2012年11月9日金曜日

来週は強行軍 2012.11.9

 夜明け by PENTAX Optio LS465
 
 
 
いろいろ難関はあったが、プロジェクトは進んでいる。
今週やるべきことはすべてできている。
今夜、明日、明後日は精神をゆったりと休めたい。
 
 
英気を養って、来週は第二ステージへと駒を進める。
勤勉なるM君と共に取引先をまわる。
 
 
月曜日:宮城
火曜日:栃木、茨城
水曜日:群馬、長野
 
 
体調に気をつけて強行スケジュールを乗り切りたい。
風邪だけはひかないようにしなければならない。




2012年11月8日木曜日

信用を築き、信頼を得る Part2 2012.11.8

赤坂豊川稲荷    by GR DIGITAL Ⅲ
 
 
 
 
昨日の投稿に対して神立氏からコメントを頂戴した。
 
 
商売をしていて一番大切なものは
『誠実』ということだと思っている
商品に対する誠実さ
お客様に対する誠実さ
一緒に働く人(家族)への誠実さ

仮に間違えたり、お客様などにご迷惑をかけたりした時は
率直に謝り最善を尽くして対処することだと思う
またそうすることによって信頼を勝ち得ることもある
 
 
仕事で鍛え上げられた人は精神が共通しているんだな、と思う。
私も仕事のなかで学び実践してきたことがある。
 
約束を守る。
失敗した時や間違った時は素直に謝る。(言訳は言うな)
リカバリーの代案を提示する。(謝るだけではダメ)
 
 
 
ちなみに、昨日書いたK君について。
今朝、話すチャンスがあったので私の思いを伝えた。
 
「納期は守ろう。万が一、守れそうもない場合は、
速やかにその旨を伝えよう。
これは企業人、社会人の基本だと私は思っているんだよ」と。
 
 
おそらく45歳くらいのK君。
彼はバツが悪そうな表情で詫びた。
本人も自覚しているからバツが悪いのだ、と思う。
 


2012年11月7日水曜日

信用を築き、信頼を得る 2012.11.7

早大-帝京大(11月3日 秩父宮ラグビー場) by Nikon 1 J1
 
 
 
外を歩いてきたが、夜空の星が綺麗だった。
空気が澄んできた。
これから2月まで、空が美しい季節だ。
 
 
 
先週から今週にかけて、関係区の社員に協力をもらって
プロジェクトを進めている。
協力者の人数は4人。
4人はそれぞれ役割を持っている。
(4人をS君、M君、H君、K君とする。)
 
 
それぞれの対応結果は以下の通り。
 
M君:納期、品質とも〇
H君:品質 × 、納期 ×  (詫びもなし)
K君:納期 × 、品質 〇
 
 
 
H君、K君には強いストレスを感じた。
とくにH君には言葉をかける気にもなれない。
約束した納期が守れないのは社会人として、企業人として失格。
守れないなら、それがわかった時点で報告するのが
社会人の基本ではないのか。
 
 
その点、S君は信頼できる。
納期を守れない事項が出てきた時点で、
こちらの事務所へ詫びと説明にやってきた。
 
 
 
私たちは日々、顧客や社内に対して信用を築いている。
H君、K君は自らのブランドを貶める行為をしているのだ。
残念ながら、そうした自覚すらないのだろう。
私は今、このことに対してどう対応しようかと思案している。
 
 
 
 

2012年11月6日火曜日

米大統領選  2012.11.6

文科省   by GR DIGITAL Ⅲ
 
 
 
米大統領選挙が始まった。
報道によれば、かなりの接戦、わずかにオバマ氏有利だという。
結果は神のみぞ知る。
 
 
思い起こせば4年前。
リーマンブラザース倒産を引き金に、世界中が経済金融危機に
直面していた。
オバマ氏のスローガン Yes,we can. は経済が急激に
冷え込むなか、米国民には強い励ましになったと思う。
 
 
 
わが国も自動車生産などが前年同月比70%までに
急激に冷え込み、経済は厳しい状態だった。
銀行が融資審査を厳しく行い、「貸し渋り」や「貸しはがし」と
いう言葉を人々が口にした。
また、契約社員の雇用止めが続出した。
 
 
今も景気は厳しいが、4年前と比べればまだマシだ。
あの時と比べれば。
米大統領選の報道を見ていると、そんなことが頭をよぎる。
 
 
 


