2018年10月18日木曜日

カクタス池上アパート跡地(大田区池上6丁目)   2018.10.18

大田区池上6丁目(10月12日)



池上本門寺の御会式に行くついでに、かつて住んでいた池上6丁目・カクタス池上アパート跡地を訪れた。
ここは私たち家族が1982年から1988年まで暮らした、思い出の場所である。


2~3年前に来た時に、カクタス池上アパートは既に壊されマンション建設予定地になっていた。
あれから月日がたったから、そろそろ出来上がっているだろうとは思っていた。
写真が今の姿である。


そこそこ高級感あるマンションが完成していた。
入口には養生シートがかぶせた部分があるので、完全に出来上がるのは月内であろう。
どんな方々が住むのだろうか。


当時の姿とは程遠い、立派なマンションに建て替わっていた。
ちょっぴり寂しい気持ちを抱きながら、この地をあとにした。



2018年10月16日火曜日

いつも音楽と共に生きてきた(熱き心に:小林旭)  2018.10.16

横浜市中区(10月15日)




池上本門寺(東京都大田区)の御会式が終わると寒くなる、との言い伝えよろしく、劇的に気温が低くなった。
街行く人々の服装も秋仕様一色である。
思えば今年の夏は長く、かつ暑かった。


涼しくなると頭の中を流れる音楽はたくさんある。
私の定番「風立ちぬ」についてはほとんど毎年書いてきたと思う。
今日は「熱き心に」を取り上げたい。


1985年、または1986年の秋だったと思う。
(当時の)職場の同僚4人で群馬県・長野県へ1泊2日の旅に出た。
サカイくん、オオタケくん、イチカワくんだ。
イチカワくんは4~5年前に若くして亡くなったと聞いている。


なにしろ仲が良かったので、冗談と足の引っ張り合い(ツッコミ)の旅だった。
当時、何かと口ずさんだのが「熱き心に」である。
景色の良い場所に着くたび歌っていた。
きっと、ロマンチックな曲調が旅心を刺激したのだと思う。
誰でも知っているこの曲は、作詞・ 阿久悠、作曲・大瀧詠一により作られた。


この曲を聴くと、あの旅の記憶がよみがえる。
あの日の僕らは若かった。


熱き心に(←クリック!)






2018年10月15日月曜日

嫌な予感(CSシリーズ、日本シリーズ)   2018.10.15

横浜スタジアム(10月15日)



いつの間にかセ・パ両リーグの公式戦が終了し、へんてこなイベント・CSシリーズが始まっていた。


セは巨人(3位)がヤクルト(2位)を連勝で下し、広島(優勝)と日本シリーズ出場をかけて戦うことになった。
私はこの時点で心の整理ができなくなっている。
つまり気に食わないのである。
なぜ、優勝チームがすんなり日本シリーズを迎えられないのか。
リーグ優勝とはいったい何だったのか。


嫌な予感がする。
巨人がたまたま調子が良く、広島を破る。
そして日本シリーズでパのどこかを下し、日本一(?)になる・・・。
考えただけでぞっとする。
それで巨人ファンは嬉しいのか。
なぜ、優勝チームがすんなり日本シリーズを迎えられないのか。
リーグ優勝とはいったい何だったのか。(繰り返し)


CSシリーズは今年限りで廃止。
それを提案する。

2018年10月14日日曜日

「何も言えなくて・・・夏」(都立九段高校第26期同期会)   2018.10.14

知久光康氏(THE JAYWALK:1974年九段高校卒業)



昨日、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーで九段高校同期会が開催された。
3年ぶりの同窓会に約80名が参加した。


毎回、出席者はほぼ固定された感があるが、それはどこの同窓会も似たようなものだろう。
ところが今回は幹事・シバタ氏の人脈で、THE JAYWALKリーダーの知久光康氏を招聘することに成功した。
写真は氏がアコースティックギターで弾き語りを披露しているシーンである。



THE JAYWALK official web site (←クリック!)



