2025年2月17日月曜日

ロシア - ウクライナ停戦への期待  2025.2.17

豚丼、とん汁(吉野家)  2月16日





昼食が豚づくめになった。
選択ミスだが、これはこれでおいしかった。


トランプ大統領がウクライナ和平に積極的な動きを見せている。
プーチン大統領とサウジアラビアで直接会談を行うことで合意した。
結果は未知数だが前へ大きく進んでいることは確かだ。


この点に関してはバイデン氏から代わって良かった。
バイデン政権ではウクライナに武器支援を行い、ウクライナが負けないようにしていた。
ロシアによるキーウ陥落を防いだ功績はあった。


ただし、武器支援作戦が始まってからすでに3年。
いつまでもこの状況でよいわけがない。
トランプ氏が再登場し、ロシア・ウクライナに手打ちをさせる時期が来たと思う。


ウクライナにとっては完全に満足のいく決着にはならない可能性が高い。
国家が存続し、今後の安全が保証されることでいったんは停戦を受け入れてほしい。
ロシアに対しては米国・EU・日本が引き続き経済制裁を課して、”侵略したもの勝ち”にはさせないのだから。