2026年1月23日金曜日

【英語のお勉強】片山さつき財務大臣 at ダボス会議  2026.1.23

 

拉・餃・炒(らぎょうちゃ) 日高屋(横浜市港北区)  1月23日





仕事を昼に終えて、昼めしに何を食べるか考える。


減量中のため無条件で「しぶそば」を選択することは多い。
そばは太らない食べものだからだ。
しかし、今日は無性にチャーハンが食べたかった。
ということで、久しぶりに拉・餃・炒を選択した。(690円 税込)


さて、ダボス会議での片山さつき大臣が実に頼もしい。
ダボス会議とは世界経済フォーラム年次総会の通称。
こんな優秀な人が内閣にいるのだ。




<おまけ>





2026年1月22日木曜日

お気に入りの風景写真   2026.1.22

 

撮影 2025年2月26日




昨年2月に江ノ島から撮影した写真。


相模湾の向こうにそびえる富士山が雄大で胸がスカッとする。
青空に浮かぶ雲もいい感じ。
PCのデスクトップ写真にして、毎日必ず眺めている。


2026年1月21日水曜日

2-6-2 の法則   2026.1.21-②

キタリス(Bing Wallpaperより)





動物の写真は積極的には使わない。
動物は近くで観るとけっこう不気味というかグロテスクというか、目が怖かったりする。
鳥などが顕著だ。


このキタリスは可愛らしいので例外的に使った。
かつて可愛がっていた緑区鴨居の店番ネコも数少ない例外だった。


さて、2-6-2の法則。
10人の人間集団がいる場合、2人が優秀、6人普通、2人がダメダメという経験則だ。
この2-6-2の法則はいろいろなところで実感してきた。


遠い昔、営業所長を務めていた時、メンバーに提出書類を課すと2-6-2 の法則通りの結果になることが多かった。
2割は何も言わずとも納期内に提出してくる。
6割は納期締切まえにアラームを出すと、納期を守る。
残りの2割は納期を過ぎてもケロっとしていた。


最近でも、あるイベントの出欠票提出を20の集団に依頼した。
納期を告示して回収状況を観察したところ、納期を守らない人が4名いた。
20に対して4だから、ぴったり2割である。


ドンピシャの結果に驚いた。
世の中のあらゆる事項を2-6-2 に当てはめて考えると、無駄にイライラしなくなる。


大器は大切に扱いましょう  2026.1.21

新潟県十日市市(Bing Wallpaperより)




昨日から外が冷えている。
今日は最高でも6℃とのこと。
大寒(昨日)というくらいだから寒さの底だ。


さて、大相撲も残り5日。
このところずっと大の里の左肩負傷が気がかりで、相撲中継を観るのが憂鬱である。
3連敗は先場所千秋楽で痛めた左肩鎖関節(脱臼)の影響そのもの。


恵まれた体格・運動神経を備える大器だから、休場して完治させてもらいたい。
数場所休場したってかまわない。
こんな才能はめったに現れない。


ところが親方衆は古臭く、かつピント外れなことを言っている。

「ばらばらになっている。馬力は稽古をやらないとすぐなくなる」(八角理事長:元横綱北勝海)

「左が使えていない。動かないんでしょう。力が足りない」(九重審判長:元大関千代大海)


このままでは各界の至宝が壊れてしまう。
自分を大切にすべき時。
さっさと休場して完治させてほしいと願う。



 

2026年1月19日月曜日

札幌会 春の合宿旅行   2026.1.19

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おっさん4名が海辺のベンチに腰掛けて、沈む夕陽を眺めている・・・。
Geminiさん(Google の AI)が作ってくれた。


