2024年2月29日木曜日

春の訪れ   2024.2.29

日蓮宗 長光山 妙蓮寺(横浜市港北区)  2月27日







強い風が吹いたかと思えば雨も降る。
めまぐるしく天候が変化するのが春の特徴だ。


気がつけば桜が開花して世の中全体が華やいだ雰囲気になる。
日本で生活する喜びを感じる時だ。
桜が咲き人々は宴会を催し交流する。


夜桜は美しいが、やがて散ってしまう儚さも想起させる。
夜桜見物はいつもかなり寒い。
暖かくなるころには散ってしまう。


春の服装は気候がコロコロ変わるから難しい。
日々、何を着ようか考える。
面倒くさい。


曇りガラスの窓をたたいて君の時計を止めてみたい春。
今年もその季節がやってきた。
あぁ、あれは春だったね。


 

2024年2月28日水曜日

日経電子版   2024.2.28

日蓮宗 長光山 妙蓮寺(横浜市港北区)  2月27日





いつもなら今日が2月最終日だが、今年はもう一日ある。


私は昨日が今月の最終勤務日。
水・木が休日のため、そうなる。
振り返れば心身共にエキサイティングな月だった。


新しい仕事、新しい環境に適応しようとして脳細胞と全神経はフル回転。
エキサイティングといえばそういえるし、慌ただしいといえばそう。
通過するしかないプロセスだ。


さて今朝、日経電子版を契約した。
1月までは紙の新聞を無料で読める環境にあったが、今月からはそれもなくなった。
以来、日経については随時読みたくなったらコンビニで買い求めていた。


先日、紹介したように日経は内容が充実している。
この際、紙ではなく電子版を購読しようという気になった。
同時に最新式ではない安価な iPad も揃えた。


費用は旧NISA扱いの投資信託を解約して充てた。
仕事環境の変化だけでなく身の回りも変化させている。
変化といわず進化といえるかもしれない。


 

2024年2月26日月曜日

Україна(ウクライナ)  2024.2.26

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ウクライナ危うし。


私は最近、ウクライナ情勢を知るたび不安感に襲われる。
ここへきてロシアの砲弾使用量 10,000発/日に対し、ウクライナは2,000/日。
圧倒的に武器が足りない。


この差はどうやら米国に原因があるらしい。
ウクライナ支援予算が議会を通過できず滞っている。
対してロシアは北朝鮮、イランからたんまり武器を供給されているという。


独裁国・ロシアが仕掛けた侵略戦争。
ロシアに勝たせたら世界がおかしくなる。
民主党、共和党が政争をしている場合ではない。
速やかにウクライナ支援予算を通して、ウクライナの防衛態勢を固めさせるべき時だ。


と、民主主義陣営の誰が考えてもそう思うのだが、これがすんなりといかない。
じれったい。
お願いだからウクライナを救ってほしい。



 

2024年2月25日日曜日

活性酸素除去(ストレス対策)  2024.2.25

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新たに就職した企業の研修も終え、一昨日から所定の勤務場所に就いた。


2月1日から新たな業務スキルを習得するに伴うストレス、新たな勤務場所に適応するストレスが私の心身に継続的に押し寄せていることは間違いない。
そうしたとき、人間は本能でアドレナリンをフルに発出して対応する。
よく言われる、火事場の馬鹿力である。


一時的にはそれで乗り越えられるが、長きにわたっては無理がある。
昨夜から今朝にかけて、夜中に目覚めることなく泥のように眠ったのは身体の素直な反応であろう。
おかげで今朝はPCの再起動よろしく、心身がとても軽やかに感じた。


ストレスに対抗するため、昨秋から摂取するようになった強力な援軍がある。
それが「メグビーS」である。
生きている限り、体内に発生して病気を誘発したり老化を促進したりする活性酸素
これを除去する働きの栄養補完食品だ。


メグビーS のおかげで私の体内では完全ではないにせよ、かなり活性酸素量が減らせているはず。
メグビーを知らない人が読めば、「あいつ、すっかり洗脳されていやがる」と思うかもしれない。
そうかもしれないが、私はメグビーを信頼している。


