2020年8月24日月曜日

投資      2020.8.24

虹ヶ丘公園(川崎市麻生区)    撮影:8月2日






気象庁の言う「危険な暑さ」も終わった。
まだまだ外は暑いのだが勢いは落ちた。
季節はゆっくりと、少しづつ秋へと向かっている。
今はまだ 夏:秋 = 9:1 というところか。
いや、95:5 かもしれない。


さて、お金の話。

私は投資と呼べるほどの投資はしていない。
NISA 枠でほんの少し、ママごと程度に行っている。
しかも運用成績は良くない。
ヘボな素人だ。
そもそも時間も手間もかけていないし、銘柄選びのポリシーもないのだから当然の結果だろう。


数年前、カンブリア宮殿(テレ東)でレオス・キャピタルワークス 藤野英人氏の存在を知った。
銘柄選びの考え方・企業訪問の行動ぶりに強いインパクトを受けた。
現在、ほんの少額ではあるが「ひふみ投信」を持っている。
今後も少しづつ増額したいと思っている。


時間と手間をかけられないのであれば、1年365日をそこに費やしている専門家集団に委ねるほうが結果が良いのではないだろうか。
そのひとつがレオス・キャピタルワークスであり、最近その存在を知った農林中金バリューインベストメンツ(CIO 奥野一成氏)だ。
ほかにも優れたファンドはあるだろう。


投資に興味のある人は「教養としての投資」(奥野一成著、ダイヤモンド社刊)の一読をお勧めしたい。
氏の投資に対する姿勢は、私と根底で共通していると確信した。
藤野氏、奥野氏がベストかどうかは私にはわからない。
ただし、優れた専門家の率いるファンドの情報力・分析力には、素人は逆立ちしても及ばないのも事実であろう。


※本投稿はあくまで筆者個人の主観です。当然のことですが、投資は自己責任でお願いいたします。投資の結果に対する責任を筆者が負うことはありません。




 

2020年8月23日日曜日

未来を明るくするコツ    2020.8.23

東急 青葉台駅    撮影:8月18日





昨夜は雷鳴を伴う降雨がしばらく続いた。
今朝も短時間ではあったが雨が落ちてきた。
梅雨明けから連続して暑かったから恵みの雨である。
これで地表がクールダウンされ、明日から少しは気温が下がるのではないだろうか。


天候は私たちの気分に影響を与える一要因である。
私たちは日々の出来ごとや他人の行為に心が反応し、一喜一憂したり喜怒哀楽エネルギーを噴出させたりする。
人間である以上、それは自然なことだ。
ただし、必要以上に反応して精神を乱すことがないようにしたい。


そのためには、自分が関与できることと自分ではどうにもならないこととを分ける必要がある。
他人の考え方・行動は自分でコントロールできないことの一つだ。
説得などで他人の考え方・行動を変化させる可能性は否定しないが、それはできる場合とできない場合がある。
基本的には困難である前提で考えておくほうが妥当だろう。


自分が関われて自らの未来を良くするであろう事項に、持てる時間・知力・体力・財力を集中投下する。
これが日々を楽しくさせ、未来を明るくするコツではないだろうか。
 

2020年8月22日土曜日

仙台    2020.8.22-②

仙台駅前      撮影:2017年9月




仙台へはサラリーマン時代、数多く出張した。
頻繁だったのは1987~1988年。
ほぼ毎週行っていた。
仕事に燃えていた。


最後に仙台に行ったのは2017年。
Gospel サークルでの遠征だ。
空き時間を利用して東北大学キャンパスも訪ねた。
あの時、東北大にご一緒したのは山口さん・山村さん。
学内のヤマザキ・デイリー・ショップでアイスクリームを食べたことを覚えている。
今は、私も含めて3人とも退会している。
この先、お会いする機会はないだろう。








 

いつも音楽と共に生きてきた(Carole King - You've Got a Friend)    2020.8.22

札幌市厚別区にて    撮影:2014年8月





金曜午後から夜、そして土曜日午前にかけては緩んでいる。
ウィークデイは割とストイックに生きている(と思っている)ので、その反動がくる。
といっても別にたいしたことはしていない。
好きな音楽を聴いたり、読みかけの本を読んだり、ぼんやりしたり・・・。


今朝、偶然にキャロルキングのライブに行き当たった。
2013年のライブだ。
独特な歌声は昔と変わっていない。
プロは歌がただ上手なだけではなく、結局のところ「個性」なんだなと改めて思う。


← クリック!

