2018年4月10日火曜日

小保方晴子日記   2018.4.10

三軒茶屋駅ホーム



月日は進む。
誰の人生にも喜怒哀楽はつきものだが、それとは無関係に季節は動いていく。


昨夏、高校時代からの友人が死に至る病で62年の生涯を閉じた。
1ヶ月前、仲間の一人から「O(おお) がいなくても春は来る」というメールを受け取った。
この短いフレーズにはいろいろな想いが凝縮されていると私は感じた。


昨日、amazon で取り寄せた新書「小保方晴子日記」(中央公論新社) (←クリック!)が届いた。
昨日から今日にかけて一気に読んだ。
皆さんがどのように STAP 細胞事件を解釈しているかは知らない。
私はマスコミの陰湿ないじめだと受け取っている。


笹井さんという優秀な科学者が自死に追いやられ、小保方さんも科学者生命の道を絶たれた。
私が小保方さんの著書である「あの日」、そして今回の「小保方晴子日記」を購入する理由は、科学者としての収入を得ることのできなくなくなった氏に対する応援者としてのエールである。
氏に印税が入り、生きる糧にしてもらえれば本望である。
小保方さんはけっしてインチキをしていない。
私の直感はずっと前からささやいている。