2017年11月26日日曜日

嫌いな言葉 その2 2017.11.25

東京駅



先日、「すごい」という言葉が好きではないことを書いた。


その理由は意味合いが具体的でないこと、そもそも「すごくxxxxである」という使い方をされる言葉であって感嘆詞として多用されると「この人、アホちゃうか」と感じるからである。
とくに伸ばした「すごーい」を聞くとうんざりする。


もうひとつ、「最高です」も嫌いだ。
食べ物の味を尋ねられた一般人が、ちょくちょくこのコメントをはく。
プロ野球選手がヒーローインタビューで何を聞かれても「最高です!」、「最高です!」と答えたことが普及原因だと思っている。


最高とは他の何にもまして優れている様をさす。
そう簡単に最高と評価していいのか。
「とてもおいしく感じます」を「最高です」と安易に使っていると察している。
頼むから「最高です」と言わないでほしい。
広く世の中をみて最高なもの(時)にだけ使ってほしい。