2014年4月26日土曜日

コンフリクト   2014.4.26

8 O'clock in the morning
 
 
 
Sometimes good, sometimes bad,that's all part of life
良いことも悪いことも、すべて人生さ
 
 
以前にも書いたが George Harrison の曲
Love Comes To Everyone の歌詞である。
嫌なこと、納得できないこと、違和感を覚えることがあると
私はこの歌詞を思い出す。
 
 
 
納得できないことに対しては、読者はどう反応するだろうか。
状況の程度にもよるが、私は比較的コンフリクト(conflict  : 対決)を
選ぶことが多い。
もちろん、ここは流した方がいいなと判断した場合は流す。
問題解決手段としてコンフリクトが最善と考えるか
そうではないかが判断基準になる。
 
 
コンフリクトした方がよさそうな場合でも、早急な行動は
やめたほうがよいと思う。
私はコンフリクトの判断は一晩寝てから出す。
わが心と向き合って、心の声に従う。
 
 
コンフリクトといっても物騒な行動を意味する訳ではない。
相手の行動・発言に対して、自分はどう感じたかを伝える。
「こうしてくれ」と要求はしない。
他人の行動を制限しようと思わない方がいい。
あくまでどう感じたかを伝えることが大事だと思っている。
経験的にいうと大抵それで解決へ向かう。
 
 
 
※訂正(2014.4.29)
 
Love Comes To Everyone の歌詞ではなく、crackerbox palace
でした。