有名な「What A Wonderful World」、そして彼らの大ヒット曲「何も言えなくて・・・夏」、最後はアンコールに応えてブルースを即興で弾いてくれた。
※「何も言えなくて・・・夏」は98万枚のセールスを記録


この世界で40年生き抜いてきたプロの演奏と歌に酔い、参加者一同は至福の時を過ごすことができた。
同期生のために忙しい時間を割いてくれた知久氏、招聘に尽力してくれたシバタ氏はじめ幹事一同に感謝したい。




2018年10月13日土曜日

御会式が終わると寒くなる   2018.10.13

御会式(池上本門寺:10月12日)



御園中学の友人と誘い合わせて池上本門寺の御会式(おえしき)へ出かけてみた。


御会式 (←クリック!)


蒲田では昔から「御会式が終わると寒くなる」と言われてきた。
池上駅そばの居酒屋を出た時に、言い伝え通り肌寒さを感じたからびっくり。
この先、エアコン冷房を使う日も少ないだろう。


太鼓をたたきながら練り歩く「池上太鼓」の集団は、かなりの練習を積んだと思われる。
大人数での太鼓の音・振動を聴いているとトランス状態に引き込まれる。
繰り返しは無心の境地へと導く力があるのだ。




2018年10月11日木曜日

こどもの国線   2018.10.11

こどもの国線(長津田駅)




長津田(横浜市緑区)とこどもの国(同・青葉区)を結ぶ路線がこどもの国線である。
東急では唯一の単線路線である。


Wiki によると、開業は1967年。
所有者が横浜高速鉄道であり、東急は運営事業者である。
知らなかった。
私は青葉区に住んで20年以上たつが乗ったことがない。
ただし、こどもの国にはクルマで一度、行ったことがある。
わが家の子どもが小さい頃、アイススケートを滑りに出かけている。


天気の良い午後にでもこの電車に乗ってみようとチャンスをうかがっている。
単線は”のどか”だ。

2018年10月9日火曜日

悲観的未来予想に惑わされない   2018.10.9

後楽園駅付近



この頃、たびたび思うこと。
日本のマスコミや物書きと言われる本の執筆者は、悲観的な未来像を提示して一般人に恐怖を与える傾向が強いのではないか。
外国に関しては情報がないので不明だが、似ているような気がする。


彼らの目的は人びとの関心をひいて数多く売ることにある。

悲観的未来予想で人びとに注目させる → 売れる → 人びとの心に暗い影を落とす → 著者(または出版社)は儲かり、彼らの未来は明るくなる

恐怖流布ビジネスである。
この類(たぐい)には要注意だ。


私は未来に希望を持っている。
今日よりも明日の方がより便利に、楽しく、豊かになっていると考える。




2018年10月8日月曜日

体操の習慣  2018.10.8

パチンコ屋さんもハロウィーン



時にサボることはあるが、ほぼ毎日、自己流の体操を継続している。


①腕をぐるぐる回す。右腕、左腕を前回り、後ろ回りでそれぞれ10回。
②胸の前で両腕をくっつけ、開く。これを10回。
③首から上をぐるぐる回す。10回。
④両手を身体の前で組んで伸ばしながら、腿(もも)上げを10回。
⑤両手を身体の後ろで組んで、同上。10回。
⑥上半身を前屈、そしてうしろへ反らす。10回。
⑦開脚屈伸を左右5回づつ。
⑧手を前後に大きく振りながら腿(もも)上げ。20回。


時間にして5分程度。
これをすると血流が良くなる気がする。
身体は自分でしか守れない。

2018年10月6日土曜日

交通違反  2018.10.6

 今日の昼食は焼肉



昨夜、僅かな距離だがシートベルトを締めないで運転した。
クルマをスタートして数メートル走らせた時、警官に見つかった。
「しまった!」と思ったが、時すでに遅し。
警官にクルマを止められて、罰金を科せられてしまった。
たとえ数メートルと言えども違反は違反である。


警察署へ行った。
反則金は8,500円。
なぜか警官が立て替えてくれた。
このまま払わずに済むかもしれない、と期待した・・・。


これが明け方に見た夢である。
私は夢を見ることは少ない。
見ているけど覚えていないのかもしれない。
久しぶりの記憶に残る夢だった。



2018年10月4日木曜日

ZOZOSUIT を利用した初買い     2018.10.4

生田緑地 北部方面を望む



ZOZOSUIT で身体サイズを計測し、データに基づいたオックスフォードシャツを購入した。
新しいテクノロジーの利用には躊躇しないように心がけている。


届いたシャツのサイズはドンピシャだった。
大変心地よく着ている。
前澤社長はこの技術を靴にも応用する計画だという。
服はもちろんのこと、足のつくりこそ人それぞれだ。
ZOZO という会社のやることにこれからも期待したい。

