2020年11月1日日曜日

ぶらり都電沿線歩き-①(甘泉園)  2020.11.1

新宿区立甘泉園公園(新宿区西早稲田3丁目5) 10月31日




ROB神奈川東部支部の3名(シオイ氏、ウエハラ氏、私)は秋晴れの下、ぶらり都電沿線歩きを決行した。


大袈裟に”決行した”と強調するのには理由がある。
もともとは9月に行う予定だったのだが、筆者の歯痛と痛風で計画→ドタキャンを重ねてしまった。
また、9~10月は土日になると雨にたたられた。
そんなこんなで伸ばしに伸ばしていたのだが、ようやく実現した企画なのだ。


JR渋谷駅ホームに集まった3人は、まず山手線で高田馬場へ移動。
そこから早稲田方面に向かってぶらぶら歩き始めた。
この地区に高1まで住んでいたウエハラ氏が案内役を買って出た。
高木ブーの実家も立ち寄った。


甘泉園は都会に潜む閑静な公園だ。
池には大きな鯉やカメがゆうゆうと泳いでいた。
早稲田で学生生活を送っていながら、甘泉園の存在を全く知らなかったことを少し恥じた。


若い頃は閑静な公園などに興味を持たない。
そういうものなのだろう。




 

2020年10月31日土曜日

マスク美人    2020.10.31

今年は HOME HALLOWEEN(渋谷駅ハチ公前)  10月31日
 



今日は電車内も渋谷駅前でも、仮装した若者を見かけることはなかった。
例年の騒ぎは今年は見られない。



さて、巷間よく言われるようになった「マスク美人」について。
マスクで鼻、口、あごを隠した状態で、美人に見える人を「マスク美人」という。
確かにマスクをしている女性で「おっ、美人かも」と思う人をときどき見かける。
しかし、そうした「マスク美人」がマスクなしでも美人かというと、きっと違うから「マスク美人」という言葉ができたのだろう。



ということは、真の美人と「マスク美人」の差は鼻、口、あごの違いということになる。
これらパーツを含めたトータルのバランスが真の美人と「マスク美人」を分けている。
いつでもどこでもマスクをするようになって検証できた事実だ。


「マスク美人」と言うが「マスクイケメン」とは言わない。
それも不思議だ。


2020年10月30日金曜日

10月    2020.10.30

CoCo壱番屋(横浜市緑区) 10月30日




寒くなってきたので昼食はカレーにした。
フィッシュフライ・カレーをオーダーした。
CoCo壱のカレーは美味い。


金曜日だから10月も今日で実質的に終わる。
個人的には10月は先月襲われた3厄(歯痛、PC故障、痛風)からの回復に主眼を置いた月だった。
歯磨きを徹底し、尿酸値を下げるべくブルーベリーを毎朝食べ、ルテオリン尿酸ダウンをきっちり服用した。


国レベルの話としては Go To キャンペーン各種が機能し出して、経済に活気が出てきた印象がある。
ANAやJRの巨額赤字(4-9月)も報道されたが、それはやむを得まい。


フランス、ドイツでは再び感染が拡大して、ロックダウンに踏み切っている。
わが国は一進一退だが、今のところ感染の急拡大は抑えられている。
今まで通り、マスク着用・手洗い・3密回避を着実に行いながら、経済活動を元に戻していくことが大切であろう。

 

2020年10月29日木曜日

生田緑地   2020.10.29

生田緑地 桝形山展望台から(川崎市多摩区) 10月29日
 




生田緑地を歩くのは久方ぶりのことである。
カレンダーを参照すると5月30日以来であった。
まるまる5ヵ月の長きにわたって足が遠のいていた。


緑地公園内を歩いて感じたのは、空気の美味さである。
酸素が濃い気がした。
おそらく酸素もさることながら、木々の香り、土の臭いがそう感じさせるのだと思う。


夕方近くだったが、犬を散歩させる愛犬家や子供連れを見かけた。
平日だから、もちろん人出は多くない。
自宅から近いところに管理の行き届いた緑地公園があることは幸せなことである。


