2026年6月16日火曜日

大連慕情   2026.6.16

 

グレートスモーキー山脈国立公園 テネシー州(Bing Wallpaperより)




先ほど地震があった。
最近揺れていないなと思っていた。
そこそこ大きめの地震だったがほとんど被害はなさそうでよかった。


今月、大連に赴任している長男に会いに行く。
いろいろ調べていたら、なんとユーミンが「大連慕情」という歌を歌っていたことがわかった。
ユーミンのコアなファンなら既知のことかもしれない。


Wikipedia から引用する。

母に宛てた黄ばんだ手紙を見付け、主人公は遠い異国の地に生きた亡き父に想いを馳せる。タイトルからもわかるように肉親を恋い慕う純粋な気持ちがテーマ。中国の大連が舞台。亡き父の若い頃の母への手紙を見つけた娘の心情を描く、1977年の萩尾みどりへの提供曲。後に、1980年にセルフカバー。


曲調はいかにもユーミン。
こんな曲があったとは知らなかった。


大連慕情 ← なかなか始まらないが待っていると始まる。




2026年6月15日月曜日

ワールドカップにお株を奪われているが、もうひとつの名勝負  2026.5.15-②

味玉中華そば(日高屋 センター南駅前店)  6月15日





今日も味わった味玉中華そば。
今どきこんなおいしいものが540円で食べられる。
これを幸せと言わずして何と言おう。


さて、サッカーワールドカップと比べるとぐっとローカルといおうか、ファン層が限られるというか。
大学ラグビー春の練習試合 早稲田-帝京戦が昨日、早大上井草グラウンドでひっそりと(そうでもないか)行われている。
知らなかった人が多いだろう。きっと。


中継を観ることができず結果だけチェックしたが、早稲田 32-33 帝京のクロスゲーム。
今年も早稲田、帝京、明治の実力差が拮抗していることがわかった。
夏合宿での伸び方次第で秋のシーズンの勝敗が決まると思われる。


実力が拮抗しているシーズンは面白い。
どこかが(たいていは帝京)ずば抜けて強いと、ゲームが一方的でつまらなくなる。
今から秋のシーズンが楽しみだ。


 

【サッカーワールドカップ】日本 vs オランダ   2026.6.15

グレートスモーキー山脈国立公園 テネシー州(Bing Wallpaperより)





多くの日本人が5時前に起きてオランダ戦を観戦したものと思う。
NHKが中継してくれてよかった。
Netflix あたりに押さえられなくて幸いだった。


日本が今までなら負けパターンの試合展開を後半40分近くに同点にして引き分けた。
勝ちに等しい価値ある引き分けだ。
喜んでいない日本人はいないはずだ。
リードしていたオランダはがっくりだろう。


1点目の中村のミドルシュートはとても美しかった。
彼の能力の高さだ。
リードされての同点弾は途中から入った伊東のコーナーキック→(同じく途中から入った)小川のヘディングで決めたもの。
どちらの得点も素晴らしい。


史上最強かどうかはわからないが、世界の強豪に伍して戦えることが今日でよくわかった。
一次リーグを突破して、行けるところまで行ってほしい。
体力のみならず極限の集中力を発揮した選手たちは、ゆっくり心身をメンテして次に臨んでほしい。


素晴らしいゲームだった。





 

2026年6月14日日曜日

超スピードで月日が流れていく   2026.6.14

バッドランズ国立公園 サウスダコタ州(Bing Wallpaperより)





6月も14日を数えた。
ついこの前、6月を迎えたと思ったのにもう半分が経過しようとしている。
あまりにも時間が経つのが早い。


札幌往復もしたし、休日出勤(といっても木曜の勤務)もした。
熟慮の末、ポートフォリオ変更にも踏み切った。
Claude Cowork や Gemini を使って遊んでもいる。


マンションの理事会にも参加した。
今のマンションに住んで、もう3回目の理事の順番が回ってきたのだ。
なんとか理事長職は回避したが、向こう一年間は居住者のために働く日々が待っている。


早く月日が経つ感覚があるということは、きっと毎日が充実している証左だ。
仕事、プライベート、投資に充実感を覚えているからだろう。
ありがたいことだと思う。


 

2026年6月13日土曜日

Remember OX  2026.6.13

 

飛び交うホタル(Bing Wallpaperより)





