2026年2月24日火曜日

しぶそばパスポート   2026.2.24

もりそば、かつ(しぶそば菊名店)  2月23日





昨日は2月なのに20℃越えの暑さ。
この時期にこんなに暑いと、夏が思いやられる。
昼食も今年初めて冷たい蕎麦を選んだ。


しぶそばではパスポートを使用している。
パスポートとはスマホアプリで購入できるお得な企画で、事前にクレジット決済する。
種類は3種ある。


・しぶそば定期券     
 5,040円 かけそば or もりそばが1日1杯、毎日食べられる

・しぶそば8         
 2,760円 かけそば or もりそばが1日1杯、月8回食べられる

・しぶそばバラエティ8 
 3,490円 10種類を1日1杯、月8回食べられる


私はもっぱら「しぶそば8」のユーザー。
かけそばが1杯あたり345円。
これだけではさみしいのでトッピングを追加購入する。
かぼちゃ天(90円)、ちくわ天(140円)、海老天(260円)、かつ(260円)など。


そばは太らない食べものなので、ダイエット中の私にはぴったり。
パスポートを利用すればコスパも良い。
おかげで82kgあった体重が80kgを割った。
膝の痛みも治まった。






 

2026年2月23日月曜日

重力と時間  2026.2.23

富士山 静岡(Bing Wallpaperより)





最近、豆知識を仕入れた。
アインシュタインの相対性理論だ。


標高が高いと重力が弱く、時間が早く進む。
標高が低いと重力は強く、時間は遅く進む。
東京スカイツリーのてっぺんと地表では、時間の進み方が約4/10億秒違うそうだ。


そんな話題を書こうと思っていたら、東京スカイツリーでエレベーター事故が発生した。
昨夜、エレベータが故障で5時間立ち往生したことを朝起きて知った。
乗っていた20人が救出されたのは午前2時。


全員無事だったのは何よりだが、救出されるまでは生きた心地がしなかったであろう。
怖ろしい。


 

2026年2月22日日曜日

心に刺さる歌  2026.2.22

マム・トーの丘 イングランド(Bing Wallpaperより)




2月22日、ゾロ目である。


ゾロ目はなんとなく縁起が良い。
昔のパチンコ以来か。
次のゾロ目は11月11日までやってこない。


さて、最近心に刺さっている歌。
正確に言うとここ5年くらい、繰り返し聴いている曲。
それが小椋佳の「老いの願い」だ。


生きとし生けるもの 誰もが死へと向かう
命に例外なく いづれはいつか死にゆく定め


できれば死に方も 自分で決めたいもの
贅沢望めるなら 痛まず苦しまず逝きたいもの


達観しながら、こんな詞もある。

良い思い出残す 記憶を呼び起こし 
今また心 奮い立たそう


私は「心 奮い立たそう」に毎回励まされる。
老いの定めにはあがなえないけれど、それでも心を奮い立たせて前進するのだ。




2026年2月21日土曜日

進学校(私立中学)の入試問題   2026.2.21

東急東横線の車内にて撮影  2月20日




埼玉県の私立中学校 栄東中学の2026年入試問題である。
電車の車内広告(たぶん日能研)をスマホで撮った。


・大きな長方形を図のように小さな長方形に分けた。
・小さな長方形に書かれている数は、その長方形の周りの長さである。
・このとき、大きな長方形の周りの長さは?