 

2024年2月24日土曜日

力うどん   2024.2.24

力うどん(そば処たつ吉:港北区日吉本町)





私の好物は餅。
元旦から3が日にかけては朝昼晩、雑煮を食べる。
少し誇張しているが、だいたい毎年食べている。


さて、新たに就職した会社での研修期間が終了し、昨日が勤務の初日
とくに波乱なく無難にスタートできたと思う。
滑り出しよし、である。


昼食は日吉駅に近い蕎麦屋さんで大好きな力うどんを食べた。
というより、無性に力うどんが食べたくて記憶を頼りに店を訪ねた。
20年前、2週間ほど慶応大学の仕事で日吉に通い詰めたことがある。


力うどんが食べたいな、と急に当時の記憶がよみがえった。
好きな食べ物のくせに、かなり長い間食べてなかった。
久しぶりに食べた力うどんはとても美味かった。





 

2024年2月23日金曜日

砂漠へ行こう   2024.2.23

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日経平均株価が最高値を更新した。
株屋さん、マスコミがはしゃいでいる。


38915 は「砂漠へ行こう」が掛け言葉。
昨日、スイスイと越えて39098 を記録した。
次なる目標は40000か。


38,915円を超えたことは喜ばしいことではある。
ただし、35年前と現在とでは貨幣価値がかなり違っているので、ようやく額面で振出しに戻ったのだと考えている。
貨幣価値減額分も考慮して計算しないと、真の日本株復活とはいえないと思う。


それでも、長きにわたって越えられなかった壁を越えていったことは喜ばしい。
庶民はコツコツと少額でもいいから積んでいくと、良いことが待っていると信じている。

 

2024年2月21日水曜日

メンテナンス   2024.2.21

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昨日とは一転して、やや肌寒い雨。
明日も冷える。


「暑くなったり寒くなったり、で身体がついていかない」と巷間言われるが、私はそう感じたことが生涯で一度もない。
服装やエアコンを調整してきちんと適応(Adapting to heat and cold)できている。
これは単なる”挨拶ことば”なのではないか、と勘繰っている。
皆さんはどうでしょうか。


さて、研修終了・本稼働を機に整形外科と眼科を受診した。
整形外科は膝の不具合。
眼科は炎症。


整形外科の診察では鵞足炎(がそくえん)ではなく膝軟骨の炎症とのこと。
痛み止め薬、筋肉弛緩薬、湿布薬を処方された。
合わせて来月、理学療養士のリハビリ治療(?)も受けることにした。


眼科では点眼薬、抗生物質、塗り薬を処方された。
ここ1年は”目やに”に悩まされてきた。
悪化する前に根治させようと受診した。


仕事は大事だが、それ以上に身体が大事。
きちんとメンテナンスしなくちゃね。



 

2024年2月20日火曜日

re-skilling   2024.2.20

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とんでもなく気温が高い。
どこかで真夏日(25℃越え)まで記録した。
気候変動に歯止めがかからない。


さて、2月から新たな仕事の業務研修(re-skilling)を受けてきた。
今日がラス(ト)前。
研修も残すところ、あと1日だけになった。


新しい情報に一気に接したことで若干、オーバーフロー気味。
脳みそもショートしている。
実際に実務と向き合えば、また新たな発見もあることだろう。


前職では5年半かけて業務改善を掘り下げてきた。
成長曲線とは始めは緩やかで、ある時点から角度を上げるもの。
勇気を持って取り組んでいきたい。



 

2024年2月19日月曜日

思い出  2024.2.19

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雨が降る。
春を呼ぶ雨だ。


昨日、1月末まで勤務した店に近い理髪店で散髪した。
クルマを走らせること40分。
距離にして14km。


かつての職場の前にクルマを止めて時間調整をした。
ちょくちょく通った近くのコンビニは2月初めに閉店し、駐車場ごと閉鎖してひっそりとしていた。
ほんのちょっと前まで私はこのあたりで働き、コンビニで店員さんたちと談笑しながら買い物をしていたのだ。