OX はGS(グループサウンズ)のオックスである。


数ある GS のなかでも結構人気のあったグループである。
赤松愛、失神で名をはせた。
詳しく知らなかったが、動画を観て初めてわかったことが多い。





2026年6月12日金曜日

赤沢大臣の勝ち(vs 週刊エコノミスト 和田記者)  2026.6.12

もりそば、コロッケ(しぶそば菊名店)  6月12日





ナフサが足りないとの誤った認識を持っていませんか。

2026年6月11日木曜日

Luna Azul  2026.6.9

ヴェルナッツァ イタリア(Bing Wallpaperより)
 





JR東日本は来年、新たな夜行特急列車をデビューさせる。
特急列車の名称は「Luna Azul」。
全席、グリーン料金のプレミアムな列車。




春季~秋季        品川-青森間        夜行特急
冬季                   品川-長野原草津口間  昼



これは人気になること間違いない。
席数も少ないので簡単には予約は取れないだろう。
そうなると余計に乗りたくなる。



2026年6月10日水曜日

リベンジ動画 五目あんかけそばを食べる   2026.6.10

ヴェルナッツァ イタリア(Bing Wallpaperより)





昨日の動画は失敗の巻だった。


改めて五目あんかけそばで動画を作ってみた。
今度はちゃんと「ごもく」と発声している。
コツは五目(ごもく)とふりがなを明示することであった。


 

2026年6月9日火曜日

五目あんかけそばの歌  2026.6.9

五目あんかけそば、3個餃子(日高屋センター南駅前店)  6月9日





五目あんかけそばの歌を作りました。
正確に言うと Gemini に作ってもらいました。





「五目」を「ごめ」と発声するので Gemini に修正を依頼しました。
しかし、修正版も「ごめ」と発声しちゃってます。
「餃子」も「きょうす」と読んじゃってる。


あきらめました。
Gemini、まだまだ発展途上です。

2026年6月8日月曜日

ラグビー春の早明戦   2026.6.8-②

サーレク国立公園 スウェーデン(Bing Wallpaperより)
 



福岡で行われた春の早明戦。


スコアが物語る通り、素晴らしい接戦だった。
今年も力の差はない。
秋のシーズンが楽しみ。




札幌  2026.6.8

ススキノ(札幌市中央区)  6月7日





昨年11月に亡くなった義母の納骨に立ち会うため札幌を訪れた。


通常なら葬儀→火葬→納骨の段取りだが、11月末の札幌は雪のため納骨ができず延び延びになっていた。
今年だけの現象かもしれないが訪れた札幌は肌寒かった。
持ち込んだカーディガンが大いに役立った。


昨年6月に義母が重い病気を患っていることがわかってから、まる一年。
これでひと区切りがついたことになる。




インバウンド客で賑わう滝野霊園 モアイ像 

 

2026年6月6日土曜日

【日本の名曲】白いブランコ / ビリーバンバン 1969年   2026.6.6

ミシシッピ州(Bing Wallpaperより)
 


連日、朝はとても肌寒い。
この先、冷夏を期待しているがそれはきっと甘いだろう。


今日の日本の名曲はビリーバンバンの「白いブランコ」。
このブログでもかなり昔に取り上げている。
それだけ私好みの曲なのだ。


昨年9月に兄・孝が81歳で亡くなった。
味のある兄弟デュオだった。


今までこのブログで取り上げた日本の名曲は13曲になった。
まだまだたくさん名曲はある。


白いブランコ

・虹と雪のバラード

・12月の雨

・クリスマス・イブ

・君をのせて

・帰れない二人

・白い色は恋人の色

・忘れられたBig Wave

・人生を語らず

・時代

・オリーブの午后

・雨の街を

・真冬の帰り道


2026年6月5日金曜日

毎週同じ日の同じ時間に会う間柄  2026.6.5

バルデナス・レアレス自然公園 スペイン(Bing Wallpaperより)





肌寒く感じる一日だった。
こんな気候のまま夏を終えてくれれば大歓迎だが、そうはいかないだろう。


テレ東で「”最後の鈴木敏文”前編 小売りの神様は最後に何を語ったのか セブン最側近が証言」を観た。
鈴木敏文氏とは5月に93歳で亡くなった元セブン&アイ・ホールディングス会長である。
当時、セブン&アイのCOOを務めた村田紀敏氏が、亡くなる直前までの鈴木敏文氏の様子を語った番組だ。