 

2020年8月20日木曜日

テポドン発射    2020.8.20

Social Distance (川崎市麻生区)   撮影:8月16日






8月も早いもので、もう20日を数えた。
子どもの頃なら夏休み終了のカウントダウンが始まり、憂鬱な気分に襲われる時期だ。
やり残した宿題の進捗が気になったり、去りゆく夏の感傷に浸ったりしたものである。
大人の夏はそうした起伏がない。


さて、話題を変える。
今日の午後、最寄り駅から自宅方面に帰るバス車内でのこと。
私は取り返しのつかない失敗をしてしまった。


車内はそこそこ乗客が乗っていた。
出口ドア付近に立ち、外の景色をぼんやりと眺めていた。
昔の面白かったエピソードを回想し、心のなかで笑った。
その瞬間、バスのなかでテポドンが発射してしまったのだ。
笑いのエネルギーが下腹部筋肉を刺激したと思われる。
坐っている付近の乗客には間違いなく聞こえたはずだ。


正しくはテポドンではなくポドンである。
ヘポドンの発射音は周囲に聞こえたはずだが、私は素知らぬ顔をするしかなかった。

「けっして私ではありません」

無言で主張した。
しらばっくれるというやつだ。


降車するまでの時間がとても長く感じられ、苦痛だった。
それでも私は何食わぬ顔で降車ボタンを押し、停留所で降りた。
降りてから、バスが走り去る。

「やっちまったぜ」
心のなかでつぶやいた。

今後は要注意だ。
もっと緊張感を持たないといけない。
歳をとるというのは残酷なことである。


 

2020年8月19日水曜日

おたコロ    2020.8.19

おたコロ(横浜市緑区)   撮影:8月18日





不要になったブランド品を買い取る業者は全国にある。
横浜地区では「おたからや」、「エコリング」などを目にする。
「高く買いますよ」とは言うものの、商売だから絶対違う。


ネットでどこが有力な業者なのかを調べてみた。
ランク付けするサイトが複数あり、ざっと見た限りでは以下が有力だ。


・ブランディア(本社:東京)
・銀蔵(本社:東京)
・買取プレミアム(本社:東京)
・リファスタ(本社:東京)
・バイセル(本社:東京)
・髙山質店(本社:福岡)



それにつけてもたくさんの業者が存在する。
多いということは参入障壁が低く、かつ儲かるからだろう。
必要スキルとして本物・偽物を見分ける鑑識眼は当然。
この業界でも、偽物をつかまされることはあるのだろうか。
内実に興味がある。
 

2020年8月18日火曜日

夏マスク比較    2020.8.18

横浜市青葉区     撮影:2012年8月






夏マスクを使ってみた結果、わかってきたことがある。
といっても、比較対象は私が購入した2製品だけでの話である。


◆比較する2製品◆

 1,870円/枚(税込)

 1,089円/3枚(税込)


◆価格比◆

価格比は 5.15倍。 ① > ②


◆使用結果◆

②は使用しているうちにズレてくる。
鼻が露出する。
結果、指で鼻が隠れるように戻す作業が発生する。
ということは指がマスクに触れるということであり、衛生的に好ましいことではない。


◆その他◆

冷感については①、②とも期待しない方がよい。
所詮、マスクはマスク。
物理的に顔面を覆うので蒸れてくる。


◆結論◆

着用していてズレない点を評価し、ファクトリエ製品の勝ち。
ユニクロは安価だが改良の余地が大きい。

 

2020年8月17日月曜日

ブーメラン(因果応報)    2020.8.17

北海道大学    撮影:2012年8月







暑ければ騒ぎ、寒ければまた騒ぐ。
浜松市で41.1℃が記録され、例によってテレビマスコミが大はしゃぎ。
格好のはしゃぎネタを見つけたようだ。


コロナ禍を煽りに煽ったテレビマスコミ。
特にワイドショーの煽り方はひどかった。
おどろおどろしい音楽を流しながらの報道を頻繁に見かけた。
見る人に恐怖を植え付けたいとの意図が丸出しであった。


