2026年2月22日日曜日

心に刺さる歌  2026.2.22

マム・トーの丘 イングランド(Bing Wallpaperより)




2月22日、ゾロ目である。


ゾロ目はなんとなく縁起が良い。
昔のパチンコ以来か。
次のゾロ目は11月11日までやってこない。


さて、最近心に刺さっている歌。
正確に言うとここ5年くらい、繰り返し聴いている曲。
それが小椋佳の「老いの願い」だ。


生きとし生けるもの 誰もが死へと向かう
命に例外なく いづれはいつか死にゆく定め


できれば死に方も 自分で決めたいもの
贅沢望めるなら 痛まず苦しまず逝きたいもの


達観しながら、こんな詞もある。

良い思い出残す 記憶を呼び起こし 
今また心 奮い立たそう


私は「心 奮い立たそう」に毎回励まされる。
老いの定めにはあがなえないけれど、それでも心を奮い立たせて前進するのだ。