今年は日経平均株価 が大きく上昇した。
1月末(53,000円)からぐんぐん上昇し、6月下旬には72,000円の最高値を記録した。
キオクシア・フジクラなど AI・半導体・データセンターがらみの株が相場を牽引した。
これらの株だけが上がっていたといっても過言ではない。
それに対して、私が保有する株は以下のとおりであった。
AI・半導体株を持たない私の時価総額は年初とほとんど変わることなく推移した。
日経平均が6万だ、7万だと騒いでいる時に、完全に”蚊帳の外”状態が続いた。
これもAI・半導体関連株を選定できなかった結果である。
世の中も株の世界も常に移り変わる。
ここへきて、少し様相が変わってきた。
私の持ち株のような普通の株にも、世の中の資金が流れてきた手ごたえを感じている。
今までじっと我慢してきた分、この先に良いことが待っているかもしれない。
7月に入ってからそんな兆候が見えてきたのだ。
だからちょっぴり機嫌がよい昨今である。
私のような人はきっと多いはずだ。