2014年4月12日土曜日

春の汗にご用心  2014.4.12

 
 
 
”まったり”とした春の土曜日。
家内が墓参りで帰省しているので、輪をかけて”まったり”している。
 
 
 
午前中に三日分の洗濯を済ませ、1時間歩いたあと
朝風呂に浸かって汗を流す。
足立(育爺)に教わったへそ湯も試してみる。
 
 
 
先日 NHK の番組で「春の汗にご用心」という
内容の放映があった。
昔、桜田淳子が「夏にご用心」という挑発ソングを歌っていたが
それとは違う。
 
春の汗はなぜ用心しなくてはならないか。
臭うのだそうだ。
これは聞き捨てならない。
 
 
からくりは以下の通り。
 
冬の間、寒さで汗腺は活動を休んでいる。
休むということはサボるということだ。
サボりが続くとどうなるか。
まともに機能できなくなる。
 
春になって暖かくなると汗腺が再び活動を開始するが、
機能低下でどろどろの汗が排出される。
この汗が臭いの原因になる。
 
 
ではどうやって防止するか。
今から汗腺を鍛えておけという。
鍛える、とは積極的に活動を促すこと。
42℃のお湯に足を15分浸けているだけでもぽかぽか
暖まり、おだやかに発汗するそうだ。
 
 
 
わざわざバケツにお湯を満たすよりは、風呂でへそ湯を
実行すればよい。
読者の皆さんもぜひ実行してみることをお薦めする。
電車やバスで臭いにおいをまき散らさないために。