2019年12月21日土曜日

首都高横浜北線     2019.12.21

 グランベリーパーク(町田市鶴間)




関西の旅に出かける際に、たまプラーザ駅から羽田空港へ向かうリムジンバスを久しぶりに使った。
11月29日のことである。


バスはルートを変えていた。
首都高横浜北線を経由して湾岸線に入るルートになっていたのだ。
ずっと以前は、このバスは三ツ沢、横浜駅、みなとみらい、横浜ベイブリッジを経由して湾岸線へ入っていた。


横浜北線が開通したのは2017年3月だから、開通以後、私は空港を利用していなかったことになる。
空港を利用するのは家内の実家・札幌へ行くときがほとんどだから、家内の実家ともそれだけご無沙汰していたこともわかった。


空港への走行距離が短くなったから「便利だな、首都圏はさらに進化しているな」と思ったのもつかの間。
やがて渋滞が始まり、湾岸線に合流するまでけっこう時間をロスした。
飛行機の発着時刻が迫っているお客さんがいたら、気が気でなかったであろう。


自動運転技術は渋滞時にこそ利用価値があるのではないだろうか。
ちょろっと進んでは止まるリムジンバスに乗りながらそう思った。
また、都市の渋滞解消へ科学的なアプローチもほしい。
世の中がこれだけ進化しているのに、渋滞に対して無策だ。
今朝のメルマガで勝間和代さんも書いている。