私は昨日からチャレンジしているがいまだに回答できていない。


 

2026年2月20日金曜日

女子スロープスタイル決勝(ミラノ・コルティナ五輪)  2026.2.20

ホーステール滝 カリフォルニア州(Bing Wallpaperより)





金 深田茉莉(19) 
銀 サドフスキシノット(24) 
銅 村瀬心椛(21) 


日本勢が金と銅を取れたからめでたしめでたし、とはならなかった。


村瀬心椛は金メダル候補だった。
村瀬か、サドフスキシノット(ニュージーランド)かと言われていた試合。
2人の優勝候補に割って入ったのが深田茉莉。


村瀬心椛は本人が金メダルを取れたと思ったくらい会心のランができただけに、表彰式やその後のインタビューで涙が止まらなかった。
滑り終えた直後、3位とわかると少しの時間、彼女は固まった。


そして、優勝した深田へ歩み寄りハグをした。
美しいシーンだが、見ているこちらも辛かった。
グチャグチャの心にフタをして、深田をたたえる姿が痛々しい。


採点競技は残酷だ。
優勝して喜ぶ選手と、3位には満足できない選手が並んでインタビューを受ける。
深田も村瀬に気を使ったであろう。


素人の私が見ても二人とも素晴らしい滑りで優劣は感じなかった。
人が人を判断する難しさをまたしても感じさせられた試合だった。






2026年2月19日木曜日

【日本の名曲】虹と雪のバラード / トワ・エ・モア(1971年)   2026.2.19

すし屋 銀蔵 港北東急SC店 ランチ(さくら)  2月19日






横浜市営地下鉄・センター南駅にときどきショッピングに出かける。


食事は決まってすし屋 銀蔵のランチ。
寿司9巻、茶わん蒸し、お椀込みで1000円。
追加で大好きなタコも2巻握ってもらう。
私のささやかな楽しみである。


さて、ミラノ・コルティナ(イタリア)で開催中の冬季オリンピック。
期待どおりの活躍をする選手、本番で手痛いミスを犯して勝ち運から見放される選手。
悲喜こもごものドラマはいつものことである。


私よりはるかに若く運動神経に秀でた者たちの、まさに人生をかけた超人的プレーにはときに感涙してしまうほど感動する。
惜しくも敗れた者は今は納得できなくとも、やがて人生の勲章であることを悟る時が来るだろう。
オリンピックは本当に素晴らしい。


冬季オリンピックのたびに必ず思い出すのが「虹と雪のバラード」。
札幌で生まれ育った妻は、中学生の頃にオリンピックを迎えた。
外国人を街でたくさん見るようになったり、地下鉄が建設され街が目に見えて発展していく様がとてもうれしかったと語っている。




 

2026年2月18日水曜日

見た目を磨くことについての考察   2026.2.18

牛カルビ焼き定食(840円:吉野家)   2月17日




早いもので2月も後半戦。
どんどん月日が経ってゆく。


さて、巷間よく言われる「見た目が大事」について。
恋愛をするにあたり、見た目が良い方が有利なのは誰にもわかる。
昔も今も、異性にモテる人はざっくり見た目が良い人である。


「見た目」と比較して引き合いに出されるのが「なかみ(中身)」。
初対面では「なかみ」まで見通すことは困難である。
「見た目」が良い人につい惹きつけられるのは人間の性であろう。


社会人になると「見た目」は最重要事項ではなくなる。
「頭の良さ」「世渡り上手」「誠実な性格」「所得・保有資産」「度量の広さ」「ユーモアセンス」「学歴」などなど、判断軸が多岐にわたるようになる。
表現としては「見た目」は良いに越したことはないが・・・、程度になる。


仕事面でのパートナーにおいては、ぶっちゃけ「見た目」などどうでもよくなる。
信頼できるか、ウマが合うかに高い比重がかかる。
「信頼」、これは長い時間をかけないと判断できない。


YouTuber 宋世羅(そん せら)氏の動画が面白い。
とても参考になる。
すっとぼけたところも魅力がある。





 

2026年2月16日月曜日

ピーエンロ   2026.2.16

味玉中華そば、3個餃子(日高屋)  2月16日




日高屋のラーメンはラーメンと言わない。


日高屋のラーメンは中華そばと呼ぶ。
醤油のさっぱり味で私好み。
しかも今どき420円。(味玉は120円)