2018年10月2日火曜日

人生これから   2018.10.2

JR横浜線(八王子方面行き電車)



本格的な秋も近い。
まだ暑い日もあるだろうが、間違いなく季節は冬へ向かって動いている。


政治、経済も前へ向かって動いている。
私たちの営みも喜怒哀楽まぜこぜになりながら行われていく。
まだまだ人として成長したいと思う。
人生、終わりを迎えるまで成長したい。


2018年10月1日月曜日

台風一過、そして25号が接近中   2018.10.1

台風一過 鴨居駅(JR横浜線)



台風24号は強い風雨を関東地方にもたらして去っていった。


通勤する人にとっては夜中に暴れてくれたのは幸いであったろう。
ただし、今朝の鉄道網は夜中の強風があちらこちらで木々を倒したり塀を倒したりしたので、かなり遅れた路線もあったようだ。
平穏無事な日常のありがたさを知る一日になった人も多かろう。


私の近所でも立派な桜の木が横倒しになっていた。
もともと弱っていたのか、局地的に強風が吹いた結果なのかはわからない。
倒木をスマホで写真を撮るビジネスマン、ビジネスウーマンはきっとインスタにでもアップするつもりなのだろう。


やっと24号が去ったと思ったら、25号が発生し沖縄に向かっているという。
しつこいなと思うが、自然には逆らえない。
なるようにしかならないのだ。

2018年9月30日日曜日

台風襲来  2018.9.30

生田緑地 初秋(9月28日)



起き抜けは小雨。
朝、NHKニュースの天気予報でさんざん脅かされ、かねてから計画していた札幌会ランチミーティングを中止した。


すると、どうだろう。
軽く陽光すら差し込む好天になるではないか。
皮肉なものである。


しかし、やはり天気予報は正しかった。
さきほどから降り出し、いよいよ雨足が強くなってきた。
今夜から明日未明にかけてかなり荒れる前兆だ。
風呂場の小窓を閉じ、台風の襲来に備える。


札幌会は11月まで延期だ。
それまで日々の生活に頑張りましょう。
健康に注意して。

2018年9月29日土曜日

安倍政権の外交成果    2018.9.29

生田緑地(9月28日 午後)




朝から雨の土曜日。
台風24号が明日、関東にも接近してくる。
明日夜から未明にかけて激しい風雨に注意が必要だ。
9月は台風の季節でもある。


安倍総理が訪米しトランプ大統領と会談した。
貿易の件そっちのけで北朝鮮の話題に終始したとの情報だ。
わが国は自動車への関税が避けられたことで一安心。
東証株価はバブル崩壊後の高値を更新した。


トランプ政権の関心は貿易では中国、核開発ではイランに向けられている。
とくに中国は軍事・経済で世界の覇権を獲る国家方針を掲げている。
先端技術、知的財産がみすみす中国に渡らぬよう米国はガードを固めているのだ。
賛成できる。


わが安倍政権は日米同盟を基軸に、国益を考えた外交を展開している。
首脳同士が緊密にコミュニケーションを取っていれば、おかしなことにはならない。
第二次安倍政権は期待以上に確かな成果をあげている。

2018年9月28日金曜日

幸せの基準値を下げる   2018.9.28

初秋の生田緑地 都心を望む(9月28日)




結婚相談所経営の工藤さんトークにハマっています。
婚活に限らず、テクニック、How to ではなく生き方が大切だと思います。


2018年9月27日木曜日

国家試験の秋  2018.9.27

試験近し(田園都市線電車内つり下げ広告)




秋は「食欲の秋」、「スポーツの秋」と言われる。
一方、さまざまな国家試験が行われる時期でもある。
社会保険労務士試験、公認心理士試験は既に終わった。
10月には宅建が行われる。

2018年9月25日火曜日

オペレーション(日高屋)   2018.9.25





写真の札は日高屋の店舗で使っているものである。


客からオーダーを受けたら、スタッフが下(写真)の筒みたいなところに立てる。
客の出入り(ではいり)が激しいなかで、オーダーを受けたか否かが一目でわかる仕組みだ。
向きを気にせず、とにかく突っ込めば良いように札に上下がないところがミソだ。


