2026年7月31日金曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Hula Girl / JAKE SHIMABUKURO)   2026.7.31

Bing Wallpaperより





今日で7月も終わり。


この先、さらに暑い日が続く。
喉が痛み、くしゃみが出て、鼻がぐずぐずする。
軽い風邪をひいてしまった。


こんな時は静かにHula Girl を聴く。
癒される。





 

2026年7月30日木曜日

働き控え(年収の壁)  2026.7.30

ボラボラ島 フランス領ポリネシア(Bing Wallpaperより)





イオンモール熊本の爆発事故には仰天した。
ガス爆発の恐ろしさを改めて見せつけられた。


いち早く謝罪会見を行ったイオン・吉田社長の対応の早さ、およびマスコミ記者への重厚な受け答え態度には「さすがイオン」だと感じ入った。
地域から多くの従業員が雇用されているだろうし、ショッピングセンターが人々にとって大切な存在であることは疑いがない。
早めの再建を強く望む。
頑張れ、イオン。


さて、話は変わって「働き控え」。

今まで所属先からの追加勤務オファーや、別の派遣会社を通じたアルバイトオファーに積極的に応じてきた。
私は働くのが苦にならないどころか楽しいし、給与も増えるということで大歓迎だった。
そもそも絶対的な拘束時間は今でもとても少ない。


ところが、最近は追加勤務を断っている。
それは余暇時間を増やして Well-Being を高めたいという動機ではない。
目的は「手取りを増やす」こと。どういうことか。


年金所得と給与所得が一定上限を超えると、住民税がかかる。
住民税がかかると社会保険料と介護保険料の金額が大幅にアップする。
アップする金額は追加勤務による増収をはるかに上回ってしまう。
つまり働きすぎることで手取りが減ってしまうのだ。


働くことは好きなのでもっと働きたい。
しかし、それによって手取りが減ってしまうのは本末転倒である。
これは国の仕組みだからどうすることもできない。


昨年、国民民主党が「国民の手取りを増やす」をスローガンに躍進した。
しかし、私にはまだ勤務時間(給)の壁が存在している。
この壁がこの先、取り払われる気配はまだない。




 

2026年7月29日水曜日

フランス・アルザス地方  2026.7.29

Kaysersberg  フランス・アルザス地方(Bing Wallpaperより)





建物がとても美しい。


フランス・アルザス地方といえば小学校の国語教科書を思い出す。
アルザス地方はかつてその帰属をめぐってフランスとドイツが長い間、争っていた。
明日からドイツ領になることが決まって、無念に思ったある少年が「フランス、アルザス、フランス、アルザス・・・」ととめどなく繰り返し口承するシーンがあった。
いまだに覚えているのだから私には印象深かったのだと思う。


Anthropic Claude に尋ねてみた。

<質問>

フランス・アルザス地方はかつてフランスとドイツの間でその領有権が争われたそうです。詳しく解説してください。

<回答>

アルザス地方(そしてロレーヌ地方の一部)は、近代史における独仏の国境紛争の象徴的な地域です。時系列で解説します。


背景:文化的な複雑さ

アルザスはもともと神聖ローマ帝国の一部で、住民の多くはドイツ語系のアルザス語(アレマン語系方言)を話す人々でした。文化的・言語的にはドイツ寄りでしたが、歴史の中でフランスに編入されていきます。

フランスへの編入(17世紀)

  • 三十年戦争(1618-1648年)の結果であるウェストファリア条約(1648年)で、アルザスの大部分がフランス王国領となりました。

  • その後、ルイ14世の時代にストラスブールなども併合され、17世紀末までにアルザスはほぼ完全にフランス領となります。

普仏戦争とドイツ帝国への割譲(1871年)

  • 普仏戦争(1870-1871年)でフランスがプロイセンに敗北。

  • フランクフルト条約(1871年)により、アルザスとロレーヌの一部(ドイツ語で「エルザス=ロートリンゲン」)がドイツ帝国に割譲されました。

  • この喪失はフランスにとって大きな屈辱となり、以後「失われた州」として国民感情に深く刻まれ、第一次大戦へ向かうナショナリズムの一因ともなります。

第一次世界大戦後、フランスへ復帰(1918年)

  • ドイツの敗戦により、ヴェルサイユ条約(1919年)でアルザス=ロレーヌはフランスに返還されました。

第二次世界大戦中、再びドイツへ(1940年)