1月で私も解雇されたし、ほぼ同時にコンビニも終わった。
フォークソング風にいえば「ひとつの時代が終わった」。
残ったのは、小さくも大切な思い出。



 

2024年2月18日日曜日

渋沢栄一が好んだ言葉   2024.2.18

東急東横線にて  2月17日





7月に紙幣が新しくなる。




1万円札は渋沢栄一。
5千円札は津田梅子。
千円札は北里柴三郎。


渋沢栄一が好んだ言葉が東急線に大きく掲示されていた。


40、50は洟垂れ(はなたれ)小僧
60、70は働き盛り
90になって迎えが来たら
100まで待てと追い返せ


私もこの気概を持って生きていく。

 

2024年2月17日土曜日

土曜の日経新聞は買いだ   2024.2.17

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もはや新聞の時代は終わった(オワコン)、と多くの人が思っているだろう。
確かにそうかもしれない


ところが、本日(2月17日)の日経新聞は内容が充実しまくっている。
私を惹きつけた記事、情報は以下の通り。


・マネーの学び 老親の預貯金、子が管理 代理人カード、緊急時に出金
・ナワリヌイ氏死亡 ロシア反体制派、収監先で 当局発表
・金与正氏、日米韓揺さぶる
・舌がん退院直後に食道がん 歌手・タレント 堀 ちえみさん
・「ほぼトラ」と中ロ蜜月の変調
・闘牛「動物愛護」か「伝統」か
・宅配便数量、1月も減少 3ヵ月連続
・俳壇 歌壇
・読書 墓じまいラプソディ ほか
・キャンプリポート 楽天
・村上、屋外打撃を再開 ヤクルト 豪打連発、8本柵越え
・ジャンプ葛西 4季ぶり本戦へ 「体調ばっちり」51歳が地力発揮
・京大「吉田寮」明け渡し 地裁判決 学生側が一部勝利 14人入居継続
・「SNSで内部告発」にリスク ナメクジ「店に大量」投稿、容疑者逮捕
・文化 テイラー・スウィフト 進化・成長たどる時空旅行 頂点の自分 再構築し高みに


今日の日経は明日、コンビニに行っても売っていない。
もし日経を扱っている新聞販売店が近所にあれば、明日以降でも訪ねて買い求めることをお勧めする。
直近1ヵ月程度のバックナンバーは取り置きしているはずだ。


価格はたったの200円!
内容が濃いよ。


 

2024年2月15日木曜日

賃上げラッシュ   2024.2.15

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昨日、今日と一気に春めいた。


春風も吹いている。
一昨日が春一番、昨日が二番、今日が三番だ。
こんなに早く吹くのは、やはり気候変動。


日経新聞に大手企業の賃上げ情報が掲載されていた。
伊藤忠 6%、オリエンタルランド 6%、日本製鉄 10%、日産 5%強。
もう時代が変わった。
頭を切り換えなければいけない。


”失われた30年”は終わりを告げ、新たなステージへ。

古い船には新しい水夫が 乗り込んでいくだろう
古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう
なぜなら古い船も新しい船のように 新しい海へ出る
古い水夫は知っているのさ 新しい海の怖さを   (イメージの唄:吉田拓郎)


古い水夫 = 私がもがいている。

 

2024年2月14日水曜日

バレンタインデー   2024.2.14

四川料理 秋(千代田区神保町)





バレンタインデーの存在を知ったのは忘れもしない、中学1年の2月だ。
それまでは全く知らなかった。


中学に上がると急に異性の存在が気になりだした。
小学校の時とは比較にならない位に。
とくに自分が通った小学校とは別の小学校からの女生徒たちがキラキラ魅力的に見えた。


自分が通った小学校卒の女生徒がそうではなかったということではけっしてない。
新たに見る人たちだから視覚的に刺激が強かったのだと思う。
あるいはそれが男性の本能だからか。