感染症に知見を持っているとはとても思えないテレビタレントたちが、したり顔でコメントする場面も見た。
テレビ人と言われる業界の人たちは、こんな企画を作って恥ずかしくないのだろうか。


つい最近、民放キー局 4-6月期決算が出そろった。
世の中をさんざん煽った結果、人々が委縮した。
そして、企業業績が落ち込んだ。
そして、テレビCM収入がガタ落ちとなった。


まさに、ブーメラン
因果応報。
視聴率を稼ごうと調子に乗った結果、自らの苦境を招いている。
何をしたいのか。
どこをめざしているのだろうか。
 

2020年8月16日日曜日

Sammy Koiwa     2020.8.16-②

 

On my desk      撮影:8月16日






今日になって、Sammy Koiwa 氏の YouTubeライブがあることを知った。
15:00から始まり、さきほど終了した。
アーカイブがアップされているのでアクセスしてみてください。


先月、「師匠の歌と強い雨  2020.7.18」で氏の歌をリンク引用した。
氏は大瀧詠一と同じ岩手県出身で、大瀧詠一のカバー活動を行っている。
本業は別にお持ちだ。
私は氏に関してこれ以上のことを知らない。


今日のライブでは氏の語りを初めて聞いた。
常識を備えた人という好印象を持った。
今後、応援していきたい。


← クリック!

innovation      2020.8.16

ユニクロ横浜江田店    撮影:8月5日




今や国民服となったユニクロ。
グローバルにも展開して成功を収め、わが国を代表する堂々たるアパレル企業である。
売上規模の世界 No.1も見えてきた。


フリースで飛躍のきっかけを作り、そのフリースが飽きられて伸び悩んだこともあった。
野菜販売にも進出し、困難とみるやさっさと撤退したこともあった。
従業員の入れ替わりが早い「ブラック企業」のレッテルを貼られた時期も、そう遠くない過去にあった。
「名ばかり店長」という言葉も流行った。


やがてヒートテック、エアリズムという他にはない機能を付加し、大量生産・大量販売だけでない競争力を備えた。
レジもいち早くセルフレジを導入し、コストダウンを図っている。
こうした絶え間ない innovation (イノベーション:技術革新)で、従来の姿から一段も二段もステップアップしている。


ユニクロ製品の値段は高くない。
優れた製品を値ごろで提供できるから強い。
安売りは体力勝負の消耗戦。
長くは続かないし、結局は顧客のメリットにならない。
innovation で差別化した製品を、消費者が支払ってもよいと思える価格でリリースしていくことがユニクロの勝ち筋だ。


その意味では ワークマンも同じ歩みをしている。
機能性の高い製品を圧倒的な低価格で提供しているから売れる。
最近のワークマン製品はファッショナブルだ。
デザインや色使いはもっと磨く余地はある。
それでも「これなら売れるや」と思わせるものがある。


ユニクロ製品は若者向きだ。
高齢者向きの商品開発もしてくれればいいのにな、といつも思っている。




 

2020年8月15日土曜日

ライバル排除の本能    2020.8.15

横浜市青葉区   撮影:8月15日




近所のコンビニを往復した。
朝から暑い。


自宅マンションまであと少しのところを歩いていると、上の方からバタッ!バタッ!と聞きなれない音がする。
何だろうと思って上を見上げた。
ドバトではない2羽のハトが、並んで電線に止まっている。
そして、互いに羽をバタッバタッと相手に向けて拡げて戦っていたのだ。


ドバト、家鳩もなわばりを巡って戦う。
彼らは羽で叩き合いながらくちばしでも戦う。
今回のハトたちはくちばしは使わず、羽での叩き合いを延々と続けている。
種類が違うと喧嘩の仕方も違うことを初めて知った。


電線の上でわざわざ2羽が密着して戦う意味がどこにあるのかわからない。
電線は広い(長い)のだから、スペースはたくさんあるのに。
やはりテリトリーを巡って互いに譲ることができないのだろう。
ライバル排除の本能に従って真剣に戦っている。


