マム・トーの丘 イングランド(Bing Wallpaperより)
2月22日、ゾロ目である。
ゾロ目はなんとなく縁起が良い。
昔のパチンコ以来か。
次のゾロ目は11月11日までやってこない。
さて、最近心に刺さっている歌。
正確に言うとここ5年くらい、繰り返し聴いている曲。
それが小椋佳の「老いの願い」だ。
生きとし生けるもの 誰もが死へと向かう
命に例外なく いづれはいつか死にゆく定め
できれば死に方も 自分で決めたいもの
贅沢望めるなら 痛まず苦しまず逝きたいもの
達観しながら、こんな詞もある。
良い思い出残す 記憶を呼び起こし
今また心 奮い立たそう
私は「心 奮い立たそう」に毎回励まされる。
老いの定めにはあがなえないけれど、それでも心を奮い立たせて前進するのだ。