バレンタインデーは女性から好意を持つ男性にチョコレートをプレゼントする日。
自分にチョコをくれる人はきっといない、と思った。
ふたをあけたら、その通りだった。


毎年のように大瀧詠一のリンクを貼っている。
心に秘めた人へのせつない恋心を見事に歌い上げた名曲だ。
今年も懲りずにリンクを貼る。





 

2024年2月13日火曜日

いつも音楽と共に生きてきた(おやすみ:井上陽水)   2024.2.13

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ポカポカと春の気配を感じさせる一日だった。
陽だまりでお日さまの光を浴びていると、とても幸せな気持ちになる。


さて、井上陽水。
50年前にリリースされた「おやすみ」を今日、久しぶりに聴いてみた。
改めてとんでもなく素晴らしい曲だと再確認した次第。
才能のきらめきを感じずにはいられない。



 

2024年2月12日月曜日

セルフオーダータブレット  2024.2.12

日高屋 日吉西口店  2月10日





日高屋でセルフオーダーのタブレットを日吉西口店で初めて見た。


従来、ちょくちょく食べていた緑区鴨居の日高屋にはなかった。
カウンター席の目の前に狭い棚があり、そこに据え付けてある。
タブレットを手元に持ってくることはできない。
タブレット画面へ手を伸ばして操作する。


特徴的だなと思ったのは、帰る前に「お会計ボタン」で金額を確定してからレジへ行く必要があること。
アルコールをオーダーする客は追加オーダーが多いので、きっとこのアクションが必要なのだろうと推察する。
「お会計ボタン」で金額を確定しないでレジに行くとどうなるのかは、現時点ではわからない。


セルフオーダーについてはガストなどファミレスですでに一般的になっている。
外食でもタブレット操作が必須になりつつある。

 

2024年2月11日日曜日

マタニティマーク    2024.2.11-②

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「お腹に赤ちゃんがいます」というマタニティマークが存在することは知っていた。


昨日、電車のなかでのできごと。
優先席に座った私の前に立つ一人の若い女性がマタニティマークをつけていることに、私はまったく気づかなかった。
知ってはいるが日常で意識していないということになる。


そのマタニティマークに気づいた私の隣に座る中年女性が「どうぞ、お座りになってください」と彼女に席を譲ろうとした。
その時になって、ようやく若い女性がマタニティマークをつけていることに気づいた。
ここまでは私の反省事項である。


席を譲られた彼女だが、「いいえ、大丈夫です」と答えてそのまま立っていた。
すぐ近くの駅で降りるのだろう、と思った。
ところが、いつまでたっても降りないで立っている。


やがて隣の中年女性は目的の駅で降りて行った。
ずっと立っていた若い女性(マタニティマーク掲示)は、ようやく座った。


①優先席の前に立つ
②マタニティマークを掲示している


これは席を代わってください という意思表示と解釈するのが自然だと思う。
ところが「いいえ、大丈夫です」との反応。
そうであるならば、優先席ではなく他の場所で立っていただくほうが波風が立たない。
もちろん、どこに立とうと彼女の自由ではあるけれど。


他人(ひと)の厚意はすんなり受け取ったほうが、世の中スムーズかな、とあれこれ考えさせられる一件だった。


 

札幌会2月度ミーティング   2024.2.11-①

四川料理 秋 (千代田区神田神保町)   2月10日





2日連続で投稿をサボった。
というか、PCに向かう時間が取れなかった。
これからマイナス分を取り返そうと思う。


さて、昨日。
札幌会の2月度ミーティングを神田神保町で行った。
テーマは今年の合宿旅行について。


昨年の銚子合宿(10月)ではざっくりと今年、2014年以来の北海道合宿を敢行しようと合意していた。
その後、各々の家庭環境、仕事環境、家族親戚との旅行計画が変化して前提条件が怪しくなってきた。
というわけで、今回のミーティングで方向性を相互確認した。


結論(決定事項)

