2011年9月1日木曜日

9月を迎えて思う 2011.9.1



9月を迎えた。


何度も書いているが、ためらうことなく時は過ぎていく。
いつか、この世を去る時に「良き人生だった」と思えるように
生きたいものだ。
そのためには限度をわきまえながらも、今やりたいことをやり
買いたいモノや行ってみたい場所を先送りしないことだと思う。


人生は楽しいことばかりでもなく、辛いことばかりでもない。
苦しい時は、そのことばかりに意識が集中してしまいがちだ。
特に私自身は性格的にその傾向が強いと感じる。
真実は、人生とは喜怒哀楽がさまざまに織りなす「時の集合体」
なんだと思う。
バランスを上手に保ちながらこれからの日々を送りたい。