2020年10月28日水曜日

残り一週間   2020.10.28

草津温泉(群馬県吾妻郡草津町草津) 2015年10月
 



米国大統領選の結果が気になってしかたがない。


米国内の世論調査ではバイデン氏が優勢らしい。
どこまで本当なのか。
世論調査の数字を信頼してよいのか。
「いや、実際は違う」というコメントも前回以上に聞こえてくる。


今日の日経新聞の記事を読んで、ますますわからなくなった。
(「米大統領選2020 激戦州・直前ルポ②」)
立場を明らかにしないトランプ支持者は少なくない、そうだ。


私はトランプ氏の再選を望んでいる。
トランプ氏の対中強硬姿勢はアジアの安全保障に寄与していると考える。
やんちゃだが、あの押し出しの強さは米国大統領にふさわしいと思っている。
バイデン氏がその椅子に座ることを想像するとぞっとする。
中ロに甘く見られるだろう


2020年10月27日火曜日

ちぐはぐ     2020.10.27

横浜市青葉区  2012年10月




政府(西村経済再生担当大臣)から年末年始の休暇分散化を要請するという、筋の悪い話が飛び出した。
仕事始めを1月4日ではなく11日まで延長したいとのこと。
目的はまたしても”コロナ感染拡大防止”である。


感染拡大は困るが経済の収縮はもっと困る。
4月から半年かけて国民が学んだことだ。
ようやくさまざまな活動を戻す機運が高まっているところに、再び水を差そうとしている。


私は大反対。
充分な感染防止対策を施しながら経済活動を行うべき時である。

2020年10月26日月曜日

整理整頓  2020.10.26

GINZA SIX 建設現場(中央区銀座 2011年10月)
 



品質の高い仕事を行うためには整理整頓された環境が必要だ。


たとえば、病院で治療や手術を受ける場合、医療器具が乱雑に散らかっている病院で受診したいと思う人はいない。
病院でなくとも、現場と呼ばれる職場で勤務したことのある人なら同感してもらえるだろう。


製造工場では必ず5Sが標語として掲げられている。
5Sとは整理・整頓・清掃・清潔・躾である。
安全で効率的な仕事を行うための必須条件だ。
5Sは建設現場、外食産業の厨房、販売の店頭などすべてに共通する。


大学教授など専門家と呼ばれる人が、自らの研究室でテレビインタビューを受ける映像を見ることがある。
本が無造作・乱雑に、山のように積まれている人も少なくない。
勘ぐるならば「私はこんなに多くの書籍に囲まれている」とアピールしたいのではなかろうか。


そんな人のコメントを私は信用しない。
身の回りが整理されていない人は、頭のなかが整理されていない確率がきわめて高い。
山のように積み上げて、参照したり引用したい場合、どうやって探し出すのか?
知的生産者であればこそ、検索性の高い蔵書管理が必要なはずだ。

2020年10月25日日曜日

マウスコンピュータ    2020.10.25

横浜市青葉区にて





デスクトップPC を買い替えておよそ1ヵ月。
マウスコンピュータ DT5 は毎日快調に動いている。



1ヵ月も使っていると、Webサイトのショートカット(お気に入り)など種々の設定が私が使いやすいように整ってくる。これをカスタマイズという
また、起動と終了処理の早さは特筆ものだ。
これもHDD(ハードディスクドライブ)ではなくSSD(ソリッドステートドライブ)のなせる業である。


また、マウスコンピュータの修理部門ではとびきりのかわいらしい女性たちが修理してくれることがわかった。
必要があれば(なくても)利用してみたい。


かわいらしい女性たち ← クリック!