そのうち、押され気味の1羽が電線から下のフェンスに逃げた。
すると押し出した方が追いかける。
やはり、執拗である。
ハトの喧嘩は執拗だ。
逃げ場のない狭いところで戦うと、どちらかが殺すまで喧嘩をやめない生き物らしい。
喧嘩のリミッターがないのだ。


ハトが「平和の象徴」というのは真っ赤なウソである。
朝から面白いものを見てしまった。

2020年8月14日金曜日

Wi-Fi 環境の劇的改善    2020.8.14

美瑛町 ぜるぶの丘(北海道上川郡)





Wi-Fi 子機を交換した。
パソコン側につける無線LANアダプタである。
結果、劇的な効果があった。
ネットワークがこんなに快適になるとは驚きである。


ヨドバシ.com は発注した翌日に届くから助かる。
発注したのが12日、到着したのが13日。
すぐにセットアップに着手した。
セットアップにおいては少しばかり工夫した。


話が専門的になるが、Wi-Fi 親機との接続を直接的にしたのだ。
パソコンの IP アドレスを固定して、いついかなる時もパソコンとWi-Fi 親機が直接つながる設定にした。
以前はというと、パソコンのIP アドレスを親機がその時どきに決めて割り振っていた。
そのため、パソコンはネットワーク上で親機を探す工程が必要だった。
今は探すことなく、すぐつながる仕組みになった。


これほど改善されるのなら、もっと早くやっておけばよかった。
パソコンがさくさく動くのは実に快適だ。
あのイライラするストレスから完全に開放された。




2020年8月13日木曜日

お盆    2020.8.13

川崎市麻生区にて    撮影:8月9日




お盆である。


セミがひっきりなしに鳴く。
晴れている空が突然、黒い雨雲に覆われ強い雨を降らす。
ひとしきり降った後に、また晴れた空が広がる。
何ごともなかったかのように。


50年ほど前の夏。
父の故郷・千葉県安房郡鋸南町保田の神社での夏祭りに、浴衣を着て出かけた記憶がうっすらとよみがえる。
当時、私から見た大人たちの多くは既にこの世を去っているはず。
気が付けば自分も齢65になっている。


世界の登場人物はこうして順番に入れ替わっていく。
下から来る世代が世の中をさらに便利に変えていく。
変えなければいけないこと、変えてはいけないこと。
そこをうまく伝えていくことが私たち世代の役割だ。


いつか、私も去る番が来る。
いつになるかはわからないが、去ることだけは確実である。
それだけは皆、平等だ。
一日一日を大切に、心をこめて歩みを進めていけたらいい。


お盆、終戦記念日は静かに内省する時である。

 

2020年8月12日水曜日

ストレスフルな一日   2020.8.12

 夏の富士山(横浜市緑区)  撮影:8月11日




私は腰痛に苦しんだ経験がない。


今日、生まれて初めて腰痛を味わった。
夜になった今も続いている。
なぜ、突然、腰が痛くなったのか?
思い当たるのはただひとつ。
昨夕、知人と立ち飲み屋に入り、けっこう長居をした。
そこでの姿勢が影響しているのではなかろうか。
何をするにも不便で、かなりのストレスだ。


もうひとつのストレス。
デスクトップ PC が Wi-Fi につながらない。
何度もトライして、ようやくつながったと思った途端にまた切れる。
強いストレスを感じる。
ここ数か月、こんな状態が続いていたが、今日は特にひどい。
LAN アダプタを新しいものにすれば改善されるかもしれない。
半分の期待とダメ元で LAN アダプタを発注した。
これでうまくいけばよいのだが。


2つのストレスにさらされイライラする。

2020年8月10日月曜日

石川佳純選手(卓球)    2020.8.10

川崎市麻生区にて    撮影:8月9日





今日は朝からとんでもなく湿度が高かった。
この夏屈指の蒸し暑さではなかったか。


今夜のプロフェッショナル「石川佳純スペシャル」(NHK)をご覧になった方もいるだろう。
東京オリンピック・卓球女子シングルス代表の座を巡り、崖っぷちまで追い込まれた石川選手。
その遠征に密着取材した記録だ。