鈴木氏はセブン&アイを退いてからの10年、毎週水曜日10時に村田氏と会って昼食を共にしていたとのこと。
場所はニューオータニにある鈴木氏の事務所。
超一流ホテルに事務所を構えるなんて、さすがに住む世界が違う。


最後に2人が会ったのは5月6日(水)。
翌週13日は鈴木氏から「ちょっと疲れたから来週にしよう」と延期の申し入れがあった。
そして18日(月)に亡くなった。
20日(水)に会う約束はかなわなかったという。


晩年、気のおけない友人と毎週同じ日の同じ時間に会えるなんて、なんと素晴らしいことだろう。
可能ならばこんな終活を送りたいものだ。

 

2026年6月4日木曜日

説教まで3日(言っている)  2026.6.4-②

みなとみらい(Bing Wallpaperより)
 



みんな大好き、空耳アワー。


説教まで3日。
確かに言っている。


【空耳アワー】ジェームス・ブラウン 説教まで3日


ポートフォリオ変更   2026.6.4

味玉中華そば(日高屋センター南駅前店)  6月1日




6月4日。
虫歯予防デーである。
今日から10日までは歯と口の健康週間だそうだ。


さて、私が細々こつこつ行っている投資。
昨日、一部の組み換えを実行した。
昨今の状況変化に合わせた対応である。


まず、積立投資している金・プラチナの保有量(金額)を半減させて現金化させた。
理由は日米とも利上げのトレンドにあり、利上げは金・プラチナ価格のマイナス要因だから当分の間、価格が緩やかに落ちていくだろうと予測した。
そこで全部ではなく半分を現金化し、残り半分は今まで通り金・プラチナのまま残した。
積立投資は継続する。


金・プラチナを崩した現金を原資に、新たに米国S&P500の投資信託に毎月積立てていく。
S&P500に資金を投じるのは Google、Amazon、Appleなどビッグテック7社が相変わらず絶好調であること、さらにまもなくSpaceX・OpenAI・Anthropic が上場して、時間の問題でこれら3社もS&P500に組み入れられると予測した。
つまりS&P500はさらに伸びると踏んだのだ。


これらはあくまで私の仮説と予測であり、そうなるという保証はない。
読み通りになるかもしれないし、ならないかもしれない。
読み通りの展開なら万々歳だし、うまくいかなかった場合にはどこが間違っていたかを分析して次に生かせばよいと思っている。


リターンを最大化すべく情報を集め、仮説を立てて決断する。
しょぼい金額ではあるが、これが投資の醍醐味だ。
とても楽しい。

 

2026年6月3日水曜日

AI を使った初めての自動化プログラム  2026.6.3

西タイジナール湖 中国(Bing Wallpaperより)





Anthropic(アンソロピック)は現在もっとも企業価値の高い AI スタートアップである。


創業は2021年。
CEO は Dario Amodei(ダリオ・アモディ)、1983年生まれ。
ChatGPT で有名な OpenAI の元研究担当副社長であり、7人の共同者で Anthropic を設立した。


同社の大規模言語モデル Claude (クロード)は ChatGPT、Gemini の競合製品である。
今年の4月に Claude Mythos (クロード・ミュトス)をリリースしたが、OS やブラウザの脆弱性を自律的に発見し攻撃するコードを作る能力を持つほど性能が高く、危険だとして一般公開を控えている。
日本の3メガバンクにはまもなくMythos のアクセス権が与えられると報道されている。


そんな Anthropic のClaude を使ってみたくなり、先月契約した。
昨日、初めてClaude で自動化プログラムを作ってみた。
保有する株式の終値と時価総額合計を毎日、夕方5時半に Google スプレッドシートへ自動記録してくれるようになった。
Google スプレッドシートとは Googleの表計算ソフトであり、いわば Google のExcel みたいなものである。


この自動作業は Google のクラウド上でおこなわれるので、私のPCは電源を入れておく必要がない。
夕方5時半以降、PCを起動して確認すればよくなった。
こんな楽ちんなことはない。