 

2020年10月24日土曜日

スーパー銭湯    2020.10.24

2012年10月  横浜市神奈川区三ツ沢西町
 




写真は2012年だから リコー GRDigitalⅢ で撮ったと思う。
ピントがぴたっと合って撮れている。
三ッ沢競技場にラグビーの試合を観に行った際の作品である。


さて、昨日の気晴らし。
夕方近くに近所のスーパー銭湯へ出かけた。
涼しくなったのでサウナと湯に浸かりたくなった。
ここへ出かけるのは久しぶり。
1年ぶりくらいになるだろう。


まず、サウナで汗を絞り出す。
なんせ高温(90℃)なので10分くらいが限界だ。
かつてはサウナ → 水風呂を繰り返したものだが、昨日はそれはやめた。


屋上の露店風呂に移動する。
全身を浸かったり、腰下だけお湯に入って上半身は外気で冷やす。
それを飽きるまで繰り返した。
心身が緩む感覚が心地よい。
1時間以上そうしていた。


はじめは明るかった空も、5時を過ぎるとぐんぐん暗くなっていく。
普段はそんな空の変化を眺めることなどないので新鮮だった。


湯上りに食事処でビールとおつまみを味わい、ハイボールと味噌ラーメンで締めた。
おなかがいっぱいになったので、休憩スペースで1時間くらい横になった。


滞在時間は4時間ほど。
おかげですっかりリフレッシュできた。
やはり湯はいい。



2020年10月23日金曜日

CoCo壱番屋   2020.10.23

フィッシュフライ・カレー(CoCo壱番屋 671円 税込)



CoCo壱で昼食を食べた。
コロナ禍と夏(暑い)で行くのを避けていた。
涼しくなったからカレーを食べてもいいかなと思ったのだ。


CoCo壱での私の定番はビーフかフィッシュフライ。
とくにフィッシュフライは旨いと思う。
揚げたてを食べることができる。


CoCo壱もコロナ禍で店内の様子が変わっていた。
厨房とカウンター席の間は透明のビニールシートで仕切られ、カウンター席は1席づつ間隔をあけるようになった。
どの外食店も苦労している。


客としては食べに行くことが店への応援になる。
美味しいカレーを提供してくれるCoCo壱は続いてほしい。
これからも一定のピッチで食べに行くつもりだ。




 

2020年10月22日木曜日

非連続な時間感覚   2020.10.22

ラグビーワールドカップ 日本 vs スコットランド戦  2019年10月13日





昨年と今年とは非連続な時間感覚がある。


どういうことかというと、今までは1年前のことを思い浮かべると、「そうだな、あんなことがあったな。」と1年の時の流れを感じながら回顧できた。
今年に限っては昨年のことを思い浮かべると、今とは時間的につながっていない遠い昔に感じるのだ。
皆さんにはこの感覚がわかってもらえるだろうか。


1年前、横浜競技場でのスコットランド戦。
「ひょっとしたら勝てるかも。でも相手は強豪だからな」と日本勝利を確信できないまま観戦していた。
ところが日本は大善戦。
最後は激しく追い上げられたが、リードを保ったままノーサイドを迎えた。


スタンドは大興奮。
私もシオイ氏と勝利を歓びあった。
あの試合から1年なのだが、とてつもなく遠いことのように感じるのだ。
これが非連続な時間感覚。
いうまでもなくコロナ禍によるものだ。



 

2020年10月21日水曜日

選択肢が多すぎると選べない    2020.10.21

四万温泉(群馬県吾妻郡中之条町四万)  2008年10月
 



秋が深まっていく。
どこか温泉にでも出かけて、ゆったりとくつろぎたくなる。
寒くなるにつれ温泉が恋しい。


選択肢が多すぎると選べなくなる現象について。
これを「選択回避の法則」と呼ぶ。
米国に実験結果がある。
お店に24種類ものジャムを並べて販売するよりも、6種類を並べたほうが売上が上がるという。
あまり選択肢があると人は選べなくなるのだ。