昼時の日高屋は客が次々に訪れる。
戦争のような状況のなか、スタッフがシンプルに作業できる工夫が素晴らしい。






ラーメン、餃子など食べ物を出したら、同時に筒へ会計伝票を突っ込む。
客は食べ終わったら、この伝票を持ってレジに向かう。
よく考えられたオペレーションだ。
無駄がない。
参考になる。




2018年9月24日月曜日

中秋の名月   2018.9.24

あざみ野駅



蒸し暑い一日だった。


とはいえ、外出時には夏とまったく同じ服装という訳にはいかない。
半袖シャツの上に一枚、薄いカーディガンを羽織る。
暑さを感じた時点でそれを脱ぎ、手に持つ。
面倒臭いが仕方がない。
そんなこんなしているうちに、やがて冬が訪れる。


さて、さきほどウォーキングに出たら夜空に中秋の名月が見えた。
今にも雨が降りそうな空だったが、かろうじて雲の切れ間に垣間見ることができた。
美しい月だった。


明日から首都圏は3日ほど雨模様だ。
9月は実に雨の日が多い。

2018年9月23日日曜日

日本経済新聞   2018.9.23

 2年前の渋谷駅前(2016年9月25日)




新聞を読まない人が多くなったと言われて久しい。


確かに Gospel 仲間(50代)で、家庭で定期購読していないという人も少なからずいる。
さらに若い世代では新聞など眼中にない人が多いと聞く。
ニュースはスマホでも簡単に読めるからだ。
時代の流れである。


私は毎朝、朝刊を読みながら食事をするのが永年の習慣になっている。
おそらく死ぬまでそうするだろう。
若い頃から染みついた習慣から簡単には離れることはできない。


朝日、読売が一般家庭向きであるのに較べて、日経新聞は経済にフォーカスした紙面づくりでビジネスマンに選ばれている。
電子版を通勤電車のなかで読んでいる人は多い。


私はここ数日、紙の日経を読んでいる。
際立った特長に気付いた。

1.広告が一流企業ぞろい

  朝日、読売の広告は健康食品やサプリメントの通信
  販売関連がやたらに多い。購読者が高年齢層である
  ことを想定したものと思う。
  聞いたことのない業者も少なくない。
  旅行の広告も多い。

  一方、日経の広告はバリバリの一流企業ぞろいだ。
  何かを売りたい、という広告ではなくイメージアップを
  狙っているようだ。

2.考察の深い記事がある

  コラム「大機小機」、スポーツ欄のコラム「アナザー
  ビュー」には着眼点に優れ、深い考察だなと思わせる
  ものがあった。

2018年9月22日土曜日

風邪   2018.9.22

秋に咲く花




風邪をひいた。
体力的疲れが一因かもしれない。
でも私の風邪ひきには決まったパターンがある。
わかっているのだ。


大汗をかく作業を行い、その後、エアコンで冷えた部屋にいたことが原因である。
汗をかく → 冷える。
過去何度となくこれで痛い目に遭っている。


冬の満員電車にコート、マフラー姿で乗り、汗をかいた場合は危険だ。
だから、そうなりそうな時はコート、マフラーを着たまま乗車することはしない。


風邪のひき始めに歌のレッスンで喉を酷使したこともまずかった。
自重しなければいけない。
体力を過信してはならない。

2018年9月20日木曜日

Windows10 のログイン画面    2018.9.20





ほとんどの方はPCでWindows10 を利用していると思う。
起動すると、さまざまな風景写真画面がランダムに現れる。
気に入ったか否かを尋ねてくる。
気に入らない、と答えるとその風景写真は次回からは現れなくなる。


今日の写真は秀逸である。
ニュージーランドの湖だ。
こんな美しい風景写真なら大歓迎。
ときどきへんちくりんな写真も混じるのはしかたがないだろう。

2018年9月19日水曜日

おもしろい話   2018.9.19





ぜひ、ご覧になってください。
人によって、あるいは性別によってさまざまな考え方・感想があると思います。
少なくとも私は興味深く見ました。


アラフォー女性の・・・(←クリック!)