今日もたまらず注文してしまった。
汁はどんぶりの底に3mm残して、全部飲みほした。
これを食べると私は生き返る。


昔、蒲田の実家近くにピーエンロという中華そばやがあった。
わが家はちょくちょく出前を取っていた。
日高屋の中華そばはピーエンロのラーメンに味が似ている。


そう思っているが、ピーエンロのラーメンの味は覚えていないので思い過ごしかもしれない。
まちがいないのは汁の色。
どちらも醤油色で同じだ。


ピーエンロはかなり昔に店を閉じた。
高校生の時にはもうなかったと思う。


 

2026年2月15日日曜日

【これが最終】立憲民主党勢惨敗の理由   2026.2.15

梅の花が咲き誇る梅園(By Gemini)




今日は4月並みの気温になるという。
梅の花も各地でほころぶことだろう。


さて、総選挙から1週間が経過した。
結果を解説する動画があふれている。
私もこの1週間、ずっと立憲民主党の敗因を考え続けてきた。

立憲ディスりもあまりしつこいと当ページの品位を疑われるので今日を最後にする。
政治ネタには節度が求められる。


・高市さんへの国民の高い期待と支持
・高市内閣発足後の国会で、従来同様低レベルの揚げ足取りに終始した
・公明は比例区にまわり、立憲は小選挙区に立った戦術の失敗


落選した立憲候補者たちが、公明(比例代表)と立憲(小選挙区)の棲み分け、とりわけ比例上位に軒並み公明勢が名を連ねたことに対して、幹部(とくに野田代表)に不満をぶちまけた。
時すでに遅しだが、公明は解散前21議席を上回る28議席を確保、対する立憲は解散前144あった議席を21まで落としている。
文句を言いたくなるのもわかる。


ところが。
ところが、である。
選挙戦に臨むにあたって立憲候補者たちは、選挙区で従来なかった創価学会票が上積みされることに強い期待を持ったことは確かだろう。
だから自らの当選確率は高まるはずで、公明との棲み分けにさしたる疑問もはさまなかったというのが真実だろう。


結果的に立憲候補たちに期待したほどの創価学会票は来なかった。
そして惨敗した。
したがって、中道改革連合は立憲には✖✖、公明には◎という結果で終わった。


発足時、「しめしめ、今まで自民党に流れていた創価学会票が俺たちに入る」と皮算用をはじいていた見通しがものの見事に裏切られた。
つまり立憲の目論見違いが敗因なのである。
欲をかいて臨んだが、終わってみたら素っ裸にされていた。
そんな選挙だったのだ。


 

2026年2月14日土曜日

村上龍氏   2026.2.14

タイ・ラオス友好橋(Bing Wallpaperより)




バレンタインデーである。


チョコレートの価格が高騰していると聞く。
私は毎日、おやつにアーモンドチョコを2粒食べている。
36粒入った袋詰めが600円近くする。


さて、村上龍氏。

氏は長く「カンブリア宮殿」(テレ東)のMCを務めてきた。
小池栄子氏とペアだ。
ここ数年、村上氏の活舌はかなり衰えを見せている。


今日も「通販からホテルまで運営 売り上げ1兆円企業の戦略」(大塚商会)を観たが、口の動きが悪すぎて話がとても聞きづらかった。
おそらく歯の状態が良くないのだと思う。


まもなくこの番組から卒業(交代)する予定とのこと。
長く勤めてきたのでイメージ刷新か。
口述が悪すぎてMCとしては厳しいという判断もあったのでは、と邪推している。


 

2026年2月13日金曜日

【空耳アワー】笑う門には福来る 棚からウィンナー   2026.2.13

アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー   2月4日




2月も中旬。
明らかに日が長くなった。
春に向かっている。


さて、空耳アワー。
ぜひとも復活してほしい。





 

2026年2月12日木曜日

価値を保存する 増やせればなお良い  2026.2.12

ケルキラ島 ギリシャ(Bing Wallpaperより)