この4人、おっさんではなくジジイと呼ぶべきか。
カッコつけてアクティブシニアなんて呼び方もある。
呼び方はどうでもいい。


3月上旬に札幌会の合宿旅行が計画されている。
場所は南房総だ。
1泊2日である。


過去に何回も書いたが、札幌会とは何ぞや?
1978年~1979年にかけて、札幌で友情をはぐくんだ仲間の会。
北大3名、札幌勤務(私)の計4名からなる。


昨年の合宿は厚木の飯山温泉で行った。
1名が体調不良で参加できなかった。
この年齢になると全員揃うのが難しくなってくる。


いつまで続けられるかはわからない。
だからこそ、今この時を大切にしたいと思うのだ。












2026年1月18日日曜日

2026年1月17日土曜日

これぞ大相撲(霧島ー義ノ富士、豊昇龍-伯乃富士)   2026.1.17

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大相撲1月場所。


大関に昇進した安青錦(あおにしき)が実力をいかんなく発揮している。
勝ち方に危なげな要素がみられない。
この先、どこまで強くなるのか、期待しかない。


今日、さすがは大相撲という素晴らしい取り組みが2番あった。
まず、霧島ー義ノ富士。


身体を大きくしてきた霧島が大器・義ノ富士の挑戦を受けた。
双方、持てる力をぶつけ合った。
勝負が付いた後、霧島が義ノ富士へ「おまえ、強いな」とばかりボディタッチしたしぐさがよかった。




そして、豊昇龍ー伯乃富士。
伯乃富士が攻めたてて土俵際へ押し込んだ。
体勢が不利な豊昇龍が投げを打って、両者が土俵の外へ転落。


行司軍配は豊昇龍にあがったが物言いがつき、同体・取り直しへ。
取り直しの一番は豊昇龍が終始攻め立てて圧勝。
ガチな勝負に大相撲の魅力を再認識させられた。






2026年1月15日木曜日

いつも音楽と共に生きてきた(懐かしきラブソング/ ザ・ワイルドワンズ)  2026.1.15-②

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「懐かしきラブソング」は1988年に結成されたタイガース・メモリアル・クラブ・バンドで披露された。
作詞:荒木とよひさ、作曲:加瀬邦彦。


その後、ワイルドワンズが武道館で演奏している。
今日はその動画。
なんと、あいざき進也もこの歌をCDで歌っていたことを今日知った。


誰にもあった青春時代を回顧させる、私の好きな曲のひとつだ。
加瀬邦彦が亡くなって10年になる。
惜しい才能を失って久しい。


 

爆走 ! 今泉 1990年早明戦   2026.1.15

ノルウェーで最も美しい漁村 レーヌ(Bing Wallpaperより)





昨日紹介した今泉清氏(早大ラグビー部OB)といえば、1990年の早明戦。
ラストワンプレーで負け試合を同点にした殊勲者だ。


当時、私は大阪(豊中)在住だからNHKテレビで観ていた。
小躍りして喜んだ記憶がある。


あれから35年。
遠い昔がよみがえる。
人生とは思い出の集積だ。


↓ 注目は7分45秒から



2026年1月14日水曜日

Gemini のアドバイス(膝痛対策)が素晴らしい  2026.1.14-②


created by Gemini




ChatGPTよりも優れていると話題の Gemini3(Google)。
私の悩みを相談してみた。
昨秋から悩まされている膝の痛み、正確には立ち上がる時のしびれにどう向き合ったらよいだろうか。


問い

座り姿勢をとった後、立ち上がろうとすると左膝にしびれるような痛みを感じます。対応策をアドバイスしてください。


回答

座り姿勢から立ち上がる際の左膝のしびれるような痛み、辛いですね。

その症状は、膝周りの筋肉の緊張や関節の圧迫、あるいは神経の通り道が一時的に狭くなっている可能性が考えられます。まずは無理をせず、以下のステップで対応してみてください。


