2026年11月1日日曜日

早稲田優勝(全日本大学駅伝) それでも箱根は甘くない 2026.11.1

聖バルトロメロス大聖堂 ドイツ(Bing Wallpaperより)



今日は駅伝とラグビー(早稲田 vs 帝京)が重なった。


全日本大学駅伝を観ているうちに、早稲田 vs 帝京の JSports ラグビー中継が始まって、とても忙しい。
テレビをつけながら iPad でJSports も観る。
こうなるとどうしてもラグビーに夢中になってしまい、駅伝が完全にお留守になった。


駅伝は先の出雲に続いて、早稲田の優勝。
いよいよ次の箱根も優勝か?!と、OBはおめでたく”その気になっちゃっている”人が多いと思う。
しかし、(私もOBの一人だが)あえて言わせてもらうと「箱根はそんなに甘くない」のだ。


箱根はやはり青学が有力とみておいたほうがよい。
一人あたり20km を走る選手を1区から10区まで並べるには、選手層が分厚くないと無理。
早稲田も狙える位置には来たが、箱根で優勝するにはまだ足りない。


強い新人3人が加わってチーム力は間違いなく上がった。
こんなリクルートをあと2年続ければ、その時こそ箱根駅伝優勝だろう。
あと2年は我慢しなければならないと思っている。


私は駅伝眼力に秀でているからこそ、安易にその気になっちゃってはいないのだ。
(告白すると、心の底でこっそり期待している自分がいる。)