国際基軸通貨・ドルへの信認が少しづつ下がっている。
米国の先行きは大丈夫かと世界中の人々が感じているからだ。


数年前まで米国債券を世界でいちばん持っていたのは中国。
中国はどんどん金(ゴールド)へ換えているため、現在は米国債保有額で日本がトップになった。
中国だけでなくロシア、インドも中央銀行が金を継続購入しているため、ここ10年で金の価格がかなり高くなった。


長く物価が動かなかったわが国も、ウクライナ戦争以後、インフレが始まった。
現在も値上げが止まらない。
物価が上がるということは円の貨幣価値がズルズルと下がっていることと同義である。


現金を手元にたくさん置いたままでいると、時間の経過と共に買えるものがじりじりと少なくなっていく。
現金を株式、国債、社債、ゴールドへ換えることによって、長い目で価値下落を防ぐことが可能になる。
もちろん株式やゴールドはリスク資産だから、必ず価値が上がるとは言い切れない。


日銀がマイナス金利をやめてから、銀行の定期預金もそこそこ金利が付くようになった。現金のまま寝かせておくよりは価値の下落を抑えることができる。
しかも1000万円までは原本保証だ。
株式やゴールドはハードルが高いと感じる人には向いている。




 

2026年2月11日水曜日

建国記念日   2026.2.11

Bing Wallpaperより





今日は水曜日の祝日。
祝日はこのところほとんどが月曜日なので、朝から水曜日・祝日がピンと来ていない。
ポストに郵便を確認に行ってしまったり、株価を確認しようとしたり。


自宅でのんびりするのも結構久しぶりのこと。
先週は週4日の通常勤務(半日)に加えて、選挙投票所での臨時バイト(半日)が複雑に交錯した。
毎朝、スケジュールを確認しながら動く日々を送った。


そんな生活も終わり、今週から通常勤務だけのいつもの生活に戻った。
そして迎えた水・木の、勤務のない休日。
だから充電している。


充電は2種類ある。
心身を休める充電と、情報収集する充電。
「杉村太蔵の推し株 骨太投資術」を読んで株投資のことをつらつら考えたり、YouTube を観ながら寝落ちしちゃったり。


外出する用事がない日はありがたい。
髪を整えなくてもよいし、服も着替えなくてよい。
鼻毛でさえ、少しくらい伸びていてもどうってことない。



2026年2月10日火曜日

自業自得(かーまた かまた かーまた)  2026.2.10

エス・ヴェドラ島 スペイン(Bing Wallpaperより)





東北の有権者は良識を示した。
鎌田さゆり(中道 比例代表東北):落選




 

2026年2月9日月曜日

2月8日 総選挙結果が意味すること  2026.2.9-②

ラ・グセラ峰 イタリア(Bing Wallpaperより)





高市内閣が広く国民から信任されたことで、わが国の政治はこの先長く安定する。


政治が安定すると経済にプラス。
政治が安定すると外交にもプラス。
つまり国益に資する。


高市自民党の勝利は、今まで揚げ足取りに終始するしか能がなかった左翼政党の大衰退を意味する。

旧立憲民主党の当選者は21名。中道へ合流した人数は144名だから14.6%に大衰退。
共産党:4名。
れいわ:1名。
減税日本・ゆうこく連合:1名。

これに対して政権与党は352名だから、もはや完全に勝負あり。


立憲の敗退はまずは戦略・戦術のミスといえる。
衰退する党勢のなか、議席数欲しさに公明党と組むという戦略ミス。
1プラス1が2にならず、1以下になってしまった。

戦術面では「比例は公明、小選挙区は立憲」で分けたミス。
その結果、安住・小沢・玄葉・枝野・岡田・馬淵・大串ら大物が議席を失った。


立憲の敗退、2つ目の理由。

日頃の行いの報い。
高市内閣が発足してからの国会質問があまりにひどすぎた。
国益に資するとは到底思えない些末なテーマを仰々しく取り上げて、お得意の芸風「揚げ足取り」を臆面もなく展開して国民の顰蹙(ひんしゅく)を買った。
有権者は見ている。