①北海道合宿は来年に順延する。コースは旭川、美瑛、札幌とする。
②今年は5月中旬に湯河原・熱海・箱根・伊東のどこかで1泊合宿を行う。


これで方向性が固まった。
余談だが、カンダチ会長が選択した「四川料理 秋」は驚くほどおいしく、しかも安かった。
ぜひ、また行きたい。

 

2024年2月8日木曜日

きょういく、きょうよう   2024.2.8

川崎市麻生区   2月7日





定年退職者に必要なのは「きょういく」「きょうよう」だとよく言われる。


「きょういく」は今日行くところがある、「きょうよう」は今日の用事がある。
誰が言いだしたかは知らないが、たしかに的を得ている。
定年退職者に限らず、朝起きて今日何をするか、どこへ行くかは必ず頭をかすめることである。


一昨日、昨日は勤務のない休日だった。
今日は新たな勤務先の研修があり、日本橋にこれから出かける。
昨日から本日の用事があることを幸せに感じていた。


行くところがあるということは本当に大切である。
感謝。



 

2024年2月7日水曜日

歩く   2024.2.7-②

残雪(川崎市麻生区)  2月7日





11月中旬に鵞足炎(がそくえん)を発症して以来、日常生活での歩行は必要最小限にとどめてきた。
歩くと膝がピリピリと痛んだからである。


発症前までは駅の階段をぐんぐん上ったり、電車のなかでも座らず立っていたりしていた。
積極的に足腰に負荷をかける選択をしていたのだ。
それを180°転換し、足への負担を少なくすることに注力するようになっていた。


あれから2ヵ月。
ようやく最近では痛みをほとんど感じなくなった。
今朝は気分転換を兼ねて11時過ぎから自宅周辺を1時間かけて歩いてきた。
本当に久しぶりである。


いきなりガンガン歩いて再発させては元も子もない。
ウォーキングというよりも散歩と呼ぶにふさわしいスピードで、足の調子を確かめながら歩いた。
道中、スーパーに立ち寄って昼飯の弁当も買った。


幸い痛みを感じることはなかった。
これからは守りではなく攻めに転じよう。
加齢とともに足腰が衰えることは避けられないが、そのスピードを可能な限り遅らせたい。



期待できる日本の半導体産業   2024.2.7-①

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今日は勤務がない日だ。
7時過ぎまで眠れたので身体が軽い。


先月末までは月~金、8時-12時の勤務だった。(週5日、20時間)
今月からは月・火・金・土、8時-12時に変わった。(週4日、16時間)
週休3日にはけっこう気を良くしている。


さて、話題は日本の半導体産業へ。


かつて世界に冠たる地位を占めていた日本の半導体産業だが、今世紀に入って競争に劣後した。
1988年には50%あったシェアが、2023年には6%にまで落ちている。
これが現状。


ここへきて反転攻勢をかけようと経済産業省も支援に乗り出している。
本気だ。


①生産基盤の確立  TSMC(台湾)の国内誘致

  先日、「バブる熊本」(1月30日投稿)で書いたが、世界一の半導体製造メーカーTSMCが熊本県菊陽町でまもなく生産を開始する。
  さらに、第二工場の建設も昨日発表された。2027年稼働をめざす。


②次世代半導体技術の確立  ラピダス設立

  北海道千歳市に工場を建設中。
  米国IBMが開発したGAAトランジスタプロセス製品の製造技術をライセンス購入し、大規模生産を行う。


③光半導体の実用化

  NTTが開発した画期的な光電融合技術(IOWN:アイオン)を使った光半導体の研究開発に経済産業省が452億円を支援する。
  参加企業はNTTを中心に、古川電工、新光電気工業、KIOXIA、NEC、富士通。


TSMC誘致を皮切りに二の矢、三の矢が動き出した。
大いに期待できる。



  
 

2024年2月5日月曜日

And Your Bird Can Sing  2024.2.5

Bing Wallpaperより






昼前から予報通り雪が舞い始めた。


天気予報の精度は素晴らしい。
夜になっても降り続いているので、明日の朝までにはかなり積もっていることだろう。
幸い明日は休みだ。


さて、And Your Bird Can Sing。
ビートルズのアルバム Revolver に収録されている。
この曲を好きな人はきっと世界にたくさんいると思う。


ところが、ジョンはこの曲を「おぞましい」、「捨て曲」とまで酷評している。
彼が何故そう思っていたのか、私には理解できない。


最近、コピーバンド(tribute band)RUBBER SOUL BEATLES の YouTube に書かれたコメントを読んで我が意を得た。

I never understood why John said he didn’t like this song. It’s one of my favorites.


