2009年3月4日水曜日

休暇  2009.3.4

休暇を申請し休日にした。
いつもなら田園都市線に揺られている時間帯なのだが
今朝はこたつでテレビを観ている。



今日の予定はと言えば近所の温泉ランドへ行くことくらい
しかない。
サウナでたっぷりと汗をかいて新陳代謝を促したいと思う。
振り払っても振り払っても頭をよぎる仕事のことから頭を
解放しなければならない。



不景気の流れは2月も変わっていない。
今回の不況も金融不安、つまり銀行の融資が厳しくなったことと
リース会社がリース契約を引き受けないことが拍車をかけている。
米国でクルマが売れないというが、正しくは個人向けローン審査が
格段と厳しくなったから買いたくても買えないのだという。
今は非常時だから金融機関がリスクを引き受けられる公的支援が
必要だ。



政府の経済対策はまもなく国会で議決され実行に移される。
いち早く着手した米国の景気対策も、わが国の対策も効果を
実感できるまでには時間を要する。
ただし確実に景気を上向きにさせる力は働く。
効果は期待できない、などと評論家を気取ってはいけない。
国民もマスコミの論調に合わせて政治を批判してばかりいては
いけない。
批判しているヒマがあったら、顧客がお金を払いたくなるような
商品・サービスの提供に頭を使わなければいけないと思う。




私も明日から再び職場に戻って、取引先と販売が上向きに働く
ような施策作りに励むつもりである。
それが微力であることはわかっている。
国民経済活動(GDP)とは微力な活動の積み重ねなのだから、
何人(なんぴと)も怠ってはいけないのだ。