立憲の今後について。
今さら反省どころの話ではなく、もはや手遅れ。
消えゆくのみだ。


 

自民圧勝  2026.2.9

五目あんかけラーメン、味付玉子(日高屋)  2月9日




味玉中華そばにするか、野菜たっぷりタンメン + 味付玉子にするか、店に到着するまで迷っていた。
甲乙つけがたい。


店に到着した途端、「そうだ!五目あんかけラーメン + 味付玉子にしよう!」と腹が決まった。
一瞬、五目あんかけにはウズラの卵がつくので味付玉子がかぶると思ったが、まぁいいやと決断した。
良質なたんぱく質を食べることで私の生命力は輝くのだ。


さて、総選挙。
今までに記憶がないほどの自民圧勝で幕を閉じた。
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)では79勝1敗だというから、驚異的な高市旋風が吹いたことになる。


昨年秋の自民党総裁選の時点から私が思い描いていたポジティブストーリーはこうだ。

1.総裁選で高市さん勝利
2.国民民主党を連立に誘い入れて数を確保、政権安定へ
3.高市人気を背景に、早期に解散総選挙に打って出て圧勝、長期安定政権の基盤を築く

公明党の連立離脱は計算外だった。
選挙を考えると痛かった。
国民民主党は連立に加わらなかったが、維新とトントン拍子に話が進み連立を組むことに成功。
紆余曲折はあったが、おおよそ筋書き通りに進んできたといえる。


昨日で日本の政治が変わったことになる。
今までとは違う姿になったことを国民は認識するべきである。
高市総理が描く「日本列島を強く豊かに」する政策、これを推進する議会ができたのだ。




 

2026年2月8日日曜日

いつも音楽と共に生きてきた(涙のテディボーイ / CAROL)  2026.2.8-②

大通公園 札幌市(Bing Wallpaperより)





関東南部にも雪が積もった。
明日にはほとんど消えてなくなるだろうが、天気予報通りだ。


私が実はキャロルにハマっていたことを知る人は少ない。
大学時代、タテマツくん(故人)が蒲田のわが家を訪ねてきて、「ブーちゃん、これ聴いてみな」と紹介されたのがキャロルのファーストアルバムだった。
ブーちゃんとは私のあだ名である。


聴いてみてびっくり。
日本にもこんなにも上手にオリジナルのロックンロールを演奏できるグループがいるんだと感激した。
日本語にときどき英語が混じる歌詞も新鮮だった。


キャロルの好きだった曲はたくさんある。
「涙のテディボーイ」もその1曲である。
雪が降ると吉田拓郎の「雪」同様、必ず思い出す。




 この映像は演奏するキャロルの観客席最前に、気色悪いクールスが映っているのが難点である。
バカ丸出しである。



チャレンジは充実感と共にいったん終了  2026.2.8

タホ湖 USA(Bing Wallpaperより)




真冬の総選挙も今日が投開票。


昨夜は日本各地で候補者陣営によるマイク収めが行われた。
私も応援している地元選出代議士のマイク収めを確認しに出掛けた。
当然ながら相当な熱量を持って、選挙活動中への感謝と最後の訴えを行っていた。


さて、先週は投票所の業務スタッフ(臨時)として、いつもの仕事を行いながら従事した。
つまり期間限定のダブルワークだ。
報酬も魅力だったが、派遣スタッフとしてどこまで若い人と伍して機能できるか、自らの職業能力を確認したくて応募した。
つまり高齢者のチャレンジである。


結果は大満足。
若い人と伍して、どころか、彼らをはるかに上回るパフォーマンスを発揮することができた。いけねえいけねえ、また、やっちまった・・・
日頃からプライベート・仕事でパソコンを利用している効果だ。
体力的な消耗を感じなくもなかったが、それを上回るおおいなる充実感と達成感を感じた。


