スカジットバレー ワシントン州(Bing Wallpaperより)
最近は来る日も来る日もニュースは2つの事件が中心だった。
ひとつはイラン戦争の行方、もうひとつは京都南丹の児童失踪事件。
イラン戦争は原油高を招き、原油由来の工業製品が枯渇し始めるという、とても良くない方向へ進んでいる。
児童失踪事件は大方の口に出せない予想通り、父親が逮捕される展開となった。
今後の捜査は児童の死因と家族の関与解明に絞られた。
どちらの事件も無関心でいることはできず、知れば知るほど気持ちが落ちる。
イラン戦争に関しては、原油積載タンカーがホルムズ海峡を自由に航行できるようになることが必須だ。
イランへの通行料支払いを恒常化させてはならない。
霧が晴れるようにすっきりとした決着を望んでいる。
