2026年10月22日木曜日

いつも音楽と共に生きてきた(家へ帰ろう / 吉田拓郎)  2026.10.22-②

ヴロツアフ ポーランド(Bing Wallpaperより)




ここ2~3日、「家(うち)へ帰ろう」が頭の中を反芻する。


2004年8月3日、中野サンプラザでのライブ。
私の記憶のなかでは「家へ帰ろう」を歌っている最中に拓郎が気分が悪くなって歌うのを止めたことになっていた。
実際はどうだったのか、Claude で確認してみた。

◆問い◆
2004年、中野サンプラザで行われた吉田拓郎ライブ。演奏中、吉田拓郎が気分が悪くなり、歌うのをやめてその場にしゃがみこんでしまったことがあった。何という曲を演奏していた時だったのか教えてください。私の記憶では「家へ帰ろう」だったように思うが、真実は?


◆回答◆
記憶の「家へ帰ろう」は、体調の異変と近いタイミングの曲ですが、しゃがみこんだ瞬間に演奏していた曲ではなく、実際に歌えなくなったのは「朝陽がサン」です。

場所と日付は、2004年8月3日の中野サンプラザ公演で、ツアー「This precious story」の一環でした。当時の報道では、体調不良で一時楽屋に引っ込み、会場が騒然となっていたとされ、関係者は貧血の症状を起こしたようだと話していたそうです。

ファンによる詳細な公演レポートでは、曲順は次のようになっています。

  • 12曲目が「家へ帰ろう」で、その後のMCで、ファンが「家へ帰りたくなっちゃうよ」という話をしていたと書いています。拓郎さんは本当に体調が悪く、帰りたかったのだろうという記述です。
  • その後のMCで、拓郎さんはしゃがみこみ、靴紐を結ぶような仕草をした後、完全にしゃがみ込んだとされています。
  • 次の曲「朝陽がサン」の演奏が始まりましたが、拓郎は座り込んだまま(胡座)フォークギターを抱えて、演奏に加わろうとするが・・・。立ち上がれず、歌えない。とあり、結局、途中で退場したと報告されています。

つまり、しゃがみこんだのは「家へ帰ろう」の後のMCの最中で、歌えなくなったのは「朝陽がサン」です。ただし、この詳細はファンの公演レポートに基づくもので、報道や本人の公式発表で確認したものではありません。また、12曲目と14曲目の間にもう1曲あったかどうかは、私が見た資料では確定できませんでした。


こんな古いファンレポートを検索してくる Claude はさすがだ。
拓郎は「家へ帰ろう」を歌い切った後、MC途中でしゃがみこんだ、というのが真実だった。