以下にビートルズの原曲と RUBBER SOUL BEATLES の演奏をつけておく。
RUBBER SOUL BEATLES は歌も演奏も上手だ。







 

2024年2月4日日曜日

日本 - イラン戦(サッカーアジアカップ)   2024.2.4

Bing Wallpaper(函館)





明日午後は雪の予報が出ている。
もし予報通りになれば久しぶりの降雪だ。


昨夜のイラン戦は残念な結果に終わった。
前半のリードを守り切れず後半追いつかれ、最後はペナルティキックでイランに勝利を与えてしまった。
後半、セカンドボールのほとんどがイラン側に入る展開だったのが印象的だ。


耳障りだったのは解説者の松木氏。
解説ではなく日本チーム応援団と化していた。
この試合に限らず、彼はいつもそうだ。


日本のゴールが脅かされそうな展開になるたび「おい!」と叫ぶ。
そればっかり。
日本サッカー界の重鎮なのかもしれないが、解説者としてはダメだと思っている。

 

2024年2月3日土曜日

日本の景気   2024.2.3

戸塚駅前   2月3日






日本の景気は良いのか悪いのか。


私のような生活パターン(年金 + 勤労収入)だと、世の中全体が好景気なのかそうではないのかがピンと来ない。
事業を営んでいる人は景気の上下を肌で感じるのだろう。
コロナ禍からのリカバリーが順調そうだから、おそらく景気は悪くはないと推察する。
飲食店は活気を取り戻したし、新幹線の乗客数もコロナ前に戻ったようだ。


株価は確かに高騰している。
私もそれは実感している。
富裕層、準富裕層は保有資産価値をかなり上げているはず。
この流れがどこまで続くのか、どうかこのままでいてくれと静かに祈っていることだろう。


賃金が上がる、物価が常識内の範囲で上がる、企業が設備投資を増やす、国の税収が伸びるという好循環が起きている可能性は高い。
少なくとも悪い方向にベクトルが向かっていないことだけは確かだ。




 

2024年2月2日金曜日

日本の最重要テーマ   2024.2.2

海老天うどん + いなり  2月1日





朝からずっと曇り、かつ気温が低い寒々しい一日だった。
こんな日は風呂で全身を温めるに限る。


前職場の最終勤務、新職場の初日(Day One)が続き、世間のことから疎くなっていた。
1月30日に岸田首相が施政方針演説を行っていたことに昨日気付いた。
日経新聞によるとポイントは4つ。

①賃上げ

    ・今年、物価高を上回る所得を実現

    ・所得減税・住民減税で可処分所得を下支え

    ・リスキリング支援のための法整備


②政治資金問題

    ・極めて遺憾であり心からお詫び

    ・首相が先頭に立ち改革を必ず実行


③能登半島地震

    ・首相トップの復旧・復興支援本部新設

    ・被災者の帰還と被災地の再生まで責任


④憲法改正

    ・条文案の具体化と超党派の議論を加速

こうみると最重要テーマは国民所得の増大だといえる。インフレを上回る賃金上昇、所得税・住民税減税で実現しようとしている。大企業においては経団連の啓蒙が後押ししているので、かなり多くの企業が5%内外のベースアップを行う模様だ。

この流れが継続できれば、失われた30年で主要先進国と差がついた勤労者収入が徐々に追いついていくだろう。「日本は安すぎる」といわれる物価も同時に上がっていき、内外価格差も埋まっていくはず。いい流れだと思う。