2008年11月21日金曜日

Norweigean Wood  2008.11.21

六本木のカラオケで、飽きもせず何度もあの歌を
一緒に歌ったのはいつの頃だっただろうか。
ジョンとポールのような上手なハモりを決めようと
何回も何回も。
何度やっても二人とも同じパートを歌ってしまって、
数える位しかうまく歌えなかった。



君が突然、誰にも告げずに命を絶ってしまったから、
僕らに何もメッセージを残さず、独りで逝ってしまったから
僕等は戸惑い、胸苦しさばかりつのる。



自ら命を絶つまで君を苦しめた現実は何ですか?
いったい何を背負ってしまったのですか?




2008年11月16日日曜日

歩道橋の上で 2008.11.16



あのノムラくんがまたまたYou Tubeに登場しています。

みてあげてください。

→ 歩道橋の上で

スポーツの秋  2008.11.16

             谷川岳  撮影:10月22日



今日はテレビでスポーツ中継・録画番組が目白押しだ。
これほどある日も珍しい。



まず、東京国際女子マラソン。(テレビ朝日 12:00-)
東京で行うのは今年で最後になる。

14:00から全日本バトミントン女子ダブルス決勝。(NHK)
実力のスエマエか、ビジュアルのオグシオか。
テレビ放映されることをバトミントン協会はさぞかし
喜んでいることだろう。

15:00から男子ゴルフ。
三井住友VISA太平洋マスターズゴルフ
石川遼選手がどこまで健闘するか。

16:00からは女子ゴルフ。(伊藤園レディスゴルフ
今をときめく有名選手たちが上位に集中し、まれにみる
混戦でおもしろい。
首位タイに古閑美保、李知姫、大山志保の三人。
四位タイに宮里藍、不動裕理、横峯さくら、北田瑠衣、服部真夕、
日下部智子が続く。
雨の中、誰が抜け出すのだろうか。

夜はTVKでラグビー。
18:30から高校ラグビー神奈川大会決勝
桐蔭学園と慶応が戦う。
19:55から大学ラグビー
帝京明治


今日は一日中、コタツに入りながらテレビ観戦で決まり。
天気も悪いし。

2008年11月15日土曜日

紅葉  2008.11.15




わが街も紅葉の季節を迎えた。
秋たけなわである。


しばらくは自然が描く美しい色彩を鑑賞することができる。
すべての紅葉が木から落ちた時が冬の始まりだ。


太古の昔から繰り返されてきた自然の営みと比較したら
私たちが生きている時間はあまりにも短く、はかない。
だからこそ日々を大切に生きなければと思う。





















老化  2008.11.15

私と同世代の読者であれば、ジワジワわが身に忍び寄る老化を
意識せずにはいられないであろう。



10年前の自分と比較したとき、私の場合は以下の項目で老化したと
感じている。



1.歯(歯槽膿漏、歯周病)
2.目(老眼)
3.髪
4.睡眠
5.足のむくみ



歯は3年前に、1年間かけて抜本的な治療を施した。
現在は不自由がない。

老眼はここ2-3年に急激に進んだ。
眼鏡をかけてからさらに加速したので、現在はあえて眼鏡を
かけないで目の適応力を試している。
仕事中は裸眼でいることにしている。

髪は以前から薄くなっていたが、ここ1年でかなりの量を失ってしまった。
なくてもいいと開き直っている。

目覚めは何時の頃からか早くなり、若い頃のように二度寝、三度寝が
できなくなった。
どうしてもたくさん睡眠を取りたい時には、薬を服用している。

足について意識しだしたのは最近である。
休んでいる時、イスの上などに水平に伸ばしたくなるのだ。
昔、大人が低いテーブルなどに足を伸ばしている姿を見かけると
「行儀が悪い人だな」と思ったが、今ではその気持がわかるようになった。



これからも様々な部位で老化を感じることだろう。
自然の摂理には逆らうことはできない。
それでも、努力で進行を遅らせることができる領域もある。
なるべく歩くように心がけて、足腰の衰えに備えるなど。



避けられない老化ではあるが、それを受け入れながら寄りそって
いかなければならない。

2008年11月12日水曜日

ねんりん家  2008.11.12

ねんりん家”をご存知ですか?