2012年11月5日月曜日

田中真紀子文部科学大臣  2012.11.5

虎の門 by GR DIGITAL Ⅲ
 
 
 
街の木々も少しづつ色づいてきた。
再び、シンシア(南沙織)が歌ったあの歌の季節になった。
 
 
 
 
 
さて田中真紀子文部科学大臣の話である。
 
3大学の認可申請を大臣権限で却下して、準備を進めてきた
関係者の失望と当惑と怒りを買っている。
私はこのニュースを知った時、「やはり、やってくれたか・・・」と
思った。
 
 
初代小泉内閣で外務大臣として入閣した田中氏。
事務方と対立し、すったもんだの挙句、小泉首相に
更迭されたことは昔の話ではあるが有名だ。
 
 
10月1日に発足した第三次改造内閣。
今回、野田総理が田中氏を任命したので、遠からず彼女は必ず
問題を起こすだろうと予測していた。
わずか一か月だ。
 
 
許認可のシステムに不具合を感じたなら、システムの改良に
着手すればよい。
正当な手続きで上申されてきた案件を却下するのは
筋の悪すぎる打ち手だ。
 
 
任命した野田総理も気の毒だが、却下を喰らった関係者が
いちばんの被害者だろう。
その大学に進学するシナリオを描いていた受験生も。
 
 
 
 


2012年11月4日日曜日

札幌会 2012.11.4

 札幌会の会場   by Nikon 1 J1      撮影:11月3日
 
 
 
昨晩行われた札幌会の様子を記録しました。
札幌会とは神立氏を中心とした集まりで、6月以来の開催になる。
神立氏、鈴木氏、志村氏は北大の友人。
筆者と神立氏は九段高校の友人。
筆者が社会人初年度に勤務した札幌で4人は知り合った。
 
 
 
今回の幹事は鈴木氏が担ってくれた。
彼の土地勘がある人形町での開催である。
なんと日本酒も飲み放題(1,500円)、食い放題(2,500円)は
お得だ。
鈴木氏の選択に一同感謝。
 
 
 
飲み食いの後はビッグエコーに移動してカラオケ。
ハウリングをものともせず、熱唱に興じる。
 
 
次回の幹事は志村氏にお願いすることになった。
また、予定は未定だがいつの日か本拠地・札幌で開催する動議も
全員一致で承認された。
また、皆元気で集まりましょう。
 
 
 
 
神立氏(右)、志村氏(左)

 
鈴木氏(中央)、筆者(左)



 
カラオケ ビッグエコーにて


このスマイルで商売繁盛・神立氏


 
歌の世界に入り込む志村氏、神立氏



 
ついに立ち上がった鈴木氏(フレンズ:高橋真梨子を唄う)
 
 
 
再び志村氏



感極まる神立氏
 
 
指まで立てちゃった

2012年11月2日金曜日

「新たなチャレンジ」の是非 2012.11.2

御所の木々 by GR DIGITAL Ⅲ
 

 
今週の勤務が終了した。
帰宅して食事し、歩いて、風呂を浴び、くつろいでいる。
こんな夜がとてもうれしい。
今週は月曜日に拓郎ライブもあったが、なんだかとても
遠い日の出来事のような気もする。


今週、勤務のなかで考えていたことがある。
今夜はそのことを書いてみたい。
 
ビジネスにおいて新たな領域へのチャレンジは大切だ。
それは間違いないだろう。
新たな領域へのチャレンジとは新製品の開発、新規販売チャネルの開拓、
新規事業への進出などいろいろある。
総論ではもちろん賛成。
 
 
しかし、筋の良くない”新規”も少なからずある。
トライする前には予想できなかったリスクがあることがわかったり、
開拓して商品が流れる( = 売れる)ようになるまで、労力が
かかりすぎる( = コストがかかりすぎる)”新規”がある。
そのまま前に進むか、あるいは止めるのか。
やがて判断に迫られる。


労力・コストがそこそこかかっても、いつか花開くならまだ良い。
なかには狙い自体が間違っている”新規”もあるだろう。
その場合、間違っていたことをどの時点で何を根拠に判断するか?
経営資源(時間、労力)は有限だから、どこかで判断
しなければならないのは当然だ。


そう考えていくと”新規”にはギャンブル性がつきまとうことを
覚悟しなければならない。
ビジネスマンはついつい頑張ってしまう。
前へ前へ、「いつかは実る」とばかりに期限を曖昧にして
結果的に無駄な努力をしてはいないか。