だから商売人は商品を絞る。
結果的に在庫も少なくて済む。
良かれと思って多種類を用意するのは考えものだ。
「選択回避の法則」は感覚的に同意できる。


空いているバスに乗り込んでくる客。
空席だらけだと一度は座る席を決めたのに、「いや、あっちがいいな」と変える人を見かける。
2たび変える人もいる。


短い時間しか乗らないのだからどこでも一緒だろと思うのだが、少しでも良い選択をしたいのだろう。
選び迷う。
見ていて滑稽である。


そんな人たちを今までたくさん見ている。
空席が一つしかなければ迷うことがない。
まっしぐらだ。
やはり、選択肢はほどほどがよいのだ。

2020年10月20日火曜日

日本学術会議    2020.10.20

冠雪富士(横浜市緑区より望む)  10月20日




日本学術会議の推薦する新会員候補6名の任命を菅首相が見送った。
その背景には学術会議という存在の、長きにわたる負の側面 - それを私たちは知らない-が潜んでいるようだ。


首相のジャッジに抗議する会議側、政権批判したい野党がネタ発見とばかりにタッグを組んで「学問の自由を侵している」と主張する。
もっともらしいその主張は筋が悪い。


私には学術会議側の言い分は「人事には口を出すな、年間10億円という国家予算、特別国家公務員という地位・名誉は変えるな」という既得権益保護にしか聞こえない。
まことに見苦しい。
誰も皆、こうした都合よい考え方を自分のなかに持っている。 
私もあなたも。それが人間。



6名の任命問題で抗議した結果、政権側は学術会議を行革の対象にするという伝家の宝刀を抜いた。
これはマズイ、強い逆風をなんとかうまくやり過ごしたいと学術会議側は戦々恐々なのではなかろうか。 



さて、落としどころはどうなるか。

2020年10月19日月曜日

駅のホームにて   2020.10.19

谷本川の秋(横浜市青葉区)   撮影:10月18日




正午前後に空から雨が落ちてきた。
冷たい雨がしとしとと降り続いている。
こうして秋が深まっていく。


昼過ぎ、最寄り駅のホームで。
電車から降りた中年のご婦人がホームに立ち止まって、乗ってきた電車に向かって手を振るのを見かけた。
扉が閉まるまでのわずかな時間だ。
電車にはお友達か家族が乗っているのであろう。
「さよなら」の意思表示だ。


こんな光景は別に珍しくもないのだが、今日は特別、心に響くものがあった。
人と人が「さよなら」の気持ちをしぐさで伝えあう・・・。
なんと素晴らしいことだろうか。


この次、私も誰かと行動を共にしたら、別れ際に手を振って別れよう。
なかなか人と簡単に会えないご時世だ。
しぐさを交えて「さよなら」の気持ちを伝えたい。
そう思った。
 

2020年10月18日日曜日

ゆるスポーツ    2020.10.18

大阪にて  2011年10月
 



昨日の東京は12月中旬の冷え込みだったそうだ。(12℃)
昨夜は毛布を1枚追加して就寝した。
紅葉の季節が近づいている。


かつて、座って踊る「座 読書」というダンスを開発したのは大瀧詠一だった。
ダンスのニューモードとして一世を風靡したことは、人々の記憶に深く刻まれている。ウソ
「お休み前にひと汗かきましょう。踊ればホカホカ」と大瀧詠一は呼びかけた。


あれから40数年。
ゆるスポーツという概念が現れた。これはホント
まだ、あまり知られていない。
ゆるスポーツとは、年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツだ。


そのひとつ。100cm走。
100cm(1m)をいかに遅く走るかを競う。


ハンドソープボール。← クリック!
参加者は皆、とても楽しそう。


興味のある人は 世界ゆるスポーツ協会へ今すぐアクセス!
世界ゆるスポーツ協会 ← クリック!