私は今日まで知らなかった。
夕方、会社を出て帰宅する際にいつもと違う道で
帰ろうと思い、銀座松坂屋方面を道草してみた。
軽い気分転換である。



すると、松坂屋の入口付近に人が列をなしている。
なんだろう、と思ったら”ねんりん家”に並ぶ人の列だった。
きっとおいしいんだな、と思いデジカメで撮影した。


今度、私も並んで買ってみよう。







2008年11月10日月曜日

幸せな瞬間  2008.11.10

韓国・金浦空港の太鼓    撮影:10月17日



外が冷えてきた。
今朝は今秋初めて、通勤電車の暖かさをありがたく
感じた。
これから徐々に秋が深まり冬へと向かっていくのだ。



寒くなると帰宅後に入る風呂が何よりうれしい。
今夜も全身がふやけるくらい、湯船に浸かって身体を
温めた。
幸せを感じるひとときである。



風呂あがりに飲むビール。
正確に表現すると第三のビール、つまり雑酒。
これがまた美味い。
ここでも幸せを噛み締める。



幸せはお金をかけなくとも味わえる。
私は自信を持ってそう言える。

2008年11月9日日曜日

小室哲哉 2008.11.9

ソウルの朝    撮影:10月16日



小室哲哉について書いてみる。


TM NETWORK に全く関心はなかった。
名前くらいは知っていた程度である。
だから何も知らなかったに等しい。


彼の存在を知ったのは、1996年である。
安室奈美恵が売れるようになり、彼女に曲を提供しているのが
小室哲哉であることを知った。
自らもglobe というグループで演奏する姿はテレビで否応なしに
観るようになった。



trf、華原朋美もプロデュースに成功した。
ただし彼らに提供している曲が良いと感じたことはない。
特に華原朋美が歌う歌はキーが高すぎて不快だった。



一方、彼が作曲して安室奈美恵が歌った3曲は今でも好きだ。

Don't wanna cry
a walk in the park
Can You Celebrate?




今回、詐欺容疑で逮捕されて法の裁きを受ける。
報道によると香港での事業に失敗したことが転落の主要因のようだ。
成功と転落、栄光と挫折をかなり劇的に見せつけられた事件である。


芸能ビジネスの危うさ・難しさを、その世界とは無縁の私達に
教えている。
つんく氏はこの事件をどんな思いでとらえているのだろうか。
個人的に興味がある。

2008年11月6日木曜日

成長を実感する時   2008.11.06

             銀座の秋空   撮影:11月6日 15:33




仕事をしていると自らの成長を実感することがある。
私は今日、それを体感した。
それにより一日中、精神が高揚していた。



先週、つまり特別休暇明けに”ある件”で私は仙台の
大切なビジネスパートナー責任者から誤解を受けた。
詳細は省略するが、明らかに彼は誤解した発言を私に
浴びせた。
冷静にこちらの事情を説明して理解してもらえたが、彼は
表現してしまった怒りの収め先に困った様子がみてとれた。
お互い、気まずく電話を置かざるを得なかった。



月初の三連休にまで、その一件は引きずった。
心の中に「何故だ?相手にとって良かれと思った行動なのに?」
と、思い出してはズキズキ滲みていた。
結局、連休が終わるまで疑問は解けずじまいであった。



昨日、ハッと私のなかに”気付き”があった。

相手は販売現場責任者である。
私にも経験があるが、売上を締める月末は異様な精神状態に
陥ることがある。
その状況において、私は彼にメールだけで意思を伝えようと
していたのだ。



メールは便利だし、活用しなければ今やビジネスを執行
することはできない。おおいに活用すべきである。
ただし、メール一辺倒では片手落ちなのである。
メールではものごとの奥行きが伝わらないことがある。
今回、私が犯した失敗はまさにこれだったのである。



今日の午後、彼に電話が通じて私は詫びた。
彼は彼で、照れた様子で「いやいや、気にしなくてもよいのに。
私は最近、余裕をなくしてしまっていて・・・」と言う。
それでも私はメールだけで終わらせようとしたことを詫びた。
先週は気まずく終わったのに、お互い気持が通じた瞬間だった。