今週、そんなことを考えていた。
 
 


2012年11月1日木曜日

WALK&POINT倶楽部   2012.11.1

神宮外苑     by GR DIGITAL Ⅲ
 
 
 
この夏から WALK&POINT倶楽部 という仕組みに
加入した。
 
クリック!→ WALK&POINT倶楽部
 
 
専用の歩数計(いわゆる万歩計)をPCに接続して歩数を
アップロードする。
歩数が記録されポイントがたまっていく。
ポイントがたまるとYahoo ポイントへ交換できる。
利用料は月額315円。
ざっとこんな仕組みだ。
 
 
Yahooポイントへ交換できるといっても、冷静に考えれば
 Yahoo でショッピングをするように誘導しているにすぎない。
しかし私は自分の励みになるので続けている。
他の会員の歩数と競うことが刺激になるのだ。
 
 
先月、私の歩数は約44万歩。
一日あたり14,000歩だ。
上には上がいてトップは100万歩を越えている。
一日あたり33,000歩、ということだが、本当かいな?という思いが
頭をかすめる。
 
私の計測では1時間歩いて約7,000歩。
この計算でいくとその人は毎日4時間以上歩いていることになる。
年齢は40歳台とのことだから現役世代である。
 
 
しかし顔の見えない他人のことはどうだってよいのだ。
普通の歩き方ではなく、こちょこちょ歩けば一日あたり
33,000歩になるのかもしれない。
自分の歩数だけを見つめていればそれでよい。
 
 


2012年10月31日水曜日

突き抜けた商品 SONY RX-1 2012.10.31


 
SONY DSC-RX1
 
 
 
世の中の商品にはすべて相場があると思っていた。
SONY の RX-1 はコンパクトデジカメなのに25万円もする
「突き抜けた」商品である。
普及品が1万数千円とするならば20倍の価格だ。
一眼レフだってピンキリだが、10万円あれば買える製品は多い。
 
 
写真に興味を持つようになってから、メーカーから発売される製品が
とても気になるようになった。
かつてはまったく関心外だったのに。
キヤノン、ニコン、富士フィルム、ソニー、オリンパス、ペンタックスなどの
メーカーから発表される製品は新聞やWeb でチェックを怠らない。
 
 
25万円もするソニーのコンデジ RX-1。
お金に余裕があれば買って使いたい。
いったいどんな写りなのだろうか。
その気になれば買えない価格ではない。
でも、買っちゃいけないと思っている。
うまく説明できないけど、けっして買ってはいけないのだ。
 
 
 
 
 




2012年10月30日火曜日

いつも音楽と共に生きてきた(拓郎ライブ2012 at YOKOHAMA) 2012.10.30

 みなとみらい    by GR DIGITAL Ⅲ    撮影:10月29日
 
 
 
夜、食後に歩いたら冷気を感じた。
秋の冷気だ。
 
 
昨晩、「拓郎ライブ2012」がみなとみらいの横浜パシフィコで
行われた。
ことごとく抽選に外れた私がこのライブを観ることができるのは
野村氏の好意のおかげである。
また、外れはしたが神立氏、星氏のご支援には頭が下がる。
 
 
 
最初の演奏曲「ロンリーストリートキャフェ」を豊かな声量で
歌いあげたので、まずは安心した。
この頃、高音域が厳しくなってきたようなので。
大好きな「うちへ帰ろう」、「流星」も聴くことができたし
元気な拓郎の姿をこの目で確かめることができ大満足。
改めて「流星」という曲の素晴らしさを再認識した夜だった。
 
 
 
演奏曲を以下に記す。
 
 
ロンリーストリートキャフェ
洛陽
こうき心
僕の道
白夜
うちへ帰ろう
ウィンブルドンの夢
Voice
白いレースの日傘
虹の魚
冬が来た
慕情
歩こうね
花の店
お伽草子
流星
全部抱きしめて
春だったね
僕たちはそうやって生きてきた
純情
 
(アンコール)
リンゴ
外は白い雪の夜
 
 
 
 



2012年10月28日日曜日

9月中間決算 2012.10.28

 by PENTAX K-5 with DA50mmF1.8
 
 
 
 
 午後から雨が降る日曜日になった。
部屋のなかも温度が下がり、足の先が冷たく感じるようになった。
そろそろこたつ布団が恋しい季節だ。



今週は上場企業の9月中間決算が明らかになる。
欧州の不況、中国の成長減速、円高など逆風だらけのなかで
どれだけの日本企業が増収増益を記録するか興味深い。
おそらく大半の企業が減収減益を記録することになるのではないか。