勝てなくて苦しむ彼女は観ているほうが辛くなる。
最後の最後で、かつて圧倒されて敗れた平野美宇選手と対戦。
ついに雪辱を果たし代表の座をつかみ取る。
負けても泣き、勝っても泣く石川選手の姿には胸が詰まる。
過酷な仕事だ。


東京オリンピック延期をどう思ったか。
求められた問いに対するコメントが印象深い。
「この1年、体力的・精神的なダメージが大きかった。」と振り返り、その回復や充電にあてたいというようなことを話した。


来年のオリンピック開催はどちらかというと危うい。
でも、出場させてあげたい。
心からそう思った。

2020年8月9日日曜日

コロナ”果”-②  免疫力の高め方 2020.8.9-②


夏空と緑(川崎市麻生区)    撮影:8月2日



※この投稿を読む前に、ひとつ前の 2020.8.9-①を先にお読みください。(続きものです)



人生に病気、感染症はつきものである。
生きている以上、リスクゼロは不可能だが、予防策を習慣化する努力によりリスクを低減することは可能だ。


私たちは手洗い、うがい、マスク着用をすでに習慣化させた。
これだけで普通の風邪をひくリスクは低減できている。
高齢者が新型コロナウィルスに限らず、風邪から肺炎を引き起こし命を落とす症例は多い。
私の父もそうだった。
また、風邪は万病のもとともいうから甘く見ることはできない。


3密回避は新型コロナウィルス感染症対策として要求されるが、この先も永遠に求められることではないと考えている。
3年もすれば今の感染症はほぼ終息しているだろう。
その頃にはワクチン、薬もきっと浸透している。
私たちは再び、スポーツや音楽コンサートを楽しむことができるはずだ。


そもそも3密回避とは、ウィルスそのものから私たちの身体を遠ざけようとする対策である。
しかし、生活を営むかぎりウィルスを完璧に遠ざけることには限界がある。
したがって、もっとも必要な感染症対策は私たちの身体の免疫力を高めておくことである。
ウィルスから逃げようとするよりも、ウィルスに負けない身体づくりをめざすべきだ。


以下は文藝春秋 2020年6月号の記事『納豆、エリンギ・・・「腸内細胞」を食事で鍛える慶應義塾大学特任教授・メタジュン社CEO 福田真嗣氏)から多くを引用する。


免疫力を高めるためには腸の働きを活発化させることである。
なぜ、腸か。

腸には免疫機能に携わる細胞の約70%が存在する。
この細胞群が免疫機能において重要な役割を担っている。
身体を有害な物質から守る、いわば防衛隊である。
この細胞群を活発にさせるためのエサを意識して摂ることが必要だ。


これを食べれば誰でも免疫力が上がる、というスーパーフードはない。
ここを間違ってはいけない。
それまでの食生活、摂取してきた薬がどうだったかで、効果のある腸のエサは人それぞれ異なる。
したがって、免疫力をあげる可能性のある食品( = 腸内細胞のエサ)を特定することなく幅広く、長期にわたって摂取することが必要である。
「最低2週間は食べ続けてください。」と福田真嗣氏は語る。 



・タマネギ ・ニンニク ・ゴボウ ・サツマイモ
・ナガネギ ・オクラ ・ワカメ ・ヒジキ ・海苔
・リンゴの皮 ・ミカンの袋・白い筋
・キムチ ・ぬか漬け ・野沢菜漬け 


これらの食品を幅広く、しかも長期にわたって食べることだ。
私はこれら食品をなるべく摂るようにしている。
さらに、ヨーグルトにオリゴ糖(シロップ)をかけて毎朝食べている。
おかげで腸の調子がすこぶる良いし、私の身体の免疫力を高めてくれていると信じている。



プラスの側面を見てみる(コロナ”果”)    20208.9-①

 

溝の口駅前(川崎市高津区)     撮影:8月8日




溝の口に出かけたのは半年ぶりのことである。


2月19日を最後に Gospel レッスン が開かれなくなった。
理由は言わずと知れた、あの感染症のため。
その後、6月末で Gospelクワイヤを退会した。
その結果、溝の口に行く用事がなくなった。


