2025年4月3日木曜日

トランプ関税②  2025.4.3

Bing Wallpaperより




雨も降り寒い。


春は薄着になる分、寒さをより感じる。
かなり昔、会社の花見で寒い思いをしてから「春は寒い」思いが定着してしまった。
夜桜だったからなおさらである。


今回のトランプ関税はパラダイムの変化と考えるべきか。
それとも米国の大いなる判断ミスか。
答え合わせはまだまだ先になりそうだ。


かつてニクソン・ショックがあった。
1ドル360円固定が崩れ、変動相場制になった。
これも米国が損をしているという発想からのゲームチェンジだった。


変化を仕掛ける国。
対応に追われ右往左往する国。
これが現実世界だ。


 

2025年4月2日水曜日

さすが、イオン   2025.4.2

香取神宮の田植え祭(Bing Wallpaperより)





朝から雨。
途中あがったかと思いきや、再び黒い雲が空を覆い本降りになった。
気温も低い、いわゆる花冷え。


さて、去年から今年にかけて急に値段が上がったのがコメ。
昨年比2倍になった。
これは政府に責任がある。


米価が上がりだしたのは昨年、南海トラフに備えよと言い出した頃と符合する。
海水浴場が休業を余儀なくされた時期だ。
水、コメがスーパーの店頭から消えた。


コメは再び店に並ぶようになったが、急に価格が上がった。
外食産業などが在庫切れに備えて、いつも以上に買いだめしているようだ。
一部は投機筋の買い占めもあるだろう。


イオンがカリフォルニア産と国産をブレンドした二穂の匠」にすいのたくみ)を4kg3,002円(税込)で販売することが決まった。
※4月10日以降
カリフォルニア産:8割、国産:2割の割合とのこと。
現在、スーパーでの平均売価は5kgで4,197円だから少し安い。


まいばすけっとでも売るので、ぜひ試してみたい。
こんな提案ができるイオンはさすがだ。
素晴らしい。


 

2025年4月1日火曜日

じっと我慢の時(スタグフレーション懸念)   2025.4.1

Bing Wallpaperより





強烈に寒い4月1日になった。


駅で新社会人の女性行列を見かけた。
20人くらいの塊で改札口から駅ホームへ移動していた。
研修会場にでも向かっていたのだろうか。


米国では高騰し過ぎた感のある株価調整が進んでいる。
わが国でも年明けから株価は冴えない。
この先、トランプ関税の発動があるのでさらに見通しは暗い。


物価が上がり景気が悪化する現象をスタグフレーション(Stagflation)という。
物価は上がるが経済は停滞するので人々の賃金も上がらない。
まさに悪循環。


米国がスタグフレーション入りするのでは、と懸念されているようだ。
本当にそうなるかはわからない。
株は人々の気分を反映するものなので、株価はしばらく忘れることにした。


「忘れる」と力んだところで無理だから、「相場にこだわらないようにする」が正しい。
保有する株はけっして狼狽売りをしない。
相場を見るのではなく良い経営を行っている企業はどこかを見る。


荒天が落ち着くまで辛抱の時だ。