今回の選挙が終わると次は2年先の参院選まで選挙はない。
よせばいいのに、きっと次も私はチャレンジするだろう。
このチャレンジをしなくなった時が私の隠居時だ。

 

2026年2月7日土曜日

榛名湖の思い出  2026.2.7

真冬の湖(by Gemini)




小学生高学年の頃。


両親は縁あって群馬県の榛名地方に山荘を構えた。
この縁とは母が所属していた婦人団体の縁である。
もともとは桑畑の土地を団体が購入して、そこを別荘地に造成したのである。


両親に連れられて山荘にはちょくちょく行った。
わが家はクルマを持ったことがなく、買物がけっこう不便だった。
歩いて20分くらいのところに、野菜・肉・飲料なんでも売っている店があり、食料をその店で調達した。


バスで1時間くらいのところに観光地の榛名湖・榛名山がある。
冬に湖が凍ると、スケートができた。
広い湖をスイスイ滑るのはとても新鮮な感じだったことを今でも覚えている。


Gemini に描いてもらった絵は真冬の榛名湖・榛名山をモチーフにしている。
榛名地方は雪は降らないので実際とはちょっと違っている。
山の形も榛名富士と呼ばれるだけあって富士山に似ているが、Gemini はうまく描けない。


Gemini に「富士山に似ている」と指示すると、本物の富士山を描いてしまう。
ともあれ、雰囲気はそれっぽく描いてくれた。


 

2026年2月6日金曜日

森まゆみボーカルスクール  2026.2.6

Bing Wallpaperより




毎日寒いが春は近い。
もうすぐ、今着ている厚いコートでは持てあますようになる。


さて、昨日紹介した演歌専門レッスンプロの森真由美先生
歌手をめざし、五木ひろしの前座を務めたキャリアの持ち主だ。
現在はレッスンプロに転じて、森まゆみボーカルスクールを主宰している。


レコーディング体験会の様子がわかる動画もご覧あれ。



 

2026年2月5日木曜日

旧友との再会   2026.2.5

横浜中華街にて(Gemini 作成)




大学時代の友人・オジマ氏が福島から横浜へやってきた。


昨日、朝、南相馬市の自宅から在来線で仙台へのぼり、仙台から新幹線で東京へ到着。
今回の彼の用事は、横浜のスタジオでの体験レコーディング
昨年末、その予定が決まり私に連絡があった。


なぜ、体験レコーディングなのか。

カラオケにハマって数十年になる彼は、地域や東北地方のカラオケ大会の常連。
昨年、きめ細かい歌唱指導ができる森真由美先生を発見。
仙台で行われた出張レッスンに参加した。


そして今回の体験レコーディングに参加とあいなった。
ちなみに森先生の体験レコーディングは年2回行われる。
私たちは横浜駅至近のスタジオで待ち合わせ、再会を果たした。


彼がレコーディングに選んだ曲は「愛のふれあい」
ド演歌だ。
彼の歌を聴くのはこれが初めて。


私は腰を抜かすほど驚いた。
NHKのど自慢に出れば、まちがいなく合格者に名を連ねるだろうと確信するほどの腕前であった。
いつのまに?


 

2026年2月4日水曜日

He's Wife's Dear Dead Sister   2026.2.4 

セブンイレブンのカフェラテ  1月25日




イーグルスの名曲「Hotel California」を聴くといつも思い出すことがある。


九段高校1年生の頃、英語担当の村山先生がサブ教材(副読本)を用意した。(1971年)
厚さ5mm程度の薄い冊子で「He's Wife's Dear Dead Sister」というタイトルだった。
九段高校で机を共にした仲間は覚えているだろうか。


内容は以下になる。

主人公の作家が「He's Wife's Dear Dead Sister」という小説を書き上げた。
妻の姉(死去)について書いた小説だ。
これが空前の大ヒットになった。
そこまではよかった。


