2026年4月12日日曜日

【私の経験則】大酒飲みは短命  2026.4.12-①

パパガヨビーチ スペイン カナリア諸島 ランサローテ島(Bing Wallpaperより)






桜の花もまばらとなり新緑の季節へと動いている。
昨日は朝から暖かく、シャツにジャケット姿で出勤した。
このスタイルは今年初めて。


さて、私の経験則。

一昨年、かつての会社先輩が2人、示し合わせたように亡くなった。
どちらも70代後半での死亡で、最近では短命といえる年齢だ。
ご家族からの年賀状返信で知ったり、人づてに教えてもらったりして知った。


お2人の共通点は大酒飲みだったこと。
一人は飲むにつれて会社同僚の悪口に終始し、次から次へと酒を飲んでなかなか終わらない。
もう一人は明るい酒なのだが、テンションが上がり過ぎちゃって節度を保てず、接待で取引先の重鎮からクレームが入ることもあった。


どちらも仕事好き、酒好きで典型的な昭和のサラリーマン。
こちらは下戸なので、この2人との付き合い酒は苦痛だった。


好きな酒を存分に飲んでのあの世行きだから、ある意味、大往生と言ってもよい。
でも、家族のご苦労を思うと気の毒にも思った。


酒はほどほどに。
最近の医学常識では、どんなに少量でもアルコールは身体には毒だそうだ。
少量の酒なら健康に良い、はウソだったのだ。