1. 立ち上がる前の「予備動作」

急に体重をかけるのが一番負担になります。動き出す前に筋肉をほぐしましょう。

  • 足首を回す: 座ったまま足首を左右に数回回し、血流を促します。

  • 膝の曲げ伸ばし: 立ち上がる直前に、軽く膝を数回曲げ伸ばしして「今から動くよ」と関節に準備をさせます。

  • 太ももをさする: 手のひらで左の太ももから膝にかけて軽くさすり、筋肉の緊張を和らげます。

2. 負担を減らす立ち方

  • 手をつく: 机や椅子の肘掛け、膝の上に手を置いて、上半身の重さを腕で逃がしながらゆっくり立ち上がってください。

  • 足の位置をずらす: 痛む左足を少し前に出し、右足に重心を乗せて立ち上がると、左膝への衝撃を抑えられます。

3. 日常のケアと注意点

  • 冷やさない: 血行不良がしびれを助長することがあります。膝サポーターやブランケットで保温してください。

  • 同じ姿勢を続けない: 30分〜1分に一度は少し足を動かすなど、長時間の「座りっぱなし」を避けましょう。


⚠️ 注意が必要なサイン

もし以下のような症状がある場合は、早めに整形外科を受診することをお勧めします。

  • 足に力が入らず、カクンと膝が折れてしまう(膝崩れ)。

  • 常にしびれを感じる、または足の感覚が鈍い。

  • 膝が腫れている、または熱を持っている。

  • 腰痛を伴う(腰の神経が原因の可能性があります)。

少しでも楽になると良いのですが、まずは「ゆっくり動く」ことを意識してみてくださいね。




 

今泉清氏(早大ラグビー部OB:元日本代表)の分析 大学ラグビー決勝戦   2026.1.14

クレイド渓谷 ウェールズ(Bing Wallpaperより)





今日は仕事のない日。
朝、時間に縛られずに”まったり”と日経電子版が読める。
この”まったり”がうれしい。


仕事をやめれば1年365日”まったり”できる。
だが、それはそれで”まったり”の歓びがなくなる。
ON とOFF があるほうが私には向いている。


さて、早大ラグビーファンには返す返すも残念な結果に終わった先日の決勝戦。
OB の今泉氏が日刊スポーツに寄稿した記事を読んだ。
その内容は示唆に富んでいる。さすがだ。


その日刊スポーツ記事を直接アクセスすると、わずらわしい広告(見ないと記事が読めない類)が出てくる。
だからそれはやめて、別の人の日刊スポーツ引用ブログで紹介する。




2026年1月13日火曜日

【訃報】久米宏氏  2026.1.13

ガーラ湯沢スキー場 新潟県(Bing Wallpaperより)





フリーアナウンサーの久米宏氏が亡くなった。
年齢は意識していなかったが、亡くなって初めて81歳だったんだと知った。
ひとまわり先輩ということになる。


「ザ・ベストテン」はよく観ていた。
チェッカーズ、安全地帯、アルフィー華やかりし頃である。
黒柳徹子とテンポよく番組を仕切っていたことを思い出す。


いつも書いていることだが、年齢が上の有名人が亡くなると順番が徐々に自分に迫ってきていることを意識する。
日々を心を込めて生きなくちゃと改めて思う。


2026年1月12日月曜日

指の力を維持する   2026.1.12

撮影 1月12日




今日は成人の日。
成人の日は1月15日に戻してほしい。
街では振り袖姿のお嬢さんを数多く見かけた。


さて、写真のグッズ。
何と呼べばよいのかわからないが、手のひらのなかでくるくる回しながら力を入れて握る。
ヒマな時に利用している。
どこかの観光地で500円で買ったもの。


手のひらを刺激すると同時に、握力・指握力の維持に効果があるのではないかと思っている。
高齢になるとペットボトルのキャップを開けられなくなる人が増える。
これを日常的に使っていればきっと効果がある。





 

2026年1月11日日曜日

大学ラグビー決勝  2026.1.11-②

 

スペリオル湖 ミネソタ州(Bing Wallpaperより)




さきほど決勝戦が終わった。


22-10 で明治が7年ぶりに優勝。
早稲田は長所を生かせず敗退した。
黄金の2枚看板・服部と矢崎を擁しても6年ぶりの優勝は届かなかった。


戦術的には早稲田のラインアウトを明治が攻略したことが大きかったのではないか。
ぽろぽろとノックフォワードを重ねたのは明治のプレッシャーが大きかったからか、あるいは早稲田が浮足立ったのか。
それは現場でプレーしている選手しかわからない。


早稲田は箱根駅伝もラグビーも目標はかなわなかった。
結果を受け止めて次のシーズンに活かしてほしい。
こちらは諦めず応援するから。


玉木雄一郎氏の解説がわかりやすい   2026.1.11

マッターホルン アルプス山脈(Bing Wallpaperより)




1 が3つ揃うゾロ目日(ぞろめび)である。
ゾロ目って好きだ。


さて、米国のベネズエラ大統領拘束について。
さまざまな人がさまざまな解釈をしている。
私もあれこれあたった結果、国民民主党の党首・玉木雄一郎氏の解説がもっともニュートラルでわかりやすかった。