AI はバブルなんかではない。
誰かが第四次産業革命と称していたが、私はその説に納得している。
AI が世の中を変えていく未来が私にも見える。




2026年6月2日火曜日

Marmalade morning  2026.6.2-②

清澄庭園(江東区清澄)  5月6日





4人組の Koedo48 がオリジナルソングをリリースした。


Beatles や Carol にインスパイアされた音楽グループである。
AI 、あなどれない。
今、世の中が大きく変化(進化)していることを実感している。



【世界の名曲】Take On Me / a-ha 1985年  2026.6.2

エベレスト ネパール(Bing Wallpaperより)





 世界の名曲を続々発掘できている。


Take On Me は40年前の曲。
とてもカッコよく軽快だ。
a-ha はノルウェー出身のグループで初めて全米1位を獲得したアーチストである。


Gemini によるとこの曲は最初からヒットしたわけではなく、2度の失敗と第3の挑戦の末とのことである。
以下、引用する。

「Take On Me」は、実は最初からヒットしたわけではありませんでした。

最初のバージョン (1984年): ノルウェーの彼らがイギリスでデビューした際の最初のバージョンは、商業的にほとんど注目されませんでした。

第2のバージョン: 再レコーディングを試みましたが、これも失敗に終わります。

第3の挑戦: ワーナー・ブラザーズのレコード会社が「彼らには何かがある」と信じ、最後にもう一度だけチャンスを与えました。有名なプロデューサーであるアラン・ターニーを起用し、現在の耳なじみのあるシンセサイザー・リフを強調したバージョンへと磨き上げました。この粘り強いプロデュースが運命を分けました。



2026年6月1日月曜日

NGです!カスタマーハラスメント   2026.6.1

カスハラかるた  6月1日撮影




東急東横線の駅で撮影した。
3月1日以降、掲示されている。


 かってに撮ってかってに投稿(SNSへの不適切な投稿)
 すぎた要求いきすぎる(過度な要求)
 はなしは続くよいつまでも(長時間の拘束)
 らんぼうな言葉を乱発し(暴力的な言動)


参加団体は以下のとおり。

・北海道旅客鉄道(株)
・東日本旅客鉄道(株)
・東海旅客鉄道(株)
・西日本旅客鉄道(株)
・四国旅客鉄道(株)
・九州旅客鉄道(株)
・東京都交通局
・日本民営鉄道協会
・東北鉄道協会
・北陸信越鉄道協会
・関東鉄道協会
・中部鉄道協会
・関西鉄道協会
・中国地方鉄道協会
・九州鉄道協会
 

2026年5月31日日曜日

動画新作  2026.5.31

エバーグレーズ国立公園 フロリダ州(Bing Wallpaperより)





今日も Google Gemini で動画を作ってみた。


ちなみにAlphabet(Google)CEOのスンダー・ピチャイ(சுந்தர் பிச்சை)は Gemini を「ジェミナイ」と発音している。
どうやら米国ではその発音が一般的なようだ。




 

2026年5月30日土曜日

騙(だま)されるのは金融リテラシーがないから  2026.5.30

もりそば、南瓜(かぼちゃ)天  5月30日




暑い一日だった。


青空や白雲の色はすでに初夏。
40~50年前と比べれば、初夏の到来が2ヵ月早い感覚がある。
数年前から早い夏、暑い夏が常態化したと解釈している。


さて、この世に尽きることがない投資詐欺。
そんな詐欺に引っ掛かるのは、まずは欲の皮が突っ張っているから。
欲の皮が突っ張るのは私も含めて人間の本能だから否定はしない。


株式、ゴールドなどのまともな投資をしている人なら、大きく儲かる話などなかなか存在しないことを知っている。
きちんと調べもせずに、名前も聞いたことのない法人の誘いにコロッと乗ってしまうのは脇が甘いから。
国が関与している(っぽい)とか有名人の名前を出されただけで信用してしまうのは、詐欺側の狙い通り。


騙されたとわかってから消費者庁や裁判に訴える。
酷な言い方だが「騙される方が悪い」。
おいしい話には罠がある。


おいしい話には罠がある・・・皆、わかってはいても、罠が見えなくなるのは「欲の皮が突っ張るだけ突っ張って、裏取りなど大切な確認作業を怠るから」。


リテラシー(literacy)とは「状況を正確に把握し、自分で判断して行動を選択する力」。
金融リテラシーを身に着けないと騙されちゃうよ。


2026年5月29日金曜日

カタヤキソバ  2026.5.29

カタヤキソバ(日高屋  鴨居南口店)  5月29日





いつも行くセンター南駅前店ではカタヤキソバは食べることができない。
メニュー(タブレット)に「取扱なし」と書いてある。
だからいつも諦めていた。


今日は散髪の用事で鴨居(横浜市緑区)に立ち寄った。
鴨居の日高屋にはカタヤキソバがあった!
3個餃子と共にさっそくオーダーした。


お酢をかける。
野菜がどっさり、おなじみウズラの卵も乗っている。
久しぶりにありついたカタヤキソバは、やはり美味かった。





 