2018年9月18日火曜日

稀勢の里②   2018.9.18

受験産業(9月17日)




稀勢の里が勝ち越しまであと1勝にこぎつけた。


9日目を終えて7勝2敗。
場所前にファンの心配する声は本人にも当然届いていたはず。
それ以上に、横綱にとって正真正銘の土俵人生をかけた場所になった。
前半でボロボロ負ければ引退、というステージであった。


横綱だから最低でも2ケタ勝利はものにしなければならない。
10勝5敗でもいい。
来場所以降に希望を持たせてほしい。
もう一段、腰を落として低い体勢で相撲を取ってもらいたい。


2018年9月17日月曜日

いつも音楽と共に生きてきた(恋はいつも幻のように:ホフディラン)   2018.9.17

JR長津田駅ホームから(向こうは東急線ホーム)



今から20年前、ホフディランの曲を聴いて気に入り、アルバムCDを買った。
WASHINGTON,C.D. というアルバムである。
ちなみにあのボブディランではなく、ホフディランである。
どうして彼らの存在を知ったのかは思い出せない。
コカコーラライトのコマーシャルソングを歌っていたので、テレビで聴いて関心を持ったのかもしれない。


「恋はいつも幻のように」はもちろん名曲だが、私が好きなのは「GOOD!」である。
マヒナスターズの「お座敷小唄」の旋律が混じっているところに、彼らの音楽的才覚の一端を感じた。


でも、こんな話題を持ち出しても、きっと多くの人は知らないだろう。
俺(私)も好きだった、と誰でもいいから言ってほしいものである。


「恋はいつも幻のように」(←クリック!)

2018年9月16日日曜日

大相撲9月場所   2018.9.16-②

池袋



大相撲9月場所が中日(なかび)を迎えた。
注目はやはり休場明けの稀勢の里であろう。


私も今回ばかりは自分が判官びいきであることがよくわかった。
ギリギリでやっと勝ち星を拾っている稀勢の里を応援しない訳にいかないのである。
なんだかとても可哀想になるのだ。


優勝など望むべくもないが、復活してもう一花咲かせてもらいたい。
祈るような気持ちでいる。

運動会の季節   2018.9.16

JR長津田駅ホームから(9月15日)



今朝、雨が降っていないことを確認し近所に散歩に出た。
このところ、歩こうとすると雨にあたり足止めを食らっていたから、外を歩くのは久しぶりだ。


小学校では賑やかに運動会が行われていた。
音楽と先生のMCですぐわかった。
運動会の季節なのだ。
外へ出てみないとこうした情報はわからない。


公園ではセミの鳴き声が途絶えた。
今の主役はコオロギだ。
命を繋ぐためにオスが求愛しているのだろう。
太古から綿々と続く自然の営みである。


夏の服を点検し、ずっと着ていないものを捨てた。
ただ持っているだけでけっして着ることのない服を処分したのだ。
思い切れば結構捨てられるとわかった。


2018年9月14日金曜日

リーマンショックから10年     2018.9.14

三菱自動車本社(港区)



明日は9月15日。
10年前のこの日に米国でリーマン・ブラザースが倒産し、俗に言うリーマンショックが発生した。
私のサラリーマン生活38年のなかで、リーマンショック後ほど会社の業績が大きく下向きに落ち込んだことはない。
100年に1回あるかないかの金融危機、という言われ方がされたことを鮮明に覚えている。


10年ひと昔。
時代は変わった。

2018年9月13日木曜日

あざみ野駅のホームドア完成    2018.9.13

あざみ野駅ホーム(東急田園都市線 9月13日)



あざみ野駅に今日からホームドアが設置された。


たしか昨日夕方時点では扉部分がなかったから、夜中から朝までに一気に作業したようだ。
これでこの駅も安全になった。
クルマのシートベルト同様、今までなかったのが不思議に感じられる。


2018年9月12日水曜日

天高く馬肥ゆる秋    2018.9.12

JR横浜線 八王子行き(大口駅にて)




雨続きだったり外気温が高かったので、ここしばらく部屋に外の風を取り込むことができなかった。
今朝は天気も良く、気温もグッと低い。
窓を開けて部屋に涼しい風を流している。
自分ではなかなか気付くことのない、部屋にこもる臭いも一掃してくれそうだ。


昨晩からウォーキングは短パン着用をやめた。
上は半袖のポロシャツを着たが、身体が温まるまでは若干寒々しく感じた。
季節が動くのに合わせて着るものも微調整していく。
その点、真夏、真冬は着るものが決まり切っているから迷うことがなく楽だ。