  • ナチス・ドイツがフランスを占領した際、アルザスは事実上ドイツに再併合されました。

  • 現地の若者は強制的にドイツ国防軍やSSに徴兵され(通称「マルグレ・ヌー」=「意に反して」)、これは戦後もアルザスの人々にとって痛ましい記憶として残っています。

戦後、フランスへ最終的に復帰(1945年)

  • ドイツの敗戦とともにアルザスはフランスに戻り、以後現在までフランス領です。

現在の姿

数世紀にわたる領有権の変遷の結果、アルザスは独仏両方の文化が混ざり合った独特の地域性を持っています。

  • 建築様式(木骨造りの家々など)はドイツ的な雰囲気を色濃く残す

  • 料理(シュークルート、フラムクーヘンなど)も独仏折衷

  • 地名や人名にドイツ語由来のものが多い

  • 一方で言語・行政・アイデンティティは完全にフランス

こうした歴史的背景があるからこそ、カイゼルスベルグのような町の景観は、フランスというよりむしろ「ドイツの寓話に出てきそうな村」に見えるわけです。この地域は独仏和解の象徴ともされ、現在はEU統合の理念(欧州議会がストラスブールに置かれているのもその一環)とも結びついています。




 

2026年7月27日月曜日

大相撲名古屋場所を振り返る   2026.7.27

アカマングローブ ホンジュラス(Bing Wallpaperより)





大相撲名古屋場所が終わった。


・安青錦がともえ戦を制して優勝(12勝3敗)、大関復帰
・熱海富士も12勝3敗、来場所は大関取りへ
・霧島も12勝3敗、綱取りを継続


気を揉ませたのが横綱・大の里。
序盤にいきなり連敗して、どうなることかと悲観した。
なんとか9勝6敗で場所を終えてくれたが。


優勝決定戦について。
3人とも12勝3敗だが、霧島が不戦勝(豊昇龍)混じりだったのが後味悪い。
優勝を争う後半戦には取り組みを工夫して、優勝候補力士には不戦勝がない制度改革を望む。



 

2026年7月26日日曜日

2026年前半 株価を振り返る  2026.7.26



今年は日経平均株価 が大きく上昇した。


1月末(53,000円)からぐんぐん上昇し、6月下旬には72,000円の最高値を記録した。
キオクシア・フジクラなど AI・半導体・データセンターがらみの株が相場を牽引した。
これらの株だけが上がっていたといっても過言ではない。


それに対して、私が保有する株は以下のとおりであった。


AI・半導体株を持たない私の時価総額は年初とほとんど変わることなく推移した。
日経平均が6万だ、7万だと騒いでいる時に、完全に”蚊帳の外”状態が続いた。
これもAI・半導体関連株を選定できなかった結果である。


世の中も株の世界も常に移り変わる。
ここへきて、少し様相が変わってきた。
私の持ち株のような普通の株にも、世の中の資金が流れてきた手ごたえを感じている。


今までじっと我慢してきた分、この先に良いことが待っているかもしれない。
7月に入ってからそんな兆候が見えてきたのだ。
だからちょっぴり機嫌がよい昨今である。
私のような人はきっと多いはずだ。


2026年7月25日土曜日

いつも音楽と共に生きてきた(Bridge Over Troubled Water をアルフィーが歌う)  2026.7.25

もりそば、かぼちゃ天(しぶそば)





とんでもなく暑い日。
こんな日は冷たいそばに限る。


さて、Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)。
名曲である。
Simon & Garfunkel、素晴らしい。


この曲をアルフィーが2015年に歌った。
これがまた、とんでもなく素晴らしい。
お聴きあれ。



 

2026年7月24日金曜日

【日本の名曲】さよなら夏の日 / 山下達郎 1991年   2026.7.24

ダンジョン州立公園 カナダ(Bing Wallpaperより)




盛夏の真っ最中。
夏をテーマにした音楽は多い。
山下達郎の「さよなら夏の日」もそのひとつ。


夏に恋をし、夏が終わるとともにその恋が終わる。
これが定石パターンかもしれない。
この曲は違うけれど。




日本の名曲で取り上げた曲は以下の通り。
まだまだたくさんある。


・さよなら夏の日
・白いブランコ
・虹と雪のバラード
・12月の雨
・クリスマス・イブ
・君をのせて
・帰れない二人
・白い色は恋人の色
・忘れられたBig Wave
・人生を語らず
・時代
・オリーブの午后
・雨の街を
・真冬の帰り道

 

2026年7月23日木曜日

空耳 カレーを食いに行け(言っている)  2026.7.23

インドネシア(Bing Wallpaperより)





