Bing Wallpaperより
強烈に寒い4月1日になった。
駅で新社会人の女性行列を見かけた。
20人くらいの塊で改札口から駅ホームへ移動していた。
研修会場にでも向かっていたのだろうか。
米国では高騰し過ぎた感のある株価調整が進んでいる。
わが国でも年明けから株価は冴えない。
この先、トランプ関税の発動があるのでさらに見通しは暗い。
物価が上がり景気が悪化する現象をスタグフレーション(Stagflation)という。
物価は上がるが経済は停滞するので人々の賃金も上がらない。
まさに悪循環。
米国がスタグフレーション入りするのでは、と懸念されているようだ。
本当にそうなるかはわからない。
株は人々の気分を反映するものなので、株価はしばらく忘れることにした。
「忘れる」と力んだところで無理だから、「相場にこだわらないようにする」が正しい。
保有する株はけっして狼狽売りをしない。
相場を見るのではなく良い経営を行っている企業はどこかを見る。
荒天が落ち着くまで辛抱の時だ。