Gospel クワイヤを止めたのはコロナ禍が理由ではない。
止めた時期がたまたまコロナ禍と重なっただけである。
親しい仲間には2月時点で、5月末に会を抜ける意思を伝えていた。
定期コンサートを最期に抜けるプランだった。
コンサートも中止となり、1ヶ月遅れで退会を決意した。


コロナ禍は”禍”というくらいだから、人々の生活や産業にマイナスの影響が大きく出ている。
個人的には、飲み食いを通じた交流・交際面で著しく制限を受けている。
気軽に「一杯やろうか」ができなくなり、「一杯」が大ごとになっている。


それでも、この禍”は悪いことばかりではなかった。
神経質なくらいの感染症予防策を行うようになったことで、これからの人生に潜んでいる別の感染症・病気のリスクをかなり下げていると感じている。
いわば、コロナ禍ではなくコロナ”果”である。 果実の果
次の投稿ではそのことを具体的に綴ってみる。

2020年8月8日土曜日

Web版 Office     2020.8.8

東急田園都市線・江田駅(横浜市青葉区)    撮影:8月5日




気が付けば世の中はお盆休み。


大企業では16日まで夏季休暇を取るパターンが多いと思う。
今年は飛行機も新幹線も高速道路も空いているそうだ。
見方を変えれば、混まずに移動できる時代が来た。
来年、再来年くらいまではこの状態が続くのではなかろうか。
感染症は終息まで3年、という経験則がある。
だから交通機関が空いているお盆は期間限定だ。


昨日、PC を立ち上げるとWeb版 Office のインストールを勧める画面が現れた。
無料とのこと。
これにはびっくり。
「無料で使えるなら」と、さっそくインストールした。


私のデスクトップ PC では、Microsoft Office ではなく Google の文書作成ソフト、表計算ソフトを使ってきた。
Office の年間使用料は安くはなく、私の使用頻度から考えて合わない。
数年前から Microsoft は売り切りを止めて、サブスクリプション方式に切り替えていた。註:サブスクリプション・・・月額定額制
だから、何かと不便ではあるものの Google を使用してきた。


しかし、Microsoft はこのまま無料で通すほどお人好しの企業ではない。
当然、魂胆があるに決まっている。
無料でガンガン使わせておいて、やがてデータ保存量に応じて課金を要求するに違いない。
使用頻度の高いユーザーほど、課金を要求される段階になって「じゃあ、使うのを止めた」と言えないほどソフトに依存しているものだ。


それに関しては Google も一緒だ。
当ブログも最初のうちは無料で作成・保存ができた。
ある日突然、「保管データ量が上限に達したので、今後の保存は有料になります」と支払い判断を迫ってきた。
その時には、もう止められないほど大量の投稿が Google のクラウドサーバーに保存されていたから、私には受諾するしか道はなかった。
うまい商売だな、でもちょっとズルいな、と感心したものである。


Microsoft Office も同様の手口に違いない。
だから Office に依存せず、Google とMicrosoft を併用していこうと思っている。
 

2020年8月6日木曜日

プリンタを購入    2020.8.6

RICOH SG 2200    撮影:8月6日






30℃越えの真夏日が続く。
7月の日照が足りなかった分を8月で取り戻せるとよい。
植物は盛んに光合成を行い酸素を排出する。


さて先日、自宅にプリンタを購入した。


プリンタといえばわが国では昔からエプソン、キヤノンが双璧で、せいぜいブラザーあたりまでが人々の頭に浮かぶメーカーであろう。
皆さんの家でも、これらメーカーのプリンタが年賀状印刷などで利用されていることと思う。


事実、わが国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計した「BCNランキング」のインクジェットプリンタ部門で、2018年1月~12月の1年間の販売台数シェアはエプソン:44.9%、キヤノン:42.4%、ブラザー:11.8%となっている。
3社合計で99.1%を占める。
とくにエプソン、キヤノンで87%強を占める2社寡占市場だ。


