2026年9月11日金曜日

睡眠  2026.9.11

カベット・ケニ・ビーチ インド(Bing Wallpaperより)





昨日はどうやっても写真をアップできなかったが、今日はすんなりできた。
Google 側の不具合だったのか、それともこちら側に原因があるのか。
コンピューターの世界ではこんなことがたまに起きるものだ。


さて、筑波大学・柳沢正史教授が米国でもっとも権威のある医学賞「ラスカー賞」の2026年受賞者に決まった。
ここ数年、ノーベル賞候補にも名前があがっていた人である。
睡眠と覚醒の調節に関わるたんぱく質「オレキシン」を発見し、ラスカー賞基礎医学部門の受賞が決まった。


教授によれば、人が眠くなる仕組みや眠らなければならない理由など睡眠には謎がまだ多く残っているそうだ。
受賞を弾みに研究が深まり、謎が解き明かされることを期待したい。


高校2年の時、保健体育の自由課題レポートが課せられ、私は睡眠時間と体調の相関を取り上げた。
何時間眠った、体調はどうかを一定期間データを取った。
自分の最適な睡眠時間を探ろうとしたのだ。


たしか7時間か8時間が最適という結論だったはず。
当時はよく眠れた。
今は5~6時間あれば充分だ。