ポジショントークという言葉がある。
自らが取っている立場に有利になるように話を進めること。
例えばA社の株式をたくさん持っている人が、「A社の株価は絶対上がると思う」と発言する場合。
価格が上がれば自分が得をするので、これが典型的なポジショントークだ。


玉木氏はポジショントークが少ない政治家だと私は感じている。
政治姿勢に私心が混じらない、稀有な政治家だというのが私の見立て。
持ち上げすぎかもしれないが、これが私の偽らざる見解だ。


10分程度の解説をぜひ聞いてみることをお勧めする。






 

2026年1月9日金曜日

ありがたきかな、玉子  2026.1.9

味玉中華そば、3個餃子(日高屋:横浜市都筑区)  1月9日





昼食は今日も日高屋。


味玉中華そば(540円)、3個餃子(160円)、しめて700円。
中華そばの汁は底から1.5cmを残して飲んだ。
これがうまい。


うまいから全部飲んじゃってもよかった。
しかし「それはやめておけ」という、心のブレーキに従った。
それで正解だったかどうかはわからない。


卵は本日3個目。
卵は最も質が高いタンパク質食品。(三石理論による
消化されアミノ酸になり、私の細胞を再生してくれる。



 

2026年1月8日木曜日

今井翔太氏(北陸先端科学技術大学院大学客員教授)   2026.1.8-②

 

アーチーズ国立公園 ユタ州(Bing Wallpaperより)





今井翔太氏、現在31歳。
15年前にポケモンのオンライン対戦で世界7位を取ったことがある。
現在は生成AI研究の第一人者としてひっぱりだこだ。


今井氏の見解が聞ける番組(楽待)を観た。
現在、米国で繰り広げられている AI 業界の状況が理解できた。
昨年後半、投資家界隈で AI はバブルではないか、とささやかれ始めているのはご承知の通り。


この番組を観れば、腹落ちするものがある。
先のことは誰にもわからないが、今井氏の見立てに納得した。
非常に有用な動画だった。



Get Back  2026.1.8

ヌーク(話題のグリーンランド:デンマーク) Bing Wallpaperより




空はスカッと晴れているが北風が冷たい。


「The 冬」である。
これはこれで嫌いではない。
今は1月11日の大学ラグビー決勝が待ち遠しい。


さて、Get Back。
最近、私の生活に Get Back 現象が起きている。
Get Back 現象とは何か。


昔、好きだった食べものに回帰(Get Back)しているのだ。
ひとつは即席ラーメン。
サッポロ一番、これが実に美味い。


毎日食べていたら、きっと身体に良くないとは思う。
だから間隔を置いて食べている。
高校生の時、夜食でちょくちょく食べていた。


もうひとつが食パンのトースト焼き。
バターを塗って食べる。
グルテン・フリーとかに惑わされて、結構長い間食べていなかった。


こちらも仕事のない日に食べている。
つまり週3日。
よつ葉乳業の「よつ葉バター」、これを塗るととても美味い。


健康に留意することは大切なこと。
とはいえ、あまりそこにこだわり過ぎるのも人生をつまらなくする。
なんたって私たちの世代は小さい頃、渡辺のジュースの素を平気で飲んでいたのだから食品耐性は高いはずだ。


どんどん Get Back すべし。





 

2026年1月7日水曜日

高校ラグビー決勝   2026.1.7

 

今年もやっぱり日高屋 野菜たっぷりタンメン  1月5日




高校ラグビー決勝戦。


例年は結果しかチェックしないが、今年は珍しくテレビ中継で決勝を観た。
YouTube の 「J Sports 公式」番組で、準々決勝あたりからフォローしてきたから自然と観たくなっていたのだ。