これだから働くこと、仕事をすることは素晴らしい。
なんだかとても嬉しくて、心躍る一日だった。

2008年11月3日月曜日

学生ラグビーを愛す(早大 vs 帝京) 2008.11.3

             秩父宮ラグビー場   撮影:11月1日



11月に入ると学生ラグビーは佳境を迎える。
上位校の対戦が始まるのだ。



一昨日も関東大学ラグビー対抗戦が行われ、優勝候補・早稲田
学生チーム四強の常連・帝京の対戦を観戦するために
多くのファンが秩父宮ラグビー場に詰めかけた。
私も友人たちと誘い合わせて観戦に出かけてきた。



文字通り雲ひとつない秋晴れのなか、鍛え上げられた学生達の
好ゲームに観衆は魅了された。
下馬評では圧倒的に早稲田有利だったが、試合が始まると
帝京のフォワードが予想以上に強く主導権を握って離さない。
前半を8-7で折り返し、後半も試合の流れは変わらない。
早稲田の焦りからくるミスも目だった。
無理なパスで選手間の呼吸が合わず破綻していった。



終始、帝京がリードしたまま18-7で優勝候補・早稲田を破る金星を
挙げる結果となった。
意外なほど早稲田は脆かった。
やはり、フォワードで負けると試合には勝てない。
今年の大学選手権は帝京が優勝か、と思わせる試合だった。



このまま帝京が簡単に優勝できるとは思わないが、現時点で
最も栄冠に近いことは間違いない。
早稲田がシーズン後半に向けて、どこまで建て直してくるか
楽しみは残った。



これだから学生ラグビーはおもしろい。
















2008年10月30日木曜日

働く   2008.10.30

特別休暇を終え、普段どおりの勤務生活に戻った。
木曜だから、今日で4日経過したことになる。



4日も過ごせば日常の勘は戻る。
ソウルで感じた”働くことの尊さ”を噛み締めながら毎日、感謝
しながら勤務している。
休暇を過ごしたことで、自分のなかの労働観がさらに次元を変えた
思いがする。



仕事をするなかに、必ず問題解決や人との間合いを図っていく
プロセスがある。
それは、とりもなおさず”社会との接点”を持つということであり
生きていくうえで非常に大切なことだと確信を持って言える。



働く、ということは本当に素晴らしい。


             水上館からの眺め   撮影:10月22日

2008年10月26日日曜日

光と陰  2008.10.26

今日は光と陰というテーマで書いてみたい。



特別休暇を終え、明日から日常生活へ戻る。
休暇そのものは真にありがたいことだと感謝している。
当ブログもここ数日の投稿だけを取り上げれば、さながら
幸福自慢のようで、今となっては少し照れくさく感じている。
これは「光」の部分だと思う。



旅行(ソウル)、帰宅、旅行(群馬)、帰宅というサイクルで
休暇をすごした訳だが、すべて明るく・楽しく・陽気に・・・と
いう訳にはいかなかった。
ソウル旅行から帰ると、たちまち実兄問題で振り回わされる
現実が待っていた。
たび重なる電話への対応や、彼の起こしたトラブルの後始末を
強いられた。仕方がないとはいえ、負担感は強かった。

水上温泉滞在中にも親戚から、彼の引き起こした別のトラブルに
関する連絡と対策依頼の電話が入った。
一昨日(金曜日)、昨日(土曜日)はその対応にあたらざるを
得なかった。
これらが今の私の「陰」にあたるだろう。




楽しいこと、うれしいことに囲まれ、いつも陽気でいられたら
それに越したことはないが、それはありえないことである。
苦しいこと、辛いこと、逆境、不幸、我慢を強いられることの
方が多いのが現実だと思う。
一昨日、書店で一冊の本に出会ってそう思った。


「問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ
(著者:春日武彦、光文社文庫 ¥735)



この本を読んだことで、実兄のここ数年の不可解な行動を
ようやく大枠で理解することができたように感じている。
実兄のことのみならず、自分も含めた人間というものの
本質理解にこれほど役立った本はなかった。


機会があれば皆さんも読んでみてください。


             天神平から谷川岳を望む  撮影:10月22日

             