2020年10月17日土曜日

吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD  2020.10.17

ソウル市内   2008年10月
 



YouTUBE で偶然見つけた。
「オールナイトニッポンGOLD」に4月から月1回、吉田拓郎が出ていることを知った。


直近では10月9日。← クリック!
放送のなかで来年に計画していたライブの中止を決めたことを明かしている。
最後のライブにしようとしていたようだ。


どんなアーチストもいつか活動を終える時が来る。
彼の場合、昨年のライブが最後となった模様だ。


次回の放送は11月13日。
先の楽しみがひとつできた。


2020年10月16日金曜日

神奈川新聞社 富士山カレンダー2021    2020.10.16

河口湖にて  2008年3月 



 

富士山は美しい。
日本一高いだけでなく形が良い。
そばで眺めると雄大さに圧倒される。


そんな富士山の姿を一年中眺めることができる神奈川新聞社の富士山カレンダーが予約受付中だ。(税込1,200円)
毎年、素晴らしい出来栄えで人気がある。




神奈川新聞を配達している新聞販売店で取り扱っている。
神奈川新聞を定期購読していなくても購入できる。

追伸

ちなみに上の写真は筆者が撮影したものである。
富士山カレンダーとは無関係だ。

2020年10月15日木曜日

マスクバブルはじける    2020.10.15

雨(横浜市緑区)  10月15日



秋深まる、と書くにはまだ早い。
が、今日は肌寒い一日となった。


シャツ1枚で出かけたが、風を受けると寒い。
もう1枚着てくればよかったと早々に後悔した。
秋冬ものを売りたいアパレル業界には追い風となったであろう。


先日、ドラッグストアへ買い物に出かけたときのこと。
マスク50枚が980円で販売されていた。
1枚あたり20円。
この価格なら高いとは感じない。
棚には商品が潤沢に並んでいた。


3月から4月にかけては早朝からドラッグストアに行列ができた。
マスクの入手が困難な時が続いた。
私も使い捨てマスクの購入をあきらめ、布製マスクを買って品薄の時をしのいだ。


昨年の今頃なら50枚で400円程度だった。
1枚8円。
今が20円。
結局、高くなって騒ぎは収まった。

 

2020年10月14日水曜日

働く人たち    2020.10.14

牛めし豚汁生玉Sミニ(松屋:580円)



ある日の昼食メニューである。
牛丼(ライスはミニサイズ)、豚汁、生卵が付いて580円。
私はこれで充分だ。
ライスを少なくしたのは体重増を避けようとしているからである。


最近、松屋は宅配も始めた。
配達は出前館が受け持つ。
店の前に出前館のバイクが停まっていて、いつ注文が入っても対応できるようになっている。
出前館の専属スタッフ(男性)も待機している。


配達がないときは専属スタッフが自販機や入り口ドアを消毒液で拭いている。
コロナ禍の厳しいなか、そうして一生懸命働く姿に感銘する。
きっと彼の収入は多くはないと思う。
でも、生きていくために懸命に頑張っているのだ。


缶コーヒーの CM ではないが、世界は多くの人で支えられている。
働く彼らの未来が明るいものであることを願わずにはいられない。





 

2020年10月13日火曜日

日高屋で「ちょい飲み」   2020.10.13

日高屋のメニュー
 



日高屋は大衆的な中華料理チェーンだが、「ちょい飲み」でも有名だ。
かなり昔、吉田拓郎が「ペニーレーンでバーボン」を歌ったが、今は「日高屋でちょい飲み」がである。 作り話です


昼下がりに日高屋へ行くと、一人で「ちょい飲み」を楽しむ初老の方々をよく見かける。
圧倒的に男性が多いが、たまに女性もいる。
少しお年を召した方々に対して、日高屋はささやかな楽しみを提供しているのだ。
素晴らしい。


写真のメニューを1品づつオーダーすると、ビール290円、餃子230円、計520円だ。
意志が強くお代わりなしで帰るならの話だが、500円ちょっとで楽しめる。
日高屋もそうはさせじと「枝豆」(180円)、「メンマ」(130円)、「冷奴」(210円)、「イカ揚げ」(280円)など多彩なメニューを用意して客を誘惑する。
さすがは商売人である。


皆さんも日高屋で「ちょい飲み」を体験してみてほしい。
とても幸せな気持ちになれることを保証します。
幸せとは大上段から構えるものではないことがわかると思う。 
                なんちゃって