天高く馬肥ゆる秋。
時節の挨拶にはこの言葉がふさわしい。

2018年9月11日火曜日

文藝春秋10月号    2018.9.11

梶ヶ谷駅 バス乗り場ロータリー(川崎市高津区)



気温がグッと下がり、秋の訪れを知る一日だった。
セミの鳴き声も聞こえない。
私は歯医者でメンテナンスを行い、散髪にも出かけて態勢を整えることに専念した。


文藝春秋は年に1回か2回買う。
新聞広告で興味深い記事タイトルを見て購入するのだ。
昨年は10月号の「定年後の常識が変わった」という記事にひかれた。
一昨年は6月号の「百歳まで生きる」。


今月号(10月号)の「サザンと日本人の幸福な40年」は、サザンが好きな人にぜひ一読を勧めたい。
880円を支払う価値があることは保証する。

2018年9月10日月曜日

今朝のNHKニュース    2018.9.10

新横浜(9月8日)



今日は新聞休刊日である。
朝刊を読みながら朝食を食べている私は、そのリズムが崩れるのがちょっと痛い。
仕方なくNHKニュースを見ることにした。


今朝の和久田アナ化粧が薄めでよかった。
濃紺のワンピースもバッチリだ。
数日前、久しぶりにテレビで見た彼女は濃い化粧で似合っていなかった。


ニュースでは北海道(地震)関連が多い。
日高地方で酪農を営む人のコメントが印象的だった。
「(地震に見舞われて)辛いとか悲しいと捉えると前に進まない。」
ご自身を鼓舞する意味もあるのだろう。
起きたことに対してどう考えるかで、その後の行動は大きく変わることを学んだ。


安室奈美恵のNHK単独インタビューは秀逸だった。
12日(水)の朝にもインタビューの続きがある。
あさ番、とかいう番組だそうだ。(番組名は不確かである)
ぜひ見なくちゃと思い、カレンダーに記入しておいた。

2018年9月8日土曜日

広々とした空間  2018.9.8





英国に住む友人に会うため、休暇を取ってロンドンに滞在している。
写真は有名なハイドパーク(Hyde Park)でのワンショットである。
手入れの行き届いた芝と木々の緑が美しい。


薄々(うすうす)勘づいている人もいるだろう。
そう、それは真っ赤なウソである。
写真は新宿御苑でのものだ。
Hyde Park には行ったことすらない。
それはともかく、広々とした空間に立つと気持がスカッとする。
東京都内では代々木公園も広くて好きな場所だ。


海岸に立って眺める海も同じだ。
広い空間はそれだけで素晴らしい。


2018年9月6日木曜日

北海道の大地震   2018.9.6

JR菊名駅ホームからの眺め(横浜線)



北海道で最大震度7の強い地震が発生し、被害状況が刻々明らかになっている。
水道、電気、ガス、通信のライフラインがやられ、平穏な生活が奪われた方々が多数存在する。
一日も早い復旧を祈るばかりである。
政府、北海道、道警、自衛隊、消防、自治体、医療、建設土木業界などの魂を込めた働きには頭が下がる。


地震予知研究会とやらは南海トラフの発生可能性をずっと主張してきた。
その間、東北、熊本、長野、北海道が地震に見舞われている。
結果的に南海トラフに関係する地域が、もっとも安全なのではないか。
皮肉な話である。


そもそも地震予知など出来やしないのだ。
地震研究予算を既得権とせず、速やかに見直すべきである。

2018年9月5日水曜日

愛用品   2018.9.5




秩父旅行(7月)の土産である。
2つで500円。
両手のひらに1つづつ収めて、握りながらころころまわす。
手のひらのツボを刺激してくれるというものである。
何と呼ぶのかは知らないが、旅行以来ずっと愛用している。


ツボ刺激でどれだけの健康効果があるのかはわからない。
指先を動かすことはボケ防止に効果的であると聞いたことがある。
テレビを観ながら、音楽を聴きながら飽きずに使っている。
けっこう気に入っている。


2018年9月4日火曜日

高校野球東京都秋季大会スケジュール    2018.9.4

相模大野駅(9月2日)



台風21号の影響で朝から雨が降っている。
データでは9月は梅雨時期よりも降雨量が多いという。
この雨が7・8月の猛暑で温度が上がった大地、ビル、家屋をクールダウンさせる。
秋への前奏である。


