レベルの高い準々決勝をテレビ観戦した。
正確に言うと NHK ONE で録画を観た。
リアルタイムで観ることもできた時間帯だったが、観るのを忘れた。
ワールドカップに対する私の入り込み方はその程度なのだ。
ハーランド(ノルウェー)、ケイン(イングランド)が頭抜けた能力の持ち主であることも報道で知っていた。
この二人の得点シーンはなかった。
それでも最初から最後まで緊迫した好試合だった。
一番驚いたのは両チームのボール保持能力の高さ。
いったんボールを持つと相手のプレスも何のその、するすると難なくパスを通す。
ロングパスへのトラップも安定していてコントロールを失わない。
日本チームも強くなったが、やはり決勝リーグで残るチームは一味も二味も違う。
「いつの日か優勝を」が日本チームの目標であり国民の悲願だが、これは並大抵なことではない。
悲観的に言うと私の生きている間には無理だなと思ってしまう。
そのぐらいの差を感じた両チームのスキルの高さであった。
