2026年2月9日月曜日

2月8日 総選挙結果が意味すること  2026.2.9-②

ラ・グセラ峰 イタリア(Bing Wallpaperより)





高市内閣が広く国民から信任されたことで、わが国の政治はこの先長く安定する。


政治が安定すると経済にプラス。
政治が安定すると外交にもプラス。
つまり国益に資する。


高市自民党の勝利は、今まで揚げ足取りに終始するしか能がなかった左翼政党の大衰退を意味する。

旧立憲民主党の当選者は21名。中道へ合流した人数は144名だから14.6%に大衰退。
共産党:4名。
れいわ:1名。
減税日本・ゆうこく連合:1名。

これに対して政権与党は352名だから、もはや完全に勝負あり。


立憲の敗退はまずは戦略・戦術のミスといえる。
衰退する党勢のなか、議席数欲しさに公明党と組むという戦略ミス。
1プラス1が2にならず、1以下になってしまった。

戦術面では「比例は公明、小選挙区は立憲」で分けたミス。
その結果、安住・小沢・玄葉・枝野・岡田・馬淵・大串ら大物が議席を失った。


立憲の敗退、2つ目の理由。

日頃の行いの報い。
高市内閣が発足してからの国会質問があまりにひどすぎた。
国益に資するとは到底思えない些末なテーマを仰々しく取り上げて、お得意の芸風「揚げ足取り」を臆面もなく展開して国民の顰蹙(ひんしゅく)を買った。
有権者は見ている。


立憲の今後について。
今さら反省どころの話ではなく、もはや手遅れ。
消えゆくのみだ。