Bing Wallpaperより
ホンダと日産の経営統合協議が破談になった。
名門・日産にとってホンダの子会社になる案は受け入れることができなかった。
その気持ちは部外者からも理解できる。
しかし、日産が単独で今のピンチから抜け出すのは至難とみられているなか、次の再建策をどう経営判断するのかとても気がかりである。
生涯で一回だけ日産車を保有したことがある。
35年前、関西に暮らしていた時にブルーバードのハードトップを購入した。
スタイルが私好みで次買うならコレと決めていたから、満足して乗っていた。
良いクルマだった。
現在のトヨタ車で生涯6台目になる。
今までの6台のうち3台はトヨタだ。
私のなかではトヨタでも日産でも、特別なこだわりはない。
最近、昔に比べたら日産車を街で見かけることが少なくなった印象がある。
むしろ外国車のほうが目立つ。
この先、伝統ある日産にはどんな運命が待っているのか。
実現可能性のない夢物語なのだが、フェアレディZを所有してみたいとふと想うことがある。
実現する見通しはまったくない。
だから夢である。