2026年9月10日木曜日

40年経過マンションの2大課題   2026.9.10

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なぜか今日は写真がアップできない。
再起動してもダメだった。
あきらめてテキストだけを書くことにする。


さて、先行き間違いなくマズイぞと分かってはいるのだが、手を打ちづらいことが現実社会には存在する。
少子化による人口減少が典型例だ。
いろいろ手は打たれているのだが、遅々として効果が現れない。


築古(ちくふる)分譲マンションの「2つの老い」もそのひとつだ。
築古マンションとは竣工から40年以上経過したマンションを指す。
2つの老いとは住民の高齢化と建物の老朽化である。


分譲マンションの管理運営は、区分所有者で構成される管理組合とそれをバックアップする管理会社で行われる。
管理組合の構成員である区分所有者の高齢化がいやおうなしに進む。
理事会の理事を引き受けられる人が先細りしていくことは確実である。
どこかの時点で何か手を打たないと管理組合が機能しない未来が待っている。


築40年を迎えたマンションは建物の老朽化を食い止める必要がある。
15年~20年スパンでの大規模修繕工事ほか給排水設備の更新が必要で、修繕積立金をしっかりと積んでおく必要がある。
ここからが管理組合と管理会社の腕の見せ所である。