2026年5月28日木曜日

AI の能力を検証中   2026.5.28


スウォンファソン 水原市 韓国(Bing Wallpaperより)





まもなく5月も終わる。


今月は AI へ急接近した。
きっかけは最近話題になった Anthoropic社の Claude(クロード)Mythos (ミュトス)である。
ソフトウェアの脆弱性を見つける能力がきわめて高く、危険すぎて一般公開できないとされた製品だ。


そんな Anthoropic の AI を使ってみたくなり、 Mythosは無理だがすでに一般公開されている Claude を契約した。
料金は20$/月である。
性能の検証のためひとまず1ヵ月使ってみるつもりだ。


同時に Google Gemini の有料版 AI Pro も契約した。
Claude と性能比較したいからである。
こちらは2,900円/月のところを3ヵ月限定で290円/月で契約した。


毎日、何らかの作業を Claude とGemini で試している。
これが楽しくて仕方がない。
両製品の得手不得手が徐々にわかってきた。


しばらくはあれこれ使ってみて、その能力を見極めたい。
使えば使うほど AI は素晴らしいと実感している。




2026年5月27日水曜日

仕事帰りにしぶそばで冷たいそばを食べる  2026.5.27-②





Google Gemini で作った最新の動画をアップします。
モデルは私です。



 

ワイセツか芸術か   2026.5.27

在りし日の店番ネコ(横浜市緑区鴨居)





今月も散髪の日が近い。
いつも散髪のたび鴨居の無人野菜販売所に立ち寄るが、可愛かったネコには会えない。
二代目が現れないものか。


さて、今日は仕事がない日。
昼食は日高屋でもしぶそばでもない。
即席もので済ます。


あいにく買い置きを切らしていたので近所のフィットケアデポへ出かけた。
店に入るなり耳に飛び込んできた懐かしい音楽。
なんと店で流れていたのは「愛のコリーダ」だった。


久しぶりに聴く「愛のコリーダ」は軽快だった。
これなら流行る理由もわかる。
「ワイセツか芸術か」論争も懐かしい。


 

2026年5月26日火曜日

【”空耳”の傑作作品】Metal Guru, is it you ?    2026.5.26

ルピナスの花 カリフォルニア州(Bing Wallpaperより)





みんな大好き、空耳アワー。

さまざまな傑作作品があった。
私が好きなのが T.レックス(T.Rex)のメタル・グルー(Metal Guru)。

Metal Guru, is it you ?





 

2026年5月25日月曜日

いつも音楽と共に生きてきた(地上の星 / 中島みゆき 2000年)  2026.5.25

トゥール・マウル灯台 ウェールズ(Bing Wallpaperより)





中島みゆき。

本名:中島美雪
1952年2月生まれ(現在74歳)
札幌市出身


動画は昨年(2025年3月)のものである。





 

2026年5月24日日曜日

Google AI Pro を使ってみる  2026.5.24-②

フォンメントール灯台 スペイン(Bing Wallpaperより)




Google Gemini の有料版を契約した。
通常料金2,900円/月がお試し期間(3ヵ月)限定で290円/月になる。
3ヵ月間、徹底的に使い倒してみたい。


無料版と違って動画が作れる。
手始めに例によって日高屋ネタを作ってみた。
ご覧あれ。


 

昭和②  2026.5.24

トレ・チーメ自然公園 イタリア(Bing Wallpaperより)





 こんなたたずまいのお店は昔、確かに存在していた。



2026年5月23日土曜日

【世界の名曲】I'll never fall in love again / Dionne Warwick 1970年  2026.5.23

ピティリアーノ イタリア(Bing Wallpaperより)





昨日・今日と涼しい日が続いた。
このくらいの気温だと身体が楽だ。


さて、世界の名曲。

今朝、通勤途上で耳にした Dionne Warwick の「I'll never fall in love again」も世界の名曲に選考したい。
軽快だがどことなく寂しさが漂う。
失恋の歌だからだろう。


