエネルギー価格が高止まりすることだけは間違いない。


自然エネルギーはどうか。
代表格は太陽光と風力だが、どちらも安定的な発電に難がある。
その点、期待できそうなのが波や潮の満ち引きを利用して発電する海洋エネルギーだ。


わが国で形になりつつあるのが潮流発電。
九電みらいエナジーが今年度から長崎県五島市で商用規模での実証を行う。
小さい規模での実証は19年度~21年度ですでに終えている。
潮流発電はプロペラを海底に設置し、潮が満ちたり引いたりする
際の潮の流れで発電する。


太陽(日照)や風力と比べて潮流は予測しやすく安定的な発電が
期待できる。
筋がよさそうだ。


 

2022年4月1日金曜日

米国の好況は続く  2022.4.1

みなとみらい



朝から気温が低く肌寒さを感じる一日だった。
いわゆる”花冷え”である。


西側諸国における脱ロシアの動きは終わりがない。
もとに戻らないことを「不可逆的」というが、脱ロシアは不可逆的な流れだ。
今後、100年単位で自由主義諸国はロシアを警戒し仲間として
認めないだろう。


エネルギーをロシアに依存してきた欧州は、その代わりとなる
購入先を求めて埋め合わせを行う。
米国がもっとも有利な位置にいる。
脱炭素で先行きが暗かった米国のエネルギー産業はこれで息を
吹き返した。


米国のシェールオイル、液化天然ガス(LNG)産業は空前の好況を迎えるだろう。
ロシアが衰退していくのと好対照だ。
ロシアの無茶な侵略戦争は自らの衰退を招き、敵国の米国を勢い
づける結果を招いたのだ。