2009年2月14日土曜日

いつも音楽とともに生きてきた(拓郎 最後のコンサートツアー)  2009.2.14

吉田拓郎が生涯最後のコンサートを行うことになった。
既にマスコミ報道済みである。



昨日からピアでチケット先行受付(抽選)も開始した。
私は神奈川、東京、静岡(つま恋)の3カ所にエントリーした。
全部当たるようなことがあれば6万円の出費となる。
もちろんそんなことはないだろう。
むしろどこも当たらず、4月の一般発売に勝負を賭けなければ
ならなくなるかもしれない。



肺ガンを患い、復帰して行った中野サンプラザのコンサート中に
気分が悪くなり演奏を中断したこともあった。
その場に居合わせた我々(筆者、ノムラ氏、オオキ氏)はおおいに
心配したものである。2004年の夏のことだ。

2006年には聖地・つま恋で35年ぶりのコンサートを成功させた。
同窓会のような雰囲気の、素晴らしいコンサートだった。
あそらく、彼はあの成功で自信を深めたのだろう。
一昨年のアルバム「歩道橋の上で」には、傑作曲が披露された。
このアルバムの出来が良いと感じているのは私だけではないと思う。



今回のコンサートの主旨は、長年にわたり支えてくれたファンへ
感謝を言いたいのだという。泣かせる話ではないか。
コンサートは最後でも、アルバム制作など音楽活動は継続する
とのことだ。
4月16日には新しいアルバムの発売も決まっている。
コンサートは最後でも、この知らせはとてもうれしく思う。
年齢を重ねた拓郎の曲には若かりし頃のものとは別の魅力が
ある。


いつまでも活躍して欲しいと願う。
最後のコンサートもぜひ見届けたいと思う。