1940年生まれの彼女。
85歳になった今も健在である。





今までに当サイトで選考した世界の名曲は以下の通り。


・I'll never fall in love again / Dionne Warwick
・San Francisco / Scott McKenzie
・Thank You For The Music / ABBA
・Day After Day / Bad Finger
・Desperado / Eagles
・雨にぬれても / B.J.Thomas
・A Whiter Shade of Pale / Procol Harum
・マサチューセッツ  / Bee Gees
・Blidge over trobled water / Simon & Garfunkel
・Alone Again / Gilbert O'Sullivan
・Rythem of The Rain / The Cascades
・Mother Natures Son / The Beatles

 

2026年5月22日金曜日

昭和  2026.5.22-②

牛めしランチ(松屋:580円)   5月22日





もっともコスパの良いランチ。
The cheapest である。
久しぶりに食べた。


さて、私たちが生まれ育った時代・昭和。
ジオラマの中に生きている。
いつまでも眺めていたい気持ちにさせられる。





 

タダより高いものはない 無料の罠   2026.5.22

東京スカイツリー(Bing Wallpaperより)
 


勝間和代氏のメルマガを読んでいる。
氏の合理的なものの考え方には啓発されることが多い。


5月19日のメルマガから引用する。
(長いので文字を小さくして表示)


「ただほど高いものはない。無料の正体と経済合理性を考える」

私たちが無料の罠に陥る最も分かりやすい日常の例として、ネットショッピングにおける送料無料の罠があります。

たとえば、あなたがオンラインストアで4000円の商品をカートに入れたとします。
決済画面に進むと、送料が500円かかると表示されています。
しかしそのすぐ下に、5000円以上のお買い上げで送料無料になりますという案内が出ています。


この時、多くの人は送料の500円を払うことを嫌がり、送料無料の条件を満たすために、あと1000円分の何か安い商品はないかとサイト内を再び探し始めます。
そして20分ほど時間をかけて、本来はまったく買う予定のなかった1000円の雑貨を追加でカートに入れ、合計5000円を支払って送料無料になったと満足して買い物を終えます。


少し冷静に計算すれば、これがどれほど経済合理性を欠いた行動であるかはすぐに分かります。
本来の目的の4000円の商品に送料500円を払って4500円で買い物を終えていれば、支出は最小限で済みました。
しかし無料という言葉に踊らされた結果、支払う現金は5000円に増え、実質的な金銭的損失を出しています。


さらに問題なのは、必要のない商品を探すために自分の貴重な人生の時間を20分も浪費し、脳の決断エネルギーまで消費してしまっていることです。
加えて、無理に買ったその1000円の雑貨は、結局使われずに部屋のスペースを占有し、数年後には捨てるための廃棄コストや心理的な負担まで生み出します。
目先の500円の送料を無料にするために、現金の追加支出、時間の浪費、そして将来の廃棄コストという三重の負債を無意識に抱え込んでいるという構造です。


なぜ私たちは、このような明らかな計算間違いを犯してしまうのでしょうか。
その原因の一つが、行動経済学でメンタルアカウンティングと呼ばれる、脳内の不合理な会計システムです。


人間は、すべてのお金を同じ価値としてフラットに扱うことができません。
物理的なモノや、すでに価値が確定している飲食代などには簡単にお金を支払う一方で、送料や手数料、あるいはデジタルサービスの月額料金といった、形のない無形のものに対しては、極端に財布の紐が固くなるという性質を持っています。


農耕社会から長く続いてきた人間の脳は、目に見える収穫物や物理的な道具に対しては対価を払うことに納得しますが、自分の時間を節約するためのシステムや、空間を移動させるための物流コストに対しては、直感的に価値を感じるようにアップデートされていないからです。
現代の知識社会においては、スムーズに動くアプリやクラウドサービスこそが農具に相当する最も重要な生産手段であるにもかかわらず、形がないというだけで脳の会計システムは支出を拒否してしまいます。


そのため、1杯500円のスタバのラテはためらいなく注文するのに、毎日使う便利なアプリの月額500円の課金や、先ほどの送料の500円に対しては、まるで無駄遣いをしているかのような強い心理的抵抗を感じてしまいます。
このメンタルアカウンティングの歪みが、私たちをいつまでも無料の不便な環境に縛り付ける大きな要因になっています