ところが私が購入したのはリコーだ。
なぜ、リコーを選んだのか。
私はリコーのプリンタが実はとても優れていることを知っている。
ビジネスとは難しいもので、優れている製品がたくさん売れるというほど単純ではない。
優れていることが人々に認識されないこともある。
先行して多額の販売促進費をかけて宣伝し、販売店に「プリンタといえば、どこそこで決まり」と刷り込むまでに多大な金・時間・労力を要する。


今まで使っていたエプソンも併用するが、これからは私のプリント出力のほとんどをリコーが担う。
スピードが速く印字品質が美しい SG 2200 が私のメインプリンタになるのだ。






2020年8月5日水曜日

AIRism MASK(エアリズムマスク)    2020.8.5-②


AIRism MASK(税込み 1,089円 3枚組)





朝から暑い一日だった。


午後の暑い盛りに最寄りのユニクロへ足を運んだ。
オンラインで発注したチノパンの受け取りが目的である。
入店前に体温測定を求められた。
おでこではなく腕で測定する。
それが済むとアルコール消毒も。
さすがはユニクロ、感染対策にぬかりはない。


売り場でエアリズムマスクを見つけた。
発売直後から買いたかったが、人気が高くて買えなかった。
そのうち諦めてしまっていた。
まさか近所の店頭にあるとは思ってもいなかった。
Sサイズ・Mサイズとも豊富に並んでいたが、Lサイズは少なかった。
数少ないLサイズを見つけて買い求めた。


例のセルフレジで QRコード決済(d払い)も難なくこなした。
我ながら「時代についていけているな」と小さな達成感を味わうことができた。
皆さんはユニクロのセルフレジを店員さんのヘルプなしにクリアできるだろうか。


エアリズムマスクを手に入れたことにより、私のマスク陣は5種類になった。

①シバタ氏から譲ってもらった使い捨てマスク(約100枚)

②ファクトリエ 北陸生まれの洗える抗菌防臭マスク/ホワイト フリー(4枚)

ファクトリエ (大人用)抗ウイルスフィルター入り接触冷感マスク/ホワイト フリー(2枚)

④アベノマスク(1枚)

⑤AIRism MASK(3枚)


①を除いて、すべてウォッシャブルである。washable
これで私のマスク生活はますます充実するはずだ。






世界主要企業の四半期決算(4-6月)     2020.8.5


公園(川崎市麻生区)     撮影:8月4日




横浜市青葉区と川崎市麻生区は隣接している。
自宅から少し歩くと麻生区エリアである。
写真上の公園もそのひとつだ。


さて、4-6月期の主だる企業の業績が出揃った。
こんな時期なので総体として良いはずはないことはわかっていた。
データでは世界主要企業の1/3が赤字、赤字でなくとも過半は減益。
しかし、3割の企業においては増益との結果が出た。
コロナ禍を追い風にした企業だ。


強かったのはやはりネットをベースにした企業だ。
世界中のロックダウン(都市封鎖)、テレワークをものともせず、米国 IT 企業は成長した。
amazon は売上を前年同期比で40%も伸ばした。
Apple、Facebookも好調。
Google(企業名:Alphabet)が少し停滞。
Microsoft もテレビ会議システム Teams が追い風を受けて、もともと良かった業績をさらに積み上げた。



私も日常的にこれら企業を使っている。
買いものは頻繁に amazon 。
スマホは iPhone(Apple)。
音楽アプリも Apple。※月額 980円
ストレージ(データ保管)は Google。※月額230円
当ブログも Google。
メールも GMail(Google)。
PC はWindows10(Microsoft)。
Facebook だけはアカウント登録のみで休眠ユーザーだ。


これら GAFA + M なくして私の日常生活は成立しない。
依存度は高い。
私のような顧客が世界中に数えきれないほど存在することで、4社は好調な業績を保っているのだ。

2020年8月3日月曜日

Google Meet    2020.8.3


川崎市麻生区    撮影:8月2日




昨晩、札幌会の第4回オンライン飲み会を敢行した。
てっきり3回目かと思っていたが、卓上カレンダーで確認したら4回を数えていた。
まことに記憶とはアテにならないものである。