さて、高校野球東京都秋季大会のスケジュールが確定した。
小山台、雪谷、九段については可能な限り観戦したいと思っている。


●小山台(第8ブロック)  会場:明大中野八王子高校

9月8日(土) 帝京八王子  

勝ち上がれば 9月16日(日)、東京 vs 鷺宮の勝者と対戦


●雪谷(第12ブロック)  会場:日体大荏原高校

9月16日(日) 上水   

勝ち上がれば 9月22日(土)、正則 vs 東の勝者と対戦


●九段(第19ブロック)  会場:成蹊高校

9月16日(日) 東海大高輪台 

勝ち上がれば9月17日(月)、二松学舎大付属 vs 上野学園の勝者と対戦



組み合わせを見た限りでは、小山台、雪谷は勝ち上がるのではないだろうか。
九段はたとえ初戦に勝ったとしても、次が夏の東東京代表・二松学舎だから奇跡を期待するしかない。
私の観戦スケジュールは16日(日)の九段、22日(土)の雪谷か。
九段が勝ち上がれば17日(月)も行くだろう。


ご一緒できる方がおられたらご一報ください。
お待ちしています。





2018年9月3日月曜日

マスコミの好む勧善懲悪もの   2018.9.3

洗足池(東京都大田区:8月30日)




時は進み9月に入った。
まだ暑い日もあるが、さすがに真夏のような勢いはない。


日大アメフトの暴力プレーがすっぱ抜かれたのは5月の連休中だった。
あれからテレビでは連日、内田監督(元)と井上コーチ(元)にターゲットを定めた報道攻撃が行われたことは記憶に新しい。
追及の矢は大学理事長である田中氏にも向けられたが、監督・コーチの辞任で満足してしまった観があり、尻切れトンボで終わっている。


そんな状況のなかでマスコミにとって格好の勧善懲悪ネタが降ってわいた。
女子体操・宮川選手に対する、協会実質トップの塚原夫妻のパワハラ疑惑である。
事態は現在進行中だが、どう見ても塚原夫妻に分が悪い。
権力を握って組織を牛耳るトップが、立場の弱い選手とそのコーチに立場を利用した嫌がらせを行ったようだ、という実にわかりやすい構図だからだ。


この先、どう決着するかはわからない。
体操クラブのある朝日生命もこのままではイメージが悪い。
我々には見えない世界でさまざまな動きや決断が行われていることだろう。
遠からず世間がスッキリする結論が導かれると思う。
それまでは、勧善懲悪ものを好むマスコミとそれに踊らされる視聴者がはしゃげるネタだ。
わかりやすい話だからコメンテイターも論評しやすいだろう。



2018年9月1日土曜日

NEC 2018.9.2

NEC本社ビル(港区芝5丁目)



NEC本社ビルの正式名称はNECスーパータワーである。


私は1982年秋にこのビルを見て、その壮大さに驚いた記憶がある。
札幌勤務から東京へ転勤した頃である。
当時、NECはパソコン PC-98 が絶好調。
大型コンピュータACOS、さらにはオフコンもあり、C&C をキャッチフレーズにガンガン攻めていた。


C&C とは Computer and Communication を意味する。
今のIT業界では AI とか I o T が頻繁に使われるが、40年前は C&C が実現可能な未来だった。


時代は動き、NECはかなり前にパソコン事業から撤退している。
今のNECは顔認証技術に優れ、東京オリンピックでの入場管理で本格的に採用されるようだ。
かつてほどの輝きはないが、日本を代表するIT企業であることは変わっていない。


新宿御苑   2018.9.1

新宿御苑(新宿区内藤町:撮影 8月31日)



新宿御苑の周辺に用事があり、帰りに御苑に立ち寄ってみた。


外人観光客から「新宿御苑、どこ?」と英語で尋ねられ、得意げに教えたら自分も行きたくなったのだ。
入場料は200円。高くはない妥当な金額だ。
ここは学生時代に一回だけデートで来たことがある。
それ以来だから40年ぶりということになる。
ちなみに、デートの相手とはその後、交際は進展することはなかった。


ところどころでもみじも茂っているので、紅葉の季節は美しかろう。
この秋はカメラを持って撮影に来ようと思う。
広々として気持ちの良い空間である。