米国経済が本格的に回復し、アジア新興国に力強い成長が
見られるようになるまでは我慢の時期を迎えている。
欧州が不況から抜け出るにはまだ時間がかかるだろう。
良い時もあれば悪い時もある。
企業も家計も悪い時に備えてストックが大切だ。
 





2012年10月27日土曜日

「拉致と決断」を読む 2012.10.27

蓮池薫氏「拉致と決断」(新潮社)  by GR DIGITAL Ⅲ
 
 
 
 
蓮池さん夫妻、地村さん夫妻、曽我さん計5名が電撃帰国して
早10年。
両夫妻の子供たちも遅れて帰国し、そして曽我さんの夫・ジェンキンスさんが
帰国するところまでは比較的順調に解決へと向っていた感がある。
 
 
 
その後は、未解決のまま時間ばかりが経過した。
被害者家族会の心中を察するに余りある。
政府の責任は重い。
 
 
 
新潮社から「拉致と決断」が出版されたのですぐに購入した。
拉致され北朝鮮の招待所で24年間を暮らすという稀有な体験が
綴られている。
一般の国民からは隔離されてはいたが、数少ない旅行や市場での買物を
通じて大衆の生活に直接触れる機会もあったことを知った。
 
 
 
一方で、まだ私のなかにはいくつかの疑問が残る。
 
なぜ、3 家族だけが帰国を認められたのか。
「死亡した」とされている被害者たちの消息は?
 
 
 
蓮池さんたちが帰国できた背景には日朝両政府の”取引”が
当然あったはずで、国民に明らかにできないこともあるとは思う。
現在もなお、北朝鮮でひっそりと生きている被害者が一刻も早く
帰国できることを私は待望している。
 


2012年10月26日金曜日

Windows 8 2012.10.26

by GR DIGITAL Ⅲ   撮影:10月26日 朝
 
 
 
Windows 8 が登場した。
アップルの iPad 成功はMicrosoft の居場所であるパソコンの市場を
日々浸食している。
たまりかねてパソコン + タブレットの両性 OS を
リリースしたのが事実だろう。
 
 
Windows XP のサポート終了も近いと聞く。
だから、そこそこは売れるだろう。
しかし、Microsoft やPCメーカーが期待するほど売れるかと
なると、私は首をひねる。
 
 
新しいインターフェースに適応することが億劫と感じている
ユーザーは多いのではないか。
Windows95以降、98、Me、2000、XP、Vista、7へと
進化していったが、基本的な操作感は変わっていない。
PC が必需品になった以上、操作そのものに神経を使いたくない。
私はそう思っている。
 
 
 
 


2012年10月25日木曜日

木曜の夜 2012.10.25

 赤坂御所      by GR DIGITAL Ⅲ     撮影:10月24日
 
 
 
ようやく木曜日の夜を迎えた。
麻雀で言えば「リーチ(立直)!」である。
あがり一歩手前だ。
 
 
あれこれ計画してのぞんだ今週。
できたこともあれば、うまくいかないこともある。
こうした現実を受け止めながら進んでいくのが生きると
いうことである。
 
 
石原慎太郎氏が動いた。
おそらく人生最後の勝負になるのだろう。
これからの政治の動きに目が離せない。
 
 
 


2012年10月24日水曜日

女性の社会進出  2012.10.24

横浜市青葉区 by PENTAX K-5 with DA21mmF3.2 AL Limited 撮影:10月20日
 
 
 
タクシーの女性ドライバーは珍しくなくなった。
電車の車掌にも多くの女性が従事している。
 
 
数年前に、ある大学へ機器を納入する機会があった。
大学構内で待っていると、やがて大型トラックが到着した。
そのトラックを運転してきたのは、髪を茶色に染めた若い女性だった。
これには驚いたし、時代の変化を感じざるを得ない出来事だった。
 
 
今夜、生まれて初めて女性のバス運転手を見た。
しかも若い女性だ。
涼しい顔でハンドルを握っているではないか!
私は再び驚嘆し、時代の変化を感じ取った次第である。
 
 
 


2012年10月23日火曜日

進退窮まった民主党政権  2012.10.23


 秋の陽射し by PENTAX K-5 with DA21mmF3.2 AL Limited  撮影:10月20日
 
 
 
