セント・マイケルズ・マウント イングランド(Bing Wallpaperより)
高校時代に Badfinger を聴いた人は多いだろう。
「Day After Day」はビートルズが起業した Apple Records からリリースして話題性があった。(1971年)
ジョージ・ハリスンが奏でるスライドギターソロが懐かしい。
当時、ジョージはさかんにスライドギターを使っていた。
◆Badfinger 成功までのプロセス◆
地元ウェールズの若手バンド → The Iveysとしての下積み → Apple Recordsとの出会い → 改名 → 国際的成功 という段階的な進化の結果、Badfingerは誕生した。
・1961年:原型バンド「The Panthers」誕生
・1960年代前半:バンド名を「The Iveys」に変更。 この時期に音楽性がロック/ポップ寄りに整い、地元での活動が活発化。
・1968年:Apple Records(ビートルズのレーベル)と契約
・1969年:バンド名を「Badfinger」に改名。 ビートルズの曲「With a Little Help from My Friends」の仮タイトル“Bad Finger Boogie” に由来。 ←知らなかった・・・
「Day After Day 」はピート・ハムが作詞し、ジョージ・ハリスンがプロデュースを担当。(ジョージはスライドギターも演奏)
この曲はシングルとしてリリースされ、バッドフィンガーの最大のヒットとなり、アメリカで4位、イギリスで10位を記録し、最終的にアメリカレコード協会からゴールド認定を受けた。