 みんな大好き、空耳アワー。


カレー食いに行け
なるほど、確かに言っている。

よく見つけるものだ。





2026年7月22日水曜日

性懲りもなく  2026.7.22

 

味玉中華そば、3個餃子(日高屋)




「Google Flow を試してみてください」
Google からメールを受け取った。


クリエイターのために生まれた Google Flow¹ は、Google の高度な生成モデルを活用して、ビジョンをもとに画像や動画のストーリーを作り上げる AI クリエイティブ スタジオです。


よくわからないまま、性懲りもなく日高屋ネタをインプットしてみた。





2026年7月21日火曜日

一生ものの「承認」  2026.7.21

 

川越氷川神社 川越市(Bing Wallpaperより)





このサイトで過去にも書いたことがあると思う。


私にとって忘れられない「承認」がある。
それは道塚小学校1年生の時のこと。
この歳になっても忘れないのだから、それこそ一生ものの「承認」である。


給食の時間。
おかずに魚が出た。
魚の種類は覚えていない。


担任の大石先生から思いがけず褒められた。
「Kくん、お魚の食べ方がとても上手ね」
まさか、こんなことで先生に褒められるとは!


家の食事では魚がよく食卓に上った。
食べ慣れていたのだ。
骨を外して身だけ食べることはお手のものだった。


その日を境に私は魚の食べ方をさらに磨いた。
その後は魚の食べ方を褒めてくれる人は現れなかったが。
今でも魚を食べる時、幼かった小1のあの日を思い出す。


「承認」される歓びは魂を揺さぶるものがある。
いくつになろうと私たちから承認願望がなくなることはないのだ。





2026年7月20日月曜日

2026サッカーワールドカップ決勝戦(スペイン vs アルゼンチン)  2026.7.20-②

Created by Gemini





明け方3時半に起床して決勝戦を観戦した。


やはり決勝戦。
勝ち上がってきた両チームともガードが固い。
また、ボール保持能力が素晴らしい。


ゲームは終始スペインが押していた。
シュート数の差が物語っている。
スペイン20本に対し、アルゼンチンは2本。


ボール支配率もスペイン65%、アルゼンチン35%。
スペインが勝つべくして勝ったゲームだった。
アルゼンチンは途中から1人欠けた10人で戦わざるを得なかったことも痛かった。


また、4年後の開催を今から楽しみにしている。
素晴らしい大会だった。



 

【間違いだらけ】エアコン節電方法  2026.7.20

ネイビー・ピア イリノイ州(Bing Wallpaperより)





ここから少なくとも2ヵ月は暑い日が続く。
活躍してくれるエアコンの正しい使い方(節電方法)を記憶しておきましょう。



2分55秒


2026年7月19日日曜日

空耳アワー サイモン&ガーファンクル(言ってる?)  2026.7.19-②

ラコツ橋 ドイツ(Bing Wallpaperより)





 みんな大好き、空耳アワー。


サイモン&ガーファンクルの歌にも空耳があったとは!
タモリは認めていない。




フランス vs イングランド(サッカーワールドカップ 3位決定戦)  2026.7.19

Created By Gemini




今日も危うくこの試合を観忘れるところだった。


開始15分すぎに気がつきテレビをつけた。
すでにイングランドが2点を先制していた。
こんなに早く2点も入っているとは驚いた。


2点先制されてからのフランスは冷静さを失ったのか、チームとしてばらばらな動きになりフォーメーションが崩壊していた。
さらに失点を許し、前半終了時には4-0 まで差が付いた。
これでゲームへの興味がかなり落ちたが、続けて後半も観戦した。


後半は意外や意外。
フランスが一気に3点を返す展開。
俄然面白くなった。
さすがは世界ランキング3位と4位だ。


その後、ほぼノーガードで打ち合うような状態で、シュートチャンスが再三あった。
高度なスキルの見せ合いとなり、サッカーの醍醐味であるシュートシーンをたくさん見ることができた。
さぁ、明日は決勝戦。
必ず観るぞ。


 

2026年7月17日金曜日

県立高の直接対決へ(高校野球神奈川県大会)   2026.7.17

    サン=グスタン港 フランス(Bing Wallpaperより)





昼過ぎから雷雨となった。


ちょうどその時間帯、私はしぶそば菊名店で昼食を済ませ、東急東横線・菊名駅のホームに降りたところだった。
強い雨が降り、恐ろしい雷が鳴り響く。
怖かった。





さて、昨日の高校野球神奈川県大会。
私はTVK(テレビ神奈川)で県立市ヶ尾-川崎工科、TVKネットで県立川和(かわわ)-横浜商大の試合を同時観戦した。
そして、共に両校が勝ち上がった。
めでたし、めでたし。