2008年10月23日木曜日

四万(しま)温泉   2008.10.23

             美しい渓流   撮影:10月22日 朝




勤続30年特別休暇を利用して四万(しま)温泉、水上温泉を
訪ねてきた。



四万温泉は渓流が美しい、ひっそりとした湯治場だった。
ここを選択した理由はかつての顧客・K氏からの情報がすべてだ。
氏とは2004年秋に出会って以来、顧客として懇意にして頂いた。
現在は業者、顧客という関係が終わったので、ひとりの友人として
継続しておつきあい頂いている。




前橋市出身の氏は帰省すると必ず四万温泉へ行くという。
宿泊も氏に薦められるまま四万グランドホテルを選択した。
「四万たむら」という老舗旅館が四万温泉を代表する旅館であるが、
四万グランドホテルはその「四万たむら」が経営するホテルである。
つまり経営は一緒である。
「四万たむら」自慢の温泉もグランドホテル宿泊客は無料で利用
することができる。
氏から「四万たむら」の温泉にも入るよう強く薦められていた。


到着早々、「四万たむら」の温泉に入ってきた。
「森のこだま」と命名された、滝が見える露天風呂を堪能した。
滝の音に耳をすましながら、ゆっくり風呂に浸る。


四万温泉、四万グランドホテルは素晴らしい場所だった。







             四万グランドホテル


             四万グランドホテルの夕食



             四万グランドホテルから外を眺める




             「たむら」





             四万グランドホテルが利用できる温泉群






2008年10月20日月曜日

ソウル観光(漢江遊覧船)  2008.10.20

             撮影 10月16日  午後4:30頃



地下鉄に乗って市内を東西に流れる河川・漢江へと出かけた。
漢江はハンガンと読む。



LOTTEホテルのある明洞(ミョンドン)から地下鉄を乗り換えて
汝矣島(ヨイド)へ行くのだが、事前にガイドブックで調べながらも
乗り継ぎがうまくいくか結構プレッシャーを感じた。
ハングル文字はまったく読めないので漢字だけが頼りだ。
下調べの成果でミスせずに目的の駅まで行くことができ、それだけ
でも小さな達成感はあった。



汝矣島(ヨイド)は漢江の中州で、かつては空港があったそうだ。
現在は国会議事堂、放送局などがある。
水上からソウル市内の景色を眺める遊覧船に乗船し、1時間の
クルーズを楽しんできた。
平日だったので、遠足と思われる小学生たちも教員に引率されて
一緒に乗船していた。










ソウル観光(ソウルタワー) 2008.10.20

撮影 10月16日


ソウルの観光名所・ソウルタワーに登ってみた。



LOTTEホテルから近いが、迷いたくないのでタクシーを
利用した。
タクシー代は思いのほか安く、山頂まで乗って14,000ウォンで
済んだのは嬉しかった。(日本円換算で1,200~1,300円)



あいにく霧というかスモッグが強く、市内一望という訳には
いかなかったのが残念だった。
快晴の日だったらさぞかし綺麗に展望できたのではないかと
思う。



帰りはケーブルカーで下山し、徒歩でLOTTEホテルへ戻った。


             休憩所


             ケーブルカーからの眺め

             ケーブルカーからの眺め


             ケーブルカーからの眺め


             ケーブルカーからの眺め


             ケーブルカーからの眺め

ソウル観光(ブランド) 2008.10.20


UNIQLO



海外旅行へ出かけて、見慣れたブランドを見ると安心した経験を
お持ちの読者も多いのではないだろうか。



私は地下街でユニクロの広告を見つけた時に、嬉しかった。
ソウル市民にどこまで受け入れられているのかはわからない。
日本のブランドが進出していることが嬉しかったのだ。


スタバには一回、朝食を兼ねて入ってみた。
メニューがハングル/英語表記である以外は日本の店内と
何ら変わりはない。カフェラテの味も一緒だ。
レシピの標準化が厳格なのだろう。



クルマを興味深く観察したが、ほとんどが韓国メーカーで
日本車はホンダ・レジェンド、トヨタ・アバロンを各々1台づつ
見かけただけだった。
輸入車には高い関税をかけて国産車保護育成の政策を
行っているのだと思う。

STARBUCKS COFFEE


ナイキ






             hiteビール

             滞在中、ずっと飲んでいた。とてもおいしいビールだ。