準決勝で東福岡を華麗なパスプレーで圧倒した京都成章には度肝を抜かれた。
だから決勝では桐蔭学園よりも優勢ではないかと見ていた。
ところが結果は桐蔭の3連覇。


2本のチャージによるトライは大きかった。
さらに大阪桐蔭戦でも見せた、相手ゴール前でのフォワードプレー。
桐蔭は得点するパターンが確立されていた。


この両校からは関東のラグビー有力校にたくさん進学するはず。
とくに早慶には桐蔭出身者が多い。
京都成章は帝京へ進む選手が多い印象がある。


大学でも彼らはきっと活躍する。
彼らの戦いはまだ続く。




2026年1月5日月曜日

高校ラグビー準決勝   2026.1.5

 Bing Wallpaperより




今日は仕事始め。
昼に近づくにつれ陽光が降りそそぎ、低かった気温も上がっていった。


午後、高校ラグビー準決勝を YouTube のダイジェスト版で観た。
J SPORTS ラグビー 【公式】である。

京都成章38―19東福岡
桐蔭学園24-21大阪桐蔭

京都成章は東福岡を圧倒。
桐蔭は危うく負けるところをロスタイムにひっくり返した。


これで決勝は京都成章-桐蔭学園の対決になった。
やや京都成章が有利かなと思うが、桐蔭も強いのでどちらが勝つかは全く分からない。

4校に共通するのは選手の身体が太く大きいこと。
スキルも高い。
大学ラグビー有力校へ多くの選手が進学するのだろう。







2026年1月4日日曜日

LENZO の CGLA    2026.1.4


キングスマウンテン アラスカ州(Bing Wallpaperより)




LENZO の CGLA とは何ぞや?


私が今夜、初めて知ったことである。
AI 半導体に関する話だ。


AI 半導体といえば NVIDIA のGPU だけしかないと思っていたが、さにあらず。
最近にわかに脚光を浴びているのが Google のGemini3 に使われている、Google の TPU
NVIDIA 1強が崩れる可能性もある。


LENZO とは日本発のスタートアップ。
CGLA とは LENZO が開発中の AI半導体。
消費電力9割減をウリに、元プレステ開発陣が挑んでいる。


今日の話はここまで。
「日本の LENZO というスタートアップが、CGLA というAI半導体を開発中」とだけ記憶しておいてください。


諸行無常。
AI半導体の世界でも NVIDIA が永遠に繁栄する保証はない。



2026年1月3日土曜日

大学ラグビー準決勝  2026.1.3

ヴェネツィア イタリア(Bing Wallpaperより)




昨日(1月2日)は恒例の大学ラグビー選手権準決勝。
第一試合・早稲田-帝京、第二試合・明治-京産で争われた。


早稲田は秋の試合で帝京に負けている。
今回は服部、矢崎の2枚看板が機能し帝京に勝ち切った。(31-21)
スクラム強化も実った。
明治は終始、ゲームの主導権を握り京産を危なげなく下した。


これで久しぶりのによる決勝が1月11日に行われることになった。
秋の試合では明治早稲田に勝っているが、決勝では早稲田が勝つのではないかと予測する。
カギとなるのはやはり早稲田の黄金の2枚看板、服部と矢崎であろう。


この2人が存分にその高いスキルを活かしてゲームを有利に運ぶ姿が見える。
1月11日が楽しみだ。

 

2026年1月2日金曜日

箱根駅伝 往路   2026.1.2-②

川崎大師





 待ちに待った箱根駅伝。


青学がまさかの16位スタート(1区)から、最後(5区)はまさかのトップでゴールした。
恐るべきチーム力というしかない。
黒田朝日選手を5区に起用した原監督の眼力に感服である。


早稲田も「山の名探偵」・工藤慎作(5区)が中大を抜いてトップを走った時間帯があったが、青学のエースに抜き去られてしまった。
往路優勝を手中にした、と思った多くの早稲田ファンの歓喜はつかの間だった。
工藤選手は実力通りの走りをしての負けなので、これは仕方がない。


明日は復路。
青学の総合優勝が濃厚になった。
流れは明らかに青学に来ている。


新年を迎えて  2026.1.2-①

千葉県銚子市
 


新しい年を迎えました。


生まれてから70回目、とはいっても幼児期は正月を意識できていないので、おおよそ正月を60数回は数えていると思います。
この先、あと何回迎えることができるかなどと考えても仕方がないことです。
この正月を迎えることができたことに感謝して、前向きに毎日を送りたいものです。


膝の痛み、めまいなど、予期せぬ不調にも襲われます。
ほかにもいろいろ不調に見舞われることでしょう。
未来に何が待っているかはわかりません。


起きることを受け入れて、解決策があるものは実行して前へ進んでいきましょう。