ところが、この作品があまりに完璧すぎたので、それ以降に書くものがすべて「あの名作に比べれば駄作だ」と編集者に却下されるようになってしまう。
主人公の作家は苦悩する・・・。


アルバム「Hotel California」はあまりに素晴らしすぎた。
世界中の誰もがそう認めるだろう。
このため、長く待たされた次作「Long Run」にレコード針を降ろしたファンはかなり大きな失望を味わった。
「えっ? 何これ」ってな感じ。


私もその一人だ。
あまりに完璧な作品を作り上げたクリエーターは、そのあとが辛くなるのだ。

 

2026年2月3日火曜日

その後の Badfinger に待ち受けていた、悲しすぎる未来  2026.2.3

 

東京タワー(Bing Wallpaperより)






昨日紹介した Badfinger には悲しすぎる未来が待っていた。
私は昨日、Copilot に教えてもらうまで知らなかった。

以下はCopilot の記述になる。

1. 悪名高いマネージャー:スタン・ポーリーによる搾取

  • 1970年、Apple Recordsの混乱期に、バンドはアメリカのマネージャー スタン・ポーリー と契約。
  • ポーリーは複雑な会社構造を使い、バンド収入の大部分を自分の口座に移す仕組みを作った。
  • メンバーは「売れているのに金がない」状態に陥る。

→ これが後の悲劇の“起点”となる。


2. Apple Records の崩壊とロイヤリティ凍結

  • ビートルズ解散に伴い、Apple内部は混乱。
  • Badfinger の印税は法廷争いの影響で 支払い停止。
  • バンドは生活費すら得られない状況に追い込まれる。

3. ワーナーとの契約も破綻し、収入が完全に途絶

  • 1974年、ワーナー・ブラザースと契約するも、
    ポーリーが資金を不正に扱った疑いで アルバムが発売停止。
  • ツアーも中止、収入ゼロ。
  • メンバーは家族を養えないほどの経済危機に陥る。

4. ピート・ハムの自死(1975)

  • バンドの中心人物であり、天才的ソングライター。
  • 経済的困窮と裏切りの連続で精神的に追い詰められ、
    **「スタン・ポーリーに騙された」**と遺書に書き残し、28歳で自ら命を絶つ。

→ Badfinger の悲劇はここで決定的になる。


5. 再結成後も続く不運とトム・エヴァンスの自死(1983)

  • ピート亡き後、トム・エヴァンスが中心となり活動再開。
  • しかし、名曲「Without You」の印税を巡る争いが激化。
  • 経済問題と精神的負担が重なり、トムもピートと同じ方法で命を絶つ。





2026年2月2日月曜日

【世界の名曲】Day After Day / Badfinger  2026.2.2

セント・マイケルズ・マウント イングランド(Bing Wallpaperより)





高校時代に Badfinger を聴いた人は多いだろう。


「Day After Day」はビートルズが起業した Apple Records からリリースして話題性があった。(1971年)
ジョージ・ハリスンが奏でるスライドギターソロが懐かしい。
当時、ジョージはさかんにスライドギターを使っていた。


◆Badfinger   成功までのプロセス◆

地元ウェールズの若手バンド → The Iveysとしての下積み → Apple Recordsとの出会い → 改名 → 国際的成功       という段階的な進化の結果、Badfingerは誕生した。


・1961年:原型バンド「The Panthers」誕生
・1960年代前半:バンド名を「The Iveys」に変更。 この時期に音楽性がロック/ポップ寄りに整い、地元での活動が活発化。
・1968年:Apple Records(ビートルズのレーベル)と契約
・1969年:バンド名を「Badfinger」に改名。 ビートルズの曲「With a Little Help from My Friends」の仮タイトル“Bad Finger Boogie” に由来。 ←知らなかった・・・


