2007年10月4日木曜日

期初     2007.10.4

期初第一週である。


前期の振り返りデータの整理・分析、今期の方針立案や
関係部署との打ち合わせに追われている。
明日(金曜日)までにはメドをつけておく必要がある。
もたもたするな。スタートは速やかに切るべし、が期初の鉄則である。



販売現場だから顧客からのリクエストはいつも通りに来る。
こちらが期初でも顧客には関係のないことである。
いつ、どこで、何をしていても顧客のオーダーに応えること以上に
重要なことはない。
「顧客基点」、「顧客が起点」なのである。



昨晩は送別会もあった。
人事異動でボスが異動するためだ。
横浜駅の近くで遅くまで騒いでいた。
今朝の出勤時には体内に分解できないアルコールが残っていた。
つまり軽い二日酔いだったのだ。
量はそれほど飲んだ自覚はない。
会社で昨晩の参加者と会話していたら彼も今朝、同様だったという。
どうやら質の悪いウィスキーだった可能性が高い。



送別会は途中から賞品も用意した部対抗カラオケ大会へと突入した。
12人の代表がマイクを握って歌い、機械による得点を競った。
皆、結構上手なのには驚かされた。
最高得点は90点だった。
ただし・・・最後に私が歌う前までの最高得点である。



私はこの手の機械のクセを熟知している。
何をどう歌えば高得点が出せるかを知っている。
伊達(だて)に蒲田や矢口でカラオケを楽しんできた訳ではない。
得点の出しやすい「さらば 涙といおう」(森田健作)を躊躇なく選択し、
ミニステージへ上がった。気持ち良く歌い上げ、得点表示を待つ。


得点は94点!   勝ったのだ。
本気で100点を狙った甲斐があった。
こんな他愛のない競争でも、勝つということは気持ちが良いものである。


私がブログの投稿に使う長女のパソコンの横にはミッキーマウスの
筆入れが置いてある。昨晩の賞品である。