田中法務大臣が辞任した。
就任してわずか23日目だそうだ。
野田内閣にとって泣き面にハチの局面を迎えた。


夏の日、谷垣自民党前総裁と会談して「近いうちに解散する」
約束をして別れた。
今、解散総選挙に進んだら民主党の惨敗は明らかだから
解散ができずにいる。
前にも進めず、かといって後戻りもできない。
まさに進退窮まれり。


民主党のお家の事情で日本の政治が停滞している。
こんな状態はわが国にとって良い訳がない。
一刻も早く事態の改善は無理だと悟り、潔く下野すべき時である。
残念ながらやはり民主党には政権担当能力が
備わっていなかったのである。

 
 
 


2012年10月22日月曜日

拓郎ライブ2012始まる 2012.10.22

 三ツ沢競技場    by GR DIGITAL Ⅲ  撮影:10月21日
 
 
 
3年ぶりの拓郎ライブが今夜、東京国際フォーラムを皮切りに
始まった。
木曜日は大宮、来週月曜日は横浜、そして11月6日は
NHKホールだ。
 
 
今夜は野村氏が国際フォーラムに行っている。
まもなく彼からライブの様子を綴ったメールがもらえるだろう。
 
 
クリック → 拓郎ライブ
 
 
 




2012年10月21日日曜日

快晴の日曜日 2012.10.21

 秋の訪れ by Nikon 1 J1 with 1 NIKKOR 10-30mm f/3.5-5.6
 
 
 
朝から快晴の気持よい日曜日となった。
 
 
TBS サンデーモーニングを9 時過ぎに切り上げて
Nikon 1 と共に朝のウォーキングへ出掛けた。
Nikon 1 は今年2月に購入した。
一眼レフより小さくて軽い、レンズ交換式デジカメだ。
ミラーレス一眼ともいう。
 
 
本格的な撮影は一眼レフ(PENTAX K-5)、日常のお供は
高級コンパクト(RICOH GR DIGITAL Ⅲ)なので、Nikon 1 を
どう活用するかは私のなかで課題だった。
写真品質にいまひとつ納得がいかない時もあった。
 
 
ここへきてようやくこのカメラの個性がつかめた気がする。
上の写真は紅葉をピタリと捉え、透明な青空が美しい。
空気が澄んで被写体が美しくなるこれからの季節。
Nikon 1 で美しい写真をたくさん撮ろうと思う。
 
 
 


2012年10月20日土曜日

土曜の朝  2012.10.20

上越新幹線の車内  by GR DIGITAL Ⅲ
 
 
 
 
目が醒める。
起き抜けのどんよりした頭で「今日は休日だ。まだ起きなくて
よいのだ」と思う。
この瞬間が何物にも代えがたくとてもうれしい。
 
 
枕元の携帯電話に手を伸ばし時刻を確認する。
部屋が暗いので腕時計の文字盤が見えないからだ。
7時前であることを確認しそのまま横になった。
 
 
いつの間にか二度寝をしたようだ。
二度寝なんていつ以来のことだろう。
9時になったことを確認して今度は起きた。
病院や散髪の予約がある・・・。
 
 
こんな調子で、私は毎朝目が醒めると「今日はxx曜日」で
あることを意識して起きる。
火曜日の朝、水曜日の朝は休みまで先が長いから
うれしい目覚めではない。
金曜日の朝は「さぁ、今日を乗り切れば休める」と思い
元気を振り絞る。
 
 
こんな思いも現役だからこそ。
リタイアしたら毎日が日曜日。
きっと私なら飽きる。
遊ぶお金もほしいからリタイアは先に延ばすだろう。
 
 
 

2012年10月19日金曜日

だから嫌なんだ 2012.10.19

新橋駅ホームから    by GR DIGITAL Ⅲ
 
 
 
セリーグのCSシリーズを見ていると嫌な気分になる。
 
 
10ゲーム差もつけてリーグを制した巨人がなぜ、日本シリーズへ
出る権利獲得のために中日と戦わなければならないのか。
しかも3連敗で王手をかけられている。
このままでは10ゲーム差のリーグ2位チームが日本シリーズに
出場してしまうことになる。
 
 
これだからプロ野球はつまらない。
制度を変えないとファンの納得を取れる訳がない。
おそらくこのまま巨人は中日に負けるだろう。
そうなればツネオ帝王が黙っちゃいないだろう。
 
 
こんなバカな仕組みは早く変えなければいけない。