「Day After Day 」はピート・ハムが作詞し、ジョージ・ハリスンがプロデュースを担当。(ジョージはスライドギターも演奏)
この曲はシングルとしてリリースされ、バッドフィンガーの最大のヒットとなり、アメリカで4位、イギリスで10位を記録し、最終的にアメリカレコード協会からゴールド認定を受けた。




 

2026年2月1日日曜日

期日前投票   2026.2.1

カルロヴィ・ヴァリ チェコ(Bing Wallpaperより)




選挙戦たけなわである。


駅入り口でパンフレットを渡そうとする運動員。
彼らはそれが仕事だから一生懸命だ。
こちらは欲しいものではないから目を合わさないようにしてスルーする。
それが結構面倒くさい。


さて、私は公示日の翌日、区役所で期日前投票を済ませてきた。
投票日当日は時間帯によっては混雑する。
投票所には訪れる人もまばらで、スイスイと投票できた。


期日前投票をするには役所から送られてくる入場券を持参する。
あるいは何も持たずに行っても投票ができる。
私の場合は入場券が郵送される前だったから、手ぶらで出かけた。


手ぶらの場合、投票所でカードに住所、名前、生年月日を記入する。
係員はそのカードで選挙人名簿を検索し、名簿にヒットしたら投票用紙をくれる。
コンピュータには投票済みが記録される。


選挙は国民の権利でもあり義務でもある。
早めにその務めを果たせたのでスッキリしている。



 

2026年1月31日土曜日

あれから2年の年月が  2026.1.31

味玉中華そば(日高屋)  1月30日




今日も厳しい寒さに見舞われた。
横浜市に低気温注意報が出ている。
そんな注意報があったとは知らなかった。


さて、今日(1月31日)は2年前の退職記念日。
前職を退職した日、正確にいえば景気が悪くてレイオフされた日。
前の勤務先には5年半勤めた。
仕事も性に合っていたし、長い職業生活で身に着けたスキルが活きている実感があったのでとても残念だった。
近所に店番ネコもいたし。


レイオフの翌日、つまり2月1日から現在の仕事に就いた。
運よくマイナビミドルシニアで応募した企業に拾われたので、1日も途切れることなく新たな仕事に移ることができた。
以来、今日でまるまる2年間続けることができたわけだ。


2年間も務めると生活の中に仕事がルーチンとして組み込まれている。
昔と比べれば比較にならないほど少額の給料も、ほしいモノを買ったり投資のタネ金にするには充分だ。
貯金や年金とは別個に、すべて自分の裁量で使うことができる貴重なお金だ。


それも健康あってこそ。
先のことは誰にもわからないが、せいぜい健康に気を付けて長く続けたいと願っている。
2年間の自分を今日は褒めてあげたい。


 

2026年1月30日金曜日

アディダスとプーマ   2026.1.30

バーンズ国立遺産公園 スコットランド(Bing Wallpaperより)




昨夜はみぞれ混じりの雪が舞った。
明けて今日。
陽光は射せども空気が冷えて一日中寒かった。


さて、アディダスとプーマ。

この2社はどちらもドイツ・バイエルン州の企業である。
ダスター家の兄弟がそれぞれスポーツシューズの会社を興した。
1948年のことである。
兄弟は政治的信条が異なり、仲は険悪になっていった。


2社はライバル意識が原動力となり、共に世界的なブランドに育っていった。
しかし、その差は大きく現在のアディダスは売上・利益ともプーマの3倍になっている。
プーマは昨年、経営不振に陥り、再建の道筋は見えないままだという。


私は日経新聞でこのことを知った。
まさか兄弟が起こした企業だとは知らなかった。
たまたま私はプーマのスニーカーを愛用している。


世の中には知らなくてもよい、どうでもよい情報が無数にある。
アディダスとプーマに関しても、知らなくてもひとつも困らない。
ただし、小話としてさらっと話す機会があればそれなりに有効な話題かもしれない。