議題は月並みで自慢できるほどのものはない。
かといって卑下することでもない。

1.各自の生活、暮らし方、体調、something special 
2.GoToトラベルキャンペーンの参加状況
3.健康維持のために心掛けていること、続けていること
4.コロナ終息後に行きたい場所


ミーティング冒頭、待てども待てどもスズキ氏がなかなか現れない。
電話をしてみたら「テレビでロッテ戦を観ていて、オン飲みを忘れていた」ことがわかった。
一同憤慨し、スズキ氏に厳重注意をした。


また、氏は参加した後もキョロキョロしたり、画面に禿げ頭をドアップさせたりと挙動不審極まりない。
こちらが発言している場合、かなり気が散るものだ。
あとでわかったことであるが、映像と音声が不安定だったという。
本当はロッテ戦の行方が気になって、オン飲みから逃れたかったのだろう。
つまり、彼なりのレジスタンス(抵抗)だったのだ。


今回は Zoom だけでなく、新たに Google のテレビ会議ソフト Meet を試してみた。
Zoom とインターフェースは多少違うが、苦もなく使用できた。
Zoom よりもはるかに音声が安定していた。
また、Zoom 無料版の場合、40分でいったん終了を余儀なくされるが、Meet は際限なく行える。
つまり、Meet の使い勝手は Zoom をしのぐことが検証された。


ということで、次回(第5回)は Meet を使って行うことにした。
何ごとも予断を持たず試してみるべきであることを再認識した次第だ。



2020年8月2日日曜日

いつも音楽と共に生きてきた(稲村ジェーン:サザンオールスターズ)   2020.8.2


横浜市青葉区     撮影:8月2日






長かった梅雨もようやく明け、夏本番を迎えている。


しかしながら今年の夏は旅に出かける気分になれない。
新型コロナウィルス感染症を恐れて、という訳でもない。
きっと世の中全体に STAY HOME を良しとする風潮が満ちてしまったせいだろう。
飲食店での飲み食いですら心理的なブレーキがかかっている。


今から25年ほど前の夏。
前年に母に先立たれて一人になった父を伴って、千葉県館山に数日間滞在した。
館山には父が所有する小さな別宅があったのだ。


毎朝、クルマで片道30分かけて駅まで新聞を買いに出た。
往復1時間もかかるのだが、海岸を眺めながらのドライブがとても快適で、苦になるどころか欠かせない日課だった。
クルマのなかではアルバム「稲村ジェーン」のカセットテープを繰り返し聴いた。
稲村は鎌倉だが、夏の館山にもフィットした。


稲村ジェーン
希望の轍
忘れられたBig Wave ← クリック! (ピアノ) 
真夏の果実
愛は花のように(Ole!)


素晴らしい曲の数々。
アルバムを聴くと、亡き父の思い出と共に夏の館山を思い出す。

2020年8月1日土曜日

【名勝負】朝乃山-照ノ富士     2020.8.1


梅雨明けの青空(横浜市青葉区)     撮影:8月1日





ようやく梅雨明けを迎えた。
今日から8月。キリが良い。
近所の公園ではセミが勢いよく鳴いていた。


昨日の大相撲、大一番は朝乃山-照ノ富士。
1敗同士、現役大関と元大関が優勝を争う。
私のなかでは 55:45 くらいの割合でほんの少し朝乃山に勝って欲しいと思っていた。
やはり日本人大関であることが理由だ。
照ノ富士も大好きな力士で、怪我をこじらせ下位に落ちた後もずっと再起を期待してきた。
好勝負になることだけを願った。


取り組みは誠に素晴らしいものだった。
かち上げや張り手などの暴力技を一切使うことなく、がっぷり組み合っての力勝負。
上手を取った照ノ富士が、渾身の力を込めて引き付けながら朝山を寄り切った。
寄り切って、勝ち名乗りをあげる照ノ富士はドヤ顔だった。


正統な相撲に徹する、相撲ファン好みの朝山。
照ノ富士は不遇の時代を克服して再起を期す。
そんな両者がきれいな正統相撲で勝負をつけた。
どちらが勝とうとも関係ない。
山は照ノ富士から腕力の大切さを学んだはず。


素晴らしい相撲を観た満足感が残った。
長く記憶に残るであろう取組だった。