2007年11月12日月曜日

ラグビーシーズン(早稲田 vs 帝京) 2007.11.12

試合前の秩父宮 2007.11.11


             試合前練習風景


             神宮外苑・銀杏並木はまだ色づいていなかった



早稲田 vs 帝京 のカードが秩父宮で昨日行なわれた。
毎年、このカードあたりから関東大学ラグビー対抗戦は佳境を迎えることになる。


90年代に早稲田が低迷していた頃、帝京には時々足をすくわれたものである。
最近こそ毎年圧勝しているからその緊張感も薄れつつある。
昨日の私も緊張感はまったくなく、関心の柱はチームプレーの完成度に
向けられていたと言ってよい。
中濱(大工大高出身)、中田(成蹊高出身)など早大有望新人の活躍ぶりも
この眼で確認したかった。



結果は61-8で早稲田の完勝だった。
内容も危なげなく、やりたいことを練習時のままできていたと試合後に
中竹竜二監督はインタビューに答えている。
序盤はフォワードプレーで得点し、その後はボールを動かして帝京
寄せ付けなかった。



一週間空けて、11月23日に早慶戦を迎える。
前にも書いたがバックスの決定力はかなりの完成度があり早稲田がもし
負けるとしたらであろうと予言する。
このワクワク感というか、怖さがファンをして応援に駆り立てるのである。
NHKでも中継するのでぜひご覧になることをお勧めする。
厳しい練習とレギュラー争いに勝ち残った選手達の晴れ舞台を観てあげて欲しいと思う。