そして次は両校同士の戦いが明日(18日)に行われる。
どちらを応援するか。
やはり長男が通った川和だ。


しかし、市ヶ尾には球速140kmの投手が2人いる。
市ヶ尾のほうがきっと強いのだろう。
どちらが勝っても、その次は誰もが知ってる”あの学校”と戦うことになるはず。横浜-三浦学苑の勝者



 

2026年7月16日木曜日

アルゼンチン vs イングランド(サッカーワールドカップ)  2026.7.16-②

    Created by Gemini





準決勝 アルゼンチン-イングランド戦をNHK ONE で観戦した。
今朝もリアルタイムで観戦するのを忘れた。
私のワールドカップに対する熱はその程度だ。


実は試合結果は観る前から知っていた。
それでもフルで試合を観戦したのは、どのような試合経過をたどりアルゼンチンが逆転勝利を収めたかを確認したかったからだ。


後半の後半、守りに入ったイングランドに対しアルゼンチンは攻めに攻めた。
なんと後半40分から2ゴールを決めていたのだ。
強く美しいミドルシュートとドンピシャのヘディングでイングランドを退けた。


恐るべきアルゼンチンの攻撃力。
スペインとの決勝戦が楽しみだ。
今度はリアルタイムで観るつもり。



 

噂のグミッツェルを食べてみる   2026.7.16

カンロ グミッツェル BOX 12個セット(オンライン&伊勢丹新宿店限定)





外側はパリッと、中はしっとりとした次世代食感グミ「グミッツェル」
(カンロ  Webサイトより)



知人からカンロの「グミッツェル」というお菓子がバズっているという情報を教えてもらった。
Yahoo News の記事がこちら
 


新らしモノ好きな私は、さっそくオンラインで注文してみた。






2026年7月15日水曜日

PDF Guru (Webサイト)  2026.7.15

味玉中華そば、3個餃子(日高屋)  7月14日






味玉中華そば 540円、3個餃子 160円、締めて700円。


きわめて手頃かつ栄養価の高い食事である。
昼時の日高屋にはこの店のコスパを認めた来店客が列をなす。
客回転が早いから、たとえ列に並んだとしても10分と待たないで入店できる。


日高屋みたいに正しい商売をしている会社ばかりではない。
世の中にはズルい会社もある。
今日、たまたまネットで PDF Guru という会社に出くわしてしまった。


QRコードを生成しようとしたことがきっかけだった。
以前、別のサイトでQRコードを生成したことがある。
無料だった。


Google に「QRコード生成」と入力して検索。
筆頭に出てきたのが PDF Guru だった。
アクセスしてQRコードを作成した。


すると「今回の請求額 150円」と表示された。
料金のことはトップページには書いていないからビックリ!
「おいおい、だったらサイトに書いておけよ」
やり方が汚い。


ところがそれだけで済まなかった。
今後、解約手続きをしないと自動的に(毎月請求が発生する)サブスクへ移行するという。
あきれたし、あわてた。


もちろん支払うつもりはないから、クレジットの支払いをチェックして、同時に解約作業を行うはめになった。
外国の会社だからとても面倒そうで憂鬱だ。
ズルいサイトにつかまってしまった。




 

2026年7月14日火曜日

夏到来  2026.7.14

大連の二階建てバス(大連市中山区)  6月20日




本格的な夏を迎えた。


今年の梅雨は涼しい日が多く、気温の上がり方が昨年と比べて20日遅れた。
なぜ20日遅れとわかるかというと、毎日データを取っているからだ。
職場に到着した時の室温データで、いつ25℃を超えたかとか28℃を超えたかをみている。


今日の昼過ぎ、職場を後にして表に出ると陽ざしはジリジリ、灼熱状態。
今年も過酷な夏が始まった。
頭には帽子をかぶり、日傘もさして目元にはサングラスで完全防御。


多少太ってもいいから栄養をしっかり摂り、身体を去年以上に休ませながらこの夏を乗り切ろう。
まだまだ若いと心で思っていても、やはり70歳は70歳。
無理は決してしない。

 

2026年7月13日月曜日

【空耳アワーの傑作】スティービー・ワンダー(本当に言っている)  2026.7.13

アンテローブ・キャニオン アリゾナ州(Bing Wallpaper)





みんな大好き、空耳アワー。
さまざまな傑作があった。


こちらもその一